--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.06.1609:10

2010年上期の日経MJヒット商品番付で「東の横綱」は空位に!任天堂が『ニンテンドー3DS』を発表!

2010年上期の日経MJヒット商品番付で「東の横綱」は空位に!任天堂が『ニンテンドー3DS』を発表!

日本経済新聞社が発表している2010年上期の『日経MJヒット商品番付』ですが、今年は今のところ、大型ヒット商品が余りでておらず、西の横綱として『3D(3次元)技術』がでているものの、東の横綱となる商品は空位になってしまいました。

個人消費もいまいち盛り上がりを欠いている状況ですが、アップルのiPadやiPhone4など革新的なデジタル情報端末が販売されて人気を集めているように、2010年の下期には幾つかのヒット商品が生まれそうな兆しが見えています。NTTドコモのXperiaやソフトバンクのiPhoneといったスマートフォンは安定的な普及を続けているようですが、NHKの歴史大河ドラマ『竜馬伝』によって大きな歴史ブームや龍馬関連のグッズのブームも起きています。

白熱電球の『LED電球』への切り替えが進むことで、省エネ効果や環境保護効果を得ることもでき、温室効果ガスの削減にも貢献することが期待されています。ご飯の友として売れに売れた『ラー油』など人気の食品にも面白い動きがありますね。アップルのiPadの登場によって、これからタブレットPCの本格的な普及が進むのではないかと見られていますが、タブレットPCの弱点はノートPCと比較するとインプット面がやや弱くて、本格的なファイルやブログの作成には使いにくいということかもしれません。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : ITニュース
ジャンル : ニュース

2010.04.0422:07

AppleのタブレットPC“iPad”の販売が好調!多数のアプリも同時公開で電子ブックの普及も促進!

AppleのタブレットPC“iPad”の販売が好調!多数のアプリも同時公開で電子ブックの普及も促進!

小型のタブレットPCや電子ブックリーダーとして注目を集めていたApple社の“iPad”が、遂に米国で3日に発売になりました。熱心なAppleフリークやiPadの販売を心待ちにしていたユーザーが、徹夜にして長蛇の列を作る様子が放送され、初回出荷分のiPadは生産量が販売に追いついてない状態です。

2010年度だけで、iPadの世界での販売台数は600万台を超えるとの推算もでており、iMacやiPodに続くAppleの大ヒット商品になる可能性も高まっています。iPadはノートPCと携帯電話との中間的な情報端末としての位置づけもでき、「大型ディスプレイ」と「シングルタスクのフルタッチパネル」で誰にでも操作しやすい普及版のタブレットPCを目指しているように感じます。今まで、「パソコンは何だか操作やキーボード入力が難しそう・携帯電話の画面ではインターネットの表示が物足りない」と感じていたユーザーにとって、iPadはかなり魅力的で使いやすい情報端末となっています。

今月下旬には日本、英国、ドイツ、オーストラリアなどでも店頭販売が開始されるので、世界中でiPadユーザーが加速度的に増えていくことが予測されますが、iPadのマーケティング上の強みは「Appleのブランド力」と「初心者も操作しやすいUIとユーザビリティ」だと思います。パソコンのようにLANケーブルとモデムの設定とか無線LANの接続とか難しいことを考える必要がなく、携帯電話でモバイルするようにiPadでモバイルできるというのが最大のセールスポイントでしょうね。

続きを読む

テーマ : ITニュース
ジャンル : ニュース

2010.01.3008:02

Appleが新情報端末「iPad」を3月に発売!富士通が既に「iPad」の商標登録をしている問題!

Appleが新情報端末「iPad」を3月に発売!富士通が既に「iPad」の商標登録をしている問題!

米Apple(アップル社)が次世代の情報デバイス(タブレット型コンピューター)と位置づける『iPad(アイパッド)』が、3月から499ドルからの価格設定で発売になります。iPadは大きなタッチディスプレイ(LEDバックライトの9.7インチ)で操作するタブレット型の情報デバイスで、類似した商品が日本のBiglobe(ビッグローブ)などからも発売される予定になっていますが、タッチ操作で『ウェブ・メール・アプリケーション・ビデオ・写真』などを自由自在に楽しめるというコンセプトの商品のようです。Appleのウェブサイトには『iPadの写真・説明』がありますが、App Storeから140,000以上のアプリケーションをダウンロードできるというのもセールスポイントになっていますね。

外に持ち歩くには9.7インチのサイズがちょっと大きすぎるような感じもしますが、『電子メディアとして原寸大の新聞・雑誌』をそのまま読むという使い方にはかなり適していると思います。つまり、携帯電話では画面が小さくて読みにくかったり見にくかったりする電子コンテンツを閲覧するための情報デバイスとしての需要が見込める可能性があるわけですが、重さが680グラム、厚みが13.4mmというサイズもコンパクトといえばコンパクトだと思います。

続きを読む

テーマ : ITニュース
ジャンル : ニュース

2009.11.2705:02

牛丼チェーンの「松屋」が「牛めし・並」を320円に値下げ!Windows7のOSによって、PCの売上が増加!

