--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.10.0613:22

中川翔子が、ゲームキャラや猫娘のキャラを楽しむDVD「しょこファンタジー」が発売!藤木直人が武道館ライブで早実の斎藤投手を真似る!

かつてブログブームを主導した眞鍋かをりが、Googleに取って代わる官製の国策エンジンをアピールしているといったニュースを先日目にしましたが、眞鍋かをりは今ではブログへの関心を大きく低下させていて、ITやウェブ業界全体のマスコットガールといったイメージが強くなっていますね。IT分野を振興する国家事業として検索エンジンを開発するのは結構なことと思いますが、Googleのデメリットとして「Google八分(Googleのインデックスからの削除)」の問題の抜本的解決は国策エンジンでも難しいのではないかと思いますね。

また、中国での検索エンジンの検閲の問題が指摘されていたようですが、これは、検索サービスを提供する国の法律に従わなければサービス自体を展開できないという中での苦渋の選択だったと思われます。技術的にはボーダレスな情報公開を行えるインターネットですが、現段階の国際社会では、国内法を無視して自由な情報公開や検索サービスを行うのが難しいので、中国のネット内での言論の規制・情報公開の制限のような問題は今後も起こり得るでしょうね。

国策エンジンであってもアメリカ企業の検索エンジンであっても、やはり、法的な問題があるコンテンツや事実無根の名誉毀損などがあると本人から訴えがあったコンテンツに関しては、「インデックスからの削除」がなされるべきなので、検索エンジンがあらゆる情報を拾って公開すべきかは難しい問題があります。無論、政府側の都合や政治権力の強制によって、恣意的に検索エンジンの検索結果がゆがめられる事態だけは避けるべきだと思いますが。この先の未来において、インターネットで、国民に対して一部の情報が隠蔽されたり、客観的な事実が粉飾されるような「検索エンジンの堕落や腐敗」があってはならないと考えています。

ちょっと検索エンジンと政治権力にある検索結果への圧力の話に逸れましたが、ブログのアクセス数や認知度の高さで、眞鍋かをりにとって変わろうとしているのが、新ブログの女王と呼ばれる「しょこたん」こと中川翔子(21)です。彼女がヤプログで開設しているブログは一ヶ月に400万~500万以上のアクセス数があるそうで、まさに超A級のアルファブロガーであるといっていいでしょう。

テレビに出演しているときには、独特なアニメ声と愛嬌のある不思議なキャラクターが特徴的なのですが、ブログでも「ギザカワユス」とか「オモシロス」とかそういった独自のしょこたん語で文章を書いているだけでなく、自分の額にマジックで文字を書いたりとトリッキーなキャラですね。

自称漫画やアニメ好きなオタクということもあり、ブログにもコスプレ風の写真などが掲載されることがありますが、現在発売されているDVD『しょこファンタジー』でもオタク受けする猫娘や女剣士などのコスプレが満載のようです。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : ギザ☆しょこたん
ジャンル : アイドル・芸能

2006.10.0611:58

「嵐」の櫻井翔と小林麻央がキャスターを務める新ニュース番組「NEWS ZERO」が好スタート!吉川ひなのが占いサイトで「短所はジコチュー」の結果!

10月2日に日テレで、「きょうの出来事」の後番組で、「NEWS ZERO」(月~木曜・後10時54分、金曜・後11時30分)というニュース番組が始まりましたが、ニュースキャスターのキャスティングが若々しいメンバーに刷新されていて、ちょっと従来のニュース番組とは違った華やかな雰囲気ですね。

僕はニュース番組といえば、夜の「報道ステーション」を時間があればチェックするくらいだったのですが、「NEWS ZERO」のCMが盛んに流れていたので見てみました。

番組のテーマとして取り上げるニュースの内容やキャスターの実力の評価はこれからの話になるでしょうが、人気ジャニーズグループ「嵐」の櫻井翔(24)とタレントとして人気上昇中の小林麻央(24)の組み合わせというのは斬新だなと思いました。でも、メンバー構成だけを見ると、政治経済分野のニュースに関する解説や討論はメーンキャスターの村尾信尚氏やゲストが中心になって繰り広げられることになるだろうし、時事問題の分析なんかも専門家や知識人が請け負うことになるでしょうね。

