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堀北真希(17)と黒木メイサ(17)が主演する映画「着信アリ Final」(監督麻生学)の製作会見が24日、都内で行われたようですが、柴咲コウが主演した「着信アリ」は世界的な携帯ホラームービーのブームを起こしたほどの人気だったので是非2人には頑張って欲しいですね。堀北真希さんは、デビュー当初よりも随分と大人びてきて女性としての魅力が高まってきたので、これからは恋愛もののドラマや職場で活躍する女性の役柄などでも活躍が期待されますね。
「着信アリ2」は見た事がないのですが、これもミムラさん主演で、瀬戸朝香さんなんかも出演していてなかなかの豪華キャストなんですよね。身近にある携帯というツールから拡大していく恐怖の都市伝説という、なかなかタイムリーなアイテムに恐怖のイメージを盛り込んだところがヒットの原因なんでしょうね。
僕は、心霊現象とか怪奇現象の類は全く信じないタイプなのですが、確かに深夜に番号通知なしの電話が突然鳴り響くとドキリとします。昔は、誰でもかかってくれば出ていたのですが、最近営業の電話なんかが時々かかってくるので知り合いで番号通知している人以外は出ないようにしていたりしますが。
「着信アリ2」の公式HPでは、「秋元康著の原作「着信アリ」(角川ホラー文庫刊)も30万部を突破、8月6日に発売されたビデオ・DVDもセルで8万枚、レンタルで4万(本・枚)と好調なセールスを記録し、社会現象となっている。」と書かれていますので、堀北真希と黒木メイサもこのチャンスをうまく活かせば大ヒットを飛ばせる可能性がありますね(^^)
話はウェブのビジネスの方向に変わりますが、インターネットのビジネスモデルには、大きく分けて3つのモデルがあるのではないかと僕は考えています。
1.販売する商品やサービスを持っている企業(個人事業主)が行うウェブサイトやブログのビジネス用途(ウェブショップや宣伝広告)の利用。
2.大手IT企業のポータルサイトの立ち上げ(膨大なアクセス数を背景にした広告費や有料サービス販売による収入)による事業収入。
3.アフィリエイト専用に独自ドメインを取得した本格的なサイト・ブログの構築。
これら3つのビジネスモデルは未だ十分に成熟しているとはいえず、インターネットを新規に利用し始める顧客はまだ増え続けていますので、インターネットのビジネスにはまだチャンスが多く残っているといえます。ただ、ありふれた商品やサービスの宣伝をアクセスの少ないサイトでするだけでは、楽天やヤフーといった大手のショッピングモールとの競争に勝てないかもしれませんが…。
いずれにしても、インターネット上のビジネスを軌道に乗せる為には、大きなアクセスのトラフィックを持続し続ける必要があります。一日に何万人、何十万人の人が訪問するウェブサイトというのは、それだけで非常に大きなビジネスチャンスを内包した金の卵といえますから、そこまでウェブサイトを成長させられる人であればインターネットビジネスで成功する可能性は大きいといえるでしょう。
ただ、今ではブログの制作者が何十万人の規模になっていて、有名人や芸能人のブログやサイトも増えているので、生半可なコンテンツでは大きなアクセスを集めることが難しくなっています。
ブログ界の女王と言われ、大きなアクセス数と膨大な関連トラックバック数(言及無しトラックバックは問題視もされますが)を誇る眞鍋かをりですが、最近、ニキビケアの化粧品の広報というか女性のスキンケアによる美を提唱する広報キャスターに選ばれたようですね。
ニキビ用のスキンケア用品といったら、「クレアラシル」か「ビオレ」くらいしか咄嗟に思いつかないコスメ音痴な僕ですが、眞鍋かをり女史が広報をするのはジェシカ・シンプソンなどセレブ御用達のアイテム「プロアクティブ」という製品のようですね。僕は、コスメを含む物販の広報やマーケティングにも興味があるので、とりあえず、アフィリエイトでもないのに検索をかけてみました。
うーん、さすがセレブもご使用なさっている高級スキンケア商品、なかなかいいお値段がついてますね。医学的な研究もなされていることを売りにしているので、市販されている製品よりもニキビ改善効果は期待できるでしょうし、クリーム類は2,000円台なのでそれほど高いものでもないですね。僕は広報担当でも何でもないのですが、無料お試し期間もあるので興味のある方は試してみるといいかもしれません。
眞鍋さん自身が10代の頃に、ニキビが悪化して悩んだことがあるという話をしていましたが、思春期の年頃の女の子にとっては顔のニキビの問題というのは深刻なのかもしれないですね。まぁ、一昔前に比べると、重度のひどいニキビが発症する確率はかなり低くなっているそうですが、食生活やライフスタイル、体質遺伝などの変化が影響しているのでしょうか?
振り返ってみると僕はそれほどニキビには悩まされなかったのですが、最近はアレルギーが出て肌荒れを起こしやすくなってます。まぁ、アトピー性皮膚炎の素因自体は小さい頃からもっていたので、それが成人型になって出てきたのでしょうけど、それはこの製品とは何の関係もないですね。
とはいえ、ニキビもアトピーも症状の程度によっても違うでしょうけど、他者から見える外見があまり見栄えが良くなくなることもあって、他人は気にしてなくても自分では結構気になったりしますね。
僕も、普段、人の視線はあまり気にしないほうなんですが、腕に湿疹とかが出ると夏場でも長袖を着たくなったりします……意外に外見にこだわってる自分を再発見する瞬間でもありますが、現代人はファッションも露出の多いものが多くなっているので、顔に限らず露出する部分のスキンケアは意外に大きな市場になっていくのかもしれません。
今までホームページ(ウェブサイト)を制作する時に、皆さんはどのような方法で制作していたでしょうか。昔ながらのベーシックな方法は、メモ帳などのテキストエディタでコツコツとHTMLやXML(デザインするならCSS)を書いていってウェブページを手作りすることです。
ウェブページを手つくりして膨大な構成を持つ一つのウェブサイトを制作するのは、非常に手間と時間がかかることです。そこで、Googleがまたもや画期的な面白いウェブサービス『Google Page Creater』を開発したようです。
Googleが開発したホームページ制作ツールということで、使ってみたいのですが、現在のところ英語版しか公開されていないので、英語が余り得意でない僕はもう少し待って日本語版が出てきたら利用してみようかなと思っています。とはいえ、現段階ではアメリカでも利用したい人の応募が殺到して、受付を締め切っているので今から申し込んで利用するのは無理そうです。
米グーグル社は23日(米国時間)、ブラウザー上の操作でウェブページを作成できる『グーグル・ページ・クリエーター』を発表した。個人ユーザー向けサービスで、ベータ版を公開したが、ユーザーが殺到したため登録を制限しているという。
ウェブ記述言語のHTMLなどを知らないユーザーにも簡単に自分のページを作成できるオンラインツール。用意されたデザインやレイアウトパターンを使って、簡単な手順でウェブページの作成ができ、各段階で見え具合を確認しながら進められるのが特徴。利用は無料だが、『Gメール』のアカウントが必要だ。
作成したページは、グーグル社のサーバーに保存して公開でき、URLは「http://(Gメールのユーザー名).googlepages.com」となる。合計で容量100MBまでページを作成可能。総容量は100MBで、対応ブラウザーは『インターネット・エクスプローラ6.0』以降と『Firefox(ファイアーフォックス)1.0』以降。
用意されたウェブデザインやレイアウトのテンプレートを使ってサイトを制作するということで、意外とブログテイストなツールなのかもしれませんが、Googleのサービスというだけで何か他にはない画期的な仕掛けがされてそうで使ってみたくなりますよね。しかし、WEBの利用者って真新しいサービスが出るとすぐに応募して、応募が締め切られてしまうのは凄いですよね。Googleが提供するアクセス解析の『Google Analytics』もすぐに応募締め切りになっちゃったし。
ホームページ制作は、手書きのHTMLやプロバイダのサイト作成支援ツール、Googleのサービス以外にも、IBMのHomepageBuilder(ホームページ・ビルダー)やMacroMediaのDreamWeaver(ドリームウィーバー)、マイクロソフトのFrontPage(フロントページ)などを使って制作できます。それらは、ホームページ作成の為に開発された専用ソフトウェア(アプリケーション)ですから、その使い方を正確に学ぶことでプロのレベルに近いホームページを作成することが可能になります。もちろん、プロレベルに近づくには相当なソフトへの熟練が必要になりますが。
先日、日本国民に心地よい感動をもたらしてくれた女子フィギュアの金メダリスト・荒川静香さんですが、彼女自身の人生にとっても『トリノオリンピックの金メダル』は大きな幸福と財産をもたらしてくれるようです。
華麗な滑りとセクシーな美しさで世界のフィギュアスケートの頂点にたった荒川静香さんの市場価値は、生涯賃金に直すと100億円の価値になる可能性はあるということで……100億円は大袈裟かもしれませんがおそらく数十億年単位の生涯賃金は得られるのではないかと思います。プレミアのついた広告媒体としての価値、最高の指導者(コーチ)やコメンテイターとしての評価、各種の勲章や褒章にまつわる恩典……特に、アジアで唯一の女子フィギュアの金メダリストとしての歴史的価値がパーソナリティに付随しますから、彼女のプレミアムな市場価値は目減りしにくいものであると言えるかもしれません。
荒川、金効果100億円…プロ転向で超高額契約へ【トリノ24日=櫃間訓】女子フィギュアでパーフェクトな演技を見せ、金メダルを獲得した荒川静香(24)の価値が、世界市場でもストップ高の様相を呈している。プロスケートの世界で、『五輪金メダリスト』の肩書は、年間1500万ドル(約18億円)にもなる、文字通りの“金”看板。生涯賃金にすると、総額100億円突破も夢ではない、ビッグな称号となった。
世界最高の頭脳を集めた技術力のGoogleは、『インターネットの情報の整理と検索』を最重要視してその経営戦略を立てています。一方、WEBの先行者利益を十分に受けて圧倒的な知名度と利用率を誇るYahoo!は、ポータルサイトのビジネス利用を最大化する方向でWEBのビジネスを構築しています。
コンプライアンスに依拠したビジネスを行っているYahoo!と違法な金融取引や粉飾決算を行ってしまったライブドアを同列に論じることは出来ませんが、Yahoo!のビジネスモデルの特徴としてファイナンス部門の投資とM&Aを重視しているという事ができます。そして、ソフトバンクホークスの球団設立とヤフー・ドームの買収という形で着々と知名度と経営実績を積み重ねてきたYahoo!が、次に事業展開しようと狙っているのは『ネット決済に特化した銀行業』と言われていました。
Yahoo!に限らず、かつてライブドアの堀江氏が銀行業への強い意欲を見せていたように、新興ITベンチャーは金融取引や融資業務を拡大できる銀行業に魅力を感じているところは多いと思います。特に、ポータルサイトのYahoo!は、巨大なオークションのサービスと大きな売上のあるショッピングサイトを持っていますから、簡単に手軽にお金の決済が出来るネットバンクを早期に設立したいという計画を持っていると思います。
民主党の永田寿康衆院議員(36)が、国会で武部勤自民党幹事長を糾弾する材料として提起した「堀江メール」でしたが、その信憑性は大きく揺らぎ、小泉首相が指摘したガセである可能性が高くなってきました。
永田寿康衆院議員は、自分がジャーナリストから入手した「堀江メール」が事実であることの証明と堀江氏から武部幹事長の次男へ3,000万円の送金があったことの証拠を提示することが困難であることを悟って精神的にダウンしてしまったようですが……。国会議員を辞職するかどうかの決断にまつわるストレスもあるのでしょうが、現段階で逃げ切れていても、最終的には永田氏は議員辞職に追い込まれる可能性が高いでしょうね。
現在は、東京都目黒区の病院に入院して、政治の激しい論難からは逃れているようですが、いずれ落ち着いたら、きちんと進退を含めた発言を求められるでしょう。民主党は、自ら『背水の陣の政局』を作り上げて、小泉政権の中枢で最も脆そうな武部幹事長を叩いたわけですが、攻撃する材料があまりに貧相で根拠薄弱なものでした……。
武部氏の二男に対する『堀江貴文容疑者の不正送金メール』の真偽を調査することなんて極めて簡単でコストもかからないことなのに、何故、『裏づけのないいい加減なメール』を武器にして武部氏を叩けると妄信してしまったのか。
最低限、『メールのヘッダ情報』と『墨塗り部分の言葉』くらいは正確なものを手に入れて丁寧に調査してから国会の場に出すべきだったと思います。『偽装されていないヘッダの情報』と『メール送信時の堀江氏の行動の確認』がなければ、メールが本物であるのか偽物であるのかの正しい判断は下せないはずですからね。それなのに、前原誠司代表までが勇み足で『このメールの信憑性は相当に高いと考えています』と失言したのは、民主党としては初歩的だけれどもとても痛いミスでした。
平沢勝栄議員は、永田氏が入手したものと同様のネタを掴んでいるようで、そのことをしきりにテレビの報道番組でもアピールしていましたね。今では、民主党が切り札にしていた『振込先とされる金融機関の情報』も握っているようです。
平沢議員 爆弾返し 「堀江メール」口座も把握平沢氏は金融機関の名前、支店名、口座番号、口座名義を把握。だが、そこには入金や出金の記録はないという。「仮にそういう記録があれば民主党は出してくるはず。でも、いまだ具体的な中身を出してこない」と民主党の手の内を読んでいる。
「ただ『堀江被告と武部幹事長が親しい』という理由だけで追及している。でっち上げの文書を突破口にするのは極めて邪道だ」と激怒。現在、民主党はこの口座について調べていると主張しているが「金融機関のガードはかたい。しかも海外の金融機関をそう簡単に調べられるわけがない」と指摘した。
政党本来の政治活動や経済問題と無関係なところで、自民党の中枢を揺さぶって民主党の信頼度や好感度を上げようと画策したのが今回の『堀江メール事件』の始まりでした。元々、イレギュラーな不意を突こうとした政治戦略なので、糾弾と追及を焦り過ぎて失敗してしまったのは仕方ない面もありますが……。
ただ今の時期に、今回のようなイレギュラーな政治スキャンダルで攻める必要があったのかは甚だ疑問です。小泉政権自体が、小泉首相の任期が終わりに近づいていることで、求心力と影響力が落ちていたところに、民主党の馬鹿馬鹿しいメールの糾弾によってかえって自民党を勢いづかせてしまいました。
武部氏なんかは無理して攻撃しなくても、ホリエモンとの親密な擬似親子関係を何度も放送されていてすっかり政治家としての存在感や信頼感を失っていました。前原誠司代表は、もし、永田議員が辞職に追い込まれた場合には、自身の責任も明確にすると述べているようなので、若しかすると自民党の小泉首相の首相辞任よりも早く、民主党の代表の交代があるかもしれません。自滅的な振る舞いによってやぶ蛇をつついてしまいましたね。
せっかく民主党に若い世代のリーダーシップが構築されてきたところに、今回の『堀江メール事件』というのは、民主党にとって非常に大きな痛手となりました。自民党一党独裁のような政治が長期に継続していますので、民主党にももう少し頑張ってもらわないといけないのですが。このままでは、日本に『政権交代を前提とした民主政治』が成熟してくるのは相当先の話になりそうです。
つい先日、滋賀県の幼稚園児2人が、同じ幼稚園に通う園児の母親である鄭永善容疑者に殺害されるという信じられない悲惨な事件が起こりました。外国人による犯罪件数が上昇の一途を辿っている中での犯罪だっただけに、また日本での外国人の印象や評価が悪くなるのではないかという懸念もあります。人口減少が続く日本では、将来、経済水準を支える為の労働者が不足して、外国から移民を受け容れる必要が出てくる可能性があると言われています。
巨乳を活かしたグラビア・アイドルから出発し、バラエティ・タレント、女優へとマルチな活躍の場を広げているMEGUMI(24)ですが、意外な相手との交際が発覚したようですね。お相手は、一時期、強烈なヒップホップとラップのブームを日本にもたらしたDragon Ashのボーカル降谷建志(27)で、降谷の事務所を訪れるMEGUMIの姿がフライデーされたとの事。
所属事務所の社長・野田義治氏が「昨年12月ごろに報告を受けた。交際は認めた」と交際を認めているように、両者とも年齢とキャラクターから考えて恋愛の一つや二つあるのが普通といえば普通ですから幸せな付き合いが続くといいですね。
日本経済新聞社(日経新聞)で起きた、金融広告部所属の30代前半の社員による『インサイダー取引事件』が各紙で問題になっていますね。インサイダー取引というのは、良く株式市場や金融取引を取り扱った小説や映画で出てくる経済犯罪ですが、簡単に言うと、『内部情報を利用して不正な株式売買を行って利益を得る犯罪』です。
インサイダー取引とは、『株式市場に影響を与える機密情報(重要事実)を知り得る立場にある者が、「一般公開される前の機密情報(重要事実)」を不正利用することで、リスクを負わずに利益を獲得できる取引』のことだと定義できます。
今回の、日経新聞社の社員は、日経新聞の社員という立場でなければ入手不可能な情報『法定公告』の内容を紙面化される前に利用して、『重要事実から値上がりが予想される株』の短期売買を繰り返し不正利益を得たという理由で検挙される可能性が高くなっています。
本人が、『ゲーム感覚で繰り返してしまった』と供述していることから、インサイダー取引を行った事実そのものは認めているといっていいでしょう。
前回の記事で、パソコンのブラウザについて書きましたので、携帯のフルブラウザについての話も少ししてみたいと思います。
僕自身は、インターネット利用の9割以上をパソコンを使って行っているので、携帯電話でウェブサイトやブログ、ショッピングサイトを閲覧することはないのですが、やはり身の回りの知人の中にはパソコンよりも携帯でネットをするという人の割合が増えています。
インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが『携帯電話・PHS でのフルブラウザ利用に関する調査』を行った際に、『携帯電話でインターネットをすると、パケット代が高いから余り使いたくない。パケット代が安価で定額ならば利用しても良い』という回答が多かったようです。やはり、今までの携帯電話は『インターネットを見れば見るほど高くなる従量制』を採用していたので、携帯ではインターネットをし難かったんです。
まぁ、今頃、携帯電話のパケット料金の従量制を嘆いている人は、あまりいないと思いますが。いずれにしても、IT(情報技術)分野のサービスは、激しい価格競争の中で『従量制(使えば使っただけ高くなる)→定額制(幾ら使っても同じ料金)へと変化』していきますから、携帯電話のパケットサービスもその例外ではありませんでした。
ほんと、光ファイバーやADSLが登場する以前のアナログのインターネットは、テレホタイム以外は従量制だったので大変でした。今は、昼間でも夜中でも幾ら利用しても定額なので、インターネットを思う存分利用できるようになったということですね。
携帯でフルブラウザ、普及のカギはパケ代をどうするかまた、携帯・PHS の買い替えの際にフルブラウザの有無を考慮するか尋ねたところ、「かなり考慮する」としたユーザーは10.2%、「少し考慮する」ユーザーは32.2%だった。一方、「ほとんど考慮しない」ユーザーは30.0%、「あまり考慮しない」ユーザーは27.6%だった。半数以上のユーザーが機種決定の判断基準として考慮しないようだ。
携帯・PHS から PC サイトを閲覧するに当たって重視する項目を尋ねたところ(複数回答)、「パケット料金」が最多で86.0%、続いて「読み込み速度」が59.3%、「画面の大きさ」が40.0%、「セキュリティ」が26.0%、「ページのレイアウト」が17.3%だった。
その他の意見には、「画質・解像度」「操作性」などがあげられた。「パケット料金」を重視する意見は9割近い。定額制が適用されなければ普及は難しいだろうか。
インターネットを閲覧する為に必要なブラウザのシェアのトップは、マイクロソフトのインターネット・エクスプローラ(IE)で、日本では8割〜9割の人がIEを利用していると思われます。僕も今まで幾つかサイトやブログを運営してきて、閲覧者のアクセス解析を行ってきたけど、その経験からもやはりブラウザはIEを利用している人が圧倒的に多いですね。
ただ、アップル社のiMacのパソコンを利用している人は、マック専用のブラウザのサファリとかネスケ(ネットスケープ・ナビゲータ,NN)なんかを使っているので、ウィンドウズのユーザの大半がIEを使っているということだけどね。何故、IEが圧倒的シェアを誇っているのかの一番の理由は、パソコンのOSであるWindowsにデフォルト(初期状態)でIEがインストールされているからです。
他のブラウザをインストールせずに、そのまま使えるし特別機能が劣っているわけでもないので、余ほどヘビーなユーザでないと他のブラウザの選択肢があること自体を意識しないという事になる。まぁ、手間いらずで簡単に使えるブラウザで、それなりの機能があれば他のブラウザを選択しないというのは、ある意味合理的な選択といえないこともないですが。
ただ、インターネットの利用歴が長い人ほど、IE以外のブラウザを利用する確率が高くなるのもまた事実です。僕も余りブラウザに詳しいわけではないのですが、今までにMozillaのFirefoxのブラウザとSleipnirのブラウザを利用した経験があります。今、使っているのはメインがFirefoxでサブがIEなのですが、OperaやSleipnirも使いにくいという程、利便性や機能性が悪いわけではないので結局は自分の感性と好みによってどのブラウザがいいかは変わってくると思います。
それぞれのブラウザは、以下のサイトで無料ダウンロードできるので、IE以外のブラウザを使ってみたいという人は試してみてはどうでしょうか。僕個人の意見では、色々なプラグイン(付加機能)が充実しているFirefoxがお薦めです。
トリノ・オリンピックで遂に日本選手が、金メダルの快挙を達成してくれました。女子フィギュアスケートで、ショートプラグラムでも素晴らしい点数を出していた荒川静香選手が、フリープログラムでも見事な滑りと演技を見せて見事に金メダルを獲得しました!トリノオリンピックでは、もう日本はメダルを取れないという絶望感もあったので、ここで金メダルの快挙を達成してくれたのは嬉しいです。一切のミスと乱れのない安定した荒川選手の華麗で美しい滑りと演技を見て、フィギュアスケートという競技の魅力や難しさを改めて認識させられました。
荒川静香(24・プリンスホテル所属)さんは、ショートプログラムでも3位に付けていて、その点数の差はほんのわずかだったので、若しかしたら金メダルを獲れるんじゃないかと思っていたのですが、フリーの本番でも観客を魅了する素晴らしいジャンプとイナ・バウアーで高得点を取って優勝を決めてくれました。
イナ・バウアーというのは、荒川静香さんが得意とする身体の柔軟性を十分に活かした技で、上体を後方に大きく反らしながら滑らかに滑走するという技なのですが、見ていて非常に優美なしなやかさと心地よい爽快感が伝わってきます。高度な柔軟性とバランス感覚を示すイナ・バウアー自体は、大きな点数にはならないのですが、技と技をつなぐ綺麗な見せ技として演技力の評価や全体的な印象のアップに役立ったのではないかと思います。
ライバルのサーシャ・コーエン(アメリカ)は、ショートで1位でしたが、フリーで2度の転倒をしてしまい結局銀メダル、ベテランのフィギュアの女王イリーナ・スルツカヤ(ロシア)も、3回転のジャンプを失敗して転倒してしまい銅メダルの結果に終わりました。
元モー娘。だった加護亜依ちゃんのタバコ騒動というのは、それほど重大な問題じゃないと甘く見ていたら、ハロプロ全体やモー娘。本体にも意外と大きなマイナスイメージの打撃を与えているようですね。
うーん、アイドルというのは『ファンの理想の異性像が投影される偶像』ですから、ファンの理想的なイデアとしての『清純性・誠実さ・若々しさ・法律遵守』を破ってしまうと、そこから転落するのも早いのかもしれません。
モー娘解散を決定的にした加護亜依先週、写真誌「フライデー」がスクープした、元「モーニング娘。」で現在は「W(ダブルユー)」として活動中の加護亜依(18)の喫煙現場。これを受けて加護の所属事務所が即刻、加護の謹慎処分を発表した。深夜のレストランでたばこを吸っているところを激写された、言い逃れのできないスキャンダルはグループ全体にとっても深刻な影響を与えるのは間違いない。
加護はこの日、中年男性1人、若い女性2人と連れ立って深夜0時過ぎに来店。たばこに火を付け「プッカ〜」と煙を吐き出したという。加護は今月7日に18歳になったばかり。法律違反だ。
しかし、この記事のタイトルのようにハロプロやモー娘。の人気低迷の原因や今後の存在感の低下の理由を、全て加護ちゃん事件に押し付けてしまうのは追い詰めすぎじゃないかと思いますけどね。とはいえ、W(ダブルユー)のユニットで、今後、楽しく明るい歌を元気に歌える可能性は確かに低くなったでしょうね。
新潟雪祭りの仕事がキャンセルになったように、相方の辻希美が受けた不利益やダメージは相当に大きいでしょう。また、今まで親密な友人だっただけに思いっきり不満や怒りをぶつけるわけにもいかずにつらい心境だろうと思います。
ハロプロ全体がかつての栄光や賑わいを失っていて、CDセールスやコンサートの動員数も落ちていますね。そういった全体的な人気や売上げの低迷が、メンバー個々人の精神的ストレスや閉塞感の苛立ちにつながっている部分もあって、こういった不祥事が起きやすいというのもあるでしょう。しかし、気を引き締めて全体を立て直していかないと、このままずるずると人気低迷が続いて自然消滅という危険性もあると思います。
キーワードは「リメイク」という記事では、松浦亜弥の『スケバン刑事』の映画に続いて、上戸彩の『アテンション・プリーズ』のテレビドラマがフジテレビで始まるということが報じられています。
歌謡曲でも、倖田來未の『キューティハニー』や島谷ひとみのカバー曲戦略があるように、ドラマ界でも古いものをもう一度リメイクして使いまわそうという戦略が目立ってきたということでしょうか?
うーん、やっぱり1から新しいモノをクリエイティブに制作するのは大変だというのが一番の理由なんですけど、温故知新を通り越して古いものを何回も使いまわすというのは成長がないので寂しいという気がします。
WEB全体の検索をする場合には、GoogleかYahoo!、MSNが、一番適切な検索結果を出してくれますね。膨大なコンテンツをインデックス化して検索結果を出しているので、「クエリ(要求)への適切な結果」を返せる確率が高いわけです。それでも、検索結果の上位にあるほど有益で必要な情報かと言われるとそうとも言えないケースが多く、検索エンジンにはまだまだ改良の余地がありますけどね。
でも、ブログの検索をする場合には、上述の大手3社の検索エンジンはあまり使えません。何故なら、Googleとかヤフーとか、マイクロソフトの検索エンジンは、サイトやブログの記事を検索結果にインデックス化するまでに何日間かの時間がかかるからです。ブログを読んでいる人が欲しい情報は、たいてい『最新の書かれたばかりのブログ記事』だと予測できますから、書かれてすぐの記事を検索できないと意味がないわけですね。
最新のブログの記事を検索できる検索サイトは多数ありますけど、情報の網羅率が高くて、最新のブログを調べやすいのは、NAMAANとgooのブログ検索ではないかと思います。
特に、NAMAANのほうはブログ検索に特化して設計されている検索サイトなので今まで使った事がない人は一度使ってみるとその使いやすさと便利さが良く分かりますよ。
最新のブログ検索の為のサイトではないのですが、最近また面白い機能を搭載した検索エンジンが登場したようなのでご紹介しておきます。
その検索サイトは、Mooterといって、オーストラリアで開発された検索エンジンなのですが、何と検索結果に対して『情報を仕分けしたカテゴリ』を表示してくれるんですね。
不良債権の処理に喘いでいた銀行が、倒産の危機にあったのはもう昔の話で、今、金融業界は融資先の大手企業の景気回復もあって空前の好景気に沸いているようですね。05年4〜12月期の決算が出て、6大金融・銀行グループの同期決算も発表されたわけですが、どの銀行グループも相当な経常利益を上げていて数年前の不景気はどこ吹く風ぞという感じがあります。
6グループともに黒字決算となりましたが、特に、三菱UFJフィナンシャルグループの財務状況は大幅に改善していて、中間決算に続いてトヨタ自動車の連結当期利益を抜く大幅黒字になりました。
この収益増加の原因は、不良債権処理がほぼ終了したことと、昨年から融資先の優良企業の景気回復ですね。融資していた会社の業績悪化による返済の停滞や不良債権処理に備えて、三菱UFJフィナンシャルグループが準備していた『引当金の4000億円』がそのまま戻ってきたことも大きいようです。
そういった巨額の引当金の戻し益と合わせて、投資信託などの販売手数料収入も大きく増えてきています。連結当期利益が1兆円の大台に上ったというのは驚きですね……。ライブドアのような時価総額ではなくて、実際の決算書に記載される利益として1兆が計上されるというのは凄い業績です。
世界のあらゆる国や地域に大量の車を輸出し続けているあのトヨタ自動車でさえ、同期の当期利益が9680億円ですから、金融投資ビジネスが勢いに乗ったときの利益というのは莫大なものがあります。ただ、金融とか株式のマネービジネスは、モノを扱わず人間のマインドに依存しているので不安定といえば不安定ですけど。
ファミコンやスーパーファミコンの時代にはゲーム業界の王者だった任天堂が、今、Nintendo DSの売上げが好調なことでまた王座に復活しようとしてますね。既にNintendo DSのハードだけで600万台の売上げを達成していて、今度発売されるDSの上級バージョンである「Nintendo DS Lite」では累計1,000万台を達成することを目的としているようです。
任天堂の岩田聡社長は、ソフトの『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』などの売れ行きが想定外に良かったことを認めていて、商品不足を謝罪したりもしていますが……ニンテンドーDSの成功の秘密は、正にミリオンセラーを連発し続けるソフト開発にありそうです。
ソニーのPSP(プレイステーション・ポータブル)などにはないニンテンドーDSのソフトの個性的な特徴は何か?と考えると、DSという携帯型ゲーム機の持つ魅力がよく分かってきます。
『大人でも楽しめる知的パズルの要素を大幅に取り入れた』『女性でも楽しめる「おいでよ!どうぶつの森」のような戦いから外れたゲームに力を入れた』という要素もヒットの理由に挙げられます。
しかし、何と言っても『流行の脳力アップや知的能力の向上をゲーム化した』『Wi-Fiコネクタ利用で誰とでもインターネットで通信しながらオンラインゲームを楽しめるようになった』『「Touch! Generation」シリーズで年齢・性別・ゲーム経験を問わないゲームを開発した』ということが大きいのではないかと思います。
脳の機能を活性化したり、脳の年齢をゲームで測定したりするゲームは、若い子ども達よりも20代後半から中年の世代に受けたんじゃないでしょうか。今までゲームに見向きもしなかった年代の人たちの興味を、携帯ゲームの世界に引き付けたところがニンテンドーDSの勝因でしょうね(^^)
おいでよ どうぶつの森
厚生労働省が策定している医療制度改革の重要法案の一つ、2006年度の診療報酬改定案の全体像が見えてきましたね。医療問題というのは10代,20代くらいの健康な人にとって、なかなか現実的な問題とは思えないかもしれませんが、今後の日本の財政規律や社会保障のあり方を問う重要な問題ですね。個人にとっては健康の維持と生死に関わる問題であり、国家にとっては医療行政と財政再建に関係する問題であるわけです。
厚生労働省は15日の午前に、中央社会保険医療協議会(中医協、厚労相の諮問機関)に、診療報酬(医療機関の収益)改定の原案を出して、これからの医療費の算定や健康保険の適応疾患についての大まかな指針を示しました。
この診療報酬というものが高くなれば医療機関の収益や医師など医療関係者の給与は増えますが、反対に患者の窓口負担と国や市町村、企業が出す健康保険・公的な医療費負担の支出が増えます。全体的な医療改革の流れとしては、『診療報酬を引き下げると同時に予防医学に力を入れて、国家や地方の医療費を抑制しよう』という流れにあります。
さて、あまり細かい医療改革の中身について書くことは出来ませんが、今回の診療報酬改訂の大切なポイントだけを要約してみようと思います。診療報酬を改定しようとする大きな目的の一つとして、年金一元化と同じように、病院(ベッド数20以上)と診療所(同20未満)で医療費を統一しようということがあります。
現行の初診料は病院2550円で診療所2740円なのですが、この格差を是正して一律初診料は2700円にされることとなりそうです。92年度の改定では、病院の利益率を低く設定して、大病院への患者集中を回避しようとしました。しかし、その後に窓口負担が3割にアップしたことで、患者は初診料の安い病院に集中してその目的を達成することが出来ませんでした。
近藤真彦ってデビュー25周年ということでもう年齢が41歳にもなるんですね。確かに、僕の世代よりもかなり年上という印象はあるのですが、ある時から容姿に老化が見られなくなったような気がするので40歳を超えているとは思いませんでした……。
僕がリアルタイムで小さい頃に見ていたのは光ゲンジだとかのジャニーズグループなので、近藤真彦の『けじめ』や『ギンギラギンにさりげなく』といったヒット曲の記憶は再放送か何かのものということなのでしょう。
光ゲンジが出てきたあたりから歌番組をちょこちょこと見始めてCDなんかも買いだした気がするんですが、幼稚園とかそのくらいのときは『8時だよ!全員集合』を楽しみにしてたな…昔話に脱線しそうなので、近藤真彦の話に戻ると、14日夜に22年ぶりのコンサートを東京・日本武道館で行ったようですね。集まった観客は1万2000人ということで、まだまだかつてのマッチファンの熱狂というのは冷めやらぬものがあるようです。
近藤真彦:22年ぶり武道館コンサート 1万2000人を前に銀色のボクサーガウンに身を包み、控室を出る映像がスクリーンに映し出されると会場が歓声に揺れた。レース活動を本格化させた98年以降、芸能活動を控えた時期が長かっただけに、1万2000人が「マッチ」への思いを爆発させた。
必死なのは近藤も同じ。「ただいまっ!」と叫び「スニーカーぶる〜す」「愚か者」「ギンギラギンにさりげなく」などヒット曲を連発。後輩「修二と彰」の「青春アミーゴ」まで歌い、亀梨和也が花束を手に登場する仕掛けもあった。
客席には近藤と同年代の女性を中心に、中年サラリーマンの姿も。以前からのファンで、19年前に交通事故に遭って以降、近藤が励まし続けた都内の女性(36)も見守るなど、会場中が“マッチ復活”を祝った。
懐かしい歌手の復活といえば、僕らの世代ではかなり人気の高かった長渕剛が、過去のアルバム(1979〜1996)を25枚も再発売するということでこれも楽しみです。あの独特のウイスキーや焼酎で焼けきれたような渋い声で力強く歌う長渕剛が、僕も好きで10年くらい前までは結構ライブに出掛けたりもしていましたが、最近の楽曲はまるで聞いてないな……。
今日は木曜日なので、幼少期の殺人にまつわる罪悪感を共有する2人を主人公とするテレビドラマ『白夜行』がありますね。東野圭吾の原作が、静謐な雰囲気の中で展開されるリアルな罪悪感の苦悩と悲劇的な男女関係を描いているのに対して、ドラマバージョンは浮薄なありふれた恋愛ドラマに堕しているという批評もあるようですが……。ドラマはドラマで、綾瀬はるかファンなどにとっては魅惑的なシーンや台詞が多くて楽しめますよね。
綾瀬はるかと共演する山田孝之のファンの人たちにとっても、『白夜行』は楽しみにしてるドラマだと思うのですが、そんな山田孝之に関するビッグニュースが昨日伝えられました。本当は、昨日のブログに書いておこうと思ったのですが、忙しくて書けなかったんです…。
そのニュースは、山田孝之には、既に過去の恋人との間に子どもがいて、その子どもを自分の子として認知しているというものでした。山田孝之とその交際していた女性は、結婚はせずに子どもだけ産むことに合意して出産したそうですが、もちろん、生活費と養育費は山田孝之が全額負担するということです。
これがジャニーズのメンバーとかだと、更に深刻なニュースになるのかもしれませんが、山田孝之の場合にはちょっと事情が異なってくるでしょう。彼もルックスや異性としての魅力で売れている面はありますが、基本的には役者としての個性や評価で売れた俳優ですから、隠し子が発覚したとしても今後の芸能活動にそれほど大きな影響はないでしょうね。隠し子がいたことは大きなニュースですけど、きちんと子どもが成長するまで経済面での面倒を見るという事を確約しているのは男らしい決断だといえます。
NEWSの飲酒問題があって、加護亜依ちゃんのタバコ騒動があったところに、今度は人気絶好調のKAT-TUNの亀梨和也くんの飲酒疑惑が出ていたようですね。若い芸能人の人たちは、法律を遵守する為に行動を抑制していくのが大変そうですが、今回の亀梨くんのビール飲酒疑惑に関しては事務所は真っ向から否定しています。
所属するジャニーズ事務所は、「報道は、全くの事実無根であり、週刊女性に対し、直ちに法的手段を講じる予定」とのコメントを発表しているそうなので、『週刊女性』に全面対決の姿勢を示していますね。しかし、亀梨和也くんも19歳ですから、普通の大学生であれば誰もがビールくらいは飲んでいる年代ですから、同世代の友達との交際も大変といえば大変でしょうね。合コンにせよ、飲み会にせよ全て断るか、行っても一人だけウーロン茶やコーラといった清涼飲料水で気を紛らわせるかといった感じでしょうか。
ジャニーズ事務所の顧問弁護士は、「名誉棄損で謝罪広告の掲載と、損害賠償請求を行う準備に入っている」といった言及をしているので、近々東京地裁に告訴することになりそうですが、この問題の結末はどうなるのでしょう。まぁ、一般の19歳の少年が飲酒しようがしまいが大した問題ではないのですが、人気アイドルとなると色々なブランドイメージやネームバリューが影響を受けるし、社会的責任も生じてくるので気をつけないといけません。
上記のサイトは、アマゾン・アソシエイトを利用しているアフィリエイター同士が、お互いのアソシエイトIDを入力して商品を購入し合うことでより効率的に紹介料を獲得しようというものですが……発想自体は斬新で面白いと思うのですが、アマゾン・アソシエイトの規約自体に違反している可能性が高いのでアウトですね(^^;)
アマゾン・アソシエイトでは以下の規約があって、アフィリエイトしている者同士が、間接的にであっても、相手に対する対価やインセンティブ(報奨金を付けた契約)を与えて自分の商品を買わせてはいけないんですよね。
(a) どの個人や企業に対しても直接、または間接的に乙のサイトの特別リンクを使って本サイトへアクセスすることへの対価やインセンティブ提供してはいけません。
僕もアフィリエイトを本格的にはやっていませんが、アマゾンの場合、ある程度アフィリエイトに特化したサイトかブログを作って、大量のアソシエイトリンクを体系的に作成する必要があると思います。その上で、訪問者が思わず買いたくなるような『読みやすいレビュー』を個別の商品につけていく作業をして、『欲しい商品にすぐたどり着けるようなナビゲーション』を作っていかなければならないのでかなり大変といえば大変でしょうね。
ただ、アフィリエイトの世界は、現実社会の経済活動の所得格差以上に、収入の格差の大きな世界ですから、中途半端にアフィリエイトをしても月に1万を稼ぐことも不可能という厳しい現実があります。
現実の経済の話に戻りますが、ライブドアの「05年10−12月期連結決算」が発表されました。堀江貴文元社長らが逮捕される前の業績ですので、売上高は前年同期比4.2倍の518億8200万円、経常利益は同9.14倍の69億1500万円、純利益は同10.81倍の49億2900万円だったということですが、粉飾決算や偽計取引などで株価を吊り上げていたとはいえ、ライブドアは恐ろしいまでの成長率を見せています。もちろん、以下のニュースにあるように、今後は順調に事業規模を拡大路線に乗せることが難しくなると思いますが。
ライブドア、純利益10倍と発表修正条項付き転換社債(MSCB)を多く引き受けたファイナンス事業の投資銀行業務がけん引。ポータルサイトは閲覧者数や訪問者数が増えたことで広告収入が伸びたとしている。
ただ、今後のリスク要因として、ライブドア事件での裁判や子会社のグループ離脱などを挙げた。また、今回の開示について、担当した港陽監査法人は「捜査当局が会社の重要書類を押収しており、(開示情報が適正かどうかという)意見表明のための手続きを実施することができない」とする報告書を出した。
今回、通期の業績予想は前期の決算発表時から変えず、売上高は前期比53%増の1200億円、経常利益は同2.3倍の260億円、純利益は同3%増の160億円を見込んだ。
FC2ブログは、他のブログサービスに比べてブログデザインのテンプレートが非常に豊富で、共有テンプレには素晴らしいデザインや独創的な工夫のされたCSSが多いのですが、数が多いと余計にどれにしようか迷ってしまう面がありますね。
僕がブログのデザインを選ぶ際に重視しているのは、やはり、ブログのユーザビリティとアクセシビリティです。ユーザビリティというのは、ウェブサイトの閲覧者の使い勝手の良さ、利便性の高さの事であり、アクセシビリティとは視聴覚障害者まで含めたサイトのアクセスのし易さ、アクセスが可能な状態であることを意味します。
それと同様に、ブログのSEOも意識してデザインを選ぶべきなのですが、今採用しているこのデザイン[color_purple]は「個別記事のタイトル」がマークアップされていないのでSEO的にはあまり強くないかもしれません。まぁ、それでもデザインのバランスや配色のセンスが素敵なので、これを使っていますが、また色々なデザインを試してみようかと思っています。
HTMLやCSSをいじれば簡単にタイトルを表示できるようになるはずなんですけど、どの部分がタイトルタグなのか良く分からないので、当面このままで使っていきます。分かる方がいたら教えてください(^^)
ただ、このままだと検索エンジンにインデックスされた場合に、個別記事のタイトルが反映されず、ブログ名の『Artistic Info Design』だけが表示されているので違和感があるんですよね。
そういった問題あるにしても、このデザイン・テンプレートは、ユーザビリティが凄く高くて、個別記事から前後の記事にすぐに移動できるし、『続きを読む』をクリックしてもきちんと個別記事のトップの部分から全文を表示してくれるので捨てがたい。
あと、個別記事のタイトル部分をクリックして全文表示できないデザインが、僕はあまり好きじゃないんですけど、このデザインはタイトル部分をクリックできるのでその点も気に入っています。
『続きを読む』がクリックできれば、それでいいじゃないかという考えもありですけど、やはり初めてブログを見る人はタイトル部分もクリックできるほうがユーザビリティが高いと思われます。『続きを読む』の表記も、英文よりは日本文のほうが分かりやすくていいかなと思いますが、これはデザインの良さをとるか実用性をとるかの問題でもありますね。
デザインはころころと変えていくことになるとは思いますが、『自分好みのデザインの洗練度・文字の大きさ・前後の記事に移動するリンクがあるか・タイトル部分がクリックできるかどうか・タイトル部分がブラウザのトップバーに反映されるか』などをポイントに決めていきたいと考えています。基本的には、シンプルで文字が読みやすくて、SEOに配慮されていれば、それで問題はないのですが、いろいろ欲を出しているとなかなかどれか一つに決めきれなくなります。
3カラムのデザインも好きなんですけど、横幅が長すぎると右のカラムはあまり見る人がいないと思われるので、3カラムの場合は横幅が『最大化していない一画面』にきっちり収まる幅であるほうが好きです。情報量が多くなってくると、どうしても3カラムじゃないとブログの縦の長さが長くなりすぎるので、その内3カラムも選択肢の一つに入れていこうかと考えています。
トリノ・オリンピックが開幕しましたが、これからの試合で巻き起こる情熱と感動の予兆を感じさせるような素敵な開幕式でしたね。開幕式直後にブログを書こうと思いましたが、仕事や用事に追われて書けませんでした。
80の国や地域から約5,000人の人が参加して行われる雪と氷のスポーツの祭典トリノ・オリンピックは、いよいよこれからが本番なので時間があれば普段接することの少ないウインター・スポーツの種目を見てみたいなと思います。
開会式は、トリノのコムナーレ競技場(スタジオ・オリンピコ)で行われて、その入場料は日本円にして5万円以上というとプレミアムなものだったそうですが、テレビの画面でもその熱狂的な興奮と幻想的な炎の美しさが伝わってくる素晴らしいものでした。お金に余裕があって、この時期にトリノまで海外旅行に行ける人だったら、5万でも10万でも関係なく入場券を買うでしょうね。
まぁ、入場料の段階で「高すぎる!」と思ってしまう僕のような庶民派は、海外のオリンピックを生で見るのはまだまだ早いということかも(^^;)トリノは、フィアットの車なんかで有名な工業都市ですけど、1861年のイタリア統一時には首都に指定されたこともある都市なんですよね。
自然の景観と工業の発展とをうまく調和させた未来志向の都市といった趣きもあり、トリノは今後のオリンピックのテーマである『地球環境との調和と共生』にも合った都市だといえるでしょう。
ほんと、ウインター・スポーツといったら、近所のボーリング場に併設されてたスケートリンクで遊ぶ半分で滑った記憶と修学旅行で長野か北海道かに行ってスキーをした記憶しかないのですが、フィギュアスケートとかは芸術的でいいですね。今日の夜中にあってたスノボーの競技も、なかなかエキサイティングなジャンプが多くて、見ていて楽しいスポーツです。
しかし、昨夜のスノーボードの男子ハーフパイプ(HP)では、日本勢がまさかの全滅、全員予選落ちとはかなり予想外でした。メダルには届かないだろうとは思っていましたが、それでも決勝に何人かは残れるかなという感じだったので残念です。
成田童夢(キスマーク)くんは、小さい頃からスノボの天才少年として注目されていて、謙虚で努力家なところが印象に残っていただけに彼の35位敗退も非常に残念です。本人は、ポジティブ・シンキングで次回の五輪でもっといい成績を上げたいといってましたけどね。
ウォン・ビンやチャン・ドンゴン、ペ・ヨンジュンなど韓流のスターには色々と魅力的な俳優がいますが、男性の僕でもなかなかかっこいいなと感じるのが『天国の階段』や『悲しき恋歌』で主演をしていたクォン・サンウです。
クールなのにどこか愛嬌を感じさせる甘い容姿、その容姿と不釣合いなほどに鍛えぬいた肉体、こういった外見的な要素だけでも日本の女性に人気があるのが頷けるわけですが、今度、公開される『美しき野獣』という映画も大ヒットが確実視されていますね。
『天国の階段』では幼馴染みの彼女に永遠の愛を寄せる青年実業家の役を華麗に演じ、『悲しき恋歌』では純粋な愛情を貫こうとしながらバイオレンスな状況に呑み込まれていく学生の役を演じました。
今回の『美しき野獣』では、流血するような激しいアクション、そして、リアリティを重視したシリアスな演技を追究したということで、いつにも増して男らしく逞しいクォン・サンウの姿を見ることができる内容になっているようです。
日本では公開が開始されたばかりの『美しき野獣』ですが、その評判は上々で、これまで日本に輸入された韓国映画の最高売り上げと動員数を抜くのではないかと言われています。
前回の記事で、Googleのデスクトップ検索関連のニュースの感想について書くと書いたので、それについて少し書いてみます。
新開発されたGoogleのデスクトップ検索『Google Desktop3』のプライバシー保護の問題ですが、これは結局『利便性と検索スピードの向上を図りながら、どのようにして個人情報保護を保護できるのか』という問題だと思います。
個人情報保護法が施行されてから暫くは、自分の個人情報やプライベートな情報をどのようにして不正なアクセスや顧客情報の流出から守れば良いのかが議論されていましたよね…。
