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2006.07.2515:14

中村獅童の車に同乗してたのは一般女性ではなく女優の岡本綾!竹内結子との今後の結婚生活は?

つい先日このブログで『中村獅童(33)の酒気帯び運転の事件』について書きましたが、その後、同乗者が女優の岡本綾さん(23)だったことが発覚してしまい、中村獅童さん(本名・小川幹弘)は交通違反や社会的責任とは違う方向で問題がこじれているようです……。

独身であれば誰とお酒を飲みに行こうが、何処にドライブに出掛けようが問題はないわけですが、中村獅童さんは、映画『いま、会いにゆきます』などで共演して関係を深めた女優の竹内結子さんと結婚して既に娘も産まれていますからね。

竹内結子さんは、資生堂のシャンプー&リンス「TSUBAKI」のCMなどでも綺麗な艶のある髪をアピールしていましたが、結婚して以降も一定の人気を維持していて、僕の周囲の男性の知人では結構好きな人が多いです。女性への好感度も高いですが、やはり美人というよりも愛嬌があってキュートな雰囲気の女性なので男性のほうが好感度のほうが高い感じはあります。

竹内結子さんの話はともかくとして、女性と二人でドライブという状況自体は既婚者でもぎりぎりオッケーだとは思いますが、中村獅童さんは記者会見で『一般の女性です。妻(女優・竹内結子)も彼女のことは知っている。いつも会う仲のいいグループのメンバー。酔っていたので送っていっただけ』という事実とは異なる発言をしているのが気に掛かります。

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テーマ : 芸能一般
ジャンル : アイドル・芸能

2006.07.2513:14

タバコ税増税でも、国際比較では日本のタバコはまだ安い?「喫煙者」と「非喫煙者」の健康を巡る埋めがたい断絶!

日本では、7月からタバコが一斉に値上げされてヘビースモーカーの経済状況は更に苦しくなりそうですが、WHO(世界保健機関)の国際的な禁煙キャンペーンの影響のためか国民のタバコの有害性に対する関心が高まり、今後もタバコ廃絶のための政策(タバコ税増税・喫煙場所の制限・未成年の喫煙防止の取り組み)は厳しくなっていきそうですね。

とはいえ、諸外国と比較すると、まだまだ日本のタバコは安すぎるという批判もあるそうです。僕は、諸外国の生活水準や倫理規範、法体系と自国のそれとを比較して、自国のほうが進んでいるとか遅れているとかいう意見を述べる論法はあまり有意義とは思えませんが、こういった論法は意外に啓蒙効果や宣伝作用が高いので市民運動や政治の広報、公共広告などで良く用いられますね。

タイのタバコの警告文は『喫煙は人を殺す』だそうで、この箱を持って街中でタバコを吸うのは確かに気が引けるでしょうから、禁煙運動には効果がありそうです。国際社会ではいつの間にか、タバコは銃火器や劇毒物と同等の危険な商品になっていたようで、ここまでタバコが排撃される前に禁煙した僕は、世界の流れに上手く適応できたということなのかもしれません。銃火器は大袈裟としても、外国の一部の国では麻薬同等の依存性と有害性のある嗜癖物質として敬遠されているのは確かなようです。

恐らくこの禁煙運動の一大ムーブメントというのは、政府や国際社会が国民の健康を本気で心配しているというよりも、タバコによる納税とタバコ由来の疾患の治療費の均衡が崩れたからではないかと僕は見ていますが、身体に良くないことは確かだし、毎日のタバコ代も馬鹿にならないので、止められる人は止めたほうが良いと思います。

タバコの値段はまだまだ安い

喫煙者には痛い値上げだろうが、日本は他の先進国に比べればまだまだ安い。ニューヨーク市内ではタバコの小売値は場所によって変わる(註)がおよそ7ドル(805円)。タバコ税を10年で8倍にしたところ、未成年者の喫煙率が46%から16%へと激減したというから、タバコカードよりも値上げ、そして警告文を変えた方が効き目がありそうだ。日本の警告文は海外のそれに比べるとどうも生ぬるい。

「タバコ煙のあるところに青酸ガスがある」(カナダ) 「喫煙は死因の最大部分を占める」(オーストラリア) 「喫煙時あなたは砒素・ナフタリンなど鼠やゴキブリ用の駆除剤と同じものを吸入している」(ブラジル) 「喫煙は人を殺す」(タイ) 「喫煙者は早死にする」(EU)

僕自身は、3年くらい前から禁煙して今は全く吸っていないのですが、吸っている期間が長かったのでストレス解消や時間潰しのために喫煙する人の気持ちは良く分かります。しかし、禁煙してみて改めて思ったのは、自分以外の他人のタバコの煙は意外にまずいものなんだなということ。タバコを吸わない人にとっては他人のタバコは何のメリットがないばかりか有害なので、禁煙するか否かは個人の自由としても、やはり公共空間では分煙を推し進めていく必要があるでしょうね。

ヘビースモーカーの喫煙者の意見として、『自分はそんなに長生きしようと思っていないし、別に数年くらい寿命が延びても縮んでも意に介さない。医療費は使うかもしれないが、早死にすれば年金給付がいらないからそれでトレードオフじゃないか』というものがありますが、これは喫煙者同士であれば通じる論理であっても、やはり出来るだけリスクを排除して長生きしたいという人が多数派である以上、他人の生命や健康を侵害せずに喫煙を楽しむという考え方は大切だと思います。

反対に、非喫煙者の健康を侵害するようなマナー違反の吸い方を喫煙者が繰り返し続けると、余計に増税の上げ幅が大きくなったり、屋外での全面的な禁煙が強制されたりするかもしれませんしね。

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テーマ : 医療・健康
ジャンル : ニュース

2006.07.2512:19

秋田県児童殺害事件を取り上げるマスメディアの加熱報道の問題。畠山鈴香容疑者に、簡易精神鑑定が実施。

秋田県の男児殺害事件で、畠山鈴香容疑者(33)が逮捕されてだいぶ時間が経ちましたが、自分の娘である畠山彩香ちゃん(9)を手に掛けたことを自供したこともあってまだメディア・スクラム(過剰報道)の熱狂が冷め止んでいないという状況ですね。一番精神的な苦痛が大きいのは、被害者となった米山豪憲くんのご両親だとは思いますが、テレビや雑誌といったマスメディアの報道姿勢が、犯罪被害者の人権擁護や心理的ケアの方向よりも視聴率重視のセンセーショナルな方向にむいているのは残念なことだと思います。

逮捕された畠山鈴香容疑者が、報道陣の質問に憤慨してカメラを叩いている映像や事件の状況を悲しそうに語っている映像が毎日のように流されるだけでなく、事件と直接関係ない彼女の仕事歴や学生時代の評判などを執拗に調査して報道しているのも余り見ていていい気分ではないですね。彼女の情緒不安定な激昂しやすい性格とか平然と嘘をつける病的な虚言癖を示す映像証拠みたいなものとして、頻繁に用い続けていたのだと思いますが、新しい報道内容や捜査の進展があるわけでもないのに何十分も時間枠を取るのは異常な過熱報道だったようにも思います。

事件事故・ニュースの報道時間のバランスをもう少し考えないと、「話題性・新規性・衝撃性のあるニュースばかりに世論の関心が誘導される」という恐れもありますし、「世界・社会・地域で起きている事実としてのニュースを素早く正確に伝達するというジャーナリズムの基本」が最近疎かにされすぎていて「ショーや演劇としてのニュース」に僕たちも慣らされている感じがありますね。

秋田県の事件にしても、畠山鈴香容疑者の生育歴や性格特性を知ることも大切かもしれませんが、事件の内容と経過を主観的臆測を交えずに報道するというニュース本来の役割の見直しも大切ではないかと思います。

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テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

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