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2006.08.0523:46

インターネットでの異性との出会いは、“出会い系”よりも“mixi”で!SNSから始まる恋愛に「ありえる」が6割を超える!

一昔前までインターネットで『異性との出会い・恋愛の機会』を求める場合には、出会い系サイトやメル友募集BBSなどを使うのが一般的でしたが、出会い系サイトの利用やバーチャルから始まる恋愛関係に偏見を持っている人も少なくありませんでした。

出会い系サイトやBBSでの出会いに関してリスクが高いと思われやすいのは、『全く知らない他人と文字・写真・電話だけのやり取りで会うことになってしまう』ところだと思います。反対に、ネットを利用したバーチャルから始まる恋愛関係のメリットというか面白いところは、『日常生活の範囲内では絶対に知り合えない相手と出会うことが出来る』『居住地・職業・年齢などにこだわらず恋愛のチャンスが得られる』という部分にあるでしょうね。

更に、はじめは顔の見えない文字のコミュニケーションから始まるので、『容姿・スタイル・外見によって話す前の段階から拒絶されることが少ない』というメリットもありますが、写メールなどであまりに写りの良い『奇跡の写真』を送ってしまうと会ってからの印象が悪くなるというデメリットもあるので注意が必要かもしれません。現実世界での出会いとネット世界での出会いの最大の違いは、『ネットのほうがリアルよりも出会える相手の範囲が幅広い。相手の内面や趣味についてお互いに十分理解し合える可能性がある。相手のビジュアルの要素が得難いのでネットとリアルの印象がかなり食い違っていることもある』ということかもしれません。

ネットで感じる異性の魅力や人気は、『相手に合わせた楽しい話題の豊富さ。相手の話を聴く態度。知識や教養をうまくその場にふさわしい話題に変える応用力』などにあるので、リアルでモテモテなかっこいい男性やかわいい女性でも話が面白くないともてにくいというような逆転現象もあるでしょう。まぁ、最近はウェブカメラを使ったテレビ電話がメッセンジャーなどで無料で提供されているので、ネットで知り合っても動画を使って会話することも可能なのでビジュアルが無関係なわけではないとは思いますが。

それはそれとして、以前は不信感や偏見を持たれることの多かった『ネットでの出会い』が、mixiのようなSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の登場で劇的な変化を遂げているようです。アイシェアが実施したSNSに関するアンケート調査によると、『自分がSNSに依存しているという自覚がある人』が42.5%にも上り、一日に10回以上もSNSにログインする人が12.2%もいるとのことで、SNSが日常生活の一部になってしまっているユーザが少なくないことを示しています。

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