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2006.11.1607:55

矢田亜希子と押尾学がハワイで結婚・藤原紀香と陣内智則が故郷で結婚予定:芸能界で相次ぐカップルのゴールイン!

最近、芸能人のおめでたい結婚話が連続して報道されていますが、俳優の押尾学さん(28)と女優の矢田亜希子さん(27)が13日に結婚したニュース以上に、女優の藤原紀香さん(35)と、お笑いタレントの陣内智則さん(32)が来年に結婚するというニュースには驚かされました。世間では少子高齢化を深刻化させる非婚化・晩婚化が問題となって久しいですが、芸能界では、上のカップル以外にも、多くの結婚話が出ていますね。

元シャズナのIZAM(34)とグラビアから人気を挙げてきた吉岡美穂(26)のできちゃった結婚は、IZAMという名前を長らく見ていなかったので、結婚とは別の意味でも感慨深いものがありました。今の若い人たちには余り知名度はないかもしれませんが、10年くらい前には、シャズナというビジュアル系バンドで女装したメイクで「すみれセプテンバー」などを歌っていたんですよね。しかし、そういった過去とは裏腹に、IZAMは実に男らしくて頼もしい性格で、そういった男らしい力強さと自分を大切にしてくれる優しさに吉岡美穂は惚れてしまったらしいです。

パンストやアクセサリーなどファッションのビジネスを成功させてセレブになった神田うの(31)とレジャー産業グループ社長の西村拓郎氏(36)との結婚の話題でも賑わっていましたが、神田うのは十分にお金持ちなのに、更に年商2,000億円の男性を捕まえてしまったんですね。結構、裕福な人はセレブな異性に魅力を感じることが多いようですが、経済力や容姿などのバランスを無意識的に求めているのかもしれません。

男女の関係とは奇なるもので必ずしも美男美女や善男善女がカップルになって結婚にまで行き着くわけではなく、恋愛の過程では波乱万丈の激しいやり取りがあったりもするものですが、押尾学と矢田亜希子の結婚というのはある程度、予測可能なものではありました。

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テーマ : 芸能一般
ジャンル : アイドル・芸能

2006.11.1008:04

MNP開始で、auが大幅に契約数を増加!ドコモとソフトバンクもMNPで減少するも、差し引きで純増!

NTTドコモ、au、ソフトバンクが三つ巴となって顧客ユーザを奪い合う『MNP(携帯番号ポータビリティ制)』が10月24日にスタートしましたが、現在までのところMNPの運用開始によってユーザ数を増やしたのはauだけのようですね。NTTドコモは、10月のMNPによる契約変更によって「7万3000件」のユーザ減少、ソフトバンクも「2万3900件」のユーザを失いましたが、auだけがドコモとソフトバンクから移ってきたユーザを獲得してMNPで「10万2000件」の増加となっています。

MNPの前評判でも、斬新な使いやすいデザインや若者受けする音楽携帯としてのブランドイメージなどからauがかなり有利と言われていましたが、蓋を開けてみるとやはりau強しの観が強いですね。CMのインパクトと刷り込み効果から言っても、速水もこみち仲間由紀恵、大沢あかねなどを起用したCMはインパクトが強いというか好感度が高そうです。ソフトバンクで孫正義社長が最大の売りにした「予想外割」のCMも初めはインパクトが強かったんですけどねえ…。

「通話料0円・メール0円」というキャッチフレーズは、意欲的に価格競争を仕掛けているイメージがあってよかったと思うのですが、ソフトバンク同士しか0円でないことや通話する時間帯によって通話料無料には制限があることなどがマイナスに作用したようです。特に、公正取引委員会から景表法の「有利誤認」の指摘を受けてCM表示の変更をしたことで、「紛らわしい誇大広告」と感じてしまった人が少なからず出たのが結果として痛かったでしょうね。

初めに、鳴り物入りでソフトバンクの予想外割のゴールドプランが発表されたときには、MNPでauとポジションを争いあう立場に立てるかなという感じもありましたが……。結果として複雑になってしまった料金プランと多くの付帯条項(追加料金の可能性)をつけたことで、MNPを利用しようとしていた消費者の意欲をくじいてしまった部分もあるでしょう。また、予想以上にソフトバンクからの転出が多くて、システムトラブルを起こして受付業務を停止してしまったのも印象を悪くしてしまいました。

しかし、MNPによるユーザの移動を無視すれば、携帯電話市場は非常に緩やかに成長しているようで、全ての携帯キャリアがユーザ数を微増させています。電気通信事業者協会(TCA)の調査では、10月末時点での携帯電話とPHSの契約者数は、NTTドコモが4万、auが35万、ソフトバンクが2万の純増ということですから、やはりauが頭一つ抜け出ている感じです。

