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2007.08.1920:13

『メルセデスベンツ SLR マクラーレン ロードスター』は定価7,000万円!スーパースポーツの『アストンマーチン DBS』が近日発売!

「メルセデスベンツ SLR マクラーレン ロードスター」は定価7,000万円

世界では毎年確実に金融資産が数百億円というスーパーリッチが増え続け、中国・インド・ロシア・ブラジルなどでは日本の富裕層を圧倒するような新興の富裕層が拡大傾向にあります。日本だけでも金融資産を1億円以上持つ人が約150万人存在しており、経済格差は世界的にも日本的にも拡大傾向にあります。お金持ちの富裕層が増えれば、それなりの高級品市場が賑わうわけで、今日本でも、1億円以上する高級マンションや数十万円する高級レストランの食事などがかなり売れているようです。自動車業界も必然的に1台で大きな利益を上げられる『高級車市場の拡大』に力を入れるようになっており、1台が1,000万円以上するような一般人には手の出ない自動車市場にも大きな需要があります。

車について何も知らない人でも高級車といえばベンツというくらいに、メルセデスベンツのブランド力は相当に高いものがありますが、そのベンツがF1でも活躍するマクラーレンとコラボして作り上げた最高級オープンカーが「メルセデスベンツ SLR マクラーレン ロードスター」です。8月2日から受注販売が開始されたこの車を何と呼ぶべきかといったら、破格の性能と価格を誇るスーパースポーツカーであり、「走る不動産」とでも呼ぶべき高級車です。ベンツは通常のスポーツクーペであるSL500などでも1,000万円前後の定価がついているわけですが、「メルセデスベンツ SLR マクラーレン ロードスター」の定価は何と7,000万円であり、最早、税金を数億円払っているのでこれくらい使ってもいいだろうくらいのレベルの富裕層しか買う人はいないでしょう。史上空前の好景気が持続しているとはいいますが、こんなマンションよりも高い車を平然と買う人がいるであろうことに驚きを感じますね。

デザインはフロント部分が「いかにもベンツ」というステータス性を押し出した面構えなので好き嫌いは分かれるでしょうが、とにかく注目されるのが好きといったベンツフリークには堪らないデザインであり、全体のデザインはマクラーレン社と提携しているだけあって、空力抵抗に配慮したF1マシーンのような流麗なものに仕上がっています。メルセデスAMG社により開発された最高出力626psを発揮するスーパーチャージャー付5.5リッターV型8気筒エンジンをフロントミッドに搭載しており、オープンモデルながら0-100km/h加速を3.8秒で駆け抜けるパフォーマンスを発揮するということですが……626馬力はドイツのアウトバーンはともかくとして、日本の高速道路ではまったく活用のしようがない強力過ぎるパワーユニットといえます。

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テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

2007.08.1919:41

地球温暖化で北極海の氷が、観測史上最小となる!福岡県・警固断層における『M7レベルの地震発生確率(今後30年)』が、最大10%に!

地球温暖化で北極海の氷が、観測史上最小となる!

日本列島では連日40度を越えようかという猛暑が続いており、蝉の鳴き声が騒がしい8月下旬も厳しい残暑となりそうです。こういった猛暑の季節の中で生活していると、『地球温暖化』の確実な進行を実感せざるを得ませんが、衛生からの観測データによって『北極海の海氷』がかなり小さくなっていることが分かったということです。海洋研究開発機構と宇宙航空研究開発機構は16日に、宇宙の衛星からの観測で、今夏の北極海の海氷面積が史上最小を記録したと発表しており、地球温暖化の影響が北極や南極にも大きな影響を及ぼし始めているように感じます。夏の暑さ一つとっても、10年前の夏と今年の夏では格段に「体感的な暑さ・きつさ」がかなり違いますし、クーラーをかけて外に出ると倒れそうなほどの熱気と湿度に襲われますね。

2005年9月に記録した『北極の海氷面積』の過去最小記録では531・5万平方キロ・メートルだったのですが、今年の夏の記録では530・7万平方キロ・メートルとなっており、これは『気候変動に関する政府間パネル(IPCC)』が第4次評価報告書の中で予測したデータの『約30~40年後の北極』に相当するということで危機感が高まっています。IPCCの出している長期予測では、今夏の北極の最小海氷面積は約750万平方キロ・メートル、2040年では約550万平方キロ・メートルとなり、2050年には約450万平方キロ・メートルにまで大きく面積が減少し、地球全体の平均気温も3~5度くらい上昇するのではないかと見られています。現状の日本の夏が4度とか5度とか暑くなったら、外回りのサラリーマンの人なんかはスーツを着て仕事なんてとても出来なくなるし、現在のタイやマレーシア、ミャンマーといった東南アジア並の暑さに襲われそうですね。

面積が小さい北極の氷がなくなる現象は、南極大陸の氷がなくなる現象よりも、海水面の上昇や島嶼部の沈没などの実被害は少ないのですが、『夏の季節の過ごしにくさ』という点で日本では地球温暖化が深刻な問題になりつつあると思います。温暖化の影響で利益を上げられる業界も確かに多くあるのですが、清涼飲料水や氷菓などの冷たい飲食物を大量にとっていると、夏ばての胃腸症状などが出てくることもありますね。近所のスーパーマーケットなどでは、安売りのペットボトルのペプシコーラやファンタ、スポーツドリンクが飛ぶように売れていますが、これも夏の猛暑のお陰ではあるのでしょうね。僕自身も外を少し歩くと、喉が渇いてついつい缶ジュースを買って無駄遣いしてしまったりすることがあります。

北極海の氷が大幅に減少した理由は、石油資源の燃焼による温室効果ガス(CO2)の増大が一番大きいですが、それ以外にもシベリア沖に起きた低気圧で「氷が大西洋側に大きく流されてしまったこと」が上げられており、その結果、薄くなった海氷が直射日光を反射できなくなり、海水表面の温度が上がったのではないかと見られています。

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テーマ : 地震・天災・自然災害
ジャンル : ニュース

2007.08.1918:06

秋吉久美子が、9月から早稲田大学の大学院生に!シカゴ・カブス、ザンブラノ投手が5年105億円で契約!

