--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.04.2812:36

NTTドコモが904i系端末を5月~6月に発売!「直感ゲーム」・うた・ホーダイ・2in1」などの新サービスも次々に発表!

NTTドコモはMNPでauに対する苦戦もあり2年連続で純利益を減少させています。2007年3月期連結決算の売上高では前期比0・5%増の4兆7880億円としましたが、純利益は25・1%減で4572億円となっています。NTTドコモの中村維夫社長は「アジアなどグローバルの視点を持たねばならない」と述べており、グローバルな事業展開と日本製ドコモ端末の世界普及に強い意欲を見せていますが、開発途上国にドコモの3G携帯を出荷するには、途上国の通信インフラがもっと進歩しないと難しいでしょうね。

NTTドコモは、FOMA携帯電話端末の新製品「904i」シリーズを発表しましたが、「D904i」「F904i」「N904i」「P904i」「SH904i」の5機種が5月から6月にかけて発売されるということです。新端末の904iはデザインが個性的で機能面も充実しているのですが、ドコモは更に904iから対応を開始する新サービスを続々と発表しています。特に面白いなと思ったのは、1台の携帯電話端末で2つの電話番号・メールアドレスを切り替えて利用できる新サービス「2in1」です。

今までビジネス用にNTTドコモを持ち、プライベート用にauやソフトバンクを持つというような携帯端末の使い分けをしていた人もいると思うのですが、この「2in1」を使えば1台の端末で2つの電話番号が使えるので便利ですね。とはいえ、2台の端末を持ってたほうが、ソフトバンクからかかってきたら彼女からとかドコモは会社の呼び出しの電話とか反射的に分かっていたのでそっちのほうがいいという人もいるでしょうが。ただ、やはりいつも2台も端末を持ち歩くのは面倒というのが正直なところでもあり、2台持っていても1台はほとんど家に置きっぱなしということもあります。

「2in1」の月額料金は税込み945円ということで、明らかにソフトバンクのホワイトプランを意識した価格設定になっていますが、ドコモの端末が好きで他に変える気はないというユーザには魅力的なサービスになりそうです。気をつけなければいけないのは、元々持っている番号が「Aモード」、新しく追加する2つ目の番号が「Bモード」なのですが、「Bモードのほうは無料通話分が使えない」ということです。通話料が自己負担となるので、2番目の番号は「受け専用」にしたほうがいいかもしれません。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : NTT DoCoMo
ジャンル : 携帯電話・PHS

2007.04.2810:44

短文メッセージのやり取りが楽しい新SNSの「Twitter」とは何か?ソニーがPSPやiPodでも楽しめる動画共有サイト「eyeVio」をスタート!

モバゲータウン成長の記事で、モバイルでも友達や知人とコミュニケーションしながら人間関係を広げられるmixiのようなSNSが流行っていると書いたが、パソコンでもモバイルでも使える面白くて便利なSNS的ウェブサービスとして「Twitter」というものがあります。Twitterは無料で参加できるのですが、その最大の特徴は何といっても『同時に複数のメンバーに短いメッセージだけを送れるということ』です。

つまり、Twitterでは普通のメールのように何千文字にものぼる長文メールを相手に送ることはできず、携帯メールで言えばかつての「SMS(ショートメッセージ・サービス)」のような極めて短い簡単なメッセージしか送れないんですね。チャットとメールが融合したような気軽なコミュニケーションをするためのウェブサービスがTwitterであり、TwitterのTweetというメッセージサービスでは140文字までしかメッセージを送ることが出来ないのです。だから、『今からファミレスに行くけど、暇な人がいたら一緒にご飯でも食べない?』とかそういうメッセージを知り合いの友達に送る目的などに適したサービスといえるでしょう。

Twitterの使い方についてはCNET JAPANに分かりやすい説明があるので、今から友達や仲間のグループと一緒にこのサービスを使ってみたいと思った人は以下のコンテンツを読んでみるといいと思います。基本的に、モバイルで利用したほうがリアルタイムで相手とTweet(短文メッセージ)のやり取りができるので便利ですが、家に帰ってまとめてパソコンで友達からのメッセージをチェックしたいという人もmixi的な使い方ができると思います。

新SNS「Twitter」--初心者のためのスタートガイド

Twitterは、結びつきの強いグループにとって役に立つツールだ(もっとも、Twitter上には野次馬的な人もかなり多いのだが)。もしあなたが友人の動きを追っていて、彼らも互いの動きを追いかけているなら、グループに関係のある話(たとえば「4番街のあのパブへ行くつもりなんだけど、おいでよ」など)を素早く伝えることができる。「dodgeball.com」に似たコンセプトだが、使い方はTwitterのほうが簡単だ。

Twitterに入力したアイテムは、「プライベート」にしておくと、あなたが承認した友人にしか見られない。これを「パブリック」にすることもできる。つまり、あなたのTwitter IDを知っている人なら誰でも読むことができ、あなたのアイテムを購読できるというわけだ。Twitterは無料で利用できる。

ソニー(SONY)が「eyeVio(アイビオ)」というYouTubeのようなユーザ参加型の動画共有サイトをオープンしましたね。YouTubeとの違いは、YouTubeはユーザが動画を投稿して共有するだけのサイトですが、eyeVioはユーザが動画を投稿するだけでなく、ソニーがオフィシャルな動画コンテンツを自ら配信するという点に違いがあります。動画投稿やオフィシャルの動画コンテンツ配信だけではなく、PSPやウォークマン、iPodなどへも動画を転送できるサービスということで注目されています。

続きを読む

テーマ : 動画
ジャンル : コンピュータ

2007.04.2809:03

モバゲータウンの月間PVが93億に、ディー・エヌ・エーのモバイル事業が急成長!楽天モバイルが運営する「前略プロフ」が10代~20代前半の若者に人気!

中学生~大学生といった学生層では、パソコンよりも携帯電話を使ってウェブにアクセスするユーザが増えており、次世代のウェブビジネスやSNSモバイル(携帯電話によるウェブアクセス)に移行すると予測されています。僕はちょっとした情報検索などでモバイルも時々利用しますが、メイン端末としてパソコンが必要な最大の理由は「キーボード入力のほうが楽だから」ということと「コンテンツのアップロードに向いてるから」という理由です。後、携帯電話はフルブラウザ対応でも画面が小さいので、長文の学術系サイトや文字の多い解説系サイトなどを読むのはさすがに疲れますね。それと、ブログを読むためのRSSリーダの利用や動画・画像のダウンロードなどでもまだまだパソコンのほうが使いやすい部分が多く、ブログやサイトでアップロードする機会が多いユーザは携帯よりもパソコンのほうが便利ですね。

パソコンは「情報の生産者(アップロード)やウェブのヘビーユーザ」に向いた端末であり、携帯電話は「情報の消費者(ダウンロード)やサービスの利用者」に向いた端末といわれますが、最近のウェブの流行を考えると携帯電話によるモバイルの勢いは留まることを知りません。特に、ディー・エヌ・エーが運営しているアバター付きSNSの要素を取り入れたモバイルサイト「モバゲータウン」は、物凄い勢いで「ユーザ数・アクセス数・売上高」を伸ばしていっています。

モバゲータウンに登録しているユーザ数は既に441万人でmixiに迫る勢いですし、月間のPV(ページビュー)は93億PVへと大幅に増加しています。93億ページビューというのは予想を越えた物凄い数字であり、モバゲーの成長速度は既成のウェブサービスの常識と限界を越えていると言えますね。従来のYahoo!やGoogle、mixi、YouTubeといったウェブサービスにも紙の本で発売される解説本がありましたが、モバゲータウンにはミニゲームの攻略法や必勝法をまとめた攻略本があり、その本の売上も11万部を越えているそうです。20代後半以上の層になるとモバゲータウンの認知率(知名度)や利用率(生活への浸透度)は大きく下がるのですが、10代~20代の前半の層では一度もモバゲータウンを利用していない人は殆どいないというくらいに日常生活にモバゲーが浸透しているようです。

モバゲー、月間93億PVに--攻略本は11万部発行、2008年3月期は売上75億円へ

ディー・エヌ・エーが運営するモバイルサイト「モバゲータウン」のページビュー数が3月に93億PVに達したことがわかった。2月より開始したテレビ広告などの宣伝効果があったほか、中心ユーザー層が学校の春休みに入り、利用量が増えたことが要因だ。

モバゲータウンは2006年2月に開始したサービスで、携帯電話向けの無料ゲームやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などを提供している。10代を中心に大きな人気を集めており、会員数は3月末時点で441万人。1日あたりのPV数は3億200万PVにのぼる。2007年3月期におけるモバゲータウン事業の四半期別売上高も順調だ。2007年3月期通期のモバゲータウンの売上高は29億4600万円。サービス開始から1年強で、ディー・エヌ・エーのモバイル事業全体の32.7%を占めるまでに成長した。

2006年2月に開始されたばかりの新しいモバイルサイトのモバゲータウンですが、携帯電話のコンテンツで大人気のゲームに力を入れ、mixiよりもライトなユーザを取り込むSNSを導入したことが成功の要因だったようです。ウェブでさまざまな商品を販売するECサイトも展開しているディー・エヌ・エーですが、現在ではモバゲーの四半期の売上高が30億円にも達しており、モバイル事業全体の32.7%をモバゲーの売上が占めるということです。これからディー・エヌ・エーのモバゲータウンの成功例を見て、他のIT企業もユーザ参加型のモバイルサイトの開発に乗り出してくると思いますが、パソコンのユーザとモバイルのユーザではかなりコンテンツの嗜好が異なるので新規参入は難しい部分もあるでしょうね。しかし、パソコン向けSNSとして始まったmixiの携帯向けバージョンである「mixiモバイル」もアクセス数を伸ばしており、1ヶ月1億PVを突破したようなのでモバイルとSNSは相性が良いようです。

続きを読む

テーマ : 携帯コンテンツ
ジャンル : 携帯電話・PHS

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。