僕は、携帯電話事業はもう既に普及段階が終わって、成長の余地の乏しい完全な飽和市場だと思っていたのですが、携帯電話の契約数が累計で9407万7600、9月末から10月までに26万5200の増加が見られたということで、まだ若干成長の余地はあるようですね。もちろん、携帯電話の契約数が日本の総人口に限りなく近づいてきているので、爆発的なユーザ増大などは望みようがありませんが、他のキャリアからMNPでもうちょっとユーザをひっぱれるようになれば、一ヶ月に10万レベルでユーザ増加を目指せる可能性はあると思います。

MNP開始の10月、auが大幅純増──10月契約者数

番号ポータビリティ制度の運用が始まった10月は、auが純増数を35万2700と大きく伸ばした。ちなみに、9月の同社純増数は31万2500で、約4万上積みしたことになる。ツーカーは、9月とほぼ同じ15万2100の純減となり、累計契約者数は176万4100となった。

しかし、ドコモはMNPで7万3000件も契約を失いながらも、新規加入者の獲得などで10月は4万件の純増に持っていっていますから、凄いですね。ドコモの場合は、機種の豊富さとデザインの洗練が魅力になっていますが、それ以上に伝統的に培われてきたドコモブランドの価値が影響していると思われます。ドコモブランドは好きな人はめちゃくちゃ好きでドコモ以外は持ちたくないという人がいる一方で、反対にドコモブランドだけはどうしても好きになれず抵抗があるという人がいます。

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テーマ : ナンバーポータビリティ
ジャンル : 携帯電話・PHS

2006.11.0721:07

世界最大のSNS・MySpaceがソフトバンクの出資で日本上陸!英語圏(MySpace)と日本語圏(mixi)のコミュニケーション文化の壁!

Yahoo!のポータルサイトと検索エンジンの運営を通して、日本のウェブで圧倒的な影響力を持つソフトバンクが、世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキングサービス)であるMySpaceの日本版の経営に参加することが決まったようですね。マイスペースを5億8000万ドルで買収したNews Corporationとソフトバンクの折半出資で11月中旬に設立し、資本金は約5億9000万円ということなので、まずは中堅規模のSNSとしての地位を固めようという目論見でしょうね。日本版の「マイスペースジャパン(Myspace.com)」は、まだβ版のテストサービスですが、既に公開されていて早速、新サービス好きなアーリーアダプターが利用を開始しているようです。

今、ソフトバンクはモバイル(携帯電話)市場でも、『ソフトバンクの携帯同士の通話料・メール料無料』のゴールドプランを打ち出して、激しくMNP(携帯ポータビリティ制)市場を揺さぶっていますが、ソフトバンクの価格競争の戦略の評価は大きく分かれていますね。ソフトバンクを高く評価する人は、周囲にソフトバンクユーザが多ければ、何時間でも長く電話できるところに魅力を感じているようですが、ソフトバンクの戦略を批判している人は、「通話料無料といっても、一番話す深夜の時間帯に200分の制限がある」「周囲がソフトバンクを持っていなければ意味がない」「ソフトバンクというブランドの名前に抵抗がある」「携帯端末が0円と言っているが、実際には分割払いになるのでは?」という意見が出されているようです。

結局、MNPでどこの携帯キャリアを利用するのが割安で便利なのかは、その人の携帯の利用形態によるのでしょうが、ソフトバンクを利用するメリットがあるのは「良く話す相手がソフトバンクで、モバイルよりも音声通話を長時間使う人」ではないかと思います。長時間の音声通話を使うことが殆どない人は、NTTドコモやauでも割高になるわけではないですし、特にパケット定額制を利用したい人は、ドコモがauよりも100円ほど安い価格設定になっていると思います。

いずれにしても、月に2,3時間程度しか通話をせず、パケット定額制も要らないというユーザであれば、何処を選んでも月に4,000円前後の価格になるのではないかと思います。そうなると、ソフトバンクの2,880円のプランも美味しく見えますが、これにもう少し追加料金が加わって、合計すると3,000円を越えるみたいですね。ソフトバンク端末の分割払いについては、かなり安くなったり、ソフトバンクが負担するケースもあるみたいなのですが、ちょっと料金体系が複雑なので、実際にショップにいって料金の詳細な説明をしてもらわないと分からない部分があります。

