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2007.06.1710:47

アジアの歌姫を目指す倉木麻衣が台湾でライブ!「Hey! Say! 7(セブン)」、全員が平成生まれの新ジャニーズユニットが誕生!

■アジアの歌姫を目指す倉木麻衣が台湾でライブ!

17歳で『Love, Day After Tomorrow』でデビューしたばかりの頃は、宇多田ヒカルに並ぶ歌姫というような注目もされた倉木麻衣(24)ですが、最近は活動の拠点をアジアへと移そうと計画しているようです。僕自身は350万枚の大ヒットとなったファーストアルバム『delicious way』や続く『Perfect Crime』までは買って聞いたような気がするのですが、それ以降の倉木麻衣の楽曲は余り知らないものが多くなっています。しかし、倉木麻衣の人気自体は今も健在であり、一時期の圧倒的なブームは去りましたが、今でもCDシングルを出せば必ずオリコン10位以内に入る人気を保っていますね。アルバムのほうも発売するペースは余り早くないのですが、一年に一枚くらいのペースで着実にアーティスト倉木麻衣の歴史を積み重ねています。声量がやや小さいのでしっとりとささやくように歌うのが倉木麻衣の特徴ですが、好き嫌いは別れるものの、心にゆっくりと染みて来るような声質と歌い方が倉木の魅力でしょう。

倉木麻衣が立命館大学に進学したというニュースをついこの間聞いたような気もするのですが、いつの間にか長い時間が流れて彼女は立命館大学を卒業し、現在は海外進出も含めて音楽活動に専念しているようです。現在は所属レーベルを、かつてのGIZA studioからNORTHERN MUSICへ移籍しており、Mai-Kという名義を使って作詞作曲をすることも多いようです。アジア進出の起点としてまずは台湾で単独ライブを実行するようで、『delicious way』がヒットした縁起の良い国・台湾で倉木麻衣の海外進出がスタートするようです。中国や台湾では日本のアイドルやジャニーズの人気が高く、相対的に日本の芸能人やアーティストが受け容れられやすい土地柄ですから、倉木麻衣にも頑張って欲しいと思います。

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テーマ : ジャニーズJr.
ジャンル : アイドル・芸能

2007.06.1710:45

元SPEEDのHITOE(仁絵)がヨガのテキスト&DVDを発売!安室奈美恵がニューアルバム『Play』発売!

■元SPEEDのHITOE(仁絵)がヨガの書籍を発売

ダンスユニットとして一世を風靡したSPEEDですが、解散してからは今井絵理子がすぐに結婚し、HIRO(島袋寛子)がちょこちょこと歌を出し、上原多香子が女優や歌手として時々出演するという感じでした。アメリカに渡って絵やイラストの勉強をしたいといっていた新垣仁絵ですが、インドの宗教的な健康法(健康体操と呼吸法)として有名なヨガ(ヨーガ)にはまって勉強していたということです。芸能人でヨガにはまって会社まで起こした人としては、千葉麗子などがいますが、意外に芸能界ではヨガや宗教・思想、健康法などに深くのめりこむ人が多いなという印象があります。インドの古代哲学(ヨーガ学派)に起源を持つとされるヨーガですが、ヒンズー教や仏教の教義・歴史と深い関係があるものの、現代社会では一般的に心身を統御して健康になることを目指す瞑想法(呼吸法)や健康体操(美容体操)として認識されてますね。

ニューヨークでヨガに興味を持って習得したという元SPEEDのHITOE(仁絵)ですが、ヨガレッスン本の「HITOEのNY式ハタ・ヨガDVDレッスン」(主婦と生活社、1365円)を発売して、メリハリの利いたボディでセクシーさもあるヨガの手本を優雅に見せてくれるそうです。ヨガは体を引き締めて肌を美しくするといった美容効果もありますが、基本的には「心身一如の充足感と安定感」を目指していくものですから、心も体も元気に健やかになりたいという人であれば試してみる価値があると思います。ただ、健康体操的なヨガのレベルを越えて、あらゆる苦悩や悲哀を乗り越える宗教的なヨガ(解脱を目指すヨガ)になると、ちょっと普通の人がイメージしているヨガとは異なったものになってくるでしょうね。

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テーマ : 芸能一般
ジャンル : アイドル・芸能

2007.06.1710:43

「格差婚」の先駆け、三原じゅん子・コアラ(ハッピハッピー。)夫妻が離婚!藤原紀香が陣内智則との結婚でCM女王に復権か?

■「格差婚」の先駆け、三原じゅん子・コアラ(ハッピハッピー。)夫妻が離婚

前回の記事の宮崎あおいと高岡蒼甫の結婚では、高岡さん自身が「格差婚だけど」みたいな話をしていたそうですが、元祖・格差婚といわれる女優の三原じゅん子(42)とお笑いのコアラ(38)(ハッピハッピー。)が離婚することになったようです。芸能人としてのキャリアや評価・年収に大きな差がある場合に、芸能界では格差婚と言われるようですが、その意味では、先日披露宴のテレビ放送で話題になった女優・藤原紀香(35)とお笑い芸人・陣内智則(33)の結婚も格差婚ということで騒がれました。

コアラがおさるとお笑いコンビ「アニマル梯団」を組んでいた時代には、テレビで二人の姿を見かける機会が結構あったのですが、コアラが三原じゅん子と結婚(1999年)してすぐの2000年にアニマル梯団は解散していたんですね。おさるのほうは占い師・細木数子が出ている番組でアドバイスを受けてモンキッキーと改名し、コアラのほうも細木数子の勧めで「ハッピハッピー。」というちょっと意味不明な名前に改名したわけですが、その為に運勢が良くなったかどうかは微妙ですね。コアラは、日本テレビ系「細木数子の大みそかスペシャル!!全て見せます六星占術」の番組で「ハッピハッピー。」への改名を宣言したそうですが、かなり強引な流れといえば流れなわけで、細木数子の付ける名前というのは単純に覚えにくいというか名前の音韻の切れが良くない印象があります。

おさる(モンキッキー)のほうはその後タレントの山川恵里佳と結婚しましたが、コアラ(ハッピハッピー)のほうは自分の浮気で家に帰らないことが原因で三原じゅん子の怒りを買い離婚の流れになったようです。離婚は自業自得とはいえ、ピン芸人として知名度と人気が高いとはいえないコアラ(ハッピハッピー)は今後の仕事がかなり厳しい状況になるのではないでしょうか。

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テーマ : 芸能一般
ジャンル : アイドル・芸能

2007.06.1708:55

7年の交際期間を経て宮崎あおいと高岡蒼甫が結婚!宮崎あおいは史上最年少でNHK大河ドラマ『篤姫』で主演が決定!

女優の宮崎あおいさんが21歳で電撃結婚するという驚きのニュースがありましたが、お相手の高岡蒼甫(たかおか・そうすけ, 25)さんも映画『パッチギ』などで活躍していてこれからの成長が期待される俳優のようです。井筒和幸監督の在日韓国人の青春と葛藤をテーマにした『パッチギ』では、高岡蒼甫は第20回高崎映画祭最優秀新人俳優賞を受賞しているんですね。高岡蒼甫も宮崎あおいと比較されると世間での知名度は低いかもしれませんが、映画では三島由紀夫原作の『春の雪』山田詠美原作の『シュガー&スパイス ~風味絶佳~』などに出演しています。

『シュガー&スパイス~風味絶佳~』は、今人気のある若手俳優の沢尻エリカ柳楽優弥(やぎら・ゆうや)が共演したことで話題になった映画でした。2007年6月15日づけで、7年の交際期間を経て高岡蒼甫と宮崎あおいが結婚したわけですが、晩婚化・未婚化の現代日本では一般人と比べてもかなり早い結婚になったなという感じです。しかし、俳優というストレスや疲労の大きな仕事だけに、私生活でもお互いに支えあえるパートナーが必要だったのかもしれませんね。

高岡蒼甫と宮崎あおいはそれぞれの公式ホームページやブログでコメントを寄せていますが、宮崎あおいは『「この人と家族になりたい。どんな事があっても最後の日までそばにいたい」。そう思える人に出会えた奇跡に感謝し、これからも支え合い、たくさんの笑顔の中で生きていきたいと思っています』というメッセージを書いています。7年間もの交際をしての結婚ですから、お互いの性格や価値観を深く理解してその上で一緒にずっといたいと自然に思えたのでしょう。高岡蒼甫のほうも『ひまわりのような存在とでもいいますか、側にいるだけで明るい気持ちになる人』というコメントを書いていて、二人のほんわかとした幸せな気持ちが伝わってきます。

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テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

2007.06.1408:27

介護報酬の不正請求(虚偽申請)で行政処分を受けたコムスン(COMSN)!コムスンの売却先は、ニチイ学館・ベネッセ・ワタミ・三井物産などの何処になるのか?

グッドウィル・グループが手がける介護事業大手のコムスン(COMSN)が、介護保険を悪用して介護報酬の不正請求(虚偽申請)や人件費の過大請求をしていた問題が深刻化しています。コムスンを含むGWG(グッドウィルグループ)の介護事業全体は、7月中にも何処かの企業に全て売却される予定ですが、その引き受け先は一体何処になるのでしょうか。売却先の候補となっている企業には、介護事業最大手で医療福祉の学校経営をしているニチイ学館、通信教育事業と介護事業をしているベネッセコーポレーション、飲食店事業を中核に介護もしているワタミなどが名乗りを上げていますが、総合商社として長い歴史と大きな資金力を持っている三井物産などもコムスン獲得に意欲を見せています。

折口雅博会長は来週から売却先の企業を幾つかに絞り込んで、個別交渉に当たっていきたいとしていますが、今までのところ名乗りを上げている企業で、訪問介護事業との親和性や高度な教育体制がありそうなところはニチイ学館ではないかという印象がありますが、ニチイ学館以外にも訪問介護を専門に手がけているツクイやジャパンケアシステムなんかも買収に意欲的なようですね。

ただ企業の事業規模と経営体力を考えると、三井物産などはそのブランドイメージと共に相当に手堅い印象がありますが、江戸時代からある三井財閥を母胎とする総合商社・三井物産には介護ビジネスといったイメージがしっくりこないのもまた確かです。しかし、最近の三井物産は、こういった社会福祉事業系統への新規参入にも相当に力を入れており、「社会貢献できる事業分野」へ前向きに進出していきたいというような企業理念も出てきているようです。

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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2007.06.1407:09

英会話スクール大手の「NOVA」が、特定商取引法違反で経済産業省から行政処分(一部業務の6ヶ月の停止命令)!

英会話スクール大手のNOVA(ノヴァ)が特定商取引法違反によって、経済産業省から一部業務の停止命令を受けました。この事件が報道されてから、「アンジェラ・アキとNOVA」のキーワードで検索が増えていますが、アンジェラ・アキの父親はNOVAではなくてイーオン(AEON)の会長ですよね。「NOVAうさぎ」などのキャラクターを用いてテレビや雑誌で大規模なCMを展開してきた英会話のNOVAですが、この業務停止命令によって経営的に非常に厳しい局面に立たされています。業務停止期間は、6月14日~12月13日の6カ月間にも上り、NOVAが実施できない業務として『1年を超えるコースや授業時間数が70時間を超えるコースの新規契約に関する勧誘・申し込み受付および契約締結の業務』が挙げられており、事実上、英会話スクールに新しく生徒を勧誘することが出来ない状態となっています。

『長期契約の新しい生徒』を勧誘できないだけでなく、生徒の側から「英会話を習いたい」という申し込みがあっても受け付けられないわけですから、NOVAは今後6ヶ月間、現状の売上を維持できる可能性も低く利益の増大はほとんど不可能な状況に置かれることになります。ただ、経済産業省も完全にNOVAの新規顧客獲得を禁止しているわけではなく、『1年以内かつ授業時間70時間以内のコースの契約』など『短期契約の新しい生徒』については承認しており、業務改善指示に留まっています。あと、当然のことですが、『更新契約や既契約者に対する語学授業』は処分の対象ではないので、今までに授業料を払っている人は決められたとおりの英会話のレッスンを受けることが出来ます。更新契約もできるようですから、今習っている人で引き続き延長して英会話レッスンを受けたい人も受けられるということですね。

英会話スクールが利益を上げられずに倒産する事例というのは結構多いですが、ここまで厳しい行政処分が英会話スクールに下されるのは異例というか初めてではないでしょうか。まぁ、その原因はNOVA自体が消費者保護法などの法律に違反して作ったので、自業自得といえばそれまでですが……何で、法律で認められていて多くの消費者が知っているはずの「クーリング・オフ制度」の適用を認めなかったのかが疑問ですが、意外と途中で辞める生徒が多いので、それを全て認めると利益がほとんど出ないというような問題があったのかもしれません。学生時代に英会話を習っている友人もいましたが、生徒の定着率は一般にかなり低く短期のレッスンだけで諦めてしまう人が多いと言っていました。

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テーマ : 気になるニュース
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Author:東雲 遊貴
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