マイクロソフトが「Gatineau」というウェブ解析ツールを計画!『ニコニコ動画』のID登録者数が200万人突破で、更に50万IDを開放!

■マイクロソフトが「Gatineau」というウェブ解析ツールを計画!

ウェブには無料で利用可能なアクセス解析(ウェブ解析)のツールがいろいろとあり、このFC2ブログにもFC2が準備しているアクセス解析があります。日本で比較的よく使われているアクセス解析には、「忍者(NINJA TOOLS)のアクセス解析」「XREAのAccess Analyzer.com」があり、検索エンジンとして有名なGoogleも「Google Analytics」という非常に高機能なアクセス解析ツールを無償で提供しています。

アクセス解析の市場はまだまだ拡大の余地があり、自サイト(ブログ)のアクセスを出来るだけ正確に詳しく分析したいという潜在的な需要も大きいと予測されています。ウェブ解析(アクセス解析)によって知りたいデータには、「アクセス数(日・時間・月ごと)・アクセス経路(リンク元のリファラー)・検索キーワード・リピート率・ブラウザの種別・都道府県(アクセスしている国や地域)・リモートホスト(IP情報)」などがありますが、これらの情報を解析することで「SEO(検索エンジン最適化)」や「ユーザの需要に合ったコンテンツ作成」に役立てることができるわけです。

単純に毎日のアクセス数を見て、今日は昨日よりいくつアクセスが増えたのかを見るだけでも、更新作業の励みになる部分もありますが、検索キーワードなどを見て「自分のサイトを見てくれるユーザの需要(指向性)」を確認することもできます。現在では、GoogleのAnalyticsが大きなシェアを占めつつあるこのウェブ検索の分野ですが、マイクロソフトもGoogleに対抗するためにウェブ検索サービスを立ち上げる計画を持っているようです。このウェブ解析ツールは「Gatineau」というコードネームで、夏の間にβ1がリリースされる予定となっていますが、従来のウェブ解析よりも一歩踏み込んだ「ユーザの属性(性別や年齢)の分析」に力を入れた解析ツールになりそうです。

なぜ、ウェブでユーザの性別とか年齢といった個人情報を分析できるのか不思議に思うかもしれませんが、もちろん全てのユーザの属性を分析できるわけではなくて、マイクロソフトが管理しているWindows Liveの登録ユーザの属性しか分析はできません。それでも、Liveにはかなりの数の登録者がいますから、大まかな性別と年齢が分かるだけでも、自分のサイトにどんな年齢層の人が訪れるのかがわかって興味深い部分もあります。こういった解析に、「個人情報保護の問題」なども指摘されていますが、そもそもLiveでは「匿名登録」が行われているのでリアルの個人を特定できる情報をマイクロソフトが持っているわけではありませんし、性別・年齢などが本当の情報なのかの確証もないので大丈夫なのではないかと思います。

 
 

NTTドコモが初めから基本料金が「半額」になる『ファミ割MAX50』と『ひとりでも割50』を発表!ソフトバンクがフルフラット型端末「913SH」を発売開始!

NTTドコモがKDDI(au)に対抗する新割引サービスを発表して、携帯電話業界の価格競争がますます激化しています。新規契約してすぐに基本料金が50%オフになるauの「誰でも割」に対抗して、NTTドコモも基本料を契約初年度から半額に引き下げる「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」を8月22日に導入することになりました。もともとは、「ファミ割MAX」と「ひとりでも割」というサービス名称で、「基本料金の割引率37%から段階的に割引していくサービス」だったのですが、auが初年度から基本料金を半額にする「誰でも割」を出してきたのでそれに対抗したわけですね。

もちろん、他社の割引サービスと同じサービスを必ず24時間以内に実施すると明言しているソフトバンクの「ブループラン(ドコモと同じプラン)」「オレンジプラン(auと同じプラン)」でも、契約した初年度から基本料金が半額となっています。今までNTTドコモは、提供前の料金プランや割引サービスの内容や名称を変更することはまずなかったわけですが、第一四半期の決算が減収減益になっているのでここで「他社との価格競争」に負けるわけにはいかないと判断したのでしょう。MNP(携帯番号ポータビリティ制)の顧客獲得競争でドコモは一人負けしていますから、新規顧客をより多く囲い込むためにも初年度の割引率を50%に設定せざるを得なかったと言えます。

『ファミ割MAX50』と『ひとりでも割50』は、8月1日より予約受付を開始しますが、8月22日から9月30日の間にMy DoCoMoから申込めばドコモポイントを100ポイントがもらえるそうなので、これからドコモを使ってみたいと思う人はキャンペーン中に契約するといいかもしれません。ただ、他のキャリアと同じく、NTTドコモの割引サービスにも「2年間の継続利用」という制限があるので、2年間経たずに携帯を解約すると9,975円の違約金(解約金)を払わなければなりますので注意が必要です。いったん買ったらずっとそのキャリアを使い続けるという人であれば、継続利用の義務に注意する必要はないのですが、ちょこちょことキャリアを代えて携帯を使いたいというような人は(違約金が負担に感じない人を除いて)「割引サービスの利用」が少し難しくなるかもしれません。

 
 

2008年から、たばこ自動販売機にICカードによる成年認証が設置!受動喫煙による歯周病と歯茎の色素沈着のリスク!

来年からタバコの自動販売機の成年認証が始まる予定となっており、喫煙者にとってはますます煙草が「吸いにくくなる」だけでなく気軽に「買いにくくなる」ようですね。2008年度から施行が予定されている「専用のICカード」による「成人識別機能付たばこ自動販売機」について、喫煙者の評価はかなり厳しいものがありますが、「未成年者の喫煙抑止」だけではなく「喫煙者のたばこ購入動機の低下」に貢献する可能性は高いでしょう。ICカードには顔写真も組み込まれるという話もありますので、今、喫煙している人の中には、個人識別システムで監視されているような状況でたばこを購入したくないという人もいますし、ICカードを作る手間を考えると自販機でのたばこ購入はおそらく大幅に減少するでしょう。

たばこの購入数を減少させる政策という意味では、「増税策」以上に「ICカードによる認証システム」のほうが効果があるという推定もあります。それは、未成年がたばこを買えなくなるということもあるのですが、成年者がICカード(顔写真付き)を作るのが面倒だということや公権力に見張られているようで不快だという感情にも関係しているでしょう。たばこに対する拒絶反応や健康被害意識には個人差が大きいので、対立の多い話題となっていますが、基本的に未成年者がたばこを吸う動機の多くは「法律で禁止されているたばこを吸う自分は、一足早く大人になっていてカッコイイ(周囲の友人などを意識した虚栄心・自己顕示)」という意識にあると考えられます。