牛丼の「松屋」が「牛めし・並」を320円に値下げ!

牛丼チェーンの松屋フーズが思い切った価格戦略を実施することを、26日に発表しました。主力メニューである「牛めし・並」を380円から320円に値下げし、「豚めし・並」も320円から290円に値下げするということです。12月3日から値下げがスタートするということで、顧客単価は下がっても数で売上を伸ばそうという販売戦略にシフトするようですね。

松屋の値下げは期間限定のキャンペーン以外では約4年ぶりの値下げとなりますが、デフレ経済下で価格競争の過剰(値下げのし過ぎ)になれば、ライバルと一緒に企業体力を疲弊させる危険もあります。消費者にとっては安ければ安いほど良いという考え方もあるのですが、そこで働いている人の負担が増えたり給与が減ったりすれば、回りまわって社会全体の消費を押し下げる効果を及ぼしますから、極端に安い価格設定はどうなのかという部分もあります。

他のライバル店の牛丼・並み盛の価格設定は、吉野家が380円、すき家が330円となっていますが、すき家はもともとかなり安めの価格設定をしていたようですね。吉野家の380円がちょっと高く見えてくるから不思議でもありますが、牛丼の適正価格としては300円~400円台なのかなと思います。これが200円台後半にまで下がってくると、さすがに営業利益を圧迫し過ぎる感じがありますが、松屋とすき家の間の競争が激化してくれば更に数十円の値下げの可能性はあるのかもしれません。吉野家は根強いファンが多いということもあるのか、今のところ、380円を引き下げる姿勢を見せてないみたいですね。

続きを読む

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2009.02.1007:34

Amazonが電子ブックリーダー「Kindle2」を発表!バッテリーの持続時間や電子ブックの記憶領域が増加!

Amazonが電子ブックリーダー「Kindle2」を発表!バッテリーの持続時間や電子ブックの記憶領域が増加!

日本ではいまいち液晶ディスプレイで本を読む「電子ブックリーダー」は普及しませんでしたが、アメリカではAmazonが開発・販売している電子ブックリーダーのKindleが人気になっているようですね。ダウンロードして電子ブックリーダーや携帯電話で「本」が読めるというのは、悪くないアイデアだと思うのですが、一冊一冊の「電子書籍の販売価格」がもう少し安くなってこないと、「紙の本」よりも「電子ブック」のほうを買おうとする消費者は増えないと思います。

Amazonが電子ブックリーダー「Kindle」の新モデルとなる「Kindle2」を発表しましたが、色々な機能強化が行われているようです。KindleではEV-DO WWANデータ通信機能を使って、いつでもどこでもAmazonから本が買えるというのが最大の魅力なのですが、一般の新聞や雑誌、Blogの自動更新をRSSリーダーで把握することもできるようです。Kindle2は文字の画面表示の維持に電力を必要としない『E Ink (電子ペーパー)ディスプレイ』という特殊なディスプレイを使っていますので、再充電なしで数十冊分の本を読むことができるというのが便利ですね。紙の本を10冊以上、外で持ち歩くことは物理的に極めて難しいですが、Kindleがあれば数十冊の本を外出先で自由に選んでちょこちょこと読むことができるわけです。

続きを読む

テーマ : ITニュース
ジャンル : ニュース

2009.01.1023:58

「Windows Vista」後継の「Windows 7」ベータ版が配布開始!「Windows 7」は今Vistaで使っているハードウェアでアップデートが可能!

「Windows Vista」後継の「Windows 7」ベータ版が配布開始!「Windows 7」は今Vistaで使っているハードウェアでアップデートが可能!

「Windows XP」の後継OSである「Windows Vista」は「エアロ」などグラフィック機能とセキュリティの強化に力を入れていましたが、パソコン(ハードウェア)のスペックに動作環境が大きく依存しているという問題がありました。個人ユーザーでは今でもXPを使っている人が少なくないですが、その理由のひとつとしてパソコンを購入する目的が『インターネット(ブラウザ)』に限定されてきて、パソコンのスペックやソフトウェアにこだわるユーザーが減ったということがあるでしょうね。

初心者がパソコンを買う動機の多くは『インターネットをしたいから』か『仕事でOffice(ワード・エクセル・パワーポイント)を使うから』といったものですが、それらの目的を達成するだけであればXPでも必要十分な性能があったわけです。超小型パソコンのネットブックが売れる理由にも、屋外でウェブを利用するためのブラウザさえ快適に動作すれば良いというユーザーが増えたからだと推測されます。そういった事情から、Microsoftの『OSの進化』が袋小路に陥って新たな需要を喚起できなくなるのではないかという懸念も出てきていますが、今のところ、Microsoftは3年に1回のペースで新OSをリリースすると語っています。

続きを読む

テーマ : Windows 全般
ジャンル : コンピュータ

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。