FC2ブログ
2007.08.0403:15

環境省が絶滅危惧種の「レッドリスト」を改訂!名護市辺野古沖への米軍基地移転でジュゴンの絶滅リスクが高まるか?!

現在、『地球環境保護への対策』がいろいろな分野で問題になってきていますが、やはり一番話題として取り上げられやすいのは二酸化炭素(温室効果ガスのCO2)の排出による『地球温暖化問題』です。一般国民が日常生活の中で、『毎年、少しずつ暑くなっていて雪も降らなくなったな』と実感できることも、温暖化の進行の危機感を増す一因となっています。エコロジーな服装(クールビズ)や自発的な省エネの努力はなかなか進まないようですが、温室効果ガスを大きく減らすために最も効果的なのは、『自動車の利用機会の減少(石油燃料の消費抑制)』『冷暖房の温度設定の上昇(室外機からの廃熱の抑制)』でしょう。環境破壊のうち、『都心部の大気汚染』だけは東京都内の排ガス規制によって随分と改善しているようですが、世界的には『生物多様性の保護』が環境保護の中でも重視されるようになってきます。

つまり、今生きている『生物種』を絶滅しないように守ろうという運動や思想が『生物多様性の保護』につながるものですが、日本の環境省でも絶滅のおそれがある国内の野生生物をまとめた「レッドリスト」を毎年公表しています。8月3日に新たに発表された『レッドリスト』では、国の天然記念物のジュゴンが、新たに最も危機度の高い『絶滅危惧(きぐ)1A類』に指定されました。ジュゴンは、海棲哺乳類の1種で愛らしい仕種を見せる海獣としても知られますが、ジュゴン目(海牛目)ジュゴン科に属する動物は、現在ではこのジュゴン1種のみ(1760年代にステラーカイギュウが絶滅)になっています。平均寿命は70歳ほどということで個体は非常に長生きなのですが、1回の妊娠で1頭しか出産できず繁殖率が非常に低くなっています。さらに、海洋環境の悪化への耐性にも弱いので、環境悪化や乱獲によって容易に絶滅に追い込まれてしまいます。

続きを読む

スポンサーサイト



テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

2007.08.0402:38

反町隆史と松嶋菜々子が第二子の妊娠を発表!『ニワンゴ』の取締役のひろゆき氏が飯島愛を採用面接!

反町隆史と松嶋菜々子が第二子の妊娠を発表!

女優・松嶋菜々子(33)さんは、今年5月に母親と娘の切れない絆と共感をテーマにした映画『眉山(びざん)』に主演しましたが、既にその頃から第2子の妊娠はしていたようです。松嶋菜々子さんは、第1子の出産の時期の前後には少し芸能界の仕事から遠ざかっていましたが、最近は映画やテレビCMを中心に少しずつ出演の機会が増えていましたので、妊娠していることの発表が仕事への配慮から少し遅れたのではないかとの見方もあります。松嶋菜々子さんは、現在妊娠5カ月で今年12月に出産予定ということですが、既に産休に入っていて出産の時期までは安静にして過ごすということのようです。

夫で俳優の反町隆史(33)さんのほうも、少し前にモンゴル帝国の建国の英雄であるチンギス・ハーン役で『蒼い狼』という映画の主演をしていましたが、7月31日に所属事務所の公式ホームページ(HP)で妻の妊娠を発表しています。妊娠5ヶ月になっての発表が遅いという話も一部週刊誌などで出ていたようですが、恐らく、胎児の健康な成長を十分に確認してから発表したかったことと、仕事上のスケジュールをきっちり調整してから発表したかったことが原因ではないかと思います。少子化の傾向が顕著になっている日本ですが、芸能界では結婚や妊娠出産のニュースが多いなという印象があり、特に若手芸能人では早期に入籍するようなケースが増えていますね。

続きを読む

テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

2007.08.0401:54

アヴリル・ラヴィーンがデビューから3作連続でミリオンヒット!GReeeeNが「愛唄」の着うたフルで初の100万ダウンロード達成!

アヴリル・ラヴィーンがデビューから3作連続でミリオンヒット!『ベスト・ダム・シング』も100万枚のセールスを達成!

北欧的な色白の端正な顔立ちと明るい金髪が印象的な、カナダのロック歌手アヴリル・ラヴィーン(22)ですが、出す曲出す曲すべてがヒットしてアルバムも驚異的な売上を記録しています。日本では英語が日常会話に浸透していないことで、洋楽はあまり売れないという定説があるのですが、若年層の女子から圧倒的支持を受けているアヴリル・ラヴィーンは別格であり、宇多田ヒカルや大塚愛といった邦楽のトップアーティストを越えるセールスを誇っています。

4月末に日本の都内で開かれたシークレット・ライブも話題になりましたが、その時には既に発売アルバムの2作がミリオンヒットになっていたわけです。アヴリルは、デビュー作「レット・ゴー」が日本で200万枚を越えるダブルミリオンとなっており、セカンドアルバムの「アンダー・マイ・スキン」も150万枚を越える驚異的なセールスを挙げているのですが、外国人アーティストで3枚連続でミリオンセラーを達成した人物は今のところいませんでした。しかし、最近発売したサード・アルバムの「ベスト・ダム・シング」の日本での売り上げが8月2日、100万枚を突破したことが明らかとなり、外国人アーティストとしては初の快挙を達成したわけです。