未成年の時に吸い始めた人というのは「たばこそのもの(ニコチンのリラックス効果)」に関心があったというよりも、「たばこを吸っている自分(遵法精神から外れたアウトローな自分)」への自己陶酔(虚栄心)に関心があったのではないかと思いますから、逆に「たばこを吸うことが違反でも何でもない」という状況になると逆説療法的に「吸いたくなくなる人」もいるかもしれませんね。周囲の大人が「未成年のくせにそんなことしたらダメだろ。何でお前はいつもそうやってルールを守れないんだ」というような関心を過度に集めすぎると、それに意図的に反発して「かっこつけの自己アピール」や「大人社会への抵抗」のために「ポーズとしての喫煙」に走る子どもも多そうです。

また、社会のルールや学校の規則に意図的に逆らう子どもの多くは、「自分にもっと構って欲しい(関心や興味を示してコミュニケーションして欲しい)」という欲求を潜在的に持っているものなので、煙草や粗暴な言動、バイクでの暴走などはそれそのものが目的というよりは、「周囲の人たちの意識や関心を惹きつけるツール」に過ぎないと思うのです。ニコチンによる身体依存の問題もあるので、カッコツケのために吸ってから辞められなくなるという人も少なからずいるでしょう。最終的には、未成年で吸い始めて辞められなくなると、大人になってから「無駄な出費(本来使わなくてもよいたばこ代)」が嵩むということや、「確率論的に呼吸器疾患やガンを発症した」ということを後悔する大人は多いと思います。

 
 

“一部上場の大企業”はどのようにウェブサイトを活用しているのか?「消費者とのコミュニケーション」よりも「企業の投資家や潜在顧客(採用)に対するIR(情報開示)」が中心!

サイト構築の資金と技術を十分に持った大企業もウェブに多く参入していますが、株式投資やウェブ通販などに興味の乏しいユーザが東証一部上場の大企業のサイトを見に行く機会はそれほど多くないと思います。特に、『B to C(消費者向けビジネス)』を展開していない『B to B(企業間ビジネス)』中心の大企業のサイトというのは、あまり見たことがない人が多いのではないでしょうか。パソコンを買いたい人がNECや富士通、日立のウェブサイトの「パソコンの商品に関する情報やアドバイスが載っているページ」を見ることはあるでしょうが、三菱化学とか新日鉄、住友製薬バイオメディカルといった「消費者と直接的な接点(商品の売買)のない企業」のサイトを見るという機会はやはり少ないと思います。

しかし、事業規模と資本規模が大きな大企業であれば、ウェブサイト構築のためにかなりの予算を組んで、「デザインや技術に優れたサイト」を作って公開しています。日経BPの記事に、『上場企業によるWebサイト利用状況の調査結果』が掲載されていましたが、上場企業の多くはウェブサイトを「顧客との双方向的なコミュニケーションツール」として使いこなすことにはまだ大きな抵抗と不安があるようです。全国の上場企業3905社にアンケート調査票を郵送し、427社から回答を得たということです。

『大企業のWebサイト用途』では、「会社概要の掲載/告知」(99.0%)、「投資家向け情報開示(IR)」(97.1%)、「製品/サービス情報の掲載/告知」(90.0%)、「人材募集」(85.5%)などが挙げられており、「企業の側」から一方向的に「会社概要・投資情報・製品やサーボスの情報・採用情報」を発信する内容となっています。反対に、「掲示板やブログなどのユーザー・コミュニティ」(12.4%)、「Webアンケートによるマーケット・リサーチ」(14.3%)、「取引先(販売店、ディーラー、流通)とのコミュニケーション」(14.5%)などの用途でウェブサイトを利用している大企業は殆どないということで、『ウェブで公開されて記録が残る直接的なコミュニケーション』には余り積極的ではないことが分かります。

 
 

MNPで60万の契約の流出を許したNTTドコモの経営改革のキーワードは『定額制』『生活アシスト』『国際サービス』!冬モデルの905iシリーズでは「国際ローミング」を大幅に機能強化!

MNPで60万の契約の流出を許したNTTドコモの経営改革のキーワードは『定額制』『生活アシスト』『国際サービス』!

auやソフトバンクとMNPで顧客を奪い合ったNTTドコモは、現在までのところ、十分な競争力を発揮できず60万(全契約の1%)の契約をauやソフトバンクに奪われてしまっています。「ワイヤレスジャパン2007」の基調講演に登場したNTTドコモの中村維夫社長は、今後のNTTドコモの経営のビジョンについて「定額制」「生活アシスト」「国際サービス」を基軸にすると発表しました。

『定額制』についてはNTTドコモは、明らかに価格優位性の面でソフトバンクに劣っているので、フルブラウザの定額制の値下げ(パケ・ホーダイとパケ・ホーダイフルの価格差の縮小)と基本料金の値下げを出来る限り頑張るべきでしょう。auとドコモを料金で比較するとほとんど同じなので、auのほうも価格面ではもう少し押せる部分があるとは思いますが。

あと、僕は一応10年近いNTTドコモユーザで、時折、auやソフトバンクをセカンドケータイとして使っています。メインはずっとドコモのケータイを使い続けているわけですが、使い続けてて思うのは、ドコモは10年以上使ったユーザにどんな価格面やサービス面でのメリットを与えてくれるのだろうかということですね。単純に考えて、割引率は「基本料金の50%オフ」で止まるわけですから、10年以上になるとどこのキャリアを使っても大差はないわけです。そこで、ドコモだけは『こういう長期ユーザへのサービス』があるというのを押し出せば、2年とか3年とか使っているユーザも、ドコモから離れずに10年目まで使ってみるかという気持ちになるかもしれません。

10年以上の継続ユーザには、無料通話分を割り増ししたりパケ・ホーダイ料金をサービスしたりすれば、さらにドコモを使い続けようというインセンティブになるかもしれません。どこのキャリアも新規顧客の獲得には熱心ですが、基本的に長年使い続けている長期ユーザにはそれほど目線がいってないんですよね。以下の記事を読んでみると、他キャリアからドコモに移ってきたユーザーは「ネットワークのつながりやすさ」「ファミリー割引」「端末デザインのよさ」を理由として挙げていて、確かにウェブなどのネットワークへはつながりやすいですね。

 
 

auが、9月1日から一人でもいきなり半額になる『誰でも割』を開始!音楽ケータイとしての機能を詰め込んだソニー製の「ウォークマンケータイ W52S」!

auが、9月1日から一人でもいきなり半額になる『誰でも割』を開始!

KDDIの経営するauが新しい割引プランの『誰でも割』を発表しました。この『誰も割』というのは「2年の継続契約」を条件にして、単数回線でも利用年数に関わらず「年割」+「家族割」の基本使用料最大割引率を適用するというもので、基本料金がいきなり半額になるというかなりお得なサービスになっています。利用年数が1年目であれば、今までのauの契約では、「MY割(法人MY割)」や「年割」+「家族割 (法人割)」を適用できていましたが、この場合の割引率は36.5%でしたから、13.5%も割引率が増えることになります。

基本使用料に含まれている『月々の無料通話分』は今まで通りなので、auを最低二年間は使い続けようという人であれば『誰でも割』を契約したほうが断然お得です。auの側からすれば、いったん「誰でも割」を契約してもらえば、二年間はそのユーザにauを使い続けてもらえるわけですから、ある種の「ユーザの囲い込み戦略」と言えます。

auは夏モデルの販売もなかなか好調のようですが、女優の沢尻エリカがチャイナドレスでカンフーをしているソニー製の端末「W52S」のCMも話題になっていますね。

 
 

ニッポン放送株のインサイダー取引で、村上ファンドの元代表・村上世彰被告に懲役2年の実刑判決!

ニッポン放送株のインサイダー取引で村上世彰被告に懲役2年の実刑判決

堀江貴文率いるライブドアのITバブルが、証券取引法違反で瓦解してから随分長い時間が経ちましたが、堀江氏と並んでマスメディアで良く話題になっていたのが「物言う株主」と異名を取った村上ファンドの元代表・村上世彰氏でした。東京地検特捜部の強制捜査によって、堀江貴文氏を筆頭とするライブドア経営陣が粉飾決算や偽計取引で逮捕された後に、村上ファンドの元代表・村上世彰氏がニッポン放送株大量取得に関係する「インサイダー取引」で逮捕されました。

村上世彰氏自身は、無罪かもしくは執行猶予を取れると読んでいたらしく、東京地裁から執行猶予なしの実刑判決が下されたときには茫然としていたそうですが、懲役2年、罰金300万円、追徴金11億4,900万円という罪状は個人の経済事件としては異例の重さになりますね。

追徴金の金額である11億4,900万円は、通常の個人のインサイダー取引に対する制裁としては余りに巨額ですが、村上世彰被告にそれだけの支払い能力があり、かつ、そのレベルの追徴金を科さなければ制裁効果がないと地裁は判断したのでしょう。まじめに働いている人が馬鹿を見るような経済取引への見せしめ的な要素もあるのでしょうが、インサイダー取引自体が、証券市場の公正性や信頼性の損壊に関わっているので結構刑罰は重くなる傾向があります。

 
 

ウィルコムがAdvanced W-ZERO3[es]を本日発売!世界最大のオークションサイト「eBay」が日本に再上陸!

ウィルコムがAdvanced W-ZERO3[es]を本日発売

携帯電話が主流の中で高機能なPHSのキャリアとして高い人気を集めているのがウィルコム(willcom)ですが、遂に新製品の「Advanced W-ZERO3[es]」が7月19日(今日)に発売になりましたね。ウィルコムのW-ZERO3[es]は単なる携帯電話というよりは、パソコンに極めて近いPDAのようなスマートフォンです。普通の携帯電話のボタンは指一本で押すので、なかなかPCレベルの素早いタイピングが出来ませんが、W-ZERO3[es]の場合は「スライド式のキーボード」がついているので、PCと同じ感覚で文字入力することが出来ます。

あと、通話機能では「固定料金でウィルコム同士なら話し放題」というお徳な部分がありますが、身近にウィルコムユーザがなかなかいないというのが少し問題ではあります。定額料金で話し放題といえば時間制限はありますが、ソフトバンクのホワイトプランも高い人気を集めていますね。ソフトバンクのほうは携帯電話なので同じソフトバンクの携帯を使っている友人知人を見つけやすい部分がありますが、W-ZERO3[es]はスマートフォンなのでPC的な用途で携帯を使っていない人は余り興味を持ってくれにくいのです。しかし、ブログとかSNSで頻繁に携帯でアップロードしているようなユーザだと、W-ZERO3[es]のほうが一般のドコモやauの携帯よりも使いやすいことは間違いありません。

恐らく月額の料金も5,000円程度におさめられるでしょうし、携帯電話でウェブをするのがメインという人はウィルコムを選んでみてもいいのではないかと思います。解像度の高いデジタルカメラ(131万画素)も付属しているので、デジカメで写真を撮ってブログを書いている人は、外出先ですぐにブログ更新ができるので便利ですね。

 
 

日本で最も良く使われている電子マネー(FeliCa)はセブン&アイホールディングスの“nanaco”!Edy、Suica、nanaco、iD、WAON、おサイフケータイなどの電子マネーの社会的普及が進む!

ソニーが開発した非接触型のカード技術FeliCa(フェリカ)が実用化され、Edy、Suica、nanaco、iD、WAONなどの電子マネーが次々と一般の人々に普及してきています。なぜ、ここ数年一気に電子マネーが普及してきたのかというと、単純に考えれば「電子マネーを決済手段として使える店舗・ショッピングモールが増えた」からであり、カードや携帯電話といった「実際のお金よりも持ち運びやすい電子マネーの媒体」がみんなの手に行き渡ったからですね。

まだまだ実際のお金やクレジットカードのほうが利用率は高いですが、電子マネー(FeliCa)と実際のお金を比較すると「持ち運びやすい・通帳からお金を出し入れしなくて良い・お店でお釣りを貰わなくて良い」というメリットがあります。それでは、クレジットカードと「プリペイド型(前払い型)のFeliCa」を比較した場合にどこが違うのかということですが、まず電子マネーには「審査がありません」から仕事をしていないような人や低額所得の人でも電子マネーを簡単に購入することが出来ます。クレジットカードも持ち運びやすくてお店でお釣りを貰わなくて良いのですが、Edyやnanacoといった電子マネーの場合には「初めに支払ったお金の範囲でしか買い物できないというメリット=無駄遣いを抑制してくれるメリットと安心感」があります。

クレジットカードも便利だけどEdyやnanacoのカードのほうが安心できるという人は意外に多くて、その理由は、「プリペイド(前払い)のチャージ(貯蓄)方式」だから追加でそれ以上のお金を請求される心配がないからです。クレジットカードは後払いだから「きちんと毎月の所得があるのか否かの審査」がありますし、「気づいたら使いすぎていたというデメリット」もあります。ただまだまだ「使える場所がクレジットカードよりも圧倒的に少ない」というデメリットがあるので、電子マネーが一般化するためには普通のスーパーや百貨店の全てのお店で電子マネーが使えるようになる必要があるでしょう。nanacoは基本的にセブンイレブンでしか使えないので、コンビニを頻繁に利用するユーザの需要にしか応えられないのですね。

 
 

参院選に立候補している元アナウンサー・丸川珠代さんが三年間、選挙権を行使していないことが判明!住民税については源泉徴収できっちり納付!