とはいえ、今になっても、通常のインターネットユーザの多くは、それほど厳密な個人情報管理を意識せずにネットをしたり、ウェブサービスを利用したりしているのではないかと思います。まぁ、Googleなど大手IT企業に、個人情報を悪用される危険性はそれほど高くはないと思いますが、一応気をつけておくに越したことはありません。デスクトップ検索というのは、インターネットじゃなくて自分のパソコンのハードディスクにある情報を素早く検索できるというサービスで、Googleだけでなくマイクロソフトにも同様のサービスがあります。
Google Desktop 3は今はβ版しか提供されてないのですが、「Search Across Computers」という機能が搭載されていて、ユーザーに最新の天気情報や株価の変動、最新ニュースの見出しをスピーディーに送ってくれたりして非常に便利なツールです。
しかし、このデスクトップ検索は、ユーザのパソコンの情報を一時的にGoogle側のサーバに保存してしまうということで、個人情報の保護とプライバシーの侵害の観点から問題が指摘されているんですよね。
うーん、個人情報をGoogle側のパソコンに保存されるというのは、短期間とはいえ良い気分がしないのは確かですけど、悪用されるような重要な個人情報を入れている人以外はそれほど心配しないでもいいでしょう。
『1リットルの涙』では錦戸亮と共演して、小脳の難病と懸命に戦う美少女役を見事に演じた沢尻エリカさんですが、「2006エランドール賞」(社団法人 日本映画テレビプロデューサー協会)で新人賞を受賞したそうです。
エランドール賞というのは、一年を通して優秀だったドラマや映画、素晴らしい演技を見せた俳優に送られる賞です。
沢尻エリカさんは『1リットルの涙』で見せた深い感動と勇気を与えてくれる演技が評価されての受賞。それ以外に新人賞を受賞したのは、『野ブタ。をプロデュース』の堀北真希さん、『大奥〜華の乱』の内山理名さん、俳優やタレントとしてブレークしている速水もこみちさんでした。
沢尻エリカさんは、名前が知れ渡る前からグラビアアイドルとしてデビューし、昼ドラなんかにも出演していたのですが、『1リットルの涙』の主演ですっかりメジャーになりましたね。
愛らしい容姿と抜群のスタイルが魅力的な彼女ですが、身長は160センチしかないというのを聞いて意外だなと思いました。
女優としても飛躍的な成長を見せてきた沢尻エリカさんですが、エランドールの授賞式では、大人の男性を釘付けにするような美しくセクシーなファッションで登場してくれたようですね。
ウェブ上に存在する世界中の情報を、言語を問わずに収集してインデックス化し整理すること、その結果、ユーザが必要とする情報を瞬時に提示することがGoogleという企業の目的です。
Googleの検索結果には、公正性と有益性が求められますから、特定の企業が幾ら広告費をGoogleに出しても「スポンサー欄」以外の正規の検索結果欄の上位に自分のウェブサイトを表示することは出来ません。
Googleの検索結果の網羅性と公正性の観点から、僕達が憂慮することは一点のみです。それは、『インターネットの自由な情報処理環境』によって不利益を受ける政治権力やリアルな世界の法秩序からの圧力にGoogleが影響を受けないかということです。
現時点で、唯一、Googleが圧力を受け入れているのは、中国共産党による要請のみです。中国は一党独裁で情報統制をしないと体制を維持できないので、インターネットによって中国共産党の暗部や失点が人民に漏出することを警戒しています。
あと、中国共産党に対するテロやクーデターなどが将来起きないかという不安、その情報伝達にインターネットが利用されないかという恐怖もあるでしょう。
そういった理由によって、中国国内では特定のウェブサイト(体制に批判的なサイト)を検索することが不可能な状況になっています。URLを知っていれば、直接打ち込めば閲覧できる可能性はありますが、一般のネットユーザがインターネットをしていても中国政府にとって都合の悪い情報に出会う可能性は低くなっています。
政治権力と言論の自由、インターネットの情報検索の公正性の問題は、これからますます重要なものになっていくでしょう。その観点から言えば、現在の日本は、インターネットの言論の自由が最大限、認められており、あらゆる情報を自由に検索して閲覧することが出来ます。
インターネットの自由には、犯罪を誘発したり、自殺を勧奨したり、他人の名誉を毀損したりする悪い側面もありますが、僕は言論活動に関する自由主義を決して放棄すべきではないし、一部の不心得者に対しては発見する都度、適切な処分を与えるべきで、全ての有害情報をまとめて規制したり抹殺することには批判的です。
グレーゾーンのネット情報には、「芸術性・娯楽性・危険性・悪影響性」など様々なファクターがありますが、直接的に他人に被害を与える情報やテロ活動を支援するような爆弾製造技術の公表、反社会的な目的を持って話し合う掲示板など以外は、原則として表現の自由を最大限に尊重すべきでしょう。
さて、Googleの検索結果の公正性の話に戻ると、この間、Googleは、『不正なウェブサイトに対する制裁』に関しては大企業であっても容赦しないことを示す事件がありました。
何と、あのドイツの名車BMWの公式サイトが、Googleがスパムと見なすSEO(検索エンジン最適化)を行っていたとしてGoogleのインデックスから削除されたんですね。
人気グループNEWSが飲酒問題で活動停止というニュースもありましたが、NEWSで最も人気のある山下智久くんは4月スタートのテレビドラマ「クロサギ」に主役で出演するみたいですね。
「クロサギ」は、原作が週刊ヤングサンデーで連載されている漫画で、詐欺師を主要ターゲットにする詐欺師が活躍するという面白そうなストーリーなので、ファンの人以外も見てみると楽しめるかもしれません。
携帯電話キャリアのボーダフォンが2月9日に実施した「恋愛とケータイに関する意識調査」の結果が発表されたようです。
恋愛に熱心な人と営業関連の仕事に励んでいる人ほどよく使うのが携帯ですが、ボーダフォンは「LOVE定額」というサービスを開始して「長時間話したいというカップル」を主要顧客層に据えてきていますからこういう調査のデータも役立つんでしょうね。
結果として重要なポイントは、女性の方が、気になる異性からの返信メールが早いと「脈アリ」と考える傾向があるということだそうです。
確かに、僕みたいにメール不精な男性ならともかく、普通の男性は女性のご機嫌を損ねないように結構一生懸命まめに携帯メール打ってますよね。最近は、携帯メールを打つのがかなり億劫になってきたので、僕もやや精神的な老化が進行してきたなと思う今日この頃……。
好きな人相手でも、毎日毎日、些細な挨拶でメールを取り交わす為には、マメな性格でないと難しいだろうな。携帯電話のボタンでメールを打つのは何となく打ちにくいんですよね。長文メールになりやすい人は、特にパソコンのほうが携帯より打ちやすいとは思います。
「携帯メールを頻繁に打ってくれないと、自分が無視されて愛されてないように感じる」という女性も多くいるようなので、女性のハートを掴みたい人はこまめに何気ない話題で優しくメールしてあげるといいかもしれませんね(^^)
社会人になって仕事だ研究だ出張だといった感じで忙しくなってくると、携帯のやり取りばかりに構ってもいられなくなるのですが、高校生や大学生の年代なら恋愛だけを楽しみに生活することも可能だから、LOVE定額で何時間も話しまくるのもいいかもしれません。はあ、僕の時代にはそんないいサービスがなかったから、長電話すると電話代が怖くてしょうがなかったな…。
さて、それ以外の調査結果は以下の通り!