とりあえず、初日の視聴率では、裏番組のTBS系ニュース番組「NEWS23」に僅差で勝利したようで、今後、「NEWS ZERO」がどういったジャーナリズムの姿勢をとりながら、雑多なトピックや本格的な政治経済の動向を伝えていくのか注目が集まります。櫻井翔さんは、慶応大学出身で、ニュース報道分野や政治経済、社会問題などへの関心もあるようなので、また「嵐」の歌や踊りとは違ったキャスターの分野へも活躍の領域を広げていくのかもしれません。

報道番組「NEWS ZERO」の小林麻央が人気

日本テレビの注目の報道番組「NEWS ZERO」が今週からスタートした。メーンキャスター・村尾信尚(51)、キャスター・小林麻央(24)らが登場したが、評判がよかったのは麻央。原稿をキッチリ読んで、初々しさも際立っていた。リニューアルした裏番組の「NEWS23」(TBS)との“初対決”は「ZERO」7.5%、「23」6.9%で「ZERO」の勝利。

小林麻央さんのほうは、ドラマや映画、ニュース番組、バラエティなど本当にどんな番組にも幅広く出演していますが、記憶に新しいところでは沢尻エリカ主演の「タイヨウのうた」に三浦結子役でちょこちょこと出ていましたね。大塚愛が主演した映画「東京フレンズ」や篠原涼子主演の「アンフェア」にも、小林麻央は出ていましたし、朝の「めざましどようび」のお天気キャスターでも頑張っていました。

続きを読む

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2006.10.0609:09

Googleを導入した“au”がEZwebへのアクセス数を約2倍に拡大!消費者行動調査では、「ネット検索」と「ブランド力」が重要!

MNP(携帯番号ポータビリティ)の競争を控え、au(KDDI)はWEB2.0の風潮を追い風に出来るか?

携帯キャリアのau(KDDI)が、「Googleのモバイル検索」をNTTドコモに先駆けて導入したというニュースはモバイル業界を驚かせたが、やはり、EZwebにGoogleの検索エンジンを搭載したのはビジネス的に成功だったようです。Googleを導入したことで、EZweb全体のアクセス数が二倍に拡大して、公式サイトへのアクセスも増加したということですから、その増加率は驚異的というほかありません。今では、ドコモもGoogleとYahoo!を含めた13個の検索エンジンを「iメニュー」の「メニュー/検索」から利用可能になっているので、au以上に検索機能は充実してきていますが。

ソフトバンクは、日本でもっとも大きなシェアを持っている自社のYahoo!の検索エンジンYSTを携帯電話に搭載してきますので、検索エンジン搭載競争に乗り遅れたというわけではなさそうです。ちなみにドコモでもGoogleは公式ホームページの中に入れられていますし、手打ちでURLを打てばGoogleで検索することが出来ますから、それほどauと使い勝手が違うわけではありません。

今まで、携帯電話のモバイルユーザは、自由に検索クエリ(キーワード)を打ち込んで、膨大なウェブの中から情報を探すような「自由度の高いウェブの使い方」はしないとNTTドコモなどでは言われていましたが……それはユーザ自身の希望ではなく、携帯キャリアの側が「ユーザを有料公式サイトに囲い込んでいた」からというのが実情のようです。パソコンのユーザの情報収集とモバイルのユーザの情報収集のパターンがそれほど大きく異なるわけはないので、モバイルでもディレクトリ型検索(公式サイト)よりロボット型検索(クエリを打って検索)が主流になっていくことはほぼ間違いないと思われます。

日本のモバイルユーザやモバイルコンテンツのユーザは、アメリカなどと比べると圧倒的に数が多いそうですが、それでもまだパソコンユーザほどコアな長時間ウェブを検索し続けるような使い方をしている人は少ないそうです。これから、モバイルユーザの数と利用時間が増大していけば、今までパソコンで閲覧するのに適していたサイトを作っていたウェブマスターが、携帯サイトを本格的に作り出すことになると思うので、これからますますモバイルでのネットが面白くなるかもしれませんね。

昔、いつでもどこでもインターネットに接続できることを、ユビキタス・コンピューティングというような言い方をしていましたが、現在、実現しているユビキタスのデバイス(接続端末)は携帯電話ということになると思います。KDDI副社長の伊藤泰彦氏が、今、ウェブや通信の世界で起こりつつある変化について箇条書き風にまとめていますが、どれもパソコンでは既に起きてしまった変化となっています。ということは、『次に来るWEB2.0の変化の波』の内容がおおかたわかっている状態で、ドコモ・au・ソフトバンクが鞘取り合戦の競争を始めることになるということを意味しています。

