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2007.07.2723:36

マイクロソフトが「Gatineau」というウェブ解析ツールを計画!『ニコニコ動画』のID登録者数が200万人突破で、更に50万IDを開放!

■マイクロソフトが「Gatineau」というウェブ解析ツールを計画!

ウェブには無料で利用可能なアクセス解析(ウェブ解析)のツールがいろいろとあり、このFC2ブログにもFC2が準備しているアクセス解析があります。日本で比較的よく使われているアクセス解析には、「忍者(NINJA TOOLS)のアクセス解析」「XREAのAccess Analyzer.com」があり、検索エンジンとして有名なGoogleも「Google Analytics」という非常に高機能なアクセス解析ツールを無償で提供しています。

アクセス解析の市場はまだまだ拡大の余地があり、自サイト(ブログ)のアクセスを出来るだけ正確に詳しく分析したいという潜在的な需要も大きいと予測されています。ウェブ解析(アクセス解析)によって知りたいデータには、「アクセス数(日・時間・月ごと)・アクセス経路(リンク元のリファラー)・検索キーワード・リピート率・ブラウザの種別・都道府県(アクセスしている国や地域)・リモートホスト(IP情報)」などがありますが、これらの情報を解析することで「SEO(検索エンジン最適化)」や「ユーザの需要に合ったコンテンツ作成」に役立てることができるわけです。

単純に毎日のアクセス数を見て、今日は昨日よりいくつアクセスが増えたのかを見るだけでも、更新作業の励みになる部分もありますが、検索キーワードなどを見て「自分のサイトを見てくれるユーザの需要(指向性)」を確認することもできます。現在では、GoogleのAnalyticsが大きなシェアを占めつつあるこのウェブ検索の分野ですが、マイクロソフトもGoogleに対抗するためにウェブ検索サービスを立ち上げる計画を持っているようです。このウェブ解析ツールは「Gatineau」というコードネームで、夏の間にβ1がリリースされる予定となっていますが、従来のウェブ解析よりも一歩踏み込んだ「ユーザの属性(性別や年齢)の分析」に力を入れた解析ツールになりそうです。

なぜ、ウェブでユーザの性別とか年齢といった個人情報を分析できるのか不思議に思うかもしれませんが、もちろん全てのユーザの属性を分析できるわけではなくて、マイクロソフトが管理しているWindows Liveの登録ユーザの属性しか分析はできません。それでも、Liveにはかなりの数の登録者がいますから、大まかな性別と年齢が分かるだけでも、自分のサイトにどんな年齢層の人が訪れるのかがわかって興味深い部分もあります。こういった解析に、「個人情報保護の問題」なども指摘されていますが、そもそもLiveでは「匿名登録」が行われているのでリアルの個人を特定できる情報をマイクロソフトが持っているわけではありませんし、性別・年齢などが本当の情報なのかの確証もないので大丈夫なのではないかと思います。

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テーマ : ニコニコ動画
ジャンル : コンピュータ

2007.07.2721:36

NTTドコモが初めから基本料金が「半額」になる『ファミ割MAX50』と『ひとりでも割50』を発表!ソフトバンクがフルフラット型端末「913SH」を発売開始!

NTTドコモがKDDI(au)に対抗する新割引サービスを発表して、携帯電話業界の価格競争がますます激化しています。新規契約してすぐに基本料金が50%オフになるauの「誰でも割」に対抗して、NTTドコモも基本料を契約初年度から半額に引き下げる「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」を8月22日に導入することになりました。もともとは、「ファミ割MAX」と「ひとりでも割」というサービス名称で、「基本料金の割引率37%から段階的に割引していくサービス」だったのですが、auが初年度から基本料金を半額にする「誰でも割」を出してきたのでそれに対抗したわけですね。

もちろん、他社の割引サービスと同じサービスを必ず24時間以内に実施すると明言しているソフトバンクの「ブループラン(ドコモと同じプラン)」「オレンジプラン(auと同じプラン)」でも、契約した初年度から基本料金が半額となっています。今までNTTドコモは、提供前の料金プランや割引サービスの内容や名称を変更することはまずなかったわけですが、第一四半期の決算が減収減益になっているのでここで「他社との価格競争」に負けるわけにはいかないと判断したのでしょう。MNP(携帯番号ポータビリティ制)の顧客獲得競争でドコモは一人負けしていますから、新規顧客をより多く囲い込むためにも初年度の割引率を50%に設定せざるを得なかったと言えます。

『ファミ割MAX50』と『ひとりでも割50』は、8月1日より予約受付を開始しますが、8月22日から9月30日の間にMy DoCoMoから申込めばドコモポイントを100ポイントがもらえるそうなので、これからドコモを使ってみたいと思う人はキャンペーン中に契約するといいかもしれません。ただ、他のキャリアと同じく、NTTドコモの割引サービスにも「2年間の継続利用」という制限があるので、2年間経たずに携帯を解約すると9,975円の違約金(解約金)を払わなければなりますので注意が必要です。いったん買ったらずっとそのキャリアを使い続けるという人であれば、継続利用の義務に注意する必要はないのですが、ちょこちょことキャリアを代えて携帯を使いたいというような人は(違約金が負担に感じない人を除いて)「割引サービスの利用」が少し難しくなるかもしれません。

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テーマ : NTT DoCoMo
ジャンル : 携帯電話・PHS

2007.07.2720:34

2008年から、たばこ自動販売機にICカードによる成年認証が設置!受動喫煙による歯周病と歯茎の色素沈着のリスク!

来年からタバコの自動販売機の成年認証が始まる予定となっており、喫煙者にとってはますます煙草が「吸いにくくなる」だけでなく気軽に「買いにくくなる」ようですね。2008年度から施行が予定されている「専用のICカード」による「成人識別機能付たばこ自動販売機」について、喫煙者の評価はかなり厳しいものがありますが、「未成年者の喫煙抑止」だけではなく「喫煙者のたばこ購入動機の低下」に貢献する可能性は高いでしょう。ICカードには顔写真も組み込まれるという話もありますので、今、喫煙している人の中には、個人識別システムで監視されているような状況でたばこを購入したくないという人もいますし、ICカードを作る手間を考えると自販機でのたばこ購入はおそらく大幅に減少するでしょう。

たばこの購入数を減少させる政策という意味では、「増税策」以上に「ICカードによる認証システム」のほうが効果があるという推定もあります。それは、未成年がたばこを買えなくなるということもあるのですが、成年者がICカード(顔写真付き)を作るのが面倒だということや公権力に見張られているようで不快だという感情にも関係しているでしょう。たばこに対する拒絶反応や健康被害意識には個人差が大きいので、対立の多い話題となっていますが、基本的に未成年者がたばこを吸う動機の多くは「法律で禁止されているたばこを吸う自分は、一足早く大人になっていてカッコイイ(周囲の友人などを意識した虚栄心・自己顕示)」という意識にあると考えられます。

未成年の時に吸い始めた人というのは「たばこそのもの(ニコチンのリラックス効果)」に関心があったというよりも、「たばこを吸っている自分(遵法精神から外れたアウトローな自分)」への自己陶酔(虚栄心)に関心があったのではないかと思いますから、逆に「たばこを吸うことが違反でも何でもない」という状況になると逆説療法的に「吸いたくなくなる人」もいるかもしれませんね。周囲の大人が「未成年のくせにそんなことしたらダメだろ。何でお前はいつもそうやってルールを守れないんだ」というような関心を過度に集めすぎると、それに意図的に反発して「かっこつけの自己アピール」や「大人社会への抵抗」のために「ポーズとしての喫煙」に走る子どもも多そうです。

また、社会のルールや学校の規則に意図的に逆らう子どもの多くは、「自分にもっと構って欲しい(関心や興味を示してコミュニケーションして欲しい)」という欲求を潜在的に持っているものなので、煙草や粗暴な言動、バイクでの暴走などはそれそのものが目的というよりは、「周囲の人たちの意識や関心を惹きつけるツール」に過ぎないと思うのです。ニコチンによる身体依存の問題もあるので、カッコツケのために吸ってから辞められなくなるという人も少なからずいるでしょう。最終的には、未成年で吸い始めて辞められなくなると、大人になってから「無駄な出費(本来使わなくてもよいたばこ代)」が嵩むということや、「確率論的に呼吸器疾患やガンを発症した」ということを後悔する大人は多いと思います。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

2007.07.2719:13

“一部上場の大企業”はどのようにウェブサイトを活用しているのか?「消費者とのコミュニケーション」よりも「企業の投資家や潜在顧客(採用)に対するIR(情報開示)」が中心!

サイト構築の資金と技術を十分に持った大企業もウェブに多く参入していますが、株式投資やウェブ通販などに興味の乏しいユーザが東証一部上場の大企業のサイトを見に行く機会はそれほど多くないと思います。特に、『B to C(消費者向けビジネス)』を展開していない『B to B(企業間ビジネス)』中心の大企業のサイトというのは、あまり見たことがない人が多いのではないでしょうか。パソコンを買いたい人がNECや富士通、日立のウェブサイトの「パソコンの商品に関する情報やアドバイスが載っているページ」を見ることはあるでしょうが、三菱化学とか新日鉄、住友製薬バイオメディカルといった「消費者と直接的な接点(商品の売買)のない企業」のサイトを見るという機会はやはり少ないと思います。

しかし、事業規模と資本規模が大きな大企業であれば、ウェブサイト構築のためにかなりの予算を組んで、「デザインや技術に優れたサイト」を作って公開しています。日経BPの記事に、『上場企業によるWebサイト利用状況の調査結果』が掲載されていましたが、上場企業の多くはウェブサイトを「顧客との双方向的なコミュニケーションツール」として使いこなすことにはまだ大きな抵抗と不安があるようです。全国の上場企業3905社にアンケート調査票を郵送し、427社から回答を得たということです。

『大企業のWebサイト用途』では、「会社概要の掲載/告知」(99.0%)、「投資家向け情報開示(IR)」(97.1%)、「製品/サービス情報の掲載/告知」(90.0%)、「人材募集」(85.5%)などが挙げられており、「企業の側」から一方向的に「会社概要・投資情報・製品やサーボスの情報・採用情報」を発信する内容となっています。反対に、「掲示板やブログなどのユーザー・コミュニティ」(12.4%)、「Webアンケートによるマーケット・リサーチ」(14.3%)、「取引先(販売店、ディーラー、流通)とのコミュニケーション」(14.5%)などの用途でウェブサイトを利用している大企業は殆どないということで、『ウェブで公開されて記録が残る直接的なコミュニケーション』には余り積極的ではないことが分かります。

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テーマ : ホームページ・ブログ制作
ジャンル : コンピュータ

2007.07.1918:47

MNPで60万の契約の流出を許したNTTドコモの経営改革のキーワードは『定額制』『生活アシスト』『国際サービス』!冬モデルの905iシリーズでは「国際ローミング」を大幅に機能強化!

MNPで60万の契約の流出を許したNTTドコモの経営改革のキーワードは『定額制』『生活アシスト』『国際サービス』!

auやソフトバンクとMNPで顧客を奪い合ったNTTドコモは、現在までのところ、十分な競争力を発揮できず60万(全契約の1%)の契約をauやソフトバンクに奪われてしまっています。「ワイヤレスジャパン2007」の基調講演に登場したNTTドコモの中村維夫社長は、今後のNTTドコモの経営のビジョンについて「定額制」「生活アシスト」「国際サービス」を基軸にすると発表しました。

『定額制』についてはNTTドコモは、明らかに価格優位性の面でソフトバンクに劣っているので、フルブラウザの定額制の値下げ(パケ・ホーダイとパケ・ホーダイフルの価格差の縮小)と基本料金の値下げを出来る限り頑張るべきでしょう。auとドコモを料金で比較するとほとんど同じなので、auのほうも価格面ではもう少し押せる部分があるとは思いますが。

あと、僕は一応10年近いNTTドコモユーザで、時折、auやソフトバンクをセカンドケータイとして使っています。メインはずっとドコモのケータイを使い続けているわけですが、使い続けてて思うのは、ドコモは10年以上使ったユーザにどんな価格面やサービス面でのメリットを与えてくれるのだろうかということですね。単純に考えて、割引率は「基本料金の50%オフ」で止まるわけですから、10年以上になるとどこのキャリアを使っても大差はないわけです。そこで、ドコモだけは『こういう長期ユーザへのサービス』があるというのを押し出せば、2年とか3年とか使っているユーザも、ドコモから離れずに10年目まで使ってみるかという気持ちになるかもしれません。

10年以上の継続ユーザには、無料通話分を割り増ししたりパケ・ホーダイ料金をサービスしたりすれば、さらにドコモを使い続けようというインセンティブになるかもしれません。どこのキャリアも新規顧客の獲得には熱心ですが、基本的に長年使い続けている長期ユーザにはそれほど目線がいってないんですよね。以下の記事を読んでみると、他キャリアからドコモに移ってきたユーザーは「ネットワークのつながりやすさ」「ファミリー割引」「端末デザインのよさ」を理由として挙げていて、確かにウェブなどのネットワークへはつながりやすいですね。

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テーマ : DOCOMO
ジャンル : 携帯電話・PHS

2007.07.1918:44

auが、9月1日から一人でもいきなり半額になる『誰でも割』を開始!音楽ケータイとしての機能を詰め込んだソニー製の「ウォークマンケータイ W52S」!

auが、9月1日から一人でもいきなり半額になる『誰でも割』を開始!

KDDIの経営するauが新しい割引プランの『誰でも割』を発表しました。この『誰も割』というのは「2年の継続契約」を条件にして、単数回線でも利用年数に関わらず「年割」+「家族割」の基本使用料最大割引率を適用するというもので、基本料金がいきなり半額になるというかなりお得なサービスになっています。利用年数が1年目であれば、今までのauの契約では、「MY割(法人MY割)」や「年割」+「家族割 (法人割)」を適用できていましたが、この場合の割引率は36.5%でしたから、13.5%も割引率が増えることになります。

基本使用料に含まれている『月々の無料通話分』は今まで通りなので、auを最低二年間は使い続けようという人であれば『誰でも割』を契約したほうが断然お得です。auの側からすれば、いったん「誰でも割」を契約してもらえば、二年間はそのユーザにauを使い続けてもらえるわけですから、ある種の「ユーザの囲い込み戦略」と言えます。

auは夏モデルの販売もなかなか好調のようですが、女優の沢尻エリカがチャイナドレスでカンフーをしているソニー製の端末「W52S」のCMも話題になっていますね。

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テーマ : au
ジャンル : 携帯電話・PHS

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

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