市原隼人がブログ「LSL HI LIFE」をスタート!画像掲示板「2chan」の米国版「4chan」がアメリカで流行現象に!

市原隼人がブログ「LSL HI LIFE」をスタート!

芸能人や著名人のブログが一番充実しているブログサービスといえば、サイバーエージェントが運営するアメーバ・ブログ(アメブロ)ですが、アメブロで更に若手の人気俳優・市原隼人がブログを始めたようです。切れ長でシャープな印象の強い市原隼人は、テレビドラマや映画などで幅広い活躍をしており、ドラマ『ロッカーズ』で見せたヤンキー少年のようなやんちゃな役から純朴な少年の役までいろいろな役柄で演技をこなしていますね。最近の若手俳優陣の中では、松山ケンイチと並んで存在感のあるキャラクターだなという感じで見ているのですが、『篤姫』で凛々しく誠実な徳川家茂役を演じている松田翔太も演技と役柄にばっちりはまっているなと思います。徳川家茂の正妻である和宮を演じている堀北真希は、眉毛を細く整えていないのでぼんやりした感じが少し気になりますが、これは敢えて公家のキャラクターを浮き立たせるためにしているメイクなのでしょうか。

『篤姫』の感想はともかく、市原隼人が始めたブログのタイトルは『LSL HI LIFE』という個性的なネーミングとなっており、本人によると、『タイトルのLSLはListen。Stay。Look。日光は東照宮の『見ざる言わざる聞かざる』を逆さに吊し見上げ見て、聞いて話して平成の浮き世から色々な物を感じていく、とゆう意味で旗揚げさせて頂きました』ということのようです。しかし、今が旬の芸能人のブログの人気というのはやはり凄いようで、市原隼人のブログも始めたばかりなのに既にアメブロランキングで3位にランクインしているようですね。記事のコメント欄にも3000件以上のコメントがついているということで、普段は遠く感じる芸能人の言葉や考え方を身近に感じられるブログならではの現象なのでしょうか?

 
 

Amazonの電子ブックリーダ“Kindle”の売上好調で株価も上昇!EUが書籍や芸術作品を集めた「デジタル図書館」の公開へ!

Amazonの電子ブックリーダ“Kindle”の売上好調で株価も上昇!

Amazonの株価が9%も急上昇した理由のひとつに、Amazonが販売している電子ブックリーダ“Kindle(キンドル)”の売上の好調が噂されていますが、こういった電子ブックリーダが流行るというのはなかなか予想できなかったことだと思います。日本の松下電器やシャープ(SHARP)なども電子書籍(電子ブック)を読む専用の情報端末を開発していましたが、あまりの不人気ぶりに敢えなく電子ブックリーダの生産を中止することになりました。日本で電子ブックリーダが売れなかった最大の理由は『そもそも電子ブックとして読める本の冊数が少なすぎるから』ということであり、『膨大な数の本』を電子ブック化しているECサイトのAmazonの電子ブックリーダと単純に比較することはできないと思いますが。

Amazonが開発・販売している電子ブックリーダのKindleに人気が集まっている大きな理由は、『Amazonの顧客層の一部を電子書籍の分野に取り込めたから・電子ブックのアイテム数が非常に多いから』ということだと思いますが、これはウェブ最大の電子書店であるAmazonにしかできない販売戦略ですね。ソニーやシャープ、パナソニックも技術的・デザイン的にはKindle以上の電子ブックリーダを製造する潜在的な力はあると思いますが、日本の電機メーカには『電子ブックのアイテム数を増大させる・ウェブショップと電子ブックリーダを連結させる』というAmazonのような販売戦略を立てることが不可能だということですね。

Citigroupのアナリスト、マーク・マハニー氏は『Kindleが書籍の世界のiPodになりつつあることが判明している』とメモを残して、Amazon株は買いだと予測しているそうですが、『音楽の世界のiPod』に対抗する『本の世界のKindle』が確固としたブランドとして確立すればすごいことだなとは思います。まだ日本のAmazonではKindleは販売されていないし、Kindleにダウンロードすることのできる『電子ブックのアイテム数』が準備できていないと思いますが、Amazonの顧客数の多さと品揃えの豊富さを考えると、近い将来には日本でもKindleが流行る日がやってくるかもしれません。

 
 

Googleマップの“ストリートビュー”で都会や観光地を散歩!ケータイのワンセグ以上に小型のワンセグTVが人気!

Googleマップの“ストリートビュー”で都会や観光地を散歩!

Googleの地図検索サービスであるGoogleマップに、街路や風景の景色を見ることができる“StreetView(ストリートビュー)”という機能が追加されました。現段階では日本のすべての都市や町・村の街路写真(風景写真)を検索できるわけではないのですが、東京・大阪・京都・札幌・神戸・横浜といった大都市を中心にして次々にストリートビューで街路写真を見られる地域が拡大しています。個人的には今まで行ったことのない観光地や史跡名勝の写真を手軽に見られるので、なかなか便利な機能だなと思うのですが、『住宅地や生活道路の街路写真・人物や自動車のナンバーが写り込んだ写真』についてプライバシーの侵害ではないかという批判も一部で起こっているようです。

京都の寺社や史跡を巡ったり、東京や大阪のテーマパークを旅行気分で眺めてみたりするのは非常に楽しいのですが『街路写真の解像度』が結構高いので、住宅地や生活道路の写真については『自分のプライベートな領域を勝手に写真に取られている』と不快に感じる人も多いでしょうね。『住所』と『実際の景観写真』をウェブで簡単に結び付けられることが嫌だと思う人もいるでしょうし、『自分がそこに行ったことを知られたくない写真』をウェブにアップされてしまう不安を感じてしまう人もいるかもしれません。プライバシー上の重大な問題がある場合には、その街路写真からGoogleに報告すれば、人物の顔にモザイクを入れたり住宅の表札を黒消ししたりしてくれるらしいですが、住宅道路についてはもう少しセンシティブな配慮が必要だったのかもしれません。

そういった幾つかの心理的・プライバシー的な問題は依然として残っていますが、このストリートビューの追加機能によって『Googleマップの利用価値』は格段に上がったことは確かだと思いますし、自宅にいながらにして日本各地の名所名跡や史跡・観光地を気軽に散策して回れるというのはやはり楽しいです。しかし、まだストリートビュー上での操作性があまり良くないので、前に進んだり後ろに引き返したりといった動作がもっとスムーズにストレスなくできれば良いなと思います。普通に歩いたり走ったりしているような操作感を再現できれば、もっと自然な感じで旅行気分を味わうことができるのですが、現状の使用感覚では数十分間くらい写真を見ているだけで結構疲れてしまう感じがありますね。画面上の移動がもっとスムーズになって、『観光地・歴史的建築物などのツアーサービス』の日本版・世界版がリリースされたりすると、更にGoogleマップが楽しくなってくると思います。

 
 

Googleの把握しているウェブの規模が“1兆ページ”を突破!マイクロソフトが「コンピュータ」→「コンピューター」に表記ルールを変更!

Googleの把握しているウェブの規模が“1兆ページ”を突破!

毎日膨大な数のウェブページが作成されて、そのウェブページをGoogleやYahoo!、Microsoftの検索エンジンロボットが収集してインデックスしています。検索エンジンの精度や有用性、利便性は『インデックスされているウェブページの量』『検索キーワードに対応して表示される検索結果の質』によって規定されますので、最新の情報を反映させるという意味でも『インデックスのスピードと総数』が重要になってきます。今までGoogleやYahoo!の検索エンジンには数百億のウェブページがインデックスされているといわれてきましたが、Googleに限って言えば実際にはその規模を大きく上回るインデックスを作成していたようです。

米GoogleのWeb Search Infrastructureチームに所属するJesse Alpert氏とNissan Hajaj氏によると、同社のシステムが把握しているWebの規模は独立したURL数で、1兆(1,000,000,000,000)の大台を突破しているということです。インターネットには重複したコンテンツやプログラムで機械的に生成された無意味な言葉の羅列のウェブページも多いですが、そういった情報価値の乏しいページをできるだけ排除した独立したURLの数で1兆を突破したそうです。実際にGoogleがインデックスしている数は1兆よりもかなり少ないということですが、『ウェブ全体の規模』が大まかに分かるというのはなかなかスリリングですね。

今現在も一日に数十億ページのスピードでウェブは拡大しているそうなので、ウェブ世界が天文学的な数字のページ数にまで広がっていくのは時間の問題ですが、21世紀の後半にはいったいどれくらい広大なウェブ世界が出来上がっているのかを考えると『ウェブ世界の増殖のスピード』には圧倒されますね。

 
 

モバゲータウンのPC向け機能(SNS機能)が「正式版」に移行!“au one GREE”の会員数が300万人を突破!

モバゲータウンのPC向け機能(SNS機能)が「正式版」に移行!

ケータイ向けに開発されたゲームコミュニティサイト『モバゲータウン』の機能の一部が、パソコンでも利用可能になっていましたが『クローズドβ版での公開』であり、一部のユーザしかパソコンで使えませんでした。モバゲータウンのパソコンへの対応は『モバゲータウンをパソコンでも閲覧したい』というユーザの要望に応えたものでしたが、これでAppleの『iPhone・iPod touch』の情報端末でもモバゲータウンを楽しめるようになりました。これは、日記や掲示板などのコミュニティ機能をパソコン向けに提供したものですが、7月24日から『パソコン向け機能の正式版』が公開されてすべてのユーザがパソコンでもコミュニティ機能を使えるようになりました。

しかし、現在のところ、パソコン向けに公開されている機能は『SNS(コミュニティ)に関わる機能』が中心でありかなり限定的になっています。つまり、今の段階では、パソコンからモバゲータウンの最大の魅力となっている『ゲーム』や『検索機能』が利用できないわけで、まだまだPCへのモバゲーの対応は不十分なものとなっています。日記の閲覧とコメントの投稿、サークルへの参加、掲示板への書込みなどがパソコンから利用できる機能ですが、もしかすると段階的にゲームや検索も利用できるようになるのかもしれませんね。

mixiは以前はパソコン文化圏と呼ばれて、パソコンからアクセスするユーザが多かったのですが、現在ではmixiもモバイルユーザのほうが多数派となっており、以前とはかなりユーザの特徴やコミュニティの性格が変わってきている感じもありますね。『パソコン文化圏』と『ケータイ文化圏』のユーザやコミュニケーション、利用目的の違いが指摘されることが多いですが、恐らく数年後にはすべてのウェブサービスがどの情報端末でもアクセスできるようになるのでしょうね。

 
 

名刺を自分でレイアウトしてその場で確認できる「アスクル」の名刺印刷サービス!

名刺を自分でレイアウトしてその場で確認できる「アスクル」の名刺印刷サービス!

会社が作成してくれた名刺を持っている人も多いと思いますが、自営業やフリーの人などは自分で自分の名刺を作成しなければなりません。今はプリンターが低価格化して高機能になったので、名刺作成のソフトウェアを使って自宅でも簡単に名刺を作成できるようになりましたが、仕事で使う綺麗な仕上がりの名刺を作成したいという人はやはりプロに頼んだほうが良いですね。最近は、インターネットを使った「名刺作成サービス」に便利で安いものが多いのですが、アスクルが6月9日からスタートしたオフィス印刷物発注サービス「アスクルスピードプリントセンター」も、値段が適正でかなり使い勝手が良さそうなサービスです。

インターネットで名刺を注文する際に心配なのは「きちんと思った通りの名刺が出来上がるのだろうか?」ということですが、実際には「インターネットの名刺作成サービス」のほうが「実店舗の名刺作成サービス」よりも自分の希望通りの名刺が出来上がってくる可能性が高いと思います。アスクルスピードプリントセンターも、印刷の仕上がりイメージをサイト上で確認できる「プレビュー機能」と自分でレイアウトを編集できる「レイアウト自由編集機能」がついているので、「自分の希望するデザインやレイアウト」を自由に設定して注文することができます。パソコンの画面上で「実際の名刺の仕上がり」をプレビューで確認できるというのはかなり便利ですので、僕も次に名刺を作る時にはこのサービスを利用してみたいと感じました。