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2007.09.0406:36

大卒・高卒ともに新卒者の初任給が、10年ぶりに1,000円増加、若手労働市場の需要強まる!

新卒者の初任給が、10年ぶりに1,000円増加、若手労働市場の需要強まる!

昨年からの持続的な景気拡大局面を受けて、企業の新卒採用者の初任給が10年ぶりに1,000円増加したということです。1,000円というと大したことがない気がしますが、今まで10年もの間ほとんど初任給の伸び率がありませんでしたから、少子高齢化社会における『若手人材の売り手市場』が活発化してきていることを感じさせます。正社員とフリーター・派遣の生涯所得の格差は二倍以上の開きがあるといわれますので、大学や高校を新たに卒業する人たちはきちんと自分の将来のビジョンや計画を見据えて、自分の希望するジャンルや条件の企業に就職できるように就職活動を頑張って欲しいと思います。

とはいえ、企業のほうも経営状態や財務状況に大きな差があるので、すべての企業が軒並み初任給をアップしたわけではなくて、やはり過半数にあたる56.3%の企業が初任給を据え置いていますし、業界によっては市場競争が激化していて給与のベースアップが難しい企業も多くあります。基本的に、初任給アップに気前のよい回答を打ち出してきたのは大きな営業利益を出している従業員500人以上の大企業のようですが、伸び率としては、大学院修了事務系で0・56%、大卒事務系で0・66%となっており、高卒者の事務職・現業職でも初任給は同じ程度アップしています。

業界別に見てみると、一番初任給を高く設定しているのは、世界的な原油高で話題になることの多い石油・石炭製品業で平均24万6000円となっており、最低の初任給は意外な感じがしますが、金融・保険業の18万7018円となっています。恐らく、同じ金融業界でも、大銀行と大手証券会社などの業績が好調な会社では初任給を上げてきていると思うのですが、保険料未払い問題などで消費者の不信感が強まっている保険会社などであまり良い回答が出なかったのではないかと思います。

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テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

2007.09.0405:56

社会保険庁や市町村の公務員による年金の不正な着服(横領)は3億4千万円にのぼる!進行する“官・政治・民間のモラルハザード”と“所得・社会保障の格差社会”

社会保険庁や市町村の公務員による年金の不正な着服(横領)は3億4千万円にのぼる!

年金の納付者が減る少子高齢化によって公的年金制度の持続性に疑念が呈されていますが、もう一つ、年金保険料を支払えないワーキングプア(フリーター・日雇い派遣)や無職者の増加という格差社会の問題も深刻化してきています。また年金を約40年間にわたって満額納めたとしても、国民年金と厚生年金・共済年金ではその給付額に最高で4倍以上の違いがあり、月額6万円程度の国民年金で老後の生活を賄うことは実質的に無理なのではないかという批判もあります。また、フリーターや日雇い派遣のように所得が不安定な人たちで、年金保険料を支払ったり支払っていなかったりすると「その納付記録」が正確に残っているかどうかに大きな不安も残ります。

フリーターや単発的な派遣労働の人たちの平均給与は、月額10万円前後ですがその中から年金保険料14,100円を納めるというのは、正にぎりぎりのラインで生命を削って納めているのに等しいといえますし、未納者の大半も保険料を払おうにも払うお金を持っていない人が大半でしょう。国保の保険料は最終的に16,900円に固定されるといいますが、この保険料が所得水準と無関係に一律的に決められている限り未納率の改善はまず有り得ません。それと合わせて、必死に納めた年金そのものが公務員に着服されたり、カウントされずに記録が失われていてそれを元に戻すために駆けずり回らなければいけない現状は、社会保障制度が実質的に既得権益化されて、一部の職員に悪用されているという悲惨な情況にあります。

また、国民年金は納付した期間の合計が「25年以上」ないと受給資格がありませんから、もし中途半端に頑張って納めても最終的に「23年間」くらいしか納めてない場合には、何百万円ものお金を掛け捨てして何も残らないという状況になってしまいます。年金納付の未納率が高い原因の大部分は、「所得水準の低さ・不定期雇用・無職期間の長さ」などにあると考えられますが、「25年以上納めないと一円も給付されない」という受給資格の基準にも問題があると考えられます。もしこの制限がなければ、30歳までフリーターでお金がなかったけど、31歳から正社員になって所得が増えたので年金に加入したいという人が出てくるかもしれませんし、少しでも年金が欲しいので50歳から70歳まで納めたいという人だってきっといるでしょう。

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テーマ : 年金
ジャンル : 政治・経済

2007.09.0404:51

aikoと破局したTOKIOの国分太一「結婚考えたことあった」!

aikoと破局したTOKIOの国分太一「結婚考えたことあった」!

8月22日に発売されたばかりのaikoの新曲『星のない世界/横顔』は、両A面のシングルで『横顔』のほうは、綾瀬はるかと藤木直人が主演した『ホタルノヒカリ』の主題歌としてヒットしましたね。『星のない世界』のほうもニンテンドーDSソフト「FINAL FNTASY CRYSTAL CHRONICLES Ring of Fates」のイメージソングとして使われていてなかなかポップで感じの良い曲に仕上がっています。aikoの曲が特別好きというわけではないのですが、着うたとかで曲数が残っているとついダウンロードしたくなる曲が多くあるなと感じます。

aiko(31)のプライベート面では、約8年間交際していたTOKIOの国分太一(33)との破局が今年二月に報じられました。そのことについて詳しい意見や考えを二人が話すことは殆どなかったのですが、国分太一が2日に自著「タヒチ タイッチのリゾート気分で」の出版記念イベントでaikoとの関係への感想らしきことを発言したようです。僕は最近バラエティや音楽番組をまず見ないので、国分太一のイメージが昔あった「ガチンコ」の時点で止まっているのですが、考えるとあの頃くらいからaikoと交際していたとも考えられますから本当に長い交際期間だったと思います。

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テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

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東雲 遊貴

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