いよいよ、世界で1億2,700万人以上の膨大な会員数を誇る巨大SNSのMySpaceが日本上陸する構えを見せていますが、β版を見た限りでは、今のところまだmixi以上のデザイン面のインパクトやコミュニティの集客力があるようには見えないですね。ただ、まだテストサービスで日本の市場にあったサービス事業を試行錯誤している段階なので、デザインやユーザビリティは大きく改良される余地がありますし、魅力的なサービス内容が追加されてくるのではないかと思います。恐らく、アメリカのMySpaceの雰囲気やサービスをそのまま移植しても日本での成功は難しいと思うので、日本の文化風土やコミュニケーション形態にパーソナライズされたSNSを模索しているのではないでしょうか。

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テーマ : mixi
ジャンル : コンピュータ

2006.11.0719:32

Technoratiの調査結果から見る「多数のリンクを貰う人気ブログ」の特徴!段階的な高齢化を示す日本のウェブユーザの年齢構成!

ブログ検索Technoratiが人気ブログの特徴を分析!

ブログの最新記事や調べたい事柄について言及したブログを検索したい時に、何処の検索サイトを利用するのかは悩むところですが、ブログ検索サイトとして有名なサイトには、Yahoo!のブログ検索Googleのブログ検索と並んで、老舗のTechnoratiがありますね。現在では、GoogleとYahoo!のブログ検索の網羅性と的確性が上がってきたので、Technoratiの検索シェアは若干落ちたかもしれませんが、最新の人気ブログや検索の人気キーワードを調べたい場合には、Technoratiのブログ検索はかなり便利です。

Technoratiのブログ検索の特徴は、『何時間前の更新か分かる・幾つのブログからリンクされているか分かる』ということですが、最近は、Technorati以外のブログ検索でも何時間前・何日前の更新か分かるようになってきているので、被リンク数と関係したランキングなどが長所になっていると思います。そのTechnoratiが、2006年10月時点の『ブログの動向』に関する調査を行って、その結果を同社公式ブログで発表したそうです。この調査結果によると、幾つかのスパムブログも含まれているが、Technoratiが追跡しているブログの数は、5,700万ということです。この間、どこかのニュースでブログ開設数が「1億」を突破したというニュースを見たので、約半数ほどのアクティブなサイトをTechnoratiが捕捉していると見ることができますね。

Technoratiは、Googleのページランク・アルゴリズムと似た感じで『ブログへのリンク数』でそのブログの人気度や価値を評価しているわけですが、この調査によると、多くのブログからリンクを受けている人気ブログほど『更新頻度が高く、継続期間が長い』というしごく常識的な分析結果が出たようです。しかし、定期的に更新して途中で投げ出さずに継続することは大切ですが、更新頻度が高ければ必ずたくさんのリンクを貰えるわけではないので、『内容の充実度や面白さ』が更新頻度と結びついていなければならないわけですね。しかし、読み応えのある面白い記事を毎日ヘビーに更新するのは相当な労力とやる気が要りますから、仕事をしながらブログを更新しているような場合には、『数百個以上のリンクを貰う人気ブログ』になるのはなかなか難しいかもしれません。

人気ブログの特徴とは? Technoratiが投稿率などから分析

過去半年の間に3~9のブログにリンクされた最も人気の低いグループは月平均12エントリを投稿し、ブログ年齢は平均228日だった。これは熱心にブログしているものの、定期的ではないことを示している。次のグループは半年間に10~99のブログにリンクされたグループだ。このグループでは先のグループよりも50%投稿率が増えている。

次のグループは100~499のブログからリンクされたグループで、月平均投稿率が25回と前のグループより若干多いが、それよりもブログ年齢が455日と先の2つのグループよりもかなり長いことがわかる。これは、投稿数がさほど大きく上回っていなくても、長い間ブログを続けることによってプログこの価値が高まることを示唆している。

500個以上のリンクを得ている超人気ブログ(俗に言うアルファブロガー)の場合には、毎日2回以上の『内容のある更新』を、数年以上にわたって継続していることが多いようなので、ある意味、趣味の領域を越えて半分仕事と割り切らないとそこまではブログに情熱が注げないかもしれません。Technoratiが実施した別のブログ調査では、ブログを開設して3ヶ月以上定期的に更新している人は55%で、1年以上になると半分以上の人がブログの更新を辞めてしまうので、なかなか同じブログを定期的に長く更新するのは難しいことが分かります。

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テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

