元ミニスカポリス“きあり”が大胆なカット満載のDVDを発売!山本梓と次長課長の井上聡の所属事務所は親密交際を否定!

ミニスカポリスというとテレビプロデューサーとしてだけでなくタレントとしても知名度の高いテリー伊藤が企画したテレビ東京のセクシーな番組という認識しかなかったのですが、現在でもBS放送などで継続していたんですね。警察もののコスプレをしたグラビアアイドルが出演する芸能界の登竜門的な位置づけもあったと思いますが、現在ではもう13代目のミニスカポリスになっているようでコアなファンでもないとメンバーの全員を把握するのが難しいですね。

ネット検索してみると、初代ミニスカポリスには、さとう珠緒が入っていて、それ以外にやや知られた名前としては来栖あつことか金澤あかねとか佐藤さやかとかがいるようですね。はてなの「ミニスカポリスとは」の項目を見てると、それぞれの代のタレント名が掲載されているので興味ある方は見てみてくださいね

今までも元ミニスカポリスのアイドルやタレントは、多くのセクシーな写真集や魅惑的なDVDを出していますが、今度は、ファッション誌のモデル出身でミニスカもやっていたきあり(24)が黒いビキニを脱ぎ捨てる大胆なシーンがあるDVD「KIARI REDレーベル starring KIARI」(GPミュージアムソフト、3990円)を発売するそうですのでファンの人は要チェックです。

きありのスタイルは、以下の記事によると、身長が170センチでB85・W58・H86というサイズのようですので、どちらかというとグラマラスなイメージではなくモデル出身ということでスレンダーな均整の取れたスタイルですね。ミニスカポリスの番組をテレビで見る機会がないので、今までこの企画というか番組が継続していることを知りませんでしたが、BS放送やケーブルテレビを通じてロングランな番組企画として続いていたんですね。

 
 

広末涼子が育児放棄疑惑を掲載した「週刊現代」の講談社に損害賠償請求で勝訴!リリー・フランキー原作の「東京タワー」主演やCM出演で仕事は好調!

写真週刊誌やスポーツ新聞などに載っている芸能情報を読んでいると、「客観的根拠なしでここまで書いて大丈夫なのかな」と思うような記事が時々ありますが、広末涼子さん(26)が講談社の「週刊現代」に掲載された育児放棄(ネグレクト)を示唆する記事を事実誤認の名誉毀損にあたるとして提訴(損害賠償請求)していたようですね。

広末涼子さんは、早稲田大学を中退した辺りから写真週刊誌などで男性との交際や浪費癖、夜遊びなどを面白おかしく週刊誌に書きたてられていたので、芸能情報を取り上げる週刊誌全般に対して否定的であるということはあると思います。今回、「週刊現代」で問題となった記事の内容は、「新宿・歌舞伎町のホストクラブで遊び歩いて、育児を殆ど放棄しているような状態にある」といったものだったようで、これが事実誤認であるのならば損害賠償をされても仕方ないでしょうね。

育児放棄「真実の証拠なし」広末涼子さん講談社に勝訴

「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、女優の広末涼子さん(26)が、発行元の講談社(東京都文京区)と当時の編集長に計約2370万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であり、片田信宏裁判長は、講談社側に440万円の支払いを命じた。

問題になったのは、2005年5月7日と同月14日の合併号。広末さんが育児を放棄し、新宿・歌舞伎町のホストクラブで泥酔していたかのような記事を掲載した。

週刊現代の側が記事にする段階でどれくらいの裏づけを取って、写真の証拠や聞き込み調査を得ているのかによっても違ってくるとは思いますが。広末涼子さんくらいのレベルになると十分なお金があるはずなので、専任のベビーシッターなどを雇っているケースも考えられると思います。ベビーシッターや家事ヘルパーを雇用して育児をするケースは、欧米の高額所得者層では極普通のことなので、少なくとも育児放棄(ネグレクト)という児童虐待には該当しないことになります。しかし、母性信仰の強い日本では育児を他人に任せるのは、余りイメージが良くないということはあるでしょうね。

まぁ、ホストクラブに言っている事実までが完全に捏造なわけではないと思いますが、母親の育児態度に対する考え方や価値観の相違によって生まれた対立なのかもしれませんね。しかし、講談社の週刊現代が訴えられるとすると、もっと過激で無茶な情報を載せているBUBUKAとかの芸能情報誌はどうなるのかという疑問が湧いてきます。いずれにせよ、余りに本人の名誉や社会的信頼を傷つける内容を記事にしてしまうと、損害賠償を請求されるリスクが高くなるというのは間違いないでしょう。

 
 

Logicoolが左右対称のゲーミングマウス「G3 Laser Mouse」を発売!いつもと違う高性能なマウスやキーボードで快適なウェブ環境を!

インターネットなどでパソコンを操作するときに必ず必要になってくるデバイス(周辺機器)がマウスですが、マウスも各メーカーから色々な種類のマウスが販売されていますね。パソコンを買ったときに付いてくる付属のマウスでも、普通にネットをするくらいなら不便はないのですが、表計算ソフトのエクセルを頻繁に使い込む人やマウスを使ったアクションやシミュレーションゲームをする人の場合には、少し解像度の高い性能の良いマウスを使ったほうがストレスが溜まらなくていいですね。

僕はネットで作業をする仕事が少なくないので、マウスを1年から1年半で買い換えています。別にマウスが1年で壊れて使えなくなるわけじゃないのですが、同じデスクトップの環境だと仕事の能率や意欲が停滞しやすいという問題があるんですよね。新しいマウスやキーボードでインターネット検索をしたり、テキスト作成したりすると何故かやる気が出やすくなるのは何故なのだろう。とはいっても、僕はあまりに高い高級なデバイス(周辺機器)には興味がないので、デザインと機能性を重視して値ごろ感のある比較的安いマウスを買うことが多いです。

何故、マウスの話をしたかというと、最近、ロジクール(Logicool)からゲーマー専用のレスポンス(反応)が早い左右対称な(両手で使える)レーザーマウス「G3 Laser Mouse」が発売されたからです。僕はロジクールの比較的安価なオプティカルマウスの流麗なデザインと正確なトラッキングが好きで、大抵、ロジクール社のマウスを買っています。実際、パソコン付属のマウスよりもLogicoolのオプティカルマウスのほうが、ポインタの細かい動きを正確に素早くコントロールすることが出来ますのでお薦めです。僕が普段使っているのは、有線の光学マウスですが、デスクのスペースが狭い人はコードレスのレーザーマウスのほうが使いやすいかもしれません。

光学マウスであるオプティカルマウスのほうは2,000円しないくらいの値段で買えるのですが、オンラインゲームなどをハードに行うゲーマーに最適化されたレーザーマウスのゲーミングマウスシリーズは結構、いい値段がついていて高級品なんですよね。

ロジクール、左右対称のゲーミングマウス「G3 Laser Mouse」

株式会社ロジクールは、ゲーミングマウスの新モデルとして、レーザーマウス「G3 Laser Mouse」を8月25日に発売する。価格はオープンプライスで、同社直販サイトでの価格は5,480円。

対応OSはWindows 2000/XP/Vista。Windows Vistaで使用する場合には同社サイトからドライバをダウンロードする必要がある。

G3 Laser Mouseは左右対称デザインのコンパクトな有線マウス。ホイールを含めたボタンの数は6個。コンパクトな筐体は、爪を立てるように指先で握って手首を動かす操作法「フィンガーティップグリップ」に適しているとしている。

マウスには、ボールマウス、光学マウス、レーザーマウスの種類があり、有線マウスかコードレスマウスかの違いがあります。初めてマウスを買う人は、コードレスマウスを買いたがりますが、コードレスは電池を入れなくてはならないので充電などの手間がかかることに注意してくださいね。僕はデスクに線があっても困らないし、充電するのが面倒なので有線マウスを敢えて選んでいますが、線がないコードレスのほうがデスク周りがすっきりとして見栄えが良くなるというメリットはあると思います。

 
 

キヤノンが「EOS」シリーズでデジタル一眼レフ・カメラの市場を制し、営業利益が32.6%の大幅増加!スク・エニもゲーム事業の黒字転換に成功!

4〜6月期の決算が各企業で出てきていますが、日本のIT関連企業の成長はやや鈍化している観があるものの、電機・機械・鉄鋼・自動車など製造業とメガバンクをはじめとする金融業界の業績回復は目覚しいものがあります。マクロな規模でのデフレ不況はほぼ脱却できたと見てよいと思いますが、景気回復と給与上昇を喜ぶ人たちがいる一方で、大企業と中小零細企業の給与待遇格差が非常に大きくなっているという問題もあります。

日本の国家財政が悪化の一途を辿っていて、国債・公債など国の借金が雪だるま式に増大していることも将来の大きな不安要因となっていますが、大手企業の業績が本格的な回復軌道に乗ったことで、法人税などの税収増加が見込めるのではないかと思います。

4〜6月期の決算に関する記事でまず目立ったのは、「キヤノンの大幅な増収増益」ですね。キヤノンは事務用品と高性能カメラ(光学機器)、IT周辺機器を中心とする製造業の会社ですが、日本だけでなくアメリカやヨーロッパ各国でも大きなマーケットを持っている多国籍企業です。僕は、キヤノンの営業利益のかなりの部分が、企業相手に事務用品やプリンタなどを売るB to Bのビジネスにあるのかなと思っていましたが、今回の四半期の利益拡大の原動力は、顧客に商品を売って利益を上げるB to C(Business to Consumer)のビジネスにあったようです。

キヤノン、全製品部門・全地域で増収

キヤノンの2006年4月〜6月期は好調だった直前四半期からなお勢いを増す好決算となった。売上高は対前年同期比12.8%増の1兆289億8300万円、営業利益は同32.6%増の1683億4200万円で、いずれも直前四半期を上回る成長率を記録した。事務機、カメラ、光学機器の3事業全てで増収、地域別にみても日本、米国、欧州、その他の全てで増収となっている。

特に、他社の製品との差別化・ブランディングに成功したキヤノンの高級デジタルカメラの売上がかなり好調なようです。キヤノンの世界最高水準の光学技術を応用したデジタル一眼レフ・カメラ「EOS Kiss Digital N」「EOS 30D」といった商品は、日本でも本格的な解像度の高い精細な写真を撮りたいという人たちに高い評価を得ていますね。当然、キヤノンは世界各地で事業展開していますから、日本だけでなく世界でも強い人気を得ていて大きな営業売上に繋がっています。

キヤノンは全ての製品部門と全ての活動地域で増収増益を果たしたということなので、カメラ製品部門だけでなくプリンタ(PIXUSなどプリンタ複合機)や事務用品の部門でも大きな営業利益を上げているのでしょうが、売上高が1兆円の大台を超えていることと営業利益の対前年比の成長率が32.6%にも上るのは驚異的ですね。

決算の数値だけ見ると、単純に売上高が上がっているだけでなく、コスト削減のための企業体質の改善が進んでいることや利益率の大幅な向上を感じさせられます。キヤノンの工場に勤務する従業員の給与や待遇といった部分でも、何らかの改革や変化が起こっているのかもしれませんが、デジカメやプリンタ、事務用品といったものの国際的な需要は相当に大きいなと改めて思わされました。

最近はデジカメを扱う機会が余りなくなったのですが、キヤノンの事業収益の柱であるデジタル一眼レフ・カメラの商品分野では、やはりSONYやPanasonic、ペンタックスといったメーカーよりも高級感や機能性の部分でキヤノンのブランドイメージは良いですね。キヤノンは、どちらかというと、旅行の時だけカメラを使うというようなアマチュアの写真愛好家よりも毎日頻繁に写真を撮って生活しているプロフェッショナルに近い人たちが好んで買うカメラメーカーというイメージがあります。

 
 

中村獅童の車に同乗してたのは一般女性ではなく女優の岡本綾!竹内結子との今後の結婚生活は?

つい先日このブログで『中村獅童(33)の酒気帯び運転の事件』について書きましたが、その後、同乗者が女優の岡本綾さん(23)だったことが発覚してしまい、中村獅童さん(本名・小川幹弘)は交通違反や社会的責任とは違う方向で問題がこじれているようです……。

独身であれば誰とお酒を飲みに行こうが、何処にドライブに出掛けようが問題はないわけですが、中村獅童さんは、映画『いま、会いにゆきます』などで共演して関係を深めた女優の竹内結子さんと結婚して既に娘も産まれていますからね。

竹内結子さんは、資生堂のシャンプー&リンス「TSUBAKI」のCMなどでも綺麗な艶のある髪をアピールしていましたが、結婚して以降も一定の人気を維持していて、僕の周囲の男性の知人では結構好きな人が多いです。女性への好感度も高いですが、やはり美人というよりも愛嬌があってキュートな雰囲気の女性なので男性のほうが好感度のほうが高い感じはあります。

竹内結子さんの話はともかくとして、女性と二人でドライブという状況自体は既婚者でもぎりぎりオッケーだとは思いますが、中村獅童さんは記者会見で『一般の女性です。妻(女優・竹内結子)も彼女のことは知っている。いつも会う仲のいいグループのメンバー。酔っていたので送っていっただけ』という事実とは異なる発言をしているのが気に掛かります。

 
 

タバコ税増税でも、国際比較では日本のタバコはまだ安い?「喫煙者」と「非喫煙者」の健康を巡る埋めがたい断絶!

日本では、7月からタバコが一斉に値上げされてヘビースモーカーの経済状況は更に苦しくなりそうですが、WHO(世界保健機関)の国際的な禁煙キャンペーンの影響のためか国民のタバコの有害性に対する関心が高まり、今後もタバコ廃絶のための政策(タバコ税増税・喫煙場所の制限・未成年の喫煙防止の取り組み)は厳しくなっていきそうですね。

とはいえ、諸外国と比較すると、まだまだ日本のタバコは安すぎるという批判もあるそうです。僕は、諸外国の生活水準や倫理規範、法体系と自国のそれとを比較して、自国のほうが進んでいるとか遅れているとかいう意見を述べる論法はあまり有意義とは思えませんが、こういった論法は意外に啓蒙効果や宣伝作用が高いので市民運動や政治の広報、公共広告などで良く用いられますね。

タイのタバコの警告文は『喫煙は人を殺す』だそうで、この箱を持って街中でタバコを吸うのは確かに気が引けるでしょうから、禁煙運動には効果がありそうです。国際社会ではいつの間にか、タバコは銃火器や劇毒物と同等の危険な商品になっていたようで、ここまでタバコが排撃される前に禁煙した僕は、世界の流れに上手く適応できたということなのかもしれません。銃火器は大袈裟としても、外国の一部の国では麻薬同等の依存性と有害性のある嗜癖物質として敬遠されているのは確かなようです。

恐らくこの禁煙運動の一大ムーブメントというのは、政府や国際社会が国民の健康を本気で心配しているというよりも、タバコによる納税とタバコ由来の疾患の治療費の均衡が崩れたからではないかと僕は見ていますが、身体に良くないことは確かだし、毎日のタバコ代も馬鹿にならないので、止められる人は止めたほうが良いと思います。

タバコの値段はまだまだ安い

喫煙者には痛い値上げだろうが、日本は他の先進国に比べればまだまだ安い。ニューヨーク市内ではタバコの小売値は場所によって変わる(註)がおよそ7ドル(805円)。タバコ税を10年で8倍にしたところ、未成年者の喫煙率が46%から16%へと激減したというから、タバコカードよりも値上げ、そして警告文を変えた方が効き目がありそうだ。日本の警告文は海外のそれに比べるとどうも生ぬるい。

「タバコ煙のあるところに青酸ガスがある」(カナダ) 「喫煙は死因の最大部分を占める」(オーストラリア) 「喫煙時あなたは砒素・ナフタリンなど鼠やゴキブリ用の駆除剤と同じものを吸入している」(ブラジル) 「喫煙は人を殺す」(タイ) 「喫煙者は早死にする」(EU)

僕自身は、3年くらい前から禁煙して今は全く吸っていないのですが、吸っている期間が長かったのでストレス解消や時間潰しのために喫煙する人の気持ちは良く分かります。しかし、禁煙してみて改めて思ったのは、自分以外の他人のタバコの煙は意外にまずいものなんだなということ。タバコを吸わない人にとっては他人のタバコは何のメリットがないばかりか有害なので、禁煙するか否かは個人の自由としても、やはり公共空間では分煙を推し進めていく必要があるでしょうね。

ヘビースモーカーの喫煙者の意見として、『自分はそんなに長生きしようと思っていないし、別に数年くらい寿命が延びても縮んでも意に介さない。医療費は使うかもしれないが、早死にすれば年金給付がいらないからそれでトレードオフじゃないか』というものがありますが、これは喫煙者同士であれば通じる論理であっても、やはり出来るだけリスクを排除して長生きしたいという人が多数派である以上、他人の生命や健康を侵害せずに喫煙を楽しむという考え方は大切だと思います。

反対に、非喫煙者の健康を侵害するようなマナー違反の吸い方を喫煙者が繰り返し続けると、余計に増税の上げ幅が大きくなったり、屋外での全面的な禁煙が強制されたりするかもしれませんしね。

 
 

秋田県児童殺害事件を取り上げるマスメディアの加熱報道の問題。畠山鈴香容疑者に、簡易精神鑑定が実施。

秋田県の男児殺害事件で、畠山鈴香容疑者(33)が逮捕されてだいぶ時間が経ちましたが、自分の娘である畠山彩香ちゃん(9)を手に掛けたことを自供したこともあってまだメディア・スクラム(過剰報道)の熱狂が冷め止んでいないという状況ですね。一番精神的な苦痛が大きいのは、被害者となった米山豪憲くんのご両親だとは思いますが、テレビや雑誌といったマスメディアの報道姿勢が、犯罪被害者の人権擁護や心理的ケアの方向よりも視聴率重視のセンセーショナルな方向にむいているのは残念なことだと思います。

逮捕された畠山鈴香容疑者が、報道陣の質問に憤慨してカメラを叩いている映像や事件の状況を悲しそうに語っている映像が毎日のように流されるだけでなく、事件と直接関係ない彼女の仕事歴や学生時代の評判などを執拗に調査して報道しているのも余り見ていていい気分ではないですね。彼女の情緒不安定な激昂しやすい性格とか平然と嘘をつける病的な虚言癖を示す映像証拠みたいなものとして、頻繁に用い続けていたのだと思いますが、新しい報道内容や捜査の進展があるわけでもないのに何十分も時間枠を取るのは異常な過熱報道だったようにも思います。

事件事故・ニュースの報道時間のバランスをもう少し考えないと、「話題性・新規性・衝撃性のあるニュースばかりに世論の関心が誘導される」という恐れもありますし、「世界・社会・地域で起きている事実としてのニュースを素早く正確に伝達するというジャーナリズムの基本」が最近疎かにされすぎていて「ショーや演劇としてのニュース」に僕たちも慣らされている感じがありますね。

秋田県の事件にしても、畠山鈴香容疑者の生育歴や性格特性を知ることも大切かもしれませんが、事件の内容と経過を主観的臆測を交えずに報道するというニュース本来の役割の見直しも大切ではないかと思います。

 
 

「極楽とんぼ」の山本圭壱が、未成年女性への問題行為で吉本興業を解雇!アヴリル・ラヴィーンが婚約者と結婚!

吉本興業に所属するお笑いコンビ「極楽とんぼ」山本圭壱(38)が、未成年の女性相手の問題を起こして吉本興業の専属契約を解除され解雇された事件があったようです。

未成年の女性に酒を飲ませて、みだらな行為に及ぼうとした事件ですが、既遂なのか未遂なのかといった事件の具体的内容は明らかにされていません。ただ、7月17日に、未成年の女性が海道警函館西署に被害届けを出していますから、何らかの大きなトラブル、未成年に対して適切ではない性的アプローチがあったと推測されます。

山本圭壱が出ているお笑い番組自体を最近全く見ていないのですが、相方の加藤浩次のほうはドラマへの出演が多くなっているなという印象がありました。この事件で極楽とんぼのコンビは解消に向かう目算が高いですが、お笑いのあり方というか現実社会とお笑いの世界のけじめみたいなものを考えさせる事件ではありますね。

人気が出たり収入が多くなったりして有頂天になっているときこそ、自分の行動や考えを振替って社会的な責任やルールにある程度自覚的にならなければならないと思います。そうしないと、結果としてこういった自滅的な行動につながったり、自分の社会的信頼や価値を大きく損なうことになってしまいます。

「極楽とんぼ」の山本圭壱が吉本クビ!未成年者にみだらな行為で

吉本興業は18日、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱(38)との契約を同日付で解除したと発表した。「未成年者との飲酒やみだらな行為があったため」としている。同日までに北海道警函館西署に、女性からの被害届が出されており、同署は女性に暴行した疑いで捜査を始めた。

吉本興業は「プライバシー侵害の恐れがある」として、詳細を明らかにしていないが、山本さんはタレント萩本欽一さんが監督を務めるアマチュア球団「茨城ゴールデンゴールズ」に所属しており、17日に函館市内で同球団の試合が予定されていた。

北海道警によると、山本さんが16日夜に函館西署管内で行った行為について、翌17日に女性から被害届が出されたという。

お笑いの系列では、ナインティナインのめちゃイケなどにレギュラー出演していましたが、デビュー当初から自虐的な下ネタやハードなツッコミとボケを売りにしたコンビで好き嫌いが大きく別れるお笑い芸人でしたね。うーん、芸としての節度をわきまえた下ネタならまだいいのですが、山本圭壱は今回の事件だけでなく過去にも東京都町田市にある桜美林大の学園祭で局部を露出するという犯罪行為を行っていますから、さすがに今回の事件でアウトでしょう。

 
 

マイクロソフトのWindows Mobile 5.0を搭載したNTTドコモの法人向け端末「hTc Z」!進むパソコンと携帯の一体化

ウィルコムのW-ZERO3[es]の初回予約に長蛇の列!小型のパソコンへと接近する新世代のスマートフォンの最後に、NTTドコモの「hTc Z」というスマートフォンについて書きましたが、hTc Zというのはどうも一般消費者向けではなく、「法人向けのWindows搭載型スマートフォン」のようですね。

携帯電話をパソコン化させようとしているスマートフォンが、ウィルコムのW−ZERO3[es]だとしたら、このドコモのhTc Zのほうは、ビジネスパーソン向けということもあり「PDA(Portable Digital Assistant)をベースにしたWindowsのモバイル端末」といったイメージが前面に出ている感じがします。CNETの記事に、hTc Zの写真が出ていますが、[Windows Mobile 5.0 Pocket PC Phone Edition]搭載端末を売りにしているだけあって、流石に画面(2.8インチのQVGA液晶採用)のクオリティは高くて綺麗ですね。

キーボードは、パソコンと同様のQWERTYキーボードですが、キーボードの青いバックライトにテクノな雰囲気があってなかなかかっこいい感じです。周辺機器を接続するminiUSBポートもあり、microSDカードを差し込むポートもきちんとついているので、デジタルカメラの写真やデジタルビデオの映像を簡単に送信できるみたいです。Bluetooth Ver.2.0だけでなく、IEEE 802.11b/g対応の無線LANを搭載しているので、どこでも気軽にインターネットを利用できるというモバイル性能に優れているのもポイントですね。

かなり高性能でデザインも綺麗に整っているスマートフォンですが、一般的なドコモのFOMAのようにiモード契約がなくiモードサービスを利用できないという点には注意が必要でしょう。やはり、FOMAやMOVAといったプライベートシーンで利用するスマートフォンと差別化されたビジネス用途のスマートフォンという認識が正しいように思えます。ちなみに、販売元もドコモ代理店ではなくて、ドコモ法人営業部なので街中にあるドコモ店舗で買えるかどうかもちょっと分からないですね。液晶画面が大きなデザインは、モバイルを頻繁にするユーザには受けると思うので、FOMAにもこれと似たモデルを発表して欲しいですが。

このhTc Zは台湾の企業であるHigh Tech Computer(HTC)が開発・製造した携帯ですが、2005年に発売したモトローラ製端末「M1000」の後継機種になるということのようです。台湾という国はIT機器の製造や半導体の輸出で有名ですが、この企業も名前にハイテクがつくのは伊達ではなく日本や米国でも十分に通用する高いレベルで製品を仕上げてますよね。

 
 

ウィルコムのW-ZERO3[es]の初回予約に長蛇の列!小型のパソコンへと接近する新世代のスマートフォン

最近は、携帯電話に通話とメール以外にも、ウェブに接続(インターネット接続)できるブラウジング機能がついていることが当たり前になってきましたよね。日本で携帯電話を使用している人の大半は、NTT DoCoMo(ドコモ)かauかVODAFONE(10月にソフトバンクに変更)のキャリアで携帯電話の契約をして利用していると思います。僕自身は、VODAFONEは使ったことがないのですが、プライベートとビジネスでドコモとauを使い分けていますが、機種変するペースは最近少し遅くなっている感じですね。

ドコモやauの最新型の携帯もかっこいいデザインや優れた機能の機種が多いのですが、上記のメジャーな3キャリア以外に、今注目されている次世代携帯としてWillcom(ウィルコム)W-ZERO3があります。7月27日には、W-ZERO3の最新姉妹機種であるW-ZERO3[es]の発売が決まっていますが、この最新のW-ZERO3[es]のデザインは、未来的なファッションとクールな外観を意識していてかなりかっこいいですね。実際の[es]の端末の写真は、以下のリンクを見てみてください!

フォトレポート:よりケータイに近い性能を求める人へ--ウィルコムW-ZERO3 [es]

ウィルコムは、元々はPHSの販売メーカ(ウィルコム同士の通話料は無料というセールスポイント)としての知名度が高かったのですが、先端技術やガジェット(遊び要素のある電化製品)に敏感な若者やビジネスマンの層を中心としたマーケティングでW-ZERO3をヒットさせました。ウィルコムの最近のPHSでは、女性をターゲティングしたカラフルなデザインが魅力のストレート型PHS「nico.」が開発されています。このW-ZERO3の魅力やデザインがもっと世間に普及すれば、次世代のスマートフォン分野ではウィルコムが大きく台頭してくるかもしれないですね。

スマートフォン(smart phone)が何なのかという事を一言で語るとすれば、『携帯電話とPDA(Portable Digital Assistant)の特長を融合させた次世代のファッショナブルな電話機』といえると思います。

もっとセンセーショナルな消費者の願望を含んだ言葉でいえば、『携帯電話の大きさ・手軽さ・端末料金を維持しながら、“ブロードバンドに近いインターネット接続・キーボード入力・データベース管理・解像度の高い鮮明なディスプレイ”を実現しようとしている次世代携帯電話』がスマートフォンです。もちろん、ネット接続とメールができるドコモやauの携帯電話もスマートフォンの一つです。

 
 

草薙剛と柴咲コウが共演する『日本沈没』が好調な滑り出し!SunMinと久保田利伸が歌う主題歌『Keep Holding U』も人気!

SMAP結成当初は、日本を代表するイケメンとして最高の人気を誇った木村拓哉(キムタク)やバラエティ面で圧倒的な存在感を見せていた中居正広に押されて余り目立たなかった印象のある草薙剛ですが、最近のドラマや映画での活躍は目覚しいものがありますね。

とはいえ、草薙剛は、2003年度には所得番付でキムタクや中居くんを抜いてジャニーズナンバー1になっていたそうで、人気漫画がドラマ化された「いい人」や子役との共演が絶妙だった「僕と彼女と彼女の生きる道」あたりからSMAPの中でも存在感を強めてきた気もします。ぱっと見た目の容姿が特別かっこいいというわけではないですが、自然なリラックスした雰囲気や素朴な飾らないキャラクターなどが、人気というか俳優としての支持につながっているのかなと思います。

今回、草薙剛が抜擢された『日本沈没』という映画も、ヒロイン役の柴咲コウとの共演などが話題になっていて、公開直後からかなりの入場者と興業収入が予測されていてアジア周辺国での公開も取り沙汰されています。『日本沈没』の原作となったのは、1973年にミステリー作家の大御所である小松左京が発表した作品『日本沈没』ですが、日本を突然襲う火山噴火や大地震など天変地異の恐怖を題材としたSF小説として有名なものです。

映画「日本沈没」好発進!草なぎ、柴咲らがPR

同作は昭和48年に藤岡弘、(60)といしだあゆみ(58)が主演し、大ヒットした同名映画のリメーク版。地震や噴火など相次ぐ大災害で沈みゆく日本と、それに立ち向かう人々を描いた物語で、超満員の会場に大興奮の草なぎは「まさしく今(体中で)フォッサマグナがさけてきている感じ。みんなが沈没するぐらい気持ちが高まっています」と熱い思いを語った。

ヒロインの柴咲コウ(24)は「この映画で日本の芳しくない未来を見て、これからの日本を考える参考にしてほしい」とPR。ラストはキャスト全員で鏡割をし、大ヒットを祈願した。配給の東宝によると興収70億円を見込める好スタートで、アジア20カ国から配給オファーを受けている。

昭和48年には、藤岡弘(60)といしだあゆみ(58)が主演で『日本沈没』を映画化してヒットしたそうですが、公開初日あたりにだされた東映の発表によると興行収入は70億と見積もられているようです。それが実現すれば、今回の草薙剛と柴咲コウの映画が前作の集客数を抜くのはほぼ確実でしょうね。

柴咲コウも昔はテレビドラマにも良く出ていましたが、最近は映画専属の女優といった貫禄が出てきたような印象があります。カラープリンターか何かのCMに出ている時の柴咲コウさんは、綺麗なスタイルが目立っていて台詞の言い方などが可愛らしい感じですけどね。

 
 

「ポケットモンスター ダイヤモンドとパール」が9月28日に同時発売決定!予約キャンペーンでポケモンのフィギュアのプレゼント!

ポケモンという愛称が世界中の子供達に定着して、ビデオゲームだけでなくアニメや映画まで大ヒットしたポケットモンスターですが、今では『株式会社ポケモン』としてアミューズメント業界の会社名にまでなっていますね。スーパーファミコンや初代ゲームボーイの大ヒット以降、ソニーのプレステなどに押されて任天堂はいまいち振るわなかったのですが、その任天堂がゲーム業界の王座に返り咲く前触れになったのがポケモンの空前の大ブームでした。世界中でポケモンのゲームと関連商品が上げた任天堂の営業利益がどれくらいの規模になるのか分かりませんが、数百億のレベルでは収まらない利益だったでしょう。

その株式会社ポケモンが、満を持してニンテンドーDS用に企画開発し、世界各国でのメガヒットがほぼ約束されているゲームが、「ポケットモンスター ダイヤモンド」「ポケットモンスター パール」です。二本同時発売が『2006年9月28日』に決まっていますので、絶対に商品を間違いなくゲットしたいという人は早く予約しておいたほうがいいと思います。

Amazon.co.jpでは、まだ商品画像が届いていませんが、8月末くらいには予約が出来るようになると思います。また、改めてチェックした時に、きちんとした商品リンクが出来ていれば、リンクも貼り直したいと思っています。ただ、ダイヤモンドとパールのパッケージはもう決まっているようで、ディアルガパルキアというメカニカルな雰囲気のあるポケモンがパッケージに描かれることになりそうです。予約キャンペーンでは、このポケモンのフィギュアが貰えるそうです。

ニンテンドーDSではしゃぎながら懐かしいスーパーマリオをしている松嶋菜々子のCMも好評ですが、初期の宇多田ヒカルの「nintendogsシリーズ」のタッチシリーズも爽やかで好感が持てました。ポケモンの話に戻りますがニンテンドーDSソフト「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」には豪華な予約キャンペーンがあるようで、その予約キャンペーンは8月11日午前9時から開始される予定になっています。

そのキャンペーンでは、「ポケットモンスター ダイヤモンド」を1本予約した人に、「オリジナルフィギュア ディアルガ」1体をプレゼント、「ポケットモンスター パール」を1本予約した人には「オリジナルフィギュア パルキア」を1体プレゼントという豪華なものになっています。『ポケモンのオリジナルフィギュア』が欲しい人は、このチャンスを逃さないようにしなくてはいけませんね。ニュースの書き方では全員プレゼントという感じなのですが、詳細は予約する際に問い合わせたほうがいいかもしれません。

 
 

「ケツメイシ」のRyojiが女優の石川亜沙美とおめでた結婚!男女関係に占める記念日の重要性!

2005年のトップセールスに輝いたケツメイシ「さくら」はしみじみとした音楽の余韻が心地よい名曲で好きな曲の一つですが、そのケツメイシのメンバーRYOJI(本名・大塚亮二)さん(31)が女優の石川亜沙美さん(28)と7月13日に結婚していたという報道がメディアで流れていましたね。

また、石川亜沙美さんは既に妊娠されているそうで、新しい生命の誕生である「妊娠」と二人で築く家庭生活の始まりという「結婚」の大きなライフイベントが同時に起こった状況のようです。人生の重要な節目となる結婚と二人の子どもを育てる出産・育児には、責任や苦労が多いですが、それ以上に、二人で助け合いながら作り上げていく結婚生活には喜びや幸福が多いと思います。できちゃった結婚というケースが、芸能人に限らず一般人でも多くなっていますね。

石川亜沙美:ケツメイシのRYOJIと結婚 妊娠も

人気ヒップホップグループ「ケツメイシ」のRYOJI(本名・大塚亮二)さん(31)と女優、石川亜沙美さん(28)が13日、結婚したことを2人の所属事務所がFAXなどで発表した。

FAXによると、2人は一昨年9月、共通の知人の紹介で知り合い、石川さんの誕生日の10月16日から交際が始まったという。石川さんは妊娠しており「二人で明るい家庭を築いて行きます」としている。【デジタルメディア局】

やはり、結婚するかしないかで迷っていたカップルも、妊娠して子どもが出来たという事実を知る事で、最後の決断を下しやすくなるからでしょうかね。結婚してから妊娠・出産するのか、妊娠してから結婚するのかに大きな違いはないと思いますが、子どもが出来たほうが夫婦の関係が強まりやすい傾向はあるようなので、できちゃった結婚ならではのメリットというのもあるように思えます。

 
 

WEB2.0の概念を象徴するIT企業「株式会社はてな」がシリコンバレーに子会社設立!ボーダフォンのメールアドレスが「softbank.ne.jp」に!

■株式会社はてなが、アメリカのシリコンバレーで子会社を設立!

日本でWEB2.0を牽引する企業として注目されることの多かった「株式会社はてな」が、アメリカのカリフォルニア州ロスアルトス市に100%の子会社となる「Hatena Inc.」を設立するというニュースが流れましたね。はてなといえば、ブログを書いている社長の近藤淳也さんも有名ですが、社外取締役に「ウェブ進化論」のベストセラーをヒットさせたは、梅田望夫さんもいますね。

梅田望夫さんはアメリカ・シリコンバレーで経営コンサルタント業を成功させて、日本でIT業界やインターネットの動静の啓蒙的な役割を果たしている人です。そういった経緯もはてなの「シリコンバレーへの進出」を後押ししたのではないかと思いますが、はてなにはアメリカでも是非頑張って欲しいと思います。それにしても、インターネットの新興ベンチャー企業の成長率やIT業界のビジネスに対する旺盛な意欲には驚かされることが多く、先進的な技術や最新のフィールドに力強く臆せずに進んでいく姿勢は見習いたいです。

はてなの魅力といえば、何といっても、ネットユーザが参加して創造的なコンテンツを次々と生み出していくというWEB2.0的な「CGM(Consumer Generated Media)」の要素だと思いますが、このCGMの消費者が作り出す「はてなワールドの魅力」をアメリカ人や諸外国の人々に伝えていけるかどうかがビジネスの成否の分かれ目になると思います。

はてな、シリコンバレーに子会社を設立

はてなは7月14日、米国カリフォルニア州ロスアルトス市に100%子会社となるHatena Inc.を設立すると発表した。はてな代表取締役の近藤淳也氏が子会社の代表を兼任する。

当初は、日本法人から近藤氏を含め3名が渡米し、現地での事業立ち上げに注力する。近藤氏は「将来的には現地で人を採用したい」としているが、採用の時期や目標とする規模は現時点では未定だ。

最初に手がける事業が何かについては、まだはっきり決まっていないと近藤氏は言うが、「現在のサービスの国際化および新規サービスの開発などを含め、1年以内には何らかの成果を出したい」としている。

はてなのサイトで提供されている無料サービスの原点は、ユーザの疑問や質問に有料で丁寧に答えてあげるという「人力検索はてな」でした。人力検索のサービスに類似したQ&Aのサービスは、gooやLivedoorなんかでも提供されているようですが、適切な役に立つ答えを返してくれた回答者により多くのはてなポイントを与えるという「有料制システム」が成功のポイントだったと思います。無責任でいい加減な回答をしてきた人にはポイントをあまり与えず、責任ある適切で妥当な回答をしてくれた人に高いポイントを与えるというQ&Aサービスである「人力検索」では、報酬と罰則で行動が引き起こされるという「オペラント条件付け」が働きます。その結果、優秀な回答者が質問に答える頻度が高くなり、モチベーションが高くなりやすいというわけですね。

 
 

トヨタのレクサス(Lexus)ブランドのグローバルな成功要因としての『4P(Product・Promotion・Place・Price)』!リコール放置問題の早期解決で信頼回復を!

日本経済の景気回復の影響を受けているのは、一部上場の大企業や金融関連企業の従業員が多いようですが、日本の自動車会社もトヨタとホンダが大幅に業績を上げて営業利益も順調に伸ばしていますね。トヨタは特に、中国市場での活況と欧米でのレクサス戦略の成功が株価を支え莫大な営業利益の源泉となっています。良くも悪くも、トヨタは純正な日本企業であると同時に、それ以上に世界市場で圧倒的なシェアを誇る多国籍企業のフラッグシップなのだと思います。

僕が思うトヨタのブランド・イメージの強みというのは、『高級感・信頼性・デザインの斬新性・万全のアフターケア』ですが、トヨタが他の日本の自動車メーカーに唯一負けている部分といえば『スポーツ性能・クーペ車種の充実』があります。しかし、スポーティな車種が少ない、エンジンのスポーツ性能に魅力がないということが、トヨタのブランドイメージを落とすことは、恐らく今後もないように思えます。今日は、トヨタのレクサス(Lexus)ブランドの成功について書こうと思ってたのですが、少し自動車とエコロジーの話もしたいと思います。

強力な大排気量エンジンを搭載するという意味での『スポーツ性能向上』が、今後の自動車の魅力にならないというのは、2ドアクーペのスポーツカーの人気の凋落傾向が長期継続していることも読み取れます。自動車を購入する顧客満足度に、『スポーティさの追求』というのは殆ど含まれていません。排気量の大きなトルクの太いターボエンジンというのは、今のエコロジー重視の自動車マーケティングでは、ある意味時代錯誤であり、燃費が悪く強力な馬力とトルクを持つようなエンジンは顧客に歓迎されないわけです。ホンダも結構エコには力を入れていますが、トヨタも『地球環境との共生』をイメージさせるハイブリッド・シナジーエンジンを売り出して地球に優しいというブランドイメージを強化しようとしていて、実際にそのエコ戦略はエスティマやハリアー、クルーガーなどの車種で成功を収めています。

トヨタはヨーロッパで圧倒的な人気と支持を得ていて、ベンツやBMWといった欧州の歴史ある名車よりも高い評価を得ています。アメリカのJDパワー・アンド・アソシエイツ社が、15,000人を対象としてイギリスで実施した『自動車(新車)の顧客満足度に関する2006年版調査結果』では、トヨタのレクサスが6年連続で首位という高い評価を得ています。この順位は、1.品質と信頼性、2.車の魅力、3.アフターサービス、4.車の維持費という総合的観点から顧客満足度を評価したものですから、レクサスのブランドイメージや価格だけの評価というわけではないんですよね。

レクサスの成功を支えた4P戦略

その結果によると、第1位はレクサス(トヨタ自動車)で6年連続首位の座を維持している。100点満点に換算して87点であった。レクサスばかりか、国・地域別でみても日本車ブランドは最高で、上位10位以内にはレクサスのほかに、ホンダ(2位、85点)、トヨタ(4位、84点)、スバル(8位、82点)が入っている。その他の国・地域別では、欧州系が3ブランド(BMW、フォルクスワーゲン、ミニ)、米国系が2ブランド(ジャガー、ボルボ)、韓国が1ブランド(ヒュンダイ)である。

レクサスの米国市場参入戦略を分析すると、いかに基本に忠実かが分かる。マーケティング分野では、製品(Product)、プロモーション(Promotion)、販売チャネル(Place)、価格(Price)の4Pの視点をコアとして戦略を立案していく。レクサスはセオリーどおり、この4Pをきちんと連携させて攻めていったのである。

 
 

歌舞伎俳優の中村獅童が交通違反で出演予定のドラマ降板!「交通行政の取締・罰則の強化」に適応した交通ルールの遵守を!

2004年に公開された「今、会いにゆきます」の共演が縁になって女優の竹内結子と2005年6月に結婚した歌舞伎俳優の中村獅童さん(33)ですが、酒気帯び運転で信号無視したところを捕まって書類送検されてしまったというニュースが流れていましたね。

数年前から『交通犯罪の罰則強化』が警察の交通行政の基本方針となっていますから、昔は軽くビールを一杯飲んでの“酒気帯び運転”を甘く見る風潮があったのですが、今では厳しい罰則(違反点数)や社会的制裁が科される重大な交通犯罪と見なされるようになっています。この交通犯罪の罰則強化の流れを決定的にしたのは、飲酒運転をしたトラック運転手が乗用車に一方的に後ろから突っ込んで、二人の子どもの命が無惨に奪われるといった事件だったように記憶しています。

軽度の飲酒での運転は『このくらいの酔いなら安全に運転できるから大丈夫』という無責任な認識や甘い考えを起こさせやすいのは確かですが、そこを何とか冷静に判断して『飲むなら乗るな、乗るなら飲むな』の原則を守っていかなければならないと思います。危険で悪質な運転行為(交通犯罪に類する行為)であることに変わりはないので、例え交通事故を起こさないとしても酒気帯び運転はすべきではないですよね。幾ら安全運転できる判断能力が残っていると自己主張しても、警察にいったん検挙されてしまえば言い訳は通用しませんし、自分自身の人生や職業のキャリアに大きな損失を与えて、家族や同僚にも多大な迷惑をかけることにつながります。

中村獅童さんは、竹内結子さんとの間に子どもが生まれたばかりで、ドラマや映画で役者としての活躍や将来が期待されていただけに、今回のカフェバー返りの酒気帯び運転での検挙は痛いでしょうね……。カフェバーで仲間と盛り上がって飲まないわけにはいかないでしょうが、その場合には車でバーに行く段階で判断を誤っていたといわざるを得ません。本人も強く後悔して自分への反省というか憤りを抑えられないのではないかと思いますが。交通違反で捕まった時の怒りや虚しさの感情の持って行き場のなさというのはつらいものです(苦笑)

それにしても、今後の出演ドラマの予定を自ら降板して、今後も芸能人(役者)としての仕事がなくなることを覚悟しているというのは、酒気帯び運転に対する社会的制裁というものの大きさを思わせられます。

 
 

今年の夏は、SMAPのキムタクや中居くんも罹患したというプール熱(咽頭結膜熱)が子どもを中心に流行の兆し!

SMAPのキムタク(木村拓哉)が真っ赤に目が充血してサングラスをかけて歌番組に出演している時には何か結膜炎にでも罹ったのかなと思っていましたが、プール熱の症状だったようですね。その友達の中居正広くんにもそのキムタクのプール熱のウイルスが感染して、突発的な高熱に苦しんだという話を何かの番組で聞いたような気がしますが、今年の夏はこの「プール熱」がかなり流行しそうな勢いのようです。

プール熱は医学的な病名としては「咽頭結膜熱」といって、国立感染症研究所の調査では毎年ある程度流行するのですが、今年は乳幼児を中心に爆発的に患者数が増えていて成人が発症するケースも少なくないようです。子どもがプールで遊んでウイルスに感染して、急性の高熱や結膜の炎症といった症状を出すことが多いのですが、風邪のウイルスと同じ「飛沫感染・接触感染」をするので感染経路は無数にあります。

成人であればそれほど重症にはならず高熱に耐えれば一週間ほどで回復するようですが、乳幼児の場合は咽頭結膜熱の風邪をこじらせると肺炎などへ重症化するケースもあるので早めの病院への受診が必要だと思います。プールだけが感染経路ではなく、アデノウイルスに感染した人の「手・指・咳やくしゃみによる飛沫・使ったタオル・ハンカチ」などから感染するので十分に気をつけないといけないですね。でも、家族の誰かがこのプール熱を貰ってくると、必然的に子どもや旦那(奥さん)に感染してしまうような気がしますが……。

プール熱:今夏大流行の恐れ 患者数報告、過去10年で最悪のペース

高熱を伴う咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)が乳幼児を中心に広がっている。国立感染症研究所の調べでは、今年は過去10年で最悪のペースで患者が増え、夏にかけて大流行の恐れがあると警告している。名前からプールが主な感染源と思われがちだが、せきによる飛まつや、接触での感染が多く、予防には、うがいや手洗いが大切だ。

 
 

山田優や押切もえなど豪華芸能人キャストがアメブロ『Pure Blog』でブログを始める!GyaOで松浦亜弥のライブ・PVの映像を公開、政治討論系コンテンツの配信も!

@niftyのココログやBIGLOBEのウェブリブログ、livedoorブログといった無料ブログサービスのポータルには、芸能人やスポーツ選手、文化人が日々の生活や雑感を書く“著名人ブログ”が紹介されています。藤田晋社長のサイバーエージェントが運営しているブログ「Amebaブログ」でも、豪華で贅沢なキャスティングによる“芸能人ブログ”が企画されているようです。

アメブロ(Amebaブログ)の企画とは、モデル出身で女優としても活躍している山田優さん、カリスマ的な魅力で男性だけでなく女性からの支持も大きいモデルの押切もえさん、元フジテレビアナウンサーの千野志麻さんなどがブログを書くという『Pure Blog』です。

今、各種番組やアネッサなどのCMで人気絶頂の山田優さんやドラマの出演で知名度が上がってきた押切もえさんだけでも十分に豪華なメンバーで、大きなアクセス数を集められそうなのですが、それ以外にも、整った綺麗な容姿と抜群のスタイルで人気の高い相沢紗世さんやタレントして活躍の場を広げている小林まおさんもブログを書いているようです。

自分の好きな芸能人や憧れている理想のモデルが書いているブログだと、やはり毎日チェックしたくなる人が多いでしょうから、芸能人のほうのスケジュールに調整がついてこまめにブログを更新できるのであれば、こういった芸能人ブログの企画は面白いですね。

初めから圧倒的な知名度と大きな支持があるので、本人が時間をかけて長い文章を書かなくても、その日の収録やお出かけの写真と一緒に短いコメントを更新するだけでも結構コメントやトラックバックで反応があるんじゃないかなと思います。

 
 

ベスト・ヤングプレーヤー賞にドイツの若武者ポドルスキー!ワールドカップが、“ブログ・mixi・BBS”のコミュニケーションを活性化!

明日の早朝にある3位決定戦『ドイツ対ポルトガルの試合』では、ドイツの守護神カーンがワールドカップに再び登場するようですね。僕は、ポルトガルの新進気鋭のストライカー,クリスティオーネ・ロナウドのダイナミックでスピーディーなプレイが好きなのですが、彼だけでなくベテランのフィーゴも豊富な経験を活かしたプレイをしていてチームの勢いを盛り立てていますね。

ドイツの選手で注目している選手は、やはり得点王も狙えるポジションにいるクローゼですが、それ以外にもシュナイダーやキーパーのレーマンなどいい選手がドイツには揃っていますね。そして、何といっても、新人王(ベスト・ヤングプレーヤー賞)に輝いたFWのルーカス・ポドルスキーを外して今回のドイツのベスト4進出を語ることは出来ないでしょう。ポドルスキーの攻守にわたる活躍とゴール前での圧倒的存在感には目を見張るものがありました。

センタリングを受けて体を反転させ即座に打ち込むシュートを武器に、今大会でも3得点を上げてクローゼに続いています。年齢的なものを考えると85年生まれのポドルスキーはクローゼの後継者の最有力候補になるでしょうし、ポルトガルのロナウドとのライバル関係が暫く続くのではないかと思います。ポルトガルのロナウドもベスト・ヤングプレーヤー賞の最有力候補でしたが、イングランド戦やってしまったやや激しいファウルが人気投票に響いてしまい、最終選考でドイツのポドルスキーに僅差で敗れたようです。

いよいよ10日未明には『イタリア対フランス』の決勝戦が行われますが、フランスの主将で今回のワールドカップで引退するジダンがどういったプレイを見せてくれるのか楽しみです。しかし、攻撃と守備を含めたチーム全体の総合力では、過去3回優勝しているイタリアのほうがやや有利かなという印象を持っています。

特に、MFのトッティと新人王候補にもなったロッシのコンビはゴール前の競り合いでの決定力が高いですし、交代要員で控えるFWのデルピエロは延長戦になると怖い存在ですね。ただ、ポルトガルの猛攻を耐え抜いた守備に関してはフランスは鉄壁ですから、イタリアがゴールを決めるべきシーンを逃せば、フランスが1点を取って逃げ切るという試合展開もありそうです。

 
 

アクセス解析から見た恋のから騒ぎ12期MVP光丘仁美さんのブログとArtistic Info Designのブログ記事の検索順位の不思議!

昨日、スターバックスのコーヒー(カプチーノとかキャラメルマキアートとか)についてのブログを書いていたら、異常にカフェに出掛けたい衝動が湧き上がってきて、昼食前に豊かなアロマが香るコーヒーを飲みにスタバに立ち寄ってきました。一見、時間の無駄遣いに思える仕事途中のカフェですが、程よい甘みと優しい香りに包まれるコーヒーブレイクには集中力と発想力を回復させる効果がありますね。ちょうどオフィスに帰り着いた時に土砂降りの雨が降り出したので、僕がコーヒーを飲みに出掛けた時間帯は雨に打たれることのないベストな時間だったということですね。

しかし、実を言うと今日スタバで飲んでのはカプチーノのコーヒーじゃなくて、濃厚な味わいのチョコレートチップが散りばめられたジャバチップ・フラペチーノとかいうスイーツみたいな飲み物だったんですけどね。大人が飲むにはちょっと甘さが強すぎるという感じもありましたが、疲労感や倦怠感が強くて脳器官が栄養源としての糖質を欲している時にはお薦めのメニューですね。マンゴーのデザートも食べたかったけど、あんまり糖分を摂りすぎると生活習慣病リスクを上げるのでやめておきました。

ちなみに今スタバが力を入れているフラペチーノのメニューには、ストロベリーやマンゴーといったフレッシュな香りとフルーティーな甘酸っぱさを生かしたメニューも取り揃えられていてフルーツ好きな人はそういう飲み物も美味しいんじゃないかと思います。何か、スタバの宣伝しているような気がしてきたけど、スタバ以外のカフェテリアでもある程度集客力のあるお店は大抵一定のレベルの美味しいコーヒーを出してきます。豆の種類や焙煎抽出方法まで細かくこだわる通な人の場合は、自分で豆を引いて炒ってという手間隙かけたコーヒーじゃないとダメかもしれませんが、僕のような中途半端なコーヒーフリークはチェーン店レベルのコーヒーで十分に合格点だせますね。まぁ、ある程度、企業のブランディングやインテリアの雰囲気なんかで美味しく感じさせる心理的効果が生じるんでしょうけど。

カフェの話から変わりますが、先ほど久々にこのブログのアクセス解析を見てみたのですが、このブログで一番読まれているらしいコンテンツは、かなり昔に書いた『恋のから騒ぎ』、光丘仁美のミステリアスな雰囲気と声のリズムのコンテンツらしいんですよね。いや、自分自身がかつて『恋のから騒ぎ』を熱心に視聴していた事実の記憶すら失いかけていたんですが、東大大学院で哲学の研究(ニーチェのキリスト教批判やギリシア的世界の肯定などについて彼女のブログでも言及されているようです)をされている光丘仁美さんは今でも結構根強い関心と支持を得ているのかなあと改めて思わされました。だって、恋からのメンバーで既に卒業して半年くらい経過するのに、今でも固有名で検索されるメンバーというのは他にあまりいないですよね。

えっと、大体、特定の芸能人や著名人についての感想や分析を少し掘り下げて書くと人気を得やすく結構長い期間にわたってアクセスしてもらいやすいのですが、当ブログでは、他の芸能人よりも光丘仁美の検索ワードでアクセスする人が圧倒的に多くなっています。まぁ、最近は政治経済やIT関連のニュースに関する解説と感想のコンテンツを書くことが多いので、芸能ネタ自体減っているのですが、また時間が出来たら芸能ニュースも頻繁に取り上げていきたいなとは思っています。

この光丘仁美(みつおかさとみ)さんの検索キーワードを調べると、驚くべきことに、このArtistic Info Designのブログのほうが光丘仁美さんご本人のブログよりも高い検索順位を得ているようです。

Yahoo!の検索エンジンで“光丘仁美”を検索すると、僕の書いた記事は、現時点で4番目に表示されていますが、光丘仁美さん本人のブログ『ジャスミンのブログ』は10番目に表示されているんですよね……。

 
 

スターバックスがドトールに続いて高速道路のSA(サービスエリア)に店舗進出。カフェ・チェーンの店舗形態の多様化とカフェ業界の市場規模。

僕はコーヒーが好きで、朝起きてまずアメリカンコーヒーを一杯飲み、食事中にも濃い風味のエスプレッソやカフェオレを飲みながらパンやグラタンを食べたりすることがよくあります。缶コーヒーで気に入っているのは、以前はコカコーラ社ジョージアのブルーマウンテンだったんですけど、今はダイドードリンコのデミタスコーヒーがお気に入りです。

豆の焙煎法が特別なのか抽出するスピードがいいのか分かりませんが、デミタスコーヒーは他の缶コーヒーと比較すると圧倒的にアロマ(香り)が強烈で味わいが濃厚なんです。好き嫌いはあるかと思いますが、疲れている時や睡魔に襲われても起きていなくてはならない時にはかなり美味しく飲めます。

深夜にコンビニで缶コーヒーも悪くないですが、たまに街や駅へ出掛けて入る本格的なカフェのコーヒーはやはり絶品ですね。最近は、コーヒーの仕入や焙煎にこだわっているオーナーが経営しているコーヒー専門店がめっきり少なくなって寂しい感じがします。しかし、今は、スターバックスドトールといったコーヒー専門のチェーン店でも、美味しいコーヒーやちょっと変わったコーヒーが手軽に飲めますよね。

マニュアル化されたメニューを提供するチェーンのカフェテリアとはいえ、コーヒーそのものは、十分に心地よいアロマと美味しいコクが出ていて美味しいと思いますしね。僕は、ドトールコーヒーでミステリー小説や教養書を読みながら過ごすことが多いのですが、喫煙者が多い日は煙たいので長いし難いのが玉に瑕かな。スタバは近くにあった店舗が閉店したのでこの頃行ってないのですが、メニューの豊富さとコーヒーの甘みのバランスではスターバックスも負けず劣らず美味しいですね。

 
 

釈由美子の新しい恋人は、六本木ヒルズでウェディング関連事業を経営する野尻佳孝氏!

日本の新興富裕階級の象徴としてそびえ立つ六本木ヒルズには、IT関連企業や投資ファンドなどをはじめ様々な「勝ち組企業」がオフィスを構えています。六本木ヒルズに拠点を構える若手の経営者は女性からの熱い視線を集めやすく、女性芸能人との華やかな恋愛や結婚の噂が絶えません。『スカイハイ』のドラマや映画化で、女優としての支持と実績も集め始めた釈由美子(28)が、ヒルズ族を代表する若手社長の野尻佳孝(34)と交際を始めたそうで、ヒルズ出身の社長と芸能人のカップルの流れはまだ続きそうですね。

グラマラスなスタイルを活かしてグラビアアイドルとして活躍していた釈由美子ですが、最近ではすっかり女優としてのイメージと雰囲気が定着してきた観があります。伊東美咲や森山未来と共演した『危険なアネキ』でも、釈由美子らしい演技でドラマのスピーディーな展開を盛り上げていましたし、最近放送されていた『7人の女弁護士』では、普段とはちょっと趣きが違う知的な弁護士の役柄をうまくこなしていたと思います。

釈由美子:新恋人は“ヒルズ社長”

女優の釈由美子(28)と“ヒルズ社長”との交際が発覚した。4日発売の女性誌「週刊女性」が報じているもので、お相手はウエディング関連企業「テイクアンドギヴ・ニーズ」の野尻佳孝社長(34)。釈は音楽プロデューサーと、野尻氏はテレビ朝日の武内絵美アナウンサー(29)との交際が伝えられていたが、それぞれ破局を迎えていた。

野尻佳孝氏との交際は『7人の女弁護士』のクランクインの時期に、メル友の関係から進展したそうです。お互いに仕事がかなり忙しそうなのに、携帯メールをこまめにやり取りし続けたというのは、やはり何処か惹かれるものがあってもっと親密な関係になりたいという気持ちがあったのでしょうね。既に最近何度かのデートを重ねているということなので、親しい友人関係から恋人関係へ一歩を踏み出したという感じです。

 
 

NTT DoCoMoが女性顧客層をターゲットとした“FOMA702i系”を8月に発売開始!モトローラ社製M702iは男性にもお薦め!

最近の携帯電話の進化は正に日進月歩ですが、NTT DoCoMoがまたもや新型の携帯を8月に投入してくるようですね。僕は、第3世代携帯(3G)が登場した頃までは、結構熱心に携帯の新しい機種のデザインや追加された機能の内容をチェックしていたのですが、最近出てくる機種については全く知識や理解が追いついていってません。今日は、ドコモの新型FOMA「7シリーズ(702i系)」発表のニュースを目にしたので、新型携帯のデザインや機能について簡単にまとめてみたいと思います。本題の702iの感想に入る前に、少し携帯電話の進化の歴史と機能の増強について振り返ってみます。

携帯電話の進歩の歴史は、『第1世代携帯電話(1G,アナログ)→第2世代携帯電話(2G,デジタル通信)→第3世代携帯電話(3G,高速デジタル通信)』というステップを踏んで進んできました。現在進行中の携帯の進化というのは、通信速度の更なる向上を前提としたもので『フルブラウザ搭載や検索エンジンの採用といったPC化』『おサイフケータイなどの電子マネー化(あるいは、通帳振替と連動したクレジットカード化)』を目指しているといえます。

3Gまでの携帯の機能の変遷を見ると、『音声通話→メール機能→公式ポータルサイト→デジカメ機能→インターネット接続・ビデオ機能(動画保存)→テレビ電話・電子マネー・音楽