自民党公認で、東京選挙区から立候補している元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代さん(36)が、東京都新宿区への住民票の転入届を出していなかったために、選挙権がなくなっていたようですね。参議院選の期日前投票に出かけた丸川珠代さんは、その時になって初めて「選挙権がない」ことを区役所側から伝えられたわけですが、アメリカのニューヨークから帰国したのが2004年6月なので、まるまる三年間は選挙に行っていなかったことになります。

参議院選に立候補していながら選挙に足を運んでいなかったことが「有権者の心象や判断」にどのような影響を与えるのかはっきりしませんが、「立候補前には、それほど政治に関心がなかった(選挙にいくほどの関心はなかった)」と見られても仕方がない面はあるでしょう。

宙に浮いた年金問題(消えた年金問題)だけでなく閣僚の不祥事などが相次ぐ自民党にとっては、「タレント候補(知名度のある候補)の失点」というのは痛いと思いますが、住民票を3年間も移転していなくて不都合がなかったというのが凄いなと変な部分で感心してしまいました。

 
 

浜崎あゆみと長瀬智也が“前向きな別れ”を決断!7年間の長い交際と同居生活で「2人の関係のあり方」が変化!?

7年間付き合っていた歌手の浜崎あゆみ(28)と「TOKIO」の長瀬智也(28)のカップルが破局したことが話題となっています。浜崎あゆみさんの破局について報じている記事の内容によると、長く付き合い続けて「恋人同士の刺激や欲求」が薄れてしまいお互いに「家族のような存在」になってしまったことが別れの原因になってしまったということです。長期間の恋愛で2人の関係がマンネリ化していくのは仕方ないとしても、長く付き合ったことで得られる『穏やかな親密感』『ゆったりした愛情』への気持ちの変化を、うまく恋愛の継続や結婚の決断に向けられなかったのは残念だなと思います。

浜崎あゆみさんの別れとは関係ありませんが、家庭的な雰囲気では『男としてより夫(父親)・女としてより妻(母親)』になってしまうというのは確かに事実としてあります。そういった家族的な安定した関係がまだ必要ではないと思う場合には、やはり結婚に踏み切るのは難しいのかもしれません。いつまでも男と女の関係でいたいという人も結構いますから、そういう人の場合には結婚してしまうと『相手に対して求めているもの=異性としての刺激的な魅力』が得られないということもありますね。

浜崎さんは自身のサイトで、『恋人同士の枠を越え、家族、兄弟のような関係になった』と書き、更に、『この月日を共に歩んできた同志なわけだから、いきなり“さよならっ。ハイ、他人。”なんてなるわけもなく、今までと変わらず連絡も取り合うし、一緒にゴハン食べたりもする』というように恋愛関係を解消したといって友達づきあいは今後も続けると明言しています。特定の恋人ではなくなったけれど、今まで通りに親しく友人として付き合っていけるというのも素敵な関係だと思います。また、男女で、恋人以外の相手とずっと友人関係を維持していくのもなかなか楽しいものですし、男と女の性的関係(下心)無しで純粋に楽しく遊べる相手は貴重だったりしますね。

 
 

マグニチュード6.8の新潟県中越沖地震を引き起こした日本海沿岸の「ひずみ集中帯」!柏崎刈羽原発の危機管理体制は十分だったのか?

南九州を中心に台風4号の大きな被害が出ましたが、それに続くかのように新潟県中越沖地震が起こりました。新潟県中越沖地震が発生して数日経ちましたが、地震後間もなくの予想以上に、都市部や山岳部を中心とする地域での地震被害が深刻になっているようです。今まで北陸地方はそれほど地震が多い地域というイメージがなかったのですが、2004年(平成16年)10月23日に新潟県中越地震が起きてから僅か3年で再び大規模な地震が起きたことになります。2004年の地震は、ユーラシアプレートと北米プレート間で起こった逆断層地震だったのですが、2007年の今回の地震も逆断層地震でマグニチュードは6.8であり、その規模もほとんど同じですね。

高齢者を中心に現在分かっているだけで11人の犠牲者が出ていますが、家屋の倒壊や破損、余震の恐れなどで避難所生活を余儀なくされている人は数千人に及んでいます。自衛隊も出動して急ピッチで、災害復旧作業と水・食糧・テント・風呂などの緊急支援が進められていますが、住民がいつ帰宅できるのかといった目処はまったく立っていません。非常に不便な生活をされる住民の方たちの心境を想うと胸が痛いですが、何とか乗り切って元の生活に少しでも早く戻れるように支援をしていって欲しいと思います。

住民の方々が一番困るのは、社会インフラである水道の破壊・破損だと思いますが、生活用水が圧倒的に不足している状況で、水洗トイレとお風呂が充分に仕えないというのは衛生面や健康面(メンタル面)にも問題が出てくるでしょう。柏崎市ガス水道局によるとダムなどと浄水場を結ぶ導水管や浄水場施設は、17日までにほぼ復旧させたということなので、各家庭への配水管の復旧作業を急ぐ必要があります。現代の文明社会ではあって当たり前の水道と水洗トイレ、風呂ですが、それらがない生活というのはとても大きな精神的ストレスとなって、イライラや不満が高まりやすくなるでしょうね。

しかも夏場の暑い季節ですから、汗を洗い流せるようなシャワーなどの施設を早く整える必要があるでしょうし、女性などのプライバシーに配慮するためにきちんと区切りのあるシャワー室・浴槽のようなものもあったほうがいいかもしれません。また、こういった災害時に最も困るのは、共同生活に耐えられないような疾患(病気)を持っている人ですが、病院施設などでも水が不足していて腎不全の人などに人工透析治療が行えない状況となっています。また、アトピー性皮膚炎などの皮膚に炎症を起こすアレルギー性疾患を持っている人も、お風呂やスキンケアなどの面でかなり困っているのではないかと想われます。

 
 

ERIKA(沢尻エリカ)が歌う「FREE」がオリコン初登場1位を獲得!内山信二が8年間同棲した女性との関係解消で訴訟トラブル!

杉浦太陽と結婚した辻希美に続いて元モー娘。の飯田圭織(25)が会社員の男性と「できちゃった結婚」したことが話題となっています。モーニング娘。というかハロープロジェクト自体の勢いが落ちていることもあって、こういったアイドル系の芸能人の結婚ラッシュが暫く続くような感じもあります。一時期に比べると松浦亜弥やモーニング娘。などのメディアへの出演が随分と減ってきたように感じますし、アイドル業界自体がやや厳しい時節に入ってきていますね。

音楽界では、女優やCMタレントとして高い人気を誇っている沢尻エリカ(21)ERIKA名義で出しているシングルCDが大ヒットとなっていますね。なぜ、わざわざ「謎の歌手」というコンセプトを持つERIKAとして音楽活動をしているのかはっきりしないのですが、「女優としての沢尻エリカ」「歌手としてのERIKA」を使い分けたいという思惑があるのかもしれません。そういえば、以前に「タイヨウのうた」の歌を発売した時にも、沢尻エリカではなくドラマの登場人物の「Kaoru Amane」の名義で出していましたね。

「1リットルの涙」や「タイヨウのうた」などのテレビドラマや「パッチギ」をはじめとする映画では、女優としての存在感を発揮している沢尻エリカですが、僕は最近CMタレントとして沢尻エリカを見る機会が多いように感じます。ペプシコーラの妖艶な浴衣姿は沢尻エリカのちょっと大人っぽい魅力を上手く引き出していますし、語りかけるような台詞の言い回しがなかなか上手いですね。ソニーエリクソンのCMでは、チャイナドレスで空手のような格闘の動きを見せてくれていますが、これも沢尻エリカのシャープで強きな印象を的確に生かしたCMですね。「キシリッシュ」のガムのCMもコミカルで面白い構成に仕上がっていますし、商品をダイレクトにアピールしながら沢尻エリカの存在も強く押し出しています。

謎の歌手、ERIKAが歌う「FREE」(4日発売)が5万枚を売り上げ、16日付オリコンチャートで初登場1位を獲得した。

このERIKAの正体が女優の沢尻エリカ(21)=写真=であることは、ファンなら周知の事実。沢尻といえば、昨年8月にTBS系ドラマ「タイヨウのうた」の役名「Kaoru Amane」名義で発売したデビューシングル「タイヨウのうた」でもトップに輝き、これで「自分以外の名前」で連続の首位獲得という不思議な記録を達成した。

ERIKAが歌う「FREE」(4日発売)が5万枚を売り上げて、オリコン初登場1位になったそうですが、女性アーティストでデビューから2作連続で首位を取るのは、83年の薬師丸ひろ子(43)以来の快挙ということです。

 
 

NTTドコモ、“DoCoMo2.0”のコンセプトが話題になるが、純増数を伸ばせず!「2in1」の6月の契約数は54,000だが「1契約」としてカウント!

NTTドコモが、「ドコモ2.0(DoCoMo2.0)」というコンセプトで大々的な広告キャンペーンをテレビや新聞で打っていますが、「そろそろ反撃してもいいですか?」という挑発的なフレーズとは裏腹に「顧客獲得の競争」ではauやソフトバンクに相当な苦戦を強いられているようです。

莫大な広告予算を組んでいるテレビCMでは、TOKIOの長瀬智也や人気俳優の妻夫木聡、浅野忠信、瑛太、土屋アンナなど錚々たるメンバーを揃えていて、CMが始まると思わず見てしまうような話題性や面白さがあるのは確かなんですが……CMを見て携帯をドコモに変えようと思えるような訴求力がいまいちなのかもしれません。ドコモ自身も、「CM先行」でそれに売上の実績が伴っていないことを認めているようですが、一つの携帯で二つの番号とメアドをもてるという「2in1」の契約数は予想以上に多かったようです。

NTTドコモは、「DoCoMo2.0のフレーズのインパクト」に「新規サービス内容の魅力」が十分に伴っていない印象がありますが、「2in1」に関しては、総務省が「2契約とは見なさず、1契約と見なす」と判断したことで「統計上の純増数」が大幅に減ったのは痛かったですね。携帯の端末は一台ですが、「2in1」はもう一つの番号とメアドを得るために月額945円の料金がかかりますから、NTTドコモとしては別回線と見なして「2契約」とカウントされると思い込んでいたわけですから。

料金的にはソフトバンクのホワイトプラン(月額980円)とほぼ同じわけですが、端末が一つということで「1契約」としか見なせないと総務省に判断されました。ドコモは「2in1」での契約が6月分で54,000もあって、もしこれが「2契約」と認められていれば、KDDIのauを抜いて純増数で2位になっていたわけですが……。

 
 

バイオメトリクス(生体認証分野)のセキュリティ市場が8年で約10倍に拡大!韓国Rehoboth Techが、虹彩認証システム搭載のUSBメモリ「Irikon Flash Memory」を販売!

情報セキュリティの基本は、「私が私以外の何ものでもないこと」をコンピュータや機械装置に対して証明することで、その最も簡単なセキュリティの形が「ID・パスワード」の組み合わせですね。しかし、「IDとパスワード」というのは、忘れやすい人がパソコンのモニターにメモで貼り付けていたり、誰かにちょっとデータ処理を頼む時に教えてしまったり、オートコンプリートを「オン」にしてある他人のパソコンにIDとパスワードを打ち込んでしまったりすれば、簡単にセキュリティが破られる恐れがあります。また、「覚えにくい複雑なパスワード」を設定すると、パスワードを忘れてしまって自分自身がログインできなくなるという悲惨な情況も考えられます。

「他人に絶対に破られないセキュリティ」と「自分自身が絶対に忘れることのない認証システム」というとすぐに思い浮かぶのが、ハリウッド映画などに出てくる「企業の機密エリア」に入るときに必要な「指紋認証システム・網膜認証システム」ですね。指紋認証システムの技術はかなり前から実用化されており、最近のパソコンや携帯電話には指紋認証システムが付属しているものも多くなっています。NTTドコモの富士通製端末の「Fシリーズ」が携帯電話にいち早く指紋認証システムを導入して話題になったりもしました。

自分の生得的な身体的特徴によって「個人の認証(その人が確かに本人であるという認証)」をするシステムを「生体認証システム(バイオメトリクス・システム)」といいますが、今、この生体認証システムの新興市場が大きな注目を集めており、将来的にはかなり大きな市場に成長すると見られています。

 
 

アメリカのネット調査会社ニールセンが、ウェブサイトの評価を「PV(ページビュー)」から「滞在時間・セッション数」に変更!Ajaxの普及と動画サイトの人気がサイト評価に影響!

アメリカのネット調査会社ニールセンが、ウェブサイトの評価を「PV(ページビュー)」から「滞在時間・セッション数」に変更!

今までウェブサイトの人気や影響度を計測するために「PV(ページビュー)」という指標が用いられてきましたが、アメリカのインターネット調査会社のニールセン・ネットレイティングスがウェブサイトの人気や影響力を測定する基準として「PV(ページビュー)」を用いることをやめると発表したそうです。「Web2.0(ウェブ2.0)」というインターネット上の動向によって、ウェブサイトに「Ajax(エイジャックス)」という「ページを更新しなくても情報を閲覧できる」技術を用いるサイトが増えており、現在ではYahoo!のポータルサイトもAjaxのプログラムを採用しています。

Ajax(エイジャックス)はリンクをクリックして新しいページに移動しなくても、そのウェブページの中に留まって「動的に新しい情報を閲覧できる」ので、PV(ページビュー)の基準では「実際にサイトを見ている人の数」も分かり難いし「どれくらいサイトを丁寧に見ているのか」も分からないわけです。

 
 

Googleとドミノ・ピザが環境保護に貢献するハイブリッド・カーの普及を促進!家庭用コンセントから充電できるプラグイン・ハイブリッドカーの研究開発を計画するフォード・モーター!

地球温暖化による生活環境悪化や異常気象などが問題になっていますが、地球温暖化の原因として最も大きいのが、石油化石燃料の使用による『温室効果ガス(CO2=二酸化炭素)』だと言われています。学者によっては温暖化は『地球の周期的な気候変動』で、人間の文明活動や石油燃料の使用による温暖化の影響は極めて小さいという意見もあり、数十万年のスパンで見れば地球は氷河期に入るので特別な心配は要らないという声もあります。

しかし、数万年とか数十万年のスパン(期間)というのは、多くの人にとって「遠い想像の彼方(かなた)」なので氷河期の問題というのは余り現実味がありません。自分や自分の孫の世代くらいまでは快適な地球環境を守りたいということで、地球温暖化(自然環境保護)に出来るところから取り組もうという動きが出てきているわけですね。

最近は、巨大な資金力を持つ世界的な大企業も自然環境保護や地球温暖化対策に熱心に取り組んでおり、株式市場などでもそういった企業の慈善的な環境保護活動が評価されることもあります。国や地域、地球全体のために「企業の持っている資本力」を用いるという姿勢は、企業の「CSR(企業の社会的責任)」として認知され始めており、エコロジーを無視した経済活動(森林伐採や乱開発など)には批判も強まっています。無論、飽くまで利益を確保しながら「出来る範囲」で環境保護に努力しているというだけなので、「まだまだ不十分」という意見もありますが、本来企業が営利だけを目的としていたことを考えると大きな進歩ですね。

検索エンジン最大手で、莫大な時価総額を誇っているGoogleも、慈善プログラム「Google.org」を通してプラグイン・ハイブリッド車の普及に大きな貢献をしています。温室効果ガスの排出量と石油依存を減らすための取り組み「RechargeIT」を促進しており、石油を出来るだけ使わない電気自動車の開発にも支援をしているようです。Google社員にプリウスを格安で利用できる「Google Fleet」というカーシェアリング・プログラムを提供しているということで、環境に優しい車を利用すれば経済的にも得をするという仕組みを作り上げています。最近では家庭用コンセントでバッテリーを充電するプラグイン・ハイブリッド車のプリウスも開発されていて、『平均74マイル/ガロン』という素晴らしい燃費水準を実現しています。

 
 

滝沢秀明が舞台「滝沢演舞城2007」で観客を感動させる!綾小路翔や倖田來未への“突っ込み”で注目を浴びた宇多田ヒカルのブログ!

■Yahoo!動画で、w-inds.の最新シングル「LOVE IS THE GREATEST THING」を配信

アーティストのPV(プロモーション・ビデオ)が少しずつ充実している「Yahoo!動画」ですが、今、アジア各国(台湾・韓国など)で活躍しているw-inds.の新曲「LOVE IS THE GREATEST THING」を8月4日まで配信しています。w-inds.のファンの人で、ウェブで新曲を映像つきで聴いてみたい人はチェックしてみてください。w-inds.の通算22枚目となるシングル「LOVE IS THE GREATEST THING」は、メンバーの橘慶太が声優に初挑戦した映画「シュレック3」の日本語吹き替え版のイメージソングとなっていて、ダンサブルな激しい楽曲になっています。

■滝沢秀明が舞台「滝沢演舞城2007」で観客を感動させる!

「タッキー&翼」のユニットで歌手としての活躍も目覚しい滝沢秀明(25)ですが、最近は舞台の演劇やマジック、ショーの分野でも練習を積み重ねながら頑張っているようです。昨年に続く2度目の公演となる舞台「滝沢演舞城2007」が東京・新橋演舞場で上演されていますが、滝沢秀明はジャニーズJr.のサポートを受けながら色々な役柄を魅力的な衣装で華麗にこなしているようです。

連日大勢のジャニーズファンが詰め掛けている「滝沢演舞城2007」ですが、マジックや歌のショータイムを中心に若い女性から年配の女性まで幅広い客層に感動を与えているようです。ジャニーズの芸能界における強さというのは、こういった「芸能活動のジャンルの多さ」と「客層の年代の幅広さ」にあるのかもしれません。

舞台は3部構成となっていて、第1幕では、女形などの17のキャラクターを早変わりで演じる“にほん昔ばな史”をコミカルかつ優雅に演じ分けています。客席の真上で大胆なフライングをしたり、高さ10メートルから飛び降りるバンジージャンプなど、アクロバットの要素も色々と取り入れているようですね。2幕では、昨年の大河ドラマ「義経」を反映した演劇を展開し、源義経、頼朝、父義朝を1人3役で見事にこなしているそうです。チケットは入手至難ですが、“タッキー流一人芝居”もファンであれば是非見てみたい演技でしょう。

 
 

大食いで有名なギャル曽根の食費は1日1,000円?裕木奈江がデヴィッド・リンチ監督の『インランド・エンパイア』に出演!

■大食いで有名なギャル曽根の食費は1日1,000円?

辻ちゃんこと辻希美が俳優・杉浦太陽とできちゃった結婚をしたことで、辻希美が新グループの「ギャルル」を脱退しましたが、辻の後に安倍なつみの妹の安倍麻美が加わってギャルルは再始動しました。ギャルルの三人のメンバーは、めがねアイドルの時東ぁみ(時東あみ)と大食いアイドルのギャル曽根、そして、安倍麻美ですが、その中でもっとも個性的な特徴を持つ異色のアイドルはギャル曽根です。元々、アイドルや歌手のジャンルとはまったく異なる「テレビチャンピオンの大食い選手権」でジャンボ白田などと堂々としたフードバトルを展開したギャル曽根ですが、そのギャルのキャラクターと愛嬌のある容姿を買われてギャルルに参加することになりました。

ギャル曽根は、フードバトルのテレビ番組では、普通の男性が足元にも及ばない「大量の食事」をぺロリと平らげて、余裕のポーズで「この料理、めっちゃ美味しい」などと言っていますが、日常的な食生活では1日に1,000円程度の食事代しかかからないそうです。 ギャル曽根は、2007年6月28日に日本テレビ系トーク番組「ダウンタウンDX」に出演して、1日の食事代が1,000円程度であることをカミングアウトしたのですが、1,000円というとスイーツやカフェが好きな女性よりも食費が少ないかもしれませんね。

昔、ギャル曽根が、大食いのメニューを食べたら無料になるお店を次々に回っているようなエピソードを語っていましたが、無料でたっぷりと食べられるなら幾らでも食べるがお金がかかりすぎるので普段はそんなに大食いしているわけでもないようです。「大食い番組だと、食べるのが大好きなので、食べれるだけ食べようかなと食べているんですけど、それをやっていたらお金がもたない」という話を「ダウンタウンDX」でしています。

 
 

女性が結婚相手に希望する年収が400万円程度に低下!結婚相手に「三手」(手伝う・手を取り合う・手をつなぐ)を求める時代!

■女性が結婚相手に希望する年収が400万円程度に下がる!

高度経済成長期が終わりに差し掛かったバブルの時期には、理想の男性像として『3高(高学歴・高収入・高身長』がもてはやされましたが、バブルが崩壊して平均的な男性の所得が伸び悩んできました。無論、今は格差社会と言われるように、大手の外資企業に務めて年収1,000万円超を稼ぐエリートサラリーマンもいれば、若手起業家でIPO(新規株式公開)に成功して30代で数億円のキャッシュを手にする人もいるわけですが、平均的なサラリーマンや公務員の年収は伸び悩んでいます。また、非正規雇用者も増加しており、終身雇用や年功序列賃金も期待しにくくなっているので、女性が男性に高所得を期待してもそれに応えられる男性の絶対数は減っています。それを反映して、20代〜30代の女性が、結婚相手となる男性に期待する所得水準も低下傾向にあるということです。

男性の年収400万円で結婚OK おカネよりは「手を取り合う」時代

恋愛・結婚サーチ会社マッチ・ドット・コム インターナショナル リミテッドが07 年1 月18日に発表した「第15回 match.com愛の調べ~結婚条件編~』によると、女性が求める「年収妥協ライン」は「最低400万円以上」が46%でトップ。「600 万円以上」が38%と続く。「妥協ライン」がバブル期に比べだいぶ下がっている。「独女通信」の編集部はJ-CASTニュースの取材に対し、このアンケート結果について、もちろんホンネは、夫の年収が高いことに越したことはないのだという。ただ、「アンケートには希望年収を控えめに答えているのだろう」とコメントした。

控えめの回答が出ているのは、「格差社会」が影響しているのだろう、と分析している。マスコミは、漫画喫茶で寝泊りし日雇いの仕事に出かける若者を特集したり、周りの同年代の男性を見ても、年収が600万円以上というのはなかなか見つからない。そのため必要最低年収の希望が400万円〜500万円で歩留まりしてしまう。

ここ10年ほどで、男性が会社員や公務員をして、女性が専業主婦をして扶養されるという「モデル世帯」を急速に減少し、夫婦共働きで家計を支えるカップルが増えています。夫婦共働きであっても、二人ともが高度な専門職や大手企業のサラリーマンというような「高額所得の共働き」もあるし、二人ともが年収200万円前後の少ない所得で助け合って平均所得に近づけるという働き方もありますから、そういった意味では『世帯間の経済格差』というのも広がりつつあります。

男性も女性も、贅沢を言って高望みをしていてはいつまでも結婚できない可能性が高くなっており、『生涯結婚しなくてもいい(独身同士の恋愛だけでいい・ずっと一人でいい)』と思っている人以外は、ある程度の妥協を余儀なくされる状況になっています。

しかし、男女の結婚・離婚の統計を見る限り、未婚化というかシングル世帯(シングルマザー含む)の増加の流れは止まりそうにありません。結婚がある種の『贅沢な関係』というか『個人の生き甲斐(価値観)』になりつつある部分もあり、今後は結婚生活に対して『最低限の経済力+アルファ(自分が生きる意味とか喜び)』が強く求められる時代になりそうです。

 
 

mixiの笠原健治社長と奥菜恵に恋愛の事実はなかった!藤田晋も笠原とメール交換をして交際を否定!

■mixiの笠原社長と奥菜恵の恋愛報道は嘘だった!

一時期は芸能界を引退するのではないかという憶測も流れた女優の奥菜恵さん(27)ですが、7月12日号の『女性セブン』で日本最大のSNS・mixiの社長である笠原健治さん(31)との恋愛の可能性が伝えられていました。『女性セブン』の記事自体が、「笠原氏に奥菜との関係について会社を通じて尋ねたが、締め切りまでに回答は得られなかった」という曖昧な恋愛報道に終わっていたのですが、笠原さん本人が明確に拒否し、奥菜恵さん本人も交際の事実はないと回答したことから、まったくのガセネタだったということのようです。

奥菜恵さんというと、元夫の藤田晋さん(34)がサイバーエージェントの社長だったこともあってIT業界との人脈の太さのようなものがイメージされますが、笠原健治さんは『奥菜さんとは一度も面識がない』と離しています。藤田さんは笠原さんと交遊があるようで、週刊誌の恋愛報道を見てメールで笠原さんに『(奥菜さんを)幸せにしてください』と送ったところ、笠原さんが『1度も会ったことがない』とクールに返答を返したとのことで……会った事実もなく、二人で写っているような写真もない状況で、なぜ、恋愛の噂が出たのかが不思議ですね。

 
 

会員数1,000万人超えで「匿名性の現実社会」に近づいてきたmixi!「本人確認と社会的属性の確認の強化」で実名的なコミュニティの安心感・実利性を目指すビジネスSNSの台頭!

前回の記事では、mixiの安全神話の崩壊とクローズドなコミュニティの危険を象徴するような事件を紹介しましたが、『もっと安心できる場所で、現実の生活(仕事・恋愛・結婚)に役立つようなコミュニケーションをしたい』というユーザのニーズに応えるような新しいSNSが次々に出来ていますね。ビジネスの計画や展開、就職などについて語り合いたい人は当然『ビジネスに関心がある人のコミュニティ』に参加したいわけですし、恋愛相手が欲しい人は『同じくらいの年代の恋人を探している人ばかりのコミュニティ』に参加したいわけですから、これは半ば必然的な流れかもしれません。

mixiでは時々、過去の犯罪行為や非常識な行動を日記に書いてしまったことで、日記に膨大な数の批判や罵倒が書き込まれ『炎上』するケースがありますが、これはmixiを『閉鎖的なスペース(親しい友人や身内しかいないスペース)』と思い込む誤解が危機意識を欠落させているわけです。実際には、mixiは外部のウェブのリンクとも連結していますし、自分のマイミクや知り合い以外の多くの人が日記を読む可能性がありますから、『社会常識や法規範に反した書き込みや行動』は激しく叩かれる可能性があるわけです。そこで、『ビジネスはビジネス、恋愛は恋愛、遊びは遊び、アダルトはアダルト、アングラはアングラ』というような「ユーザの棲み分け(セグメンテーション)」を促進するSNSは今後も需要が高まるのではないかと推測されます。

その意味では、日本最大手のSNS・mixiは巨大化し過ぎて『現実の複雑な社会(いろいろな考えや価値観を持つ個人の集積)』や『外部のウェブ(WWW)』に近くなってしまったために、『ユーザの棲み分け(自分と価値観が合わないユーザと出会わない安心感)』をサービスに組み込むのが非常に難しくなっています。そこに新たなユーザのニーズとビジネスチャンスが生まれており、今、ユーザの属性や特徴で『参加可能なユーザ』を絞り込んだ会員制の雰囲気がある『ビジネスSNS』が流行の兆しを見せているそうです。

「一流企業社員」に「安心感」 「ビジネスSNS」ユーザー急増中

そんな中、勢いを伸ばしているのが、利用者のターゲットを特定した、いわゆる「ビジネスSNS」で、コミュニティーの構成員間の「安心感」を売りにしたい考えだ。例えば、スカウトサービス会社「レイス」が07年4月1日に開設したビジネスSNS「wizli(ウィズリ)」は、「25〜35歳のハイクラスビジネスパーソン」に利用者層を特化している。同社によると、「登録者の25%が年収800万円以上で企業経営者または管理職」で、月例のオフィシャル交流会などの買い込み策が奏功し、登録者数は6月25日現在で1万を突破した。同SNSは、オープン以来、ユーザーに対して書面や対面で本人確認を行ってきたが、6月25日からは、既存ユーザーからの招待のみで登録できる仕組みに移行した。今後は、ユーザー向けにビジネス誌を割安で提供するなどの特典も設けるという。

『年齢・職業・年収・所属・目的』などの属性と(クレジットカードや免許証など)本人確認の厳格化によって、コミュニティーの構成員の『安心感・実益性・有意義性』を高めようとするのがビジネスSNSや会員制のSNSの経営戦略と言えます。これは言わば、相手が誰だか確認するのが難しい『匿名性のウェブ』に不安を覚える人たちが、現実社会の身分を担保にして『実名性のウェブ』で本格的な交流を試みたいという気持ちの表れなのでしょうね。

 
 

mixiのコミュニティで中枢神経刺激薬「リタリン」が違法に売買!ID・パスワードなど個人情報の管理には気をつけましょう!

■mixiのコミュニティで中枢神経刺激薬リタリンが違法に売買!

mixiはクローズドなSNS(ソーシャルネットワーキング・サイト)として多くのユーザを取り込んできましたが、加入者が1,000万人を越えて既にクローズド(閉鎖的)な雰囲気はなくなっています。良くも悪くも現実社会に近いウェブ社会がmixiでは構築されてきており、そこには現実社会と同じように、法律(ルール)を守る善人もいればそれを無視する危険な人もいるという状況が生まれています。SNS最大手のmixi内部で、精神科(心療内科)の処方薬であるアッパー系の向精神薬リタリンが密売される事件が起こったようで、こういった違法コミュニティの問題とmixiの管理体制の整備が話題となっているようです。

ミクシィで薬物密売 違法コミュの「驚き実態」

熊本県警は2007年6月28日、ミクシィに不正アクセスし、向精神薬「リタリン」を違法に販売したとして、不正アクセス禁止法違反、電磁的記録不正作出・供用罪、薬事法違反、麻薬取締法違反の容疑で、横浜市青葉区の東倉由実容疑者(24)を逮捕した。

県警によると、熊本県植木町の女性が「ミクシィにログインできない」と県警に相談。県警は不正アクセスがあったと見て捜査していた。その後、捜査を進めていくうちに、東倉容疑者が浮上。女性が東倉容疑者と以前に別のSNSで知り合って、容疑者宅に遊びに行ったこともあった。

そこで、ID・パスワードが同容疑者から盗み取られ、その後、勝手にID・パスワードが変更されていたことが発覚した。県警生活環境課はJ-CASTニュースに対し、「(東倉容疑者が女性と)メールのやりとりがあり、メールアドレスを知っていたため、パスワードを盗み見たか、あるいはキャッシュ機能によって入手したかのいずれかの可能性が高い」と説明しており、現在でも調査中だ。

中枢神経刺激薬のリタリンや抗うつ薬のパキシル・トレドミン・アモキサンなどの薬物は、主に、うつ病(気分障害)の患者に医師が処方する処方薬ですが、こういった向精神薬を個人で密売するリスクというのは、『購入した人の健康被害(副作用・依存症・SSRIの自殺念慮や攻撃衝動の副作用)』が一番大きいと思います。リタリンは、気分が落ち込んで何もやる気が出ない人や仕事の過労で心身が疲弊している人などの需要のある薬物ですが、依存性や耐性が強いので自己判断で適当な用法用量で飲むと、様々な副作用が起きたりやめられない依存症になって服用量が増え続ける危険があります。

 
 

ネットバンク大手の新生銀行が収益目標達成できずに業務改善命令!日本では投資意欲が薄れ『投資→貯蓄』の流れ強まる!

■新生銀行の07年3月期決算が赤字で業務改善命令!

僕は幾つかのネットバンク(ウェブ経由で金融取引できる銀行)を使った経験があるのですが、その中で一番使い勝手の良かったのが外資の新生銀行です。新生銀行のウェブサイトの使いやすさはデザインがすっきりとまとまっていることにあり、自分の利用したいメニューや取引にすぐに辿り着けるんですよね。新生銀行では7月からは乱数表のセキュリティカードが発行されており、ネットバンクのセキュリティが格段に向上しており、安心して金融取引や残高照会ができるようになりました。

新生銀行の前身は日本長期信用銀行(長銀)ですが、やはり長銀時代に比べるとかなりサービス内容が良くなっており、最新のネットバンクサービスをいちはやく取り入れ続けており『未来志向の金融機関のイメージ』を強烈に打ち出しています。外資にお金を回したくないという人もいるかもしれませんが、金融業務は既にボーダーレス化していますから東京三菱UFJ銀行であっても三井住友銀行であっても、グローバルな投資市場のネットワークに資金が組み込まれることには代わりがありませんから、ネットバンクを使いたい人には新生銀行は有力な選択肢です。

長銀破綻処理に巨額の税金が投入されたことに納得できないという意見もあるでしょうが……完全に長銀を破綻させた場合のリスクが非常に大きかったことを考えるとやむを得ない処理だったとも言えます。都会部に住む人であれば、セブンイレブンで24時間無料でATMを利用できるので、夜型の生活リズムで仕事をしている人などはとても便利ですよ。

新生銀行に業務改善命令 金融庁

金融庁は2007年6月28日、公的資金の注入を受けている新生銀行の07 年3月期決算が初の赤字となり、経営健全化計画で示した収益目標を大幅に下回ったことから、同銀行に業務改善命令を出した。同行の3月期決算は貸金業法改正などによって、子会社の信販会社アプラスと消費者金融シンキの影響を受けて、419億円の赤字を計上していた。経営健全化計画では730億円の黒字を予想していた。新生銀行は同日、「このような処分を受けたことを真摯に受け止め、引き続き経営基盤の強化や収益力の向上を進めることで、公的資金の返済に向けて全力で取り組んでいく」とのコメントを発表した。7月27日までに業務改善計画を提出する。

しかし、今まで順調に営業利益を上げ続けてきた新生銀行が2007年3月期決算で初めて大幅な赤字を出してしまったのは残念ですね。新生銀行は長銀時代の破たん処理で大きな公的資金を注入されているので、金融庁から経営状態を厳しくチェックされているのですが、今回の419億円の赤字計上の理由は、子会社の信販会社アプラスと消費者金融シンキの経営悪化ということです。

貸金業法規制の影響を受けての赤字なわけですが、新生銀行がアプラスを買収した最大の理由はクレジットカード市場におけるシェア確保なので、恐らく一時的な赤字として乗り越えていけるとは思いますが。極端な安定路線を取るのも危険ですが無理な経営戦略を取りすぎずに、経営健全化計画を順調に推し進めていって欲しいと思います。