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『報道ステーション』でスポーツ部門のアナウンスを担当し、『愛のエプロン(愛エプ)』で堂々とした司会を務めるテレビ朝日の武内絵美(29)アナウンサーの好感度が非常に高くなっていて、彼女が出演している番組では高視聴率を稼ぎやすくなっているとのことです。
現在は、『ミュージック・ステーション』の司会は、堂真理子アナウンサーが務めていますが、僕がよくMステを見ている頃は、古い時代では下平さやか、少し前では武内絵美という印象があります。下平さやかは、最近テレビで見かける機会が殆どなくなっていますが、今でも時々ちょっとしたバラエティや報道の番組で見かけることがありますね。
『愛のエプロン』という番組は、グラビアアイドルから女性歌手(アーティスト)、大御所の女優まで色々な芸能人が登場して料理の腕を競い合うという番組でなかなか面白いのですが、特に、武内絵美がむちゃくちゃな料理を食べる時の『眉間に皺を寄せる表情』が見所の一つでもあります。最近は、その時間帯に帰宅してないことが多くてあまり見ないのですが、セクシータレントで知られるインリンが、タコか何かを塩もみもせずにそのまま丸ごと鍋で煮込んでいたのには驚きました。
みんな、あまりのまずさに飲み込むことが出来ずバケツに言っていましたが……インリンに限らず若手のアイドルやグラビアの子の料理は、食べる事自体が不可能なレベルの料理が多くて、それを面白く評論しながら試食するのがこの番組の面白さなんでしょうね。まぁ、悪く考えると、高級食材をいたずらに無駄にしているだけなのですが(^^;)
武内絵美の話に戻ると、彼女は20代から50代までの幅広い年代に支持層を抱えていて、彼女が出演することによる潜在視聴率は3.8%にも上るそうです。そして、綺麗に整った容姿と愛らしい表情の魅力に惹かれてしまう男性も多く、武内絵美は意外に恋多き女性でもあるようです。
02年には、少年隊の東山紀之と“お泊まりデート”があり、04年には俳優の鈴木一真との繁華街デートを写真に撮られたというのは知らなかったですが、年齢から考えて多くの恋愛を楽しんでいて不思議はないといえばないですね。
人気上昇中の看板娘 武内絵美テレビ朝日の武内絵美アナ(29)が名実ともに“テレ朝の顔”になった。
発売中の「タレント格付けランキングBOOK」(光文社刊)によると、武内は潜在視聴率(その女子アナが番組に出ることによってアップするだろう視聴率)が3.8%をマーク。ベテランの大下容子アナ、人気上昇中の堂真理子アナを抑えて、堂々のトップに立った。
「武内は看板ニュース番組『報道ステーション』のスポーツアナを任され、人気バラエティー『愛のエプロン』も担当している。今年2月にはトリノ五輪のキャスターにも抜擢されました。武内の強みは10代から50代まで幅広い世代から支持されていること。報道からバラエティーまでこなせるのもそのためでしょう。まさに“局の顔”ですね」(テレビ関係者)
●野尻社長との熱愛
昨年11月に熱愛スキャンダルが発覚した。
相手はウエディング関連企業「テイクアンドギヴ・ニーズ」の野尻佳孝社長(33)。個人資産だけでも100億円以上を誇る大金持ちだ。
2人仲良く手をつなぎながら遊園地でデートしている場面を「フライデー」に報じられ、結婚秒読みともいわれていた。
しかし、今年に入って破局したという情報が流れている。
■公開前の評価が絶大だった映画『ダ・ヴィンチ・コード』に厳しい批判の声
キリスト教の歴史の謎と秘密結社の暗躍、レオナルド・ダ・ヴィンチなどルネサンス(文芸復興)の芸術に隠された暗号……そういった西欧キリスト教社会の神秘的な世界と暗号を解明しながら進むスリリングな歴史ミステリーが、今、映画が公開されて話題沸騰している『ダ・ヴィンチ・コード』です。
ダン・ブラウンの原作のほうは、世界的に大ヒットして5,000万部を売り上げたのですが、5月20日に全国同時公開された映画版の『ダ・ヴィンチ・コード』に対する視聴者の評価はかなり手厳しいようです。『原作の魅力を全く再現できておらずつまらなかった』『原作を読んでいないと何が何だか分からず、ストーリーの面白さに入り込んでいけない』『瑣末なトリビアの情報や原作の複雑な物語をそのまま映画化しようとする無謀な試みで、ストーリーも映像技術も中途半端な感じである』という批判の声も出ているようです。
反対に、『ローマカトリックが伝えるキリスト教の歴史を覆す宗教的タブーに挑んだ歴史的傑作である』『ハリウッドの誇る豪華キャストと偉大な監督が作り出す知的興奮とスピード感に満ちた歴史ミステリー』といった高い評価の声もあるので、見る人の原作に関する予備知識やキリスト教史への興味によっても評価が変わってくるのではないかなと思います。
「ダ・ヴィンチ・コード」にブーイングの嵐原作本は全世界で5000万部も売れた歴史ミステリー。キリストの子孫が現在も生きているというテーマが大論争を巻き起こし、カトリック教会の反発を招いている。また、著者の盗作疑惑が訴訟沙汰になるなど、映画公開前から話題性はバツグン。
しかも、監督は「ビューティフル・マインド」でオスカーを受賞したロン・ハワード、主演はこれまたオスカー常連のトム・ハンクスという強力タッグだ。大ヒットは確実とみられていた。
ところが、ふたを開けてみると、聞こえてくるのは「つまらなかった」「金返せ」といった悪評ばかりだ。映画批評家の前田有一氏もこう言う。
「まぎれもなく失敗作ですね。原作の魅力を再現できていない。物語を省略せずに全部トレースしているせいで、猛烈なテンポで先へ先へと行ってしまう。原作をしっかり読んで予習してから見ないと展開についていけないし、謎解きの楽しみや余韻を味わう時間もありません。原作は“トンデモ説”を本当っぽく演出した点が秀逸だったのに、映画はただのトンデモになってしまった。カンヌで失笑が起きたのも当然です」
■トリビア番組『説明できますか』の視聴率が急速に低迷!
タモリが司会を務めて世界各地のちょっとした豆知識やどうでもいいような雑学を紹介する『トリビアの泉(フジテレビ)』は、名物番組として長期にわたって安定した視聴率を確保しているようですが、毎週水曜日放送の情報クイズ番組『あなた説明できますか?(TBS)』のほうは急激な人気の低下と視聴率の低迷によって継続が危ぶまれているようです。
水曜夜の7時台というゴールデンタイムの枠組みに『あなた説明できますか』は入っていて、司会には色々なバラエティ番組の司会として経験豊富な今田耕司と藤井隆を起用しています。それに、人気アナウンサーの魚住りえが加わって、『2つの似たモノや概念(言葉)の違い』に関するクイズを出題していくという番組構成でしたが、4月からは普通のグルメ番組、料理紹介番組に模様替えしてしまいました…。
出演メンバーが人気のないタレントというわけでもなく、雑学に関するクイズも今人気があるジャンルだったのですが、何故か、視聴率が10%にも達せず低いラインを彷徨ってしまったということですが。普通のありふれた料理の紹介に徹するグルメ番組では、大幅な視聴率回復も難しいでしょうから、もう少しすると新番組に変更されるのかもしれません。何せ、今の状態では、視聴率5%前後ということですから、殆ど惰性となりゆきで続いているだけの番組に成り果ててます…。
以下の記事では、『説明できますか』のクイズ番組としての短所として、『30分という時間で2問しか問題を出さなかったこと・番組出演者が色々試行錯誤し過ぎて答えを出すテンポが悪かったこと・その結果として間延びして視聴者の関心がそれたこと』などを上げています。
最近は、テレビや新聞といったマスメディアが占める広告掲載のシェアも少しずつ小さくなっているので、進化し続けるインターネットのコンテンツに負けないような面白い番組を制作していないとテレビ局の莫大な利益水準の維持も危うくなるのではないかなと思います…。
「説明できますか」が視聴率ボロボロ視聴率が5%を切った
この番組は今田耕司、藤井隆、魚住りえが司会を担当し、昨年10月からスタート。「ラーメンと中華そばの違いは何か」といった素朴な疑問をクイズ形式で解き明かしていく、いわゆる“トリビア系番組”としてそれなりに話題になっていた。
しかし、視聴率が低迷し、今年の3月での打ち切り説もあった。
「扱っている題材は“なるほど”と思わせるような興味深い問題も多かった。でも、番組の構成や見せ方が悪かった。30分間で問題が2問しか出題されず、ゲストの芸能人や今田耕司が“あーでもない、こーでもない”と引っ張るから間延びしてしまう。視聴者に“へえ”と思わせる知識を目いっぱい詰め込んで好評のフジテレビの『トリビアの泉』との差は歴然です」(マスコミ関係者)
■嵐が「きっと大丈夫」でオリコン1位!5作連続の首位獲得!
「KAT‐TUN」も破竹の勢いで人気がありますが、個性的なキャラクターが揃っていて歌と踊りでファンを魅了する「嵐」も人気絶頂を保っていますね。嵐のメンバーのマツジュンこと松本潤は、日本人離れしたエキゾチックな容姿を持つ個性派ですが、かなり前の話になりますが大人気コミックが原作の「花より男子」のドラマでは井上真央と一緒に主演を見事に演じてました。
今回オリコンで1位を獲得した「きっと大丈夫」は、嵐自身が出演しているCMソングなのですが、いつもとは雰囲気が違うストリート系ファッションに身を包んだ櫻井翔のリズミカルなラップがなかなかかっこいいですよね。二宮和也は、映画に出演する役者としても過去に『青の炎』とかいろいろな作品に出ているようです。
■アップル社の新型ノートパソコン「Mac Book」「Mac Book Pro」がユーザーに好評!
AppleのMacは、世界的に圧倒的シェアを独占しているマイクロソフトのWindowsに押され続けていますが、新型のノートパソコンの「Mac Book」「Mac Book Pro」を買ったユーザのファースト・インプレッションはなかなか評価が高いようで、今後もある程度売上を伸ばしてきそうですね。ただ、限界性能や処理速度という意味では、先代のPower Book G4のほうが優れている部分もあるみたいなので、純粋にスペックの高さが魅力になっているというわけでもなさそうです……。
パソコンのOSやブラウザの世界では、『収穫逓増の原則』と言われる先行者利益が働くので、一旦奪われてしまった市場シェアを取り戻すのは難しいでしょうけど、デザインや機能の面ではMacも負けてないのでまた復権して欲しいですね。初めに、全体の圧倒的シェアを獲得してしまったマイクロソフトも、最近のインターネットビジネスでは苦戦していて、Googleとの検索連動広告のビジネス分野では劣勢に立たされていますね。
先代のPower Book G4と比較した場合に変わった最大のポイントは、CPUがIntel製に変わったということです。Mac Book Pro(Mac Book)には、インテルの最新プロセッサーIntel Core Duoが搭載されていて、2基のプロセッサが高い電力効率で最大のパフォーマンスを発揮することを売りにしています。後、Proのほうでは、Windowsの次期OSであるWindows Vistaを動かせるというメリットもあるそうで、これも面白そうですね。
アップル Mac Book
上記のアップルストアのリンクを見ても分かるように、アップル社の製品の最大の魅力はやはりスペックの優秀性よりもデザインの秀逸性や完成度の高さだと思います。もちろん、新型のMac Bookの映像処理のクオリティやユニバーサルなブラウザを目指すSafariの性能は高いのですが、やはり、ありふれたWindowsのノートパソコンと比較した場合にMacのデザインの美しさと機能的な形態は注目を集めますね。
■KAT-TUNの亀梨和也が伊東美咲と月9ドラマ「サプリ」で共演!
少し前に40歳の小泉今日子と20歳の亀梨和也の親密な関係が、写真週刊誌のフライデーでまことしやかに報じられましたが、実際に真剣な交際をしてるのかその場限りのあっさりした付き合いをしていたのかは定かではないようですね。亀梨くん自身も関係を明言することは避けているので、おそらく20歳差の本気の熱愛というほどの関係でもないように思えますが…。
まぁ、40歳の女性で、20代の男性と交際するチャンスがあるという事自体が驚異的といえば驚異的な話なわけで、キョンキョンと呼ばれていたアイドル時代と比べても彼女の精神年齢はそれほど老け込んでないということなのかなと思います。客観的に見ればもう中年の年代ですからそれなりの容姿の衰えはありますが、同年齢の一般人の女性と比べればやはりかなり若さを保ってますしね。
KAT‐TUNは、今、CDやDVDも売れて人気絶頂の勢いに乗っている時なので、KAT‐TUNのメンバーはプライベートな恋愛や異性関係については注意していかないといけないですね。
芸能人のプライベートな話題は臆測の域を出ないものなので、亀梨和也の仕事の話に変わりますが、7月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「サプリ」(仮題)の主演が決まっているようですね。
月9ドラマでKAT‐TUNの亀梨和也と共演するのは、こちらも人気絶頂でノッている28歳の伊東美咲ですね。少し前に、森山未来と『危険なアネキ』で共演して、破天荒で無茶苦茶な性格だけど美しいお姉さんという難しい役柄をうまくこなしていましたね。
今回の「サプリ」はまだ仮題ですが、原作は漫画誌「フィール・ヤング」に連載中の同名の漫画ということのようです。『仕事はご飯、恋愛はサプリ(栄養補助食品)』といった感じの天衣無縫な女性CMプランナーを伊東美咲が演じて、その下で働くアルバイトを亀梨和也が演じる展開になっていますが、どういったドラマになるのかファンならずとも楽しみですね。
亀梨クン今度は伊東美咲!? 8歳年上もこちらは…人気グループKAT−TUNの亀梨和也(20)が、今度は年上キャリアウーマンと恋に…。といっても、7月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「サプリ」(仮題)の話で、相手は女優、伊東美咲(28)だ。
日本のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の最大手mixiは、会員数が3月の時点で300万人を突破していて、現在の一日のPV(ページビュー)は2億PVを越えるとも言われています。
日々書かれ続けている日記のストックも天文学的な数字になっており、参加者が書いた日記の総数は数億ページにも上るようです。知り合いや友達の書いた日記だから、見知らぬ人が書いたブログよりも閲覧せずにはいられないんですよね。また、お互いの日記にコメントをすることでコミュニケーションが活発になるというのが、mixiの人気の秘密の一つとなっています。
人間関係の馴れ合いやコメントの義務化といった問題もあって、mixiの居心地が余り良くないという人は、自分の閲覧行動やコメントがマイミクから監視されているという感覚に陥りやすいみたいですね。まぁ、マイミクであっても、毎日日記を丁寧に読まなくてもいいし、コメントを義務的にしなくてもいいとは思いますが、几帳面で相手への思いやりが強い人だったりするとコメントしてくれる相手の日記には必ずコメントしなければならないと思ってしまうのかもしれません。
その圧倒的なユーザの増加率とユーザの積極的なコンテンツ作成(CGM)によって、mixiの広告事業を主体としたビジネスモデルは支えられているわけですが、またもや消費者が自らコンテンツを作りたくなるような新サービス『mixiミュージック』を導入してきました。
このmixiミュージックのサービスは、現段階では、有料サービスの『mixi プレミアム』ユーザだけにしか公開されていないようです。しかし、6月半ばを目処にして無料ユーザにも開放される予定になっていますので、mixi利用者の人は楽しみですね。
mixiミュージックは、本のレビューなどと同じように自分の好きな音楽をピックアップしてリストを作成したり、その楽曲リストに対してお互いにコメントを付け合ったりすることが出来るのですが、もちろん、それだけではなく『他のユーザとつながりあう巧みなサービス』が幾つも付随しています。
TBSが、5月6日に放送した健康情報番組『ぴーかんバディ!』の中で紹介した「白インゲン豆ダイエット」の副作用というか健康被害に対する苦情のニュースがまだ終息していないようですね。マスメディアの情報発信能力の強さが裏目に出たかっこうですね。
急速なインターネットの普及によって、マスメディアの情報の影響力が落ちたと言われていますが、みのもんたが司会を務めるお昼の「思いっきりテレビ」を筆頭にしてテレビの健康情報番組は、中高年や高齢者に対して絶大な影響力をまだまだ持ち続けていますね。
「思いっきりテレビ」で紹介される健康食品やダイエット法、運動療法というのは、確かに手軽に実行できて効果のあるものも多いのですが、時に、科学的なエビデンスが十分でない健康法も紹介されているという批判もあるようです。
まぁ、テレビ番組に、厳密な科学的検証や栄養学的調査を求めるのは酷だといえばそれまでなのですが、それでもやはり白インゲン豆ダイエットのような健康を害するような副作用には十分な注意をして欲しいなと思います。
白インゲン豆ダイエット法を実際にやってみた視聴者で健康被害が出た人は、激しい嘔吐や急激な下痢、腹痛などの症状が出たということなのですが、はじめ30人だった被害が最終的には延べ650人から苦情が寄せられたそうです。
ライブドアで株式の時価総額世界一を目指していた元社長の堀江貴文氏(38)が、心機一転して清冽な英気を養う為なのか、ただ小説の感動の世界を体感したかっただけなのか分かりませんが、日航ジャンボ機墜落事故で知られる群馬県の御巣鷹山に山登りに出掛けたそうです。
ホリエモンと呼ばれていた栄耀栄華の絶頂にあったライブドア時代と比べると、容姿とスタイルも随分と変わりましたが、ライブドアショックから数えてもまだ4ヶ月しか経ってないと考えると時間の流れの速さを感じずにはいられません。堀江氏は拘置所に拘留されている頃から、山崎豊子の『白い巨塔』や『沈まぬ太陽』という歴史的な名作を読んでいましたが、どれも社会倫理や人間の正義を主題とする小説というのが特徴的ですね。
『白い巨塔』のほうは数年前に、唐沢寿明が野心溢れる外科医の財前五郎教授の役柄を演じ、江口洋介が正義感の強い内科医の役を演じて話題になりましたね。権威主義的な大学病院の医療ミスを裁く医療裁判と医の倫理を扱った作品でしたが、今回、堀江貴文氏が御巣鷹山に登るきっかけとなった小説『沈まぬ太陽』も大企業の日本航空の企業倫理を厳しく問う作品となっています。
520人という世界でも史上最悪の死者数を出した航空機事故である日航機墜落事故を題材として、人間の倫理と正義を真摯に描いた作品が『沈まぬ太陽』です。その作品のストイックな内容と株価至上主義を掲げてきた堀江氏のイメージは相容れないものがありますが、御巣鷹山(実際には高天原山)の墜落地点で追悼の祈りを捧げた堀江氏は何か新しい心境を切り開いたのかもしれません。
鈴木亜美が事務所とのトラブルを乗り越えて『Delightful』で復帰して以降、密かに注目して歌を聴いたりしています。
小室ファミリーでアイドルの王道路線を歩んでいた時代も嫌いではありませんでしたが、今歌っているダンサブルでセクシーな楽曲のほうが鈴木亜美の持っている自然な魅力を上手く引き出せている気がします。
オリコンのランキングやCDセールスのほうは、流石に全盛期のアイドル時代には及ばないと思いますが、ポップなリズムとカラフルな衣裳が印象に残る『Fantastic』なんかは結構好きです。目的なく気の赴くままにドライブしながら、CDやDVDで聴くと気分が軽くなる曲ですね。車で聴く音楽といえば、最近はAppleのiPodを接続できる新車が続々発売されているようです。余裕が出来たらiPodをつなげる車に乗りたいなとか思っていますが、iPodは至るところに市場を拡大してきますね。
マックが新しく販売したスタイリッシュで機能的な2色(ブラック・ホワイト)のノートパソコンやソニーの超小型モバイルパソコン「VAIO type U」など、魅力的なIT製品がまた増えてきている感じがします。
夏のボーナス商戦に向けてまた各メーカーの販売競争が激化しそうですが、地上波デジタルの影響とかで薄型の大型テレビ(液晶テレビやプラズマテレビ)が大きく売上を伸ばしそうな雰囲気ですね。日本経済は大企業を中心に好景気に沸いていますので、経済的に余裕のある世帯数は増えていると思われますから、電化製品や情報家電の売上もボーナス期には大幅に上昇するでしょう。
鈴木亜美の話に戻りますが、5月17日にDVD付きの新曲『Alright!』が発売されたのですが、その新曲発売と連動して『Yahoo!動画』のサイトで、鈴木亜美のオフショット動画が無料でストーリミング配信されているようです。
ちなみに、この動画はGyaOなどと同じく、IEのブラウザでないと視聴することが出来ないみたいなので、FirefoxやSleipnirを使っている人はIEに切り替えて訪問してみて下さい。
Yahoo!動画では、鈴木亜美のオフショット映像を5月17日から7月17日まで無料で配信してくれて、動画の時間数も3分以上あるので結構楽しめると思います。以下のサイトで無料視聴できるので、興味のある方は見てみてくださいね!
鈴木亜美 ニューシングル Alright! オフショット映像
■銀幕の劇場映画もアナログ・フィルムから高画質のデジタルシネマへ!
劇場の映画館にもデジタル化の波が押し寄せているようで、ダン・ブラウンのミステリー小説が大ヒットして映画化される『ダ・ヴィンチ・コード』はフィルムなしの新技術デジタルシネマでも劇場公開されるようですよ。『ダ・ヴィンチ・コード』を配給するソニー・ピクチャーズエンタテインメント映画営業戦略室でも「服の生地の感じも分かる」精細な映像を実現する八百万画素のデジタルシネマに強い期待を寄せていて、次世代の映画館ではデジタルシネマが主流になる可能性が高いようです。
『ダ・ヴィンチ・コード』は小説が世界各地で驚異的な売上を記録したこともあり、映画公開の興行収入は100億円以上のヒットが予想されています。デジタルシネマはハイビジョン映像の4倍以上の高画質(800万画素デジタル)で、精細な映像と鮮明な色彩が楽しめるだけでなく、物理的なフィルムのような劣化がなく複製・管理のコストも殆ど掛からないんですよね。
世界全国で人気が沸騰している魔法ファンタジー小説『ハリー・ポッター』の最新刊(第6巻)『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が発売されたようです。書店には早朝から今や遅しと開店を待つ人の行列が出来るなどして、売れ行きのほうもなかなか好調なようです。
原作者のJ・K・ローリングは、ハリーポッター・シリーズで累計3億部を売り上げているといいますから、100万部売れる作家が殆どいない現状を考えると「超絶的な販売記録」ですね。恐らく現在執筆をしている作家の中で最も多くの著作を売り上げた作家になると思いますし、人気絶頂のDVDとの相乗効果も計り知れないものがあります。世界150カ国以上のファンに、ファンタジー世界の夢物語と魔法の冒険の興奮を送り届けたJ.K.ローリングは、正に現代のウォルト・ディズニーといった役回りを引き受けていますね。
ハリー・ポッター:第6巻発売 熱心なファンが列世界約150カ国・地域で販売され、累計3億部を超えるベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第6巻「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(J・K・ローリング著、松岡佑子訳、静山社、上下セット3990円)が17日発売された。第5巻の売れ行きは予想より伸び悩んだが、人気は根強く、第6巻の初版は200万部。開店時間を早めた書店には熱心なファンが詰めかけた。
東京都八王子市のくまざわ書店八王子店では、解禁時刻の午前5時と同時に開店。約150人が列を作った。
午前7時に販売を始めた東京都千代田区の丸善丸の内本店では、小説をイメージした高さ1.8メートルの砂時計が1階入り口に置かれ、開店前から並んだ約30人が紙吹雪とクラッカーで解禁を祝った。
ハリー・ポッターがブレイクする以前には、ファンタジー小説は児童文学の一分野に位置づけられていて大人は余り読まなかったのですが、今では20代に限らず30代以上の大人でもハリーポッター・シリーズに熱中している人が数多くいます。僕も1巻と2巻を友人から借りて読んだのですが、確かに胸がドキドキするような夢のあるストーリー展開と不思議な魔法の世界の面白さに惹き込まれてしまいます。
経済格差や治安悪化、社会保障制度の存続の危機など暗く殺伐としたニュースが多い現代社会だからこそ、こういった楽しい夢と冒険のロマンが溢れるファンタジー小説が再び脚光を集めるようになっているのでしょうか?あと、自信なさげで弱気だった少年から勇敢で才能豊かな青年へと成長していくハリー・ポッターの成長物語も、現代の子ども達の力強い成長や将来の夢に向かう努力に良い影響を与えるかもしれませんね。ロンやハーマイオニーといったハリーを支える周囲の友達との深い友情も冒険物語を引き立てていて、ハリーポッター・シリーズが多くのファンを惹き付けている一因でしょう。
1冊読んでしまうとどうしても次の巻が読みたくなるというノンストップ・ストーリーの構成が、ハリーポッターやファンタジー要素のあるライトノベルの人気の秘密なんでしょうね。その意味では、ワンピースとかドラゴンボールとかの連載漫画と近い魅力と中毒性がハリーポッターにはあると思います。今話題になっているハリーポッターがどんな物語なのかと気になっている大人の方で、『こんな子ども騙しのファンタジーなんて今更読めないよ』という先入観を持っている人にこそ一度読んでもらいたいですし、DVDや映画のほうも見てもらいたいですね。
『自分のブログには、他のブログにはない圧倒的な媒体価値と高い宣伝効果がある』という自信満々なブロガーがいれば、是非、利用すべきASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)があります。それは、『blomo!』というサービスで、広告出稿に関する色々な条件をブロガーのほうから提示して、広告出稿者と契約を結ぶ事が出来るのです。
具体的にいうと、『広告の価格をあなたが設定できる』『広告を掲載して良いか否かあなたが決定する』『広告の掲載は期間契約である』『『blomo!』があなたのブログをプロモーションしてくれる』という良いこと尽くめのアフィリエイトサービスなのです。
ただここまでブロガー中心の条件設定をしてくれていると、多分、ブログの審査のほうがかなり厳しいのではないかなという予断が働いてしまいます。ページビューが一日に数千ないといけないとか、ブログの記事の品質が一定以上でないとダメだとか色々な基準があるとは思いますが、本当に自分のブログに大きなメディアとしての価値があると思う人であれば審査を受けてみる価値はありそうですね(^^)
ブロガーとブログに広告を出したい企業をマッチングする「ブロモ!」開始ブロモ!は、ブログ運営者それぞれが独自に価格や広告掲載基準を設定できることが特徴となっており、自分のメディアのブランドに適した広告しか出稿させない権利が認められる。また、掲載期間ごとに広告料を支払うという対する広告掲載量という価格体系を採用している。インフォバーンでは広告が掲載されるよう、広告主に向けて、会員ブログのプロモーションも実施する。
ただ、まだサイトのほうを見ても具体的なアフィリエイトの説明が殆どなく、ブロガー用の説明にも企業用の説明にも『ブロモ!正式オープン』の項目が書いてあるので、正式にオープンするまでにはもう暫く時間がかかるのかもしれません。でも、ブログの登録自体は今すぐに出来るようですね。誰か利用してみたという方がいましたら、どんな感じだったのか感想でも聞かせて下さい。しかし、アフィリエイトの広告を出したいという企業が相当数集まってこないと、なかなかビジネスモデルが確立しないのではないかなと思います。
毎日のように人気モデルの蛯原友里を起用した美味しそうなえびカツハンバーガーのCMを流していたマクドナルドはかなり景気が良いんだろうなと思っていたのですが、1−3月の四半期は大幅な損失を計上して殆ど利益が出なかったんですね。利益が出ないというか前年比で純利益が99%マイナスということですから、損益分岐点ぎりぎりの決算を出したという事になります。
マックは都心部に多くて通勤通学に電車を使う人であれば、結構、朝マックを利用することもあると思うのですが、客数が多くても客単価が低すぎるというのが経営上のネックになっているようです。しかし、今まで安売り路線を継続してきていますから、あまり高い価格に設定すると一気に客足が遠のく恐れもあり、値上げをするとしても50円以内が限度でしょうね。
でも、マックメニューが50円高くなったらやっぱり割高感があるかもしれないな……とりあえず、昨日のニュース報道では、フィレオフィッシュをはじめ30円程度の値上げが多かったのですが、デフレ終局が近づくとじりじりと高くなるのかもしれません。マックの中では高級メニューになっているエビちりバーガーなどは、元々、300円程度の価格設定をしていてそんなに安いというわけではないんですよね。今人気がある100円バーガーの価格を、何処まで維持していくのかという経営判断は難しそうです……。
日本マクドナルドの1―3月期、純利益99%減日本マクドナルドホールディングスが12日発表した2006年1―3月期の連結業績は、純利益が前年同期比99%減の2200万円だった。112店舗を対象に減損処理し、20億8600万円を特別損失に計上したことが響いた。
売上高は5%増の860億3600万円。昨年4月に始めた「100円マック」などの低価格戦略が続くなか、1人当たりの客単価は6%減だったが、既存店客数は7%増えた。新規出店が10店、閉店は18店で、店舗数は3794店舗となった。
このマクドナルドの莫大な純利益の減少は特別損失によって生まれたようですが、昨日の経済ニュースでは『デフレ景気の中で価格破壊戦略を続けていたマクドナルドが、バリューセットやフィレオフィッシュなどを値上げする』といっていてやはり顧客単価の低下も業績悪化に大きく響いているようです。客単価が6%減少で売れ筋の主力商品が100円バーガーだと業績回復には暫く時間がかかりそうですね。
パソコンをフルに活用して仕事や研究をしている人は、ローカルとインターネットに膨大な情報が蓄積してきて探し出したいと思う情報を即座に見つけ出すことがなかなか出来ないことがあると思います。IT革命以降の情報化社会に生きる僕達は、インターネットやローカル(パソコン)の環境に保存している情報を、必要な時にすぐに取り出したいと思うようになります。
『ウェブとパソコンに存在する全ての情報』を網羅的に検索したいという人におすすめのGoogleのサービスが、「Google Desktop」です。僕も先ほど、日本語版の最新バージョンにアップデイトしましたが、非常に使い勝手がよくて便利なサービスですね(^^)
個人の研究・仕事・コミュニケーション(メールやチャットの内容)・個人情報・生活関連情報(人間関係の情報)までウェブとパソコンにある情報ならば、何でも正確に検索してくれますが、あまりに強力な検索なので個人情報保護の観点などから懸念の声も出ています。家にある個人用途のパソコンはともかくとして、会社や学校で使うパソコンにはインストールしないほうがいいかもしれませんね。特に、最新バージョンのGoogle Desktopは、一時的に、Google側のサーバに検索対象のインデックス情報を渡すらしいので、その点が個人情報のセキュリティの観点から不安といえば不安ですが人間が目で確認することは絶対にないとGoogleは明言しています。まぁ、あまり人に知られたくないような極めてプライベートな写真や動画、情報はパソコンに保存している場合には少し注意が必要ですが、検索対象に何を含めるかは事前に細かく設定できます。
「Google Desktop」のヴァージョン・アップをして「Google Desktop2」になったのですが、アメリカでは既に「Google Desktop4」が試験的に運用されてるらしいです。とにかく、RSSリーダを使っている人ならGoogle Desktop2に付属している「サイドバー」のウェブクリップ機能は結構便利だと思いますよ。RSSやAtomのフィールドを登録しておけば、20分おきぐらいに最新情報を拾ってきてくれます。
最近、生活習慣病を取り扱う医療関連のニュースや疾病リスクを下げる為の健康番組で、『メタボリック・シンドローム(Metabolic Syndrome)』という病気が取り上げられることが多くなりました。
この病気は『内臓脂肪症候群』と翻訳されるように、皮下脂肪型肥満ではなく、内臓脂肪型肥満によって生じる生活習慣病です。日本では中高年の男女を中心として、約2,000万人近いメタボリック・シンドローム患者がいると推定されていて、将来の保険医療や国家財政の大きな問題(医療費増大による健康保険制度の存続困難)になると言われたりもしています。
内臓脂肪の蓄積そのものが危険というよりも、将来、心臓疾患や脳卒中、高血圧、糖尿病などに罹患する疾病リスクが上がってしまうということが問題視されています。メタボリック・シンドロームを正確に診断する為には、CTスキャンやMRIなどの医学的な画像診断法検査を受ける必要がありますが、一応の目安としてウエストサイズでメタボリック・シンドロームを確認することが出来ます。
男性であればウエストが85センチ以上、女性であれば90センチ以上で内臓脂肪型肥満の疑いが強まります。ただ、ウエストがちょっと太くてメタボリック・シンドロームや将来の致命的な生活習慣病(心臓疾患・血管障害・脳卒中・高血圧・糖尿病など)が心配という人でも、心がけ次第で回復する可能性は十分にあります。
毎日の不健康で不規則な生活習慣をまず見直すこと、そして、適度な運動とバランスの取れた食事をすることによって内臓脂肪は比較的簡単に減らすことが出来ます。皮下脂肪を減らすダイエットと内臓脂肪を減らすダイエットの大変さやかかる時間を比較した場合にも、内臓脂肪のほうが運動や食事によって減らしやすいとされています。
1996年から2001年にわたってアメリカのIT関連市場に約500億ドル(約6兆円)の巨額の投資マネーが流れ込みドットコム・バブルが起こり、短い期間のバブル景気を経てバブルは弾けました。そして、今、日本とアメリカで再び株価が高騰し、投資家の中の一部の人たちは株式市場の好況の恩恵を十分に受けて大きな利益を得ることに成功しています。
そういった日本の株式市場の好況やアメリカのGoogle株の高騰などが危険なバブルであるのかどうかは分かりませんが、有価証券(株・債券)の売買によって得られるキャピタル・ゲイン(売却益)が、国民所得に対して大きな割合を占めるようになってきています。
日本のマスメディアで経済格差や将来不安の問題が取り上げられることが多くなった背景には、職業の違いによる所得格差がまずありますが、投資ビジネス(株式・不動産・債権)をうまく利用できているか否かによる格差もあると思います。
無論、株価や地価、為替相場、先物取引というのは基本的に不安定で予測困難なものなので、あまり投資ビジネスや金融・株式市場に詳しくない人が中途半端に手を出しても損をすることが多いと思います。その意味では、堅実にコツコツと会社や官庁で働いて貯蓄と投資のバランスを取るのが、もっともリスクの少ない経済戦略といえるでしょう。
しかし、株式売却で確実に莫大な利益を上げられる方法も幾つかあります。それが、『IPO(Initial Public Offering, 新規株式公開)』による創業者利益と『ストック・オプション(新株予約権)』による自社株の売却益です。自分で自分の株式会社を起業して企業価値を高めて、証券取引所に株式を上場すれば株価が一時的に物凄い勢いで上がることがあります。その時に、自社株を大量保有している創業者は、自社株を売却することによって数十億円単位のキャピタル・ゲインを手に入れられることがあります。
数百億円単位で利益を得たというITバブルの勝者や株長者と言われる人たちの多くが、このIPOやストック・オプションによって得た利益なのです。故に、新規ビジネスの起業に熱心な人たちの中には、初めからその事業を長期継続する意図がなく、画期的な技術やビジネスモデルを作り上げることで企業価値を高め株価売却で利益を上げようという人たちがいます。
IPOや株式分割、ストック・オプションで予想を超える膨大な利益を上げているのがGoogleの創業者サーゲイ・ブリンとラリー・ペイジ、そして、ストック・オプションを持つGoogle社員です。Googleが本社を置くカリフォルニア州の個人所得の税収が、Googleの成長と発展によって大幅に伸びているというのは驚きですね。
何と、カリフォルニア州の税金の8分の1以上を、Google関係者が納めているというのですから信じられない事態です。その課税対象となったのが、自社株の売却益というのですから、Googleがどれだけ景気がいいのかということが良く分かります。株価売却と合わせて個人の所得が数億円以上という人も珍しくないようです。
グーグル株高騰で潤うカリフォルニア州San Francisco Chronicle紙が米国時間5月9日に記事の中で述べたところによると、カリフォルニア州における2006年4月の個人所得税の税収が2005年同月に比べ60%以上も上回ったという。増収となった原因の一部にはGoogle内部関係者による同社株式の売却があるようだ。
同記事によれば「カリフォルニア州による2006年4月の個人所得税の税収は113億ドルで過去最高を記録した。これは2005年同月に徴収した金額より43億ドル多い。税収のかなりの部分はGoogle社員からの徴収分なのは確かだ。おそらく税収額の8分の1かそれ以上だ」という。
Thomson Financialによると、Google幹部および重役の14名は2005年に、株価にして44億ドル分を売却し、創業者のSergey Brin氏とLarry Page氏はそれぞれ約13億ドル分を売却したと指摘している。
遅れてきたグラビアアイドルと言われることもあるほしのあき(29)は、20代後半からテレビや雑誌といったメディアへの出演が増えて人気も急上昇しています。年齢は29歳ということですが、身長は165センチでB88・W56・H87の素晴らしいスタイルを維持している辺りはさすがですね。
少なくとも平均的な29歳の女性よりはかなり若く見えるというのは確かです。グラビア系の場合、若く見えたほうが有利といえば有利なわけですから、一時期は、年齢を少し若く申告していたとかいう話もありますが……。
グラビアアイドルとして成功した最大の要因は、Fカップのグラマラスなスタイルだと思いますが、顔も比較的小さくて表情に愛嬌があるというのも人気の理由でしょうね。何となく全体のバランスが取れていて、バラエティやトーク番組への適性もあるのでテレビへの出演機会も増えてきたと思われます。
パワフルなほしのあきの魅力をパッケージングした写真集では、彼女を引き立てるファッションやキュートな衣裳が工夫されていて、普段着の彼女とは違う雰囲気を楽しむことが出来るようになっています。今、勢いに乗っているほしのあきですが、7日に横浜スタジアムで行われたプロ野球の試合・横浜−阪神戦の始球式に特注?ユニフォーム姿で登場したようです。
野球のユニフォームにしては、胸のラインを強調し過ぎなように思うのですが……プロ野球選手にとっても真剣勝負の前の目の保養になったのかな?プロ野球の始球式には、結構、グラビア系のアイドルへ依頼がくることが多くて、その年のグラビアアイドルで誰が人気を集めているのかの指標になりますね。
ほしのあき直球勝負!始球式の記事
つい先日、トリノ五輪フィギュアスケートの金メダリスト・荒川静香選手がアマチュアの競技生活から引退して、ショーや舞台などに出演するプロのスケーターとしての新生活のスタートを宣言しました。
荒川選手というと直観的に思いつくのが、流麗な動作で柔らかく上体をしならせる「イナバウアー」で、一時期マスメディアの報道をイナバウアー一色に染め上げました。その他にも、鮮やかに勢い良く回転する「ビールマンスピン」や華麗に美しく3回転を回る「トリプルアクセル」なども記憶に新しいところですが、こういったフィギュアスケートのテクニックの名前をマーケティングに利用しようとする企業が出てきたようです。
その企業は、ビールを中心とした酒造販売会社として最大手のアサヒビールで、既に特許庁に商標登録の出願をしているそうです。商標の指定商品は「日本酒、洋酒、果実酒、中国酒、薬味酒」ということですが、フィギュアスケートの技術名とお酒の組み合わせってイメージ的に季節限定という感じがしますがどうなのでしょうか?
ブログやウェブサイトで商品・サービスを紹介して報酬を得るアフィリエイト(affiliate)を自分の運営するブログ・サイトに取り入れている人は少なくないと思いますが、商品やサービスを閲覧者に紹介する際に面倒になってくるのが『広告タグ』の貼り付けです。
アフィリエイトを利用する為には、アフィリエイト・プログラムを提供しているAmazonやA8.net,バリューコマースといったASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の審査を受けて契約を結ぶ必要があるのですが、どのASPを利用するにしても、自分が掲載したいと思う広告バナーや広告テキストを選択して貼り付けなければなりません。
アマゾンなどの場合には、データベースやプログラムを利用することで商品リンクを半ば自動化することもできますが、自動化リンクは宣伝文を自分で書けない(書かない)場合が多いので、売上がよほど検索結果の上位にない限りは伸び悩んできます。
複数のASPを利用していて「どの商品やサービスを選んで良いのか分からないという人」や一回一回広告のタグを貼り付ける作業が面倒で「アフィリエイトへの意欲が落ちているという人」にお薦めなのが、TrendMatch Combineという画期的で便利なサービスです。まだα版サービスで、試行段階にあるようですが、今のところアマゾンとビッダーズなどのASPに対応していて、自分のブログのコンテンツに合った商品リンクを自動生成してくれます。
日本では、法人税率や所得税率を増税するという税制改革案はあまり出てきませんが、その背景には、法人や金融に高い税率を掛けると、企業活動や金融事業に対して安い税制を敷く海外に資金や人材が流出するリスクがあるという事情があります。先進国の事業・資金・人材を誘致する為に税制や規制の優遇政策を取っている国が結構あるので、日本だけが税率や規制を強くすると、それを嫌って優良企業や利ざやの大きい金融事業が海外流出してしまうかもしれないという事です。
過去記事で、村上ファンドが阪神電鉄の経営権取得に関わる株主提案をしたというニュースをお伝えしましたが、その村上世彰氏率いる村上ファンドが活動拠点と運用資産を海外のシンガポールに移転したそうです。
阪急ホールディングスとの間で阪神電鉄株の売却に関する交渉が続いていて、村上ファンドも大きな売却益を上げるのは難しい状況のようですが、マスコミや投資関係者の注目が集まっている中での突然の『資産・拠点の移転』ですから話題だけでなく色々な臆測を呼びそうですね。
ファンド側の説明では、何故、シンガポールに活動拠点と運用資産を移すのかの理由について、『日本と比較して税制面で優遇されていて、法律による投資や金融への規制が少ないからだ』と言っていますが、実際には、ライブドア・ショック以降ファンドのマネーゲームに敏感になってきた金融庁や監督官庁・取締委員会の監視監督(や将来の法規制)を嫌ったのではないかとの見方もあります。
村上ファンド、海外に全資産を移転元通産官僚の村上世彰(よしあき)氏が率いる投資ファンド(村上ファンド)は10日、すべての運用資産と活動の拠点をシンガポールに移したと発表した。理由として日本に比べ、規制や税制の面で有利なことをあげている。外国を拠点にしても日本で投資を募る限り、日本の規制の対象になるが、海外では金融当局の実際の監督や規制は難しい。今回の移転は、活動の実態を当局が把握しにくくする狙いもあると見られる。
村上ファンドは現在、「M&Aコンサルティング」が投資戦略を練り、実際の運用は投資顧問会社「MACアセットマネジメント」が行っている。今の法律では、投資家を自ら募るファンドは、当局の規制の対象にならない。国会で審議中の金融商品取引法案が成立すれば、投資ファンドの設定者や運営会社にも、登録や届け出義務が生じるなど規制の対象が広がる。M&Aコンサルティングも規制対象になる可能性がある。
小泉政権下では、金融ビッグバンという潮流の中で、大幅な金融事業と証券取引(株式売買・債権取引)の規制緩和が推し進められましたが、このまま金融市場と投資事業の規制緩和が日本で拡大し続けるのかという明確な保証がないというのも海外移転の理由の一つかもしれません。
孫正義の経営するソフトバンクが、ドコモ、auと並ぶ三大携帯キャリアの一つVODAFONEを買収したというニュースがこの間ありましたが、VODAFONEの携帯電話事業を加えたことで、今まで地道に拡大してきたYahoo!BBのプロバイダ事業・日本テレコムの電話回線事業と合わせて、日本を代表する通信IT企業としての地盤を固めてきましたね。
ソフトバンクグループは、今個別に事業を行っている『固定電話・プロバイダ・携帯電話』のブランドを統合する方針で、ブランド名にはグループ名のソフトバンクを含めたいという意向のようです。うーん、ソフトバンクという名前の知名度は、ダイエーホークスを買収したソフトバンクホークスがあるのでかなり高いのですが、それ以上にヤフーという名前の知名度とブランディング効果は高いと思います。特にインターネットの世界では、Yahoo!の存在感と信頼度はかなり高いので、プロバイダ事業をヤフーBBからソフトバンクBBにするのは勿体無い気もしますね。
携帯電話のキャリアの名前も、僕の周囲では『ソフトバンク(SB)モバイル』というのは、あまりかっこよくないという意見が多い気がしますが……ソフトバンクの名前は企業名としてはいいのですが、サービス名としては何となく重厚感があり過ぎて垢抜けない印象があるんですよね。また、銀行(バンク)という意味が前面に出やすくなっていて、若者向けのIT事業やモバイルサービスではあまり好感度が高くなりそうにないというのもあります。
ただ、消費者として嬉しいのは、ソフトバンクブランドが統一化されて、サービスが融合化されると、固定電話・携帯電話・プロバイダをまとめて使っている場合に料金割引が適用されることになる予定だということですね。あと、DoCoMoの家族割引みたいに、料金の明細書を一本化できるので、明細書をまとめて確認できて時間の効率化が図れますね!
今年の11月には、携帯キャリアを携帯電話番号を変えずに移り変われる「番号ポータビリティ制度」が発足するので、ソフトバンクとドコモ、AUの顧客シェアを巡る戦いがいっそう激しくなっていきます。サービスの拡充や機能の増強、利用料金の値下げなど消費者にとって嬉しい経営改革やサービス変更が行われて欲しいですが、各携帯キャリアのサービス改革はどうなっていくのでしょうか?
ソフトバンク:通信「新ブランド」携帯などサービス統一へソフトバンクグループの通信事業は現在▽固定電話の日本テレコム(約470万回線)▽非対称デジタル加入者線(ADSL)によるヤフーBB(約500万回線)▽携帯電話のボーダフォン(1520万台)の3本柱。
ブランドが分かれているのは、企業の買収・合併(M&A)戦略で通信事業を拡大してきたためだが、ボーダフォン買収でNTTグループなどにも対抗できる体制を整えたソフトバンクは「顧客の囲い込みや拡大には、統一ブランドと融合サービスが不可欠」(幹部)と判断。インターネット検索最大手のヤフーも含め「固定から携帯、インターネットのすべてを併せ持つ総合情報通信会社」(孫正義社長)として、新ブランドをアピールすることにした。
ホリエモン率いるライブドアのプロ野球球団(近鉄バッファローズ)買収の夢は破れ、ニッポン放送株大量取得によるフジサンケイ・グループ支配の構図も崩壊しましたが、今、また株主中心主義を掲げる村上ファンドの阪神電鉄に対するM&A攻勢が強まってきてますね。村上ファンドは、以前にも西部鉄道株を大量に保有していましたが、鉄道事業の経営に対して何故か積極的ですね。株式投資による経営支配による旨みという点で、鉄道事業は優れているのでしょうか?どちらかというと成長率のあまりない安定した基幹運輸産業というイメージが強いのですが。
ファンド(fund)というのは株式や不動産などの投資に使う『運用資金』のことであり、具体的には、個人・法人の投資家から資金を集めてその資金で利益率の高い運用を行う『投資信託の仕組み』のことです。最近、再びマスメディアを賑わわせている村上世彰氏が経営するM&Aコンサルティングという会社も、そういった投資家から資金を集めて運用し利益分配するファンドなので、通称村上ファンドと呼ばれています。
村上ファンドが行っているM&A(Mergers and Acquisitions:企業の買収・合併)とは、単純な資金・業務提携も含むようですが、一般的には、投資信託や金融市場などで多額の資金を集めてM&A対象企業の株式を大量に買い占め、間接的に企業の経営権を掌握することを意味します。
ファンドによるM&Aに批判的な人としては、実際にその企業で働いていない外部の投資機関(ファンド)がいきなりお金(株式保有)で経営権を取得することに納得いかないという思いが強いでしょうね。投資機関が持ちかけてくるM&Aがマネーゲームではなく、本当に企業価値を上昇させる為のM&Aなのだろうかという疑念が湧く部分もあると思います。
法律上は『株式会社の株主所有論』というのはおかしなものではなく、株主が承認する会社の経営権はともかくとしても、会社の所有権は株主にあると定められているので、M&A自体は欧米などで活発に行われてきた歴史があります。
日本テレビで毎年恒例の大型スペシャル番組となっている『24時間テレビ 愛は地球を救う』のメインパーソナリティに、今ジャニーズで最も勢いと魅力のあるKAT-TUNが抜擢されたようでニュースになっていますね。年代的にアダルトな雰囲気が強まってきたSMAPにも印象の強い個性的なメンバーが揃っていますが、KAT‐TUNもメインの亀梨和也と赤西仁を筆頭として記憶に残りやすい個性の光るメンバーが揃っています。
ジャニーズに特別興味がなくても「Mステ」や「うたばん」「HEY×3」など歌番組を見ていると、KAT‐TUNを見かける機会が増えていて彼らの人気の高さや勢いのよさを感じることが出来ます。僕は、はじめ篠原涼子が主演していたドラマ「アネゴ」で赤西仁を見たのですが、KAT‐TUNのメンバーであるという事を知りませんでした。KAT‐TUNの楽曲では、坊主頭で眉毛をデザインカットした容姿が目立つ田中聖のラップが独特の雰囲気があっていいですね。歌のほうもジャニーズグループの中では、かなり歌唱力があるグループに入りますね。
少し話は変わりますが、詐欺によって家族を奪われた青年が、卑劣な詐欺師を逆に騙して罠にはめていくというスリリングなドラマ「クロサギ」では、亀梨和也と「野ブタ。をプロデュース」で共演した山下智久が主演していますが、このドラマはなかなかストーリーが作りこまれていて面白いですよ。
KAT−TUN:今年の24時間テレビは仕切る人気グループ「KAT−TUN」が、日本テレビ「24時間テレビ29 愛は地球を救う〜絆〜」(8月26日夜〜27日夜)のメーンパーソナリティーに決まった。メンバー6人は企画段階から参加し、番組Tシャツのデザインを担当するほか、番組内のドラマで主演する。大型番組をKAT−TUN一色で染める。
毎年、旬のタレントがメーンパーソナリティーを務める24時間テレビ。今年は文句なしでKAT−TUNが起用された。同局の松岡至プロデューサーは「最も勢いがあってキラキラ輝いているグループ。国民的番組にふさわしい」と説明した。
KAT−TUNは、番組恒例のTシャツ「チャリTシャツ」の今年度デザインを担当。Tシャツは昨年もメーンパーソナリティーだったSMAPの香取慎吾(29)がプロデュースし、番組史上最高の約35万枚を売り上げた。今年も数色を用意する案があり、記録を更新するか注目される。
毎年、高視聴率を記録する番組内のドラマでは主演。6人そろっての出演となる可能性もある。
KAT‐TUNは、CDシングル「Real Face」とアルバム「Best of KAT-TUN」、DVD「Real Face Film」のほうも圧倒的な売上の実績を上げていて、音楽やDVD,写真集を販売すればとにかくミリオンレベルで売れるという人気を誇っていますね。