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2007.09.0706:50

“iPod touch”は電話機能のないiPhoneとなるか!iPodが全商品をフルモデルチェンジ!

“iPod touch”は電話機能のないiPhoneとなるか!iPodが全商品をフルモデルチェンジ!

世界中で高い人気と圧倒的なシェアを誇っているApple(アップル)の"iPodシリーズ"が全面的にモデルチェンジをして、“iPod touch”というフル画面液晶も飛び出しました。iPod touchは“電話無しのiPhone・次世代型のマイクロコンピュータ”などと評価されていますが、WiFi機能が搭載されていて無線LANでいつでもネットに接続することができるようです。iPod touchについて説明する前に、今まで販売されていた『iPod・iPod nano・iPod shuffle』の変更点とメリットについて簡単にまとめておきます。

iPod classic……今までスタンダードなiPodとされていた商品iPodは、iPod classicへと名称が変更になりました。

『iPod classic』には、80Gバイト/160Gバイト版が用意されており、価格は80Gバイト版が2万9800円、160Gバイト版が4万2800円となっています。基本性能の向上にこだわったスタンダードなiPodシリーズであり、「iPod classic」の最大の魅力は、シリーズ最大のHDD(80Gバイト・160Gバイト)が搭載されていて、「長時間の音楽再生(30時間・40時間)」が可能になっている点です。保存容量が大きくて再生時間が長いというのが、iPod classicにしかないメリットになっています。iPod touchや新型iPod nanoと同様にCoverFlowによるