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2006.02.0702:57

チョコレートは虫歯リスクを低下させる?チョコの原料カカオの持つ驚異的な健康と美容への効果!

先日、バレンタインデーのチョコレートに関する雑談やお薦めのブランドチョコについて書いたのですが、最近の医学や栄養学の研究ではチョコ(カカオ)が非常に健康に良いということが次々と明らかになってきているようです。

ポリフェノールは、細胞を損傷して老化現象を惹き起こす悪者として注目された活性酸素の作用を抑制したり、細胞が癌化するリスクを下げたりする効果で注目されましたが、チョコレートの原料であるカカオは、そのポリフェノールを非常に多く含んでいます。

僕の大好きなフランスの良質な赤ワインも、細胞を生き生きと若返らせてくれるポリフェノールを多く含んでいますが、カカオ豆のほうは何と赤ワインの3倍以上もポリフェノールを含んでいるそうで、優れた抗酸化作用や血管保護作用(動脈硬化予防)を期待できるというわけですね。

ポリフェノールは、末梢血管の血液の循環を高めてくれるので、血液がサラサラになり血栓や梗塞など血管障害のリスクが低くなるというわけです。あと、身体の物質代謝も高めてくれるので、脂肪が体内に吸収されにくくダイエット効果もあるといいます。

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テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

2006.02.0702:52

ユニークな音楽ユニット・スキマスイッチが映画版ドラえもんの主題歌「ボクノート」を披露!

2人組みの音楽ユニット「スキマスイッチ」が出てきたときには、その名前が放つ奇妙な印象と常田真太郎の大きなアフロのヘアスタイルばかりが目に付いてました。

シングルCDの「全力少年」がオリコンで3位に入るヒットを飛ばして以来、スキマスイッチもアーティストとしてのイメージと貫禄が出てきましたが、何と日本の誇る漫画『ドラえもん』の映画バージョンの主題歌を歌うことになったようですね。

5日に東京・丸の内の東京国際フォーラムでアニメ映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』(3月4日公開、渡辺歩監督)の試写会が行われてスキマスイッチも参加したのですが、そこで主題歌となる「ボクノート」を初披露したということです。

「ボクノート」のCDの発売は3月1日ですが、そのネーミングからも何かほのぼのとしたコミカルな歌の雰囲気が伝わってくるようですね。

スキマスイッチというユニットの名前といい、「全力少年」「ボクノート」という歌のタイトルといい、ユーモアとウィットの効いたネーミングには優れたセンスを感じます。

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テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2006.02.0701:45

『Amazon.comとSoverain Softwareの特許権訴訟』から考える『知的財産権に関連するビジネスの大きな訴訟リスク』

先ほど勢い余って、Amazon.comの純利益が落ち込んだ理由が、『電子商取引企業のSoverain Softwareから起こされていた特許侵害訴訟』だという間違った発言をしてしまいました(^^;)しかし、その知的財産に関係した訴訟は、「7~9月期の決算」での話なので、「10~12月期の純利益の半減」とは無関係でしたね…。

アマゾンの商品が売れなくなったわけではないのでしょうが、増収減益になったというのは成長率の鈍化を示しているのかもしれません。ビジネス上の失敗や需要の低下という本質的な危機が起こったとは思いませんが、米国Amazonの今後の経営方針にも注目したいところですね!

『電子商取引企業のSoverain Softwareから起こされていた特許侵害訴訟』についての話についても簡単に説明しておきます。詳しくは下に挙げてあるURLのリンクに飛んで、記事を読んでみて下さいね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/12/news014.html

Soverain Softwareとの特許権侵害訴訟で何とか和解に持ち込んだアマゾンですが、結局、Soverainに4000万ドル(税引き後2000万ドル)の和解金を支払うことになりました。その損失は、7~9月期に計上されたので、10~12月期の純利益減少とは無関係ですが、知的財産に関連する事業を行う企業にとって訴訟リスクのマネージメントはますます重要性を増していくでしょうね。

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テーマ : ITビジネス
ジャンル : ビジネス

2006.02.0701:23

書籍販売を中心とするITビジネスの巨人Amazon.comが純利益を半減!

米国のAmazon.comといえば、インターネット上の大型書店として順調に成長したIT企業で、eコマースやB to C(Business to Consumer)のオンライン・ビジネスの分野では典型的な成功例とされています。

日本でアフィリエイトをしている人の殆どがAmazon.co.jpと提携したことがあると思いますが、それは認可がおりやすいという理由だけではなくて、アマゾンで買い物をする人が多いというのが一番の理由だと思います。

日本でも米国でもアマゾンは、商品数が膨大で品揃えがいいこと、知名度と信頼性が高いことが最大の売りになっています。

僕もアマゾンのアソシエイト・プログラムに参加して、アフィリエイトは出来る状況にあるので、また紹介したい商品を選ぶ時間と余裕が出来たら、アマゾンのアフィリエイトも再開していこうかなと考えています。僕的には、本やパソコンへの興味が強いので、楽天よりかはアマゾンのアフィリエイトのほうが利用しやすいですしね。

アマゾンのオンライン・ビジネスの長所を考えると、特に、書籍部門の商品数の多さと適切なジャンル分け、お薦めの本の紹介機能(過去の閲覧情報からお薦めの本を紹介してくれる機能)が優れていますね。

こういったインターネットならではの長所や利点によって、顧客のユーザビリティを高めるだけでなく、購買意欲を高めることに成功しているわけですが、アマゾンは腐る恐れのある生ものを扱わないので在庫リスクが低いということもあると思います。

あと、実際の本屋と違って、インターネットの本屋は、店舗面積や陳列棚などの制限がないので、幾らでも無限に近い数の書籍を紹介することができ、売れ筋以外のマイナーな書籍の在庫を持つこともできます。

マイナーな書籍といえど、必ずその本を欲しいと思うディープなお客さんがいますが、店舗のある書店は需要の小さな本を置くスペースが物理的にないのであまり取り扱いたがりません。

しかし、そういったお客さんがちょこちょことマニアックな本や専門的な本を買ってくれれば、『塵も積もれば山となる効果=ロングテール効果』が生まれてくるのです。アマゾンの強みは、このロングテールを十分に利用していることにあると言われます。更に、実際の書店より優れているポイントして、無数の膨大な書物を簡単に検索できるという長所があります。

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テーマ : ITビジネス
ジャンル : ビジネス

2006.02.0700:27

環境保護に役立つアイデアに賞金1,000万!『公益性や独創性のあるアイデア』への報酬の効果!

『公益性や独創性のある素晴らしいアイデアには惜しみなく高額の賞金をだそう』というこれからの経済活動と環境保護に役立つようなニュースがありました。

『一般人のアイディアに10万ドルを出すコンテスト』という記事にある話ですが、『最高のアイデアを競うコンテスト』で環境保護活動を促進するグッド・アイデアが最優秀賞を獲得したというものです。

このコンテストは、サービス従業員国際組合(SEIU)が主催したもので『シンス・スライスト・ブレッド(スライスされたパン以来)』と名づけられたアイデアを競うコンテストなのですが、この大会でピーター・スキッドモア氏が優勝したそうです。

そのグッド・アイデアというのは、『環境汚染の原因を作っている者に対し、地域のリニューアブル・エネルギー(持続的利用可能エネルギー)開発と環境復元のための税金を課すというアイデア』で、今後の地球環境を効率的に保護するのに役立つアイデアですよね。

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
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