--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.05.2512:09

トヨタがLEXUSの最高級グレードLS600hとLS600hLを販売開始!アウディのTTクラブスポーツクワトロスタディ、日産のデュアリス

の発売に関する情報ですが、トヨタがLEXUS(レクサス)の最高級LS600hとLS600hLを発表して5月17日から発売が開始されています。最近は、軽自動のほうの売れ行きはまずまずなのですが、100万円代から200万円代の大衆の国内市場が低迷しています。トヨタや日産、ホンダは、300万円以上のの販売台数を底上げする富裕層マーケティングに力を入れ始めているともいいますが、確かに、現在の日本では格差社会が問題視されているように「自動のマーケット」も二極化しているのかもしれません。

年収300万円社会とも言われますが、年収が300万円~500万円程度の世帯では、400万円以上もするようなクラウン、セルシオ、シーマ、フーガ、レジェンド、エリシオンなどの高級車はまず買わないわけですが、実際には、トヨタはレクサスブランドの知名度向上に相当力を入れています。更に所得が低いフリーター層になると、軽自動車でも車を買うのが勿体無いということで買い控えが起こっているようです。日産は、ティーダやノート、マーチなど大衆車路線の売上上昇で一時期は好調だったのですが、最近は、カルロス・ゴーン社長が2006年度の目標達成に失敗したように業績が停滞しているようですね。家族をもちながらマイカーを買い換えられる中流階層の緩やかな崩壊で車があまり売れなくなったというのが、日本の車業界の低調の主要原因なのでしょう。今後の少子化の進展を考えると、自動車会社は更に海外市場を重視した経営戦略を練ってくるでしょうね。

さて、トヨタが5月に発表したLEXUSの最高級グレードであるLS600hとその豪華版(ラグジュアリー版)であるLS600hLですが、強力な馬力と安定したトルク、万全の静音設計を誇るハイブリッド(電気&ガソリン)の5.0リットルエンジンを搭載していて、価格は税込みで970万円から1510万円になるということです。一般庶民には完全に縁遠い車でセルシオ以上の富裕層をターゲティングしているようですが、価格帯からするとメルセデスベンツのS600やSL500、BMWの7シリーズなどと競合する高級車になるんでしょうね。日本のユーザでベンツやBMWの最高級車を買っているような層を、LEXUSに取り込めるのかどうかというのがポイントでしょうが、セルシオやLSはベンツやBMWと性能は同等だと思いますがやはりブランドイメージでやや劣る印象があります。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : LEXUS
ジャンル : 車・バイク

2007.05.2510:18

インターネットにおける言論・思想・表現の自由と違法行為の規制!法規制すべき違法なわいせつ性の基準とは?!

前回書いた「ウェブ上のハイパーリンクと違法行為の相関性」についての記事の続きになります。インターネット上のアダルトコンテンツが無修正であるか否かにこだわって、違法なわいせつ性の基準を定める傾向が日本ではありますが、他者を傷つける性犯罪などを助長する有害なわいせつ物を規制する観点では、性器部分が修正されていても強姦・強制わいせつ・拉致監禁・認容限度を越えた嗜虐性癖(異常性欲)などを題材にした映像作品のほうが無修正よりも問題があると思われます。

公序良俗や社会治安(性犯罪の抑止)を守るためのわいせつ物の規制という趣旨に鑑みるならば、『道徳的(伝統的)に嫌悪される視覚的なわいせつ性(物理的な露出性)』ではなく『社会的(実際的)に有害な影響のあるわいせつ性(嗜虐性・女性憎悪・犯罪性・児童虐待性)』を重視して規制が適当なわいせつ性の基準を再検討する必要があるでしょう。

思想・言論・表現・報道の自由に関わるハイパーリンク自体をセンシティブに取り締まろうとする動きがあれば、民主主義社会の根幹であるそれらの自由を守る為に国民は(言論統制社会や密告政治を望まない限り)徹底的に反対すべきですが、現在までにハイパーリンクの設置やアップロードされたコンテンツの放置で逮捕されている事例を見ると、言論の自由や表現の自由の侵害とは直接的に関係していないようです。

続きを読む

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

2007.05.2510:14

「画像ちゃんねる」や「アダルトサイト」の運営者が逮捕される!ウェブ上のハイパーリンクの自由とコミュニティサイト(匿名掲示板)の違法性の問題!

ユーザによる「違法コンテンツのアップロード」を見過ごした「画像ちゃんねる」のサイト運営者や「違法コンテンツへと誘導するリンク(URL)」を紹介したサイト運営者らが逮捕・起訴される事件が続いています。後者に関する懸念として、違法コンテンツへリンクをするだけで犯罪の幇助行為が成立してしまうのであれば、アダルト情報も含む世界中のあらゆる情報を収集している検索エンジンのGoogleやYahoo!もわいせつ図画公然陳列罪(児童ポルノ公然陳列罪)などの幇助に該当する危険があるのではないかという意見もあります。

しかし、違法コンテンツへのリンクによって大阪府警により逮捕・起訴された業者は、児童ポルノ愛好家を対象とした有料会員サイトを運営しており、違法コンテンツへのリンク以前に、児童ポルノ愛好家の趣味嗜好を満足させるサービスを提供していたサイト運営そのものが、「児童買春・児童ポルノ禁止法」に違反している疑いがあります。本件は、児童保護の観点からの認容限度を越えたわいせつ図画公然陳列の幇助を取り締まったという側面が強く、ウェブ内部における通常の言論活動(テキストにおいて為される思想表現の自由)を締め付ける為にハイパーリンクを規制するという意図は恐らくないと思われます。

ハイパーリンクの違法性に関する警察・司法・行政の裁量権が大幅に拡大することにより、インターネット上のユーザ生成型メディア(CGM)やウェブビジネス、政治的意思表示が萎縮するという不安は長期的スパンでは十分に警戒する必要があるでしょうが、児童ポルノ法の趣旨に鑑みたこの事件では一般ユーザの言論の自由や表現の自由に圧力をかけようという意図は恐らくないでしょう。

続きを読む

テーマ : ITニュース
ジャンル : ニュース

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。