秋吉久美子が、9月から早稲田大学の大学院生に!

女優の秋吉久美子さんが53歳という年齢で、早稲田大学の大学院へ合格し、女優業を継続しながら進学することを決めたそうです。30歳代くらいまでは専門学校と大学・大学院のダブルスクールに通って専門職の就職に有利な資格・スキルを身に付けようという人はいますが、50代で大学院にチャレンジするという人はなかなかいないですね。30代でも、大学に行くメリットは特定の学部(医学部・薬学部など)を除いてほとんどなくなりますが、40代以上になると大学・大学院に通う「実際的なメリット」はほぼなくなりますね。その為、「純粋な向学心・探究心」によって学問の府である大学に向かうということになりそうです。絶対に医師や弁護士、薬剤師になりたいなどの職業的な目的意識を持って、30代以上の人でも大学に再入学する人はいますが、「学問や勉強がしたい」という純粋な志学の思いをもって入学するためには、「収入を気にしないで良いだけの一定以上の経済力」がないと難しいと思います。

もちろん、秋吉久美子さんは、大女優として長い間、テレビドラマや映画の世界で活躍していますから、勉学に専心するだけの経済的バックボーンはあると思いますが、彼女が『公共政策など政治領域と隣接する“個の概念”』に興味を持っていたというのは意外だなという印象がありました。テレビなどで見かける秋吉久美子の姿や雰囲気からは『政治的・思索的な空気』を感じ取れないということと、どちらかというと恋愛や家庭といった方面で優雅なライフスタイルを楽しんでいる雰囲気がありました。ニュースによると、今年2月、26歳下の男性と再々婚したということなので、恋愛方面にも意欲的で精神年齢もかなり若いのではないかと思いますが、学問でもっとも大切なのは『意外性や新発見に驚く感受性』だと思うので、その精神的な若々しさを生かして勉学にも励んでもらいたいと思います。

早稲田大学政治経済学術院(大学院)公共経営研究科に秋吉久美子は入学するということですが、そのきっかけは長年「個の概念」に関心を寄せてきたこと(これが個人主義や自由主義という意味なのかは分かりませんが)、そして、早稲田大学の教授に知人がいたのでどうせ大学院で勉強するなら早稲田が適切だろうということだったようです。勉学に励んでもらいたいと思います。大学院の入試では、約2万文字の論文提出と面接試験が行われたということですが、50代になっても大学院で学ぶ楽しみや意欲を持っているというのは素晴らしいことですし、これからの高齢化社会ではこういった生涯学習を積極的に楽しむスタンスも大切になってくるかもしれません。

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テーマ : 社会人の勉強
ジャンル : 学校・教育

2007.08.1916:54

坂口憲二主演のフジ系「医龍2」が2007年10月にスタート!倖田來未、ライブでは中居正広との交際に触れず

坂口憲二主演のフジ系「医龍2」が2007年10月にスタート!

ビッグコミックスペリオールにて連載されている『医龍-Team Medical Dragon-』が、2006年4月に坂口憲二主演でフジテレビでドラマ化されてヒットしましたが、その続編が放送されることが決まったようです。

続編の『医龍2』は、2007年10月(木曜日の午後10時から)からスタートしますが、バチスタ手術を成功させた孤高の天才外科医・朝田龍太郎(あさだ・りゅうたろう)は、引き続き坂口憲二が演じるようです。僕もこの医療ドラマの『医龍』をリアルタイムで見ていたのですが、原作の漫画をまったく読んでいなかったものの、結構楽しく見ることが出来ました。循環器系の難しい病気である「拡張型心筋症」の治療法であるバチスタ手術を巡る医療ストーリーなのですが、バチスタ手術をする「医療チーム」のメンバーを朝田龍太郎が集める過程が『医龍』の最大の見所でした。

“Team Medical Dragon”というタイトルはそのまま『朝田を執刀医とするバチスタ手術をするチーム』のことを指していますが、外科医・加藤晶や研修医・伊集院登、内科医・藤吉圭介、麻酔医・荒瀬門次、看護師・里原ミキなどがメンバーとなっています。大学病院で心臓外科部の教授の座を狙う野心的な女医(加藤晶)の役を稲盛いずみが演じ、朝田に恋心にも似た好意と信頼を寄せる看護師(里原ミキ)の役を水川あさみが演じていましたが、この二人はなかなかはまり役でイメージでぴったりでした。

朝田龍太郎(坂口憲二)のライバルのエリート天才外科医・霧島軍司を、北村一輝が演じていましたが、これもクールな感情を差し挟まない外科医のイメージをよくだしていました。北村一輝は、ちょっと日本人離れした彫りの深い顔立ちをしていて存在感のあるイケメンですが、演技の幅がかなり広いのでふざけた役から真剣でクールな役までいろいろとこなすことができますね。個人的には、嵐の松本潤が主演した『バンビーノ』に、ウェイター役で出演していた北村一輝も好きでしたが、『医龍2』での霧島軍司役にもまた期待したいと思います。

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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

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