2006.11.0717:52

『アマゾン・ドット・コムの光と影』 横田増生を読んでの感想:“消費者の浴びる光と労働者を覆う影”から生まれる希望格差と将来不安。

横田増生さんがアマゾンの出荷工場に潜入ルポをして書き上げた『アマゾン・ドット・コムの光と影』を読みました。Amazon.co.jpの“光の部分”というのは、顧客満足度(CS)と顧客ロイヤリティ(継続的に利用したいとする忠誠心・信頼感)を最大限に考慮して作成された『Amazon.co.jpのECサイトとウェブショッピング環境』です。僕自身、アマゾン(Amazon.co.jp)に限らず楽天などでも時折買い物をしますが、やはり、サイトのユーザビリティや検索のしやすさを考えると、アマゾンのウェブショッピング環境の素晴らしさは断トツです。

楽天が、種々雑多なお店が集積している巨大なショッピングモールのサイトだとすれば、アマゾンは、アマゾンという1つの巨大店舗が本やDVDをはじめとしてありとあらゆる商品を集めたサイトだということが出来ます。広大な商店街である楽天の場合、何万店舗というバラバラのお店が入っているので、商品のアイテム数がアマゾンよりも多く、日本全国のお店が参加しているというメリットがあります。特に、お中元やお歳暮で贈るような地方の名産品や生鮮品の分野では、アマゾンは全く太刀打ちできません。

しかし、その一方で、日本全国の無数のお店のサイトが集まっている楽天のサイトは、デザインやユーザビリティ、商品画像に統一感がなくサイトとしての一貫性がないというデメリットがあります。アマゾンの場合は、本を探していても、DVDやエレクトロニクス(電化製品)を探していても、『いつも同一のデザインのサイトの中にいる』という安心感や信頼感があるわけです。特に、本やDVDを一度でもアマゾンで買ってしまうと、アマゾン以外のECコマースで本・DVDを買おうとする気持ちが殆どなくなります。

アマゾンは書籍とDVDに関する限り、品揃えでも検索の精度でもマーケティング手法でも、間違いなく日本ナンバー1のECサイトであり、実店舗を構える書店の最大手である紀伊国屋書店よりも大きな売上高を上げているといわれています。書籍だけで年間1,000億円以上は確実に売り上げられていると見られていて、日本の出版業界全体の売上げの約10%以上のシェアを誇っているわけですから、正に海外から押し寄せた圧倒的な売上げ能力を持つ黒船だったわけです。

アマゾンの“光の部分”を一つ一つ上げていけばキリがありませんが、一言でいうならば、徹底的に『顧客の利便性と満足度(Customer Satisfaction)』を追求し続けていることに尽きると思います。書籍を売っている他のECサイトと比較して優れている点としては、『1,500円以上買えば、送料が無料』『書籍・DVD・エレクトロニクスの品揃えが良い』『過去の購入履歴から、商品をリコメンド(推薦)してくれること』『サイトのデザインに一貫性があり、検索しやすいこと』『他の購入者のレビュー(感想と評価)を参考にできること』『支払方法の選択肢が多いこと』などを上げられます。

特に、仕事や研究で各学問分野の専門書や技術書を購入したい人の場合、アマゾンで検索して探すのは相当に効率的で、絶版になっている本でもアマゾンの古本屋(マーケット・プレイス)で見つかることが少なくありません。自分が『最近チェックした商品』と『最近購入した商品』から興味を持ちそうな商品をリコメンド(推薦)してくれる機能というのは、かなり便利であり実際、普通の書店にいるアルバイトの人よりも的確に本を選んで薦めてくれます。

『アマゾン・ドット・コムの光と影』の横田増生さんも、一般の書店で店員に本の有無を聞くと露骨に面倒くさそうな対応をされて不快な気分になった経験を上げていますが、結構、リアルの書店で専門書などについて質問をするのは気が引ける部分があります。

アマゾンであれば検索キーワードさえ分かっていれば即座にその本の在庫があるのかないのかをチェックでき、待たされることもなければ店員の対応によってストレスを感じることもないわけです。まぁ、リアルのコミュニケーションにも面白さがあるのですが、本に関しては相手がその書籍について何も知らない場合にいちいいち細かく説明するのは大変です。時間がかかるばかりで、結局、何十分も待たされて『その本の在庫はありません。入荷予定も未定ですが一応予約しますか?』とのらりくらりとした接客をされることもあります。

普通、本を買うときには1,500円以上は使うことが多いので、アマゾンで買えば日本の何処でも送料無料で配送してもらえます。関東以外の地域だと、3日ほど配送に時間がかかりますが、概ね予定されている配達日には届けて貰えるのでそれほどストレスにはなりません。1つ欠点があるとしたら、配達日時を指定できないことで、夕方・夜に配達して貰いたいときに早朝に着ていて受け取れないことがあったりするということでしょうか。

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テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
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