日本人アーティストでもデビュー以来3作連続でミリオンヒットを飛ばした人は、浜崎あゆみや宇多田ヒカルなど大物に限られますから、アヴリル・ラヴィーンのこの記録は暫く日本人アーティストでも達成するのが難しいでしょうね。大人気のアヴリルの人気の秘密は、白人的な容姿の美しさに加えて、ロック音楽のテイストが日本人の音楽感覚に合っていること、ダンスやトークなどにキュートな要素を多く詰め込んでいることなどを挙げることができるでしょうが、基本的には10代~20代前半の女性から強い支持を得ているということですね。8月11日には、千葉マリンスタジアムで「サマーソニック07」のライブにアヴリル・ラヴィーンが参加しますので、ファンの方はチェックしてみてください。

続きを読む

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

2007.08.0401:03

2場所出場停止と30%の減俸の懲戒処分を受けた朝青龍!精神的な苦悩と不眠で睡眠導入剤を服用?!

日本の伝統と格式を背負った国技である相撲で不祥事が続いていますが、横綱・朝青龍(あさしょうりゅう、26歳)が、仮病を使い「夏巡業」をボイコットしていた問題で非常に厳しいペナルティ(懲戒処分)を受けました。肘の怪我や腰の疲労骨折などを理由に夏巡業を休んでいた朝青龍が、モンゴルに帰国して中田英寿らとサッカーをしていた問題ですが、大相撲の理事の中には、「免職になって当たり前」という意見もあり、今回の懲戒処分はまだ軽く済んだと言えるのかもしれません。

朝青龍が受けた処分は、2場所の出場停止(4ヶ月の謹慎処分)と減俸30%ですが、師匠の高砂親方も同じ30%の減俸処分を受けており、親子同然の関係とも言われる「大相撲の師弟関係」の中で弟子の横暴やわがままを抑える管理監督責任を厳しく問われることになりました。「横綱は強さを維持して、優勝を続けさえすれば良い」というような朝青龍の実力至上主義も、国技の相撲ではなくて異種格闘技などであれば通用するのでしょうが、礼儀作法や謙譲の精神、人格的な成熟などが求められる大相撲ではやはりその伝統や規範に従う必要があると思います。

続きを読む

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2007.08.0400:35

Googleが“携帯電話市場”に来年にも進出!通話料や通信料を『モバイル広告』で無料化してしまうのか?

検索エンジンから始まり、ウェブサイトやブログ、新聞・雑誌、動画共有サイト、ラジオ、ウェブサービスなどへと次々と“広告媒体”を拡大して成長を続けるアメリカのGoogle(グーグル)。そのGoogleが次に市場進出を目指しているのが“携帯電話(モバイル)分野”であり、来年にもGoogleは、独自の携帯端末と通信網を構築する準備に取り掛かる予定のようです。

米ウォールストリート・ジャーナル紙によると、将来的にはウェブ検索事業と同様に、携帯でのネット広告を収益源にして電話料金を無料化する構想もあるということで、もしアメリカでGoogleの検索事業が軌道に乗れば、IP電話のSkypeのような形で瞬く間に世界各地へと普及していくのかもしれません。ただ、ネット広告を収益源にする場合に、『どのようなアプローチでユーザに広告を見せるのか?』がかなり重要になってくるでしょうね。つまり、すぐに通話をしたいのに、その前にウェブで広告を見ないとかけられないというような制約があれば、Google携帯の魅力は落ちてしまうかもしれないということです。

続きを読む

テーマ : Google
ジャンル : コンピュータ

2007.08.0400:09

GMを抜いて世界一の自動車メーカーへ成長する“トヨタ自動車”!国内市場低迷で厳しい決算状況が続く“日産自動車”!

自動車業界では相変わらずトヨタ自動車の業績が好調で、今年の上半期決算ではトヨタ史上最高の利益と売上を出して、アメリカのGM(ゼネラル・モーターズ)を抜きました。一方、日本の大手自動車メーカー・日産(ニッサン)はカルロス・ゴーン社長の経営戦略にやや陰りが見えています。4~6月期連結決算では、売上高は前年同期比10.7%増の2兆4464億円だったものの、営業利益は3.2%減の1484億円となっていて、売上は上がっても利益が伸びない状況が続いています。

純利益も大幅に落ち込んで、16.2%減の923億円となっていますが、ニッサンは今後発売する新型車の売上増加や北米市場の拡大で巻き返したいとしています。新潟中越沖地震で、エンジン部品の生産がストップしている悪影響もありますが、これはトヨタもニッサンも同じハンデを負っているので、両者の営業戦略や新車開発がどうなっていくのかが問題になってきます。

格差社会の進展や若年層の車離れの影響で、『日本国内の自動車市場』は大きく縮小しつつありますが、トヨタや日産、ホンダなどは北米市場だけでなく新興開発国の市場もターゲットに入れており、将来的には更に多国籍化の度合いを強めて、「日本の自動車会社」というアイデンティティも薄れていく気がします。日産の営業不振の理由の一つが、石油価格の高騰と原材料のコスト増大ですが、それと合わせて、排気量2.5リッター以上の高級車と大型SUVなどが日本であまり売れなくなったことも大きいですね。

続きを読む

テーマ : トヨタ(TOYOTA)
ジャンル : 車・バイク

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク