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2006.02.0623:57

松浦亜弥が映画『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』に主演決定!

松浦亜弥といえば、ハロプロの看板アイドルで、明るく元気な可愛らしい歌手というイメージがありますが、今度は映画に出演するそうです。

あややは以前から嵐の二宮くんと一緒に『青の炎』の映画に出たり、柔道のスポ根もののドラマに出たりしていましたが、今度はちょっとハードな戦う女子高生の役柄で往年の名作ドラマ『スケバン刑事』の主役をやるみたいですね。

観なかったら許さへんで!“スケバン刑事”があややで復活!

「スケバン刑事」は、人気漫画家、和田慎二氏の同名コミックが原作。美少女がセーラー服姿で赤いヨーヨー片手に見せる激しいアクションと、勇ましい啖呵が若い世代の共感を呼び、コミック累計発行部数が2000万部(全22巻)と大ヒット。ドラマも3作品の最高視聴率が20.8%と高視聴率をたたき出した。

「-コードネーム=麻宮サキ」は、ニューヨークから強制送還されたサキがイジメや爆弾テロ、ネット犯罪などが複雑に絡まった事件に挑む現代版。サキのライバルを美勇伝の石川梨華(21)が、イジメを受ける生徒を同三好絵梨香(21)と岡田唯(18)が演じる。

映画のほうは、残虐なストーリーや陰惨な映像が問題視された『バトル・ロワイアルⅡ』の深作健太監督が監督をするみたいですが、映画のタイトルはそのまんまで『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』というものになる予定!

3代目まである『スケバン刑事』のテレビドラマは、どれもリアルタイムで見た記憶がありますが、かなり昔の話に思えます。ネットで調べてみると、昭和60年代に大ヒットしたテレビドラマだそうですから、もうかれこれ20年も昔の話になりますね。

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テーマ : ハロー!プロジェクト
ジャンル : アイドル・芸能

2006.02.0604:37

一青窈がメイド系ファッションに挑戦?今日から札幌雪祭りが開幕!

女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン最終日は、ロシアの美人テニスプレイヤーのマリア・シャラポワを破った古豪のマルチナ・ヒンギス(スイス)が復活ののろしを上げるのかと思ったら惜しくも決勝で負けちゃいましたね。

優勝して新女王の栄冠に輝いたのは、第2シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)で、決勝戦は意外にデメンチェワが終始余裕のペースでヒンギスをリードしてました。

テニスの試合は、客観的なテクニックやスピード、筋力だけで勝敗が決まるのではなく、その時その時のペースを握って試合の主導権を確保できるかどうかが重要になってきますよね。

機械なんかで測定可能なボールのスピードとかコントロール、パワーというレベルだと、やはりシャラポワが世界トップレベルだと思いますが、ヒンギス戦では完全に相手のペースに呑み込まれて全く得意のサービスも決まらず押される一方でした…。

でも、シャラポワは外見の華やかさや美しさの面で、テニス界では秀でたものがありますから、何故か一生懸命やってると応援したくなるので不思議なものです。

テレビCMなどメディアへの露出が過剰であったことが、ファンを増やすことに一役買ったのかもしれませんが、テニスウェアを着ているときと私服ファッションのときとのイメージの違いもまた魅力なのだと思います。

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テーマ : お気に入りミュージシャン
ジャンル : 音楽

2006.02.0604:17

『ムハンマドの風刺画』でヨーロッパを襲うムスリムの原理主義的熱狂!イランの核開発疑惑の問題!

先ほどは橋本甜歌ちゃんのDVD発売に関する記事を気楽に書きましたが、国際問題では、ヨーロッパの『ムハンマド風刺画問題』『イランの核開発問題』が深刻化しているようですね。

『ムハンマド風刺画問題』というのは、ヨーロッパの新聞が、イスラム教の預言者ムハンマド(マホメット)の風刺漫画を相次いで掲載した事によって起こった問題です。

『偶像崇拝を禁止するイスラム教義を蹂躙して、崇拝する預言者ムハンマドをコケにした外国のマスメディアのあり方』に憤慨したイスラム教徒のムスリムたちが、強烈な抗議行動を起こし、それが過激化して放火や暴行にまでなってしまったという問題です。

イスラム教の偶像崇拝の禁止は徹底的なものなので、ジョークやユーモアとして片付けられる問題でないのは分かりますが、他の一神教の多くの偶像崇拝の禁止が形式的なものに過ぎないのと比較するとやはり極端ですね。

キリスト教でも、本来は神の完全な姿を不完全な人間の技術で再現することは不可能といった趣旨で、偶像崇拝は禁止されますが実際にはキリスト教の教会に行くと、イエス像に聖人像といった感じで幾らでも偶像崇拝の対象がゴロゴロと転がっています。

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テーマ : 国際問題
ジャンル : 政治・経済

2006.02.0603:09

小学生のカリスマ橋本甜歌が初DVD「ひこうきぐも」を発売!芸能界の若年化!

最近の芸能界の低年齢化は、SPEEDやモーニング娘。の登場以降、著しいものがありますが、橋本甜歌(はしもとてんか)ちゃんという12歳の小学生タレントが大ブレイクしているようですね。

小さな子どもが芸能人として大活躍するのは、子どもにとっては早い段階で自分の夢が叶えられるし、親にとっても高額所得が約束されるので『夢の実現』という意味では素敵なことですね。

その一方で、教育や性道徳に関係する経済活動の問題として考えると、性対象の低年齢化の促進や子どもの本業である勉学の軽視につながるのではないかという心配もあります。

とはいえ、今の時代、『真面目にこつこつ勉強すれば必ず幸せになれる』という勤勉な教育道徳を論じるのが難しい時代といった印象があって、歌やファッションばかりにうつつを抜かさずに勉強しなさいというのが正しいかどうかも疑問な部分があります。

経済活動の場では、勉強能力にプラスアルファがないとなかなか良い仕事ができませんし、自分の特技や長所を生かして経済的利潤を得られるならそれに越したことはないわけです。

小倉優子とか実年齢と見た目や言動のギャップが激しい人もいて、皆の注目や羨望を集めたい子ども達にとって芸能界は理想の職場なのかもしれませんね。

学歴主義も弊害が大きいけれど、一切の教養や知識を放棄しちゃうというのも極端ですので、芸能界に憧れる子どもも両方のバランスを取りながら頑張って欲しいなと思います。

しかし、ゆとり教育の失敗の歴史をはさんで、今は、勉強が得意な子と早い段階で勉強への興味を失ってお洒落とか恋愛の方向にいっちゃう子とに二極分化している状況にあるそうですね。

昔は、お洒落なファッションの方向ではなくて、ヤンキーや暴走族といった反社会的な方向に逸れていってたので、今の色気のある脱線のほうが良いといえば良いのかもしれませんが。

親の子どもに対する教育観や教育投資への力の入れようなんかも関係してくるのでしょうし、芸能人とかスポーツ選手とかになれる特殊な才能がある子なら勉強なんて何もしなくても大丈夫という考えも分からないではないですが。

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テーマ : U-15アイドル
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