KDDIの“2.0時代”に向けた取り組みとは? (1/2)

1. Googleに聞けば何でも分かる
2. 情報はスモールグループで共有
3. メールは古い、マルチで仕事
4. 携帯とメディアが融合しつつある
5. ワンセグ携帯の登場
6. 3セグ端末ももうすぐ登場
7. ストリーミング画像を含めP2Pトラフィックが増えている
8. 携帯でも映像データのトラフィックが増えている
9. ネットワークただ乗り論
10. IPの信頼性、セキュリティが問われるようになってきた

上記の変化の流れを、携帯電話に当てはめて簡単に考えてみます。世界全体のウェブ上の情報を網羅的にインデックス化して検索可能な形で提示するYahoo!やGoogleのような検索エンジンの役割は、今後もますます大きくなっていくでしょう。情報はスモールグループで共有とは、そのままmixiの大流行とビジネスモデルとしての一応の成功を示しているように思えます。しかし、mixiと同規模のSNSを独自に携帯キャリアが公式サイトなどで提示するのは、極めて難しいでしょうね。

次のマルチで仕事というのは、パソコンでは複数のアプリや窓を立ち上げて同時に仕事をするということですが、これは携帯電話の小さいディスプレイでは難しい気がします。ワンセグ携帯は既に登場していますが、外に出歩いている間にテレビを絶対に見たいという人であれば、ワンセグのほうが便利だと思います。

続きを読む

テーマ : au
ジャンル : 携帯電話・PHS

2006.10.0607:56

Webのブランド調査で、トップはYahoo!・Google・楽天市場!ブラウザIE7.0は、タブブラウザとRSSリーダを搭載!

■Webブランド調査:トップブランドは「Yahoo!Japan」と「Google」

昨日は、Windows Liveのリニューアルに関する記事を書きましたが、日経BPコンサルティングが2006年7月から8月にかけて実施した「Webブランド調査2006-Ⅳ」の結果によると、MSNポータルのブランド価値は去年の7位から12位へと低下してしまったようですね。うーん、確かに日本人のネットユーザの中では、HotmailとWindows Liveメッセンジャーの知名度と利用率は高いのですが、MSNポータルをホームページなどに設定して頻繁に利用している人というのは少ないような印象はあります。

Webのブランド価値が高いとユーザからみなされているトップ5のサイトは、『Yahoo!Japan』『Google』『楽天市場』『Amazon.co.jp』『Microsoft』の順番になっていますが、サイトブランド指数ですから、単純な人気度やアクセス数のみから成り立っているのではなく、心理的なブランディング効果と認知度の高さなどの要素も合わさっているのかもしれません。

このランキングで面白いのは、MSN Japanのポータルサイトは12位であまりブランド指数が高くないのに、WindowsのOSを販売しているMicrosoftのブランド指数は相変わらず高くて認知率や評価などを得ているようですね。ネット履歴が長ければ長いほど、OSやブラウザ(IE)で市場独占率の高いMicrosoftを嫌う傾向がありますが、初心者の場合はパソコン=マイクロソフトやウィンドウズといったイメージが強いですから、それだけブランド評価が高くなるのかもしれません。

僕はマイクロソフトやビル・ゲイツは好きでも嫌いでもないですが、マイクロソフトのWindows XPの女性医師が出てくるバージョンのCMとか自然の風景や昆虫、動物が生き生きと動くCMは結構好きでした。CMといえば、最近はApple社のiPod nanoのCMは、発光ダイオードは暗闇で舞うような感じでかなりクールな仕上がりになっていますね。最新型のiPodも購入したいのですが、2万円以上して結構なお値段がするので、まだ購入するのは控えています。待っていても安くなるような商品ではないのですが、最近、携帯してまで音楽を聴く機会が少ないし、YouTubeとか携帯電話の着うたとかでも気になる楽曲はチェックできますからね。

Webのブランドで、Googleが楽天市場を破って二位に上昇したのは、ウェブ検索がコモディティ化してきたことや、GoogleのGmailやカレンダーなどのウェブサービスの利用者が増加したきたことが関係しているのかもしれません。Yahoo!の何でも揃っている情報量が多いポータルサイトは知名度・支持率ともに、日本では圧倒的なトップですからIT企業やウェブサイトとしてのYahoo!のブランド価値は極めて磐石ですね。以下に調査時のユーザのコメント部分のリンクを引用しておきます。

続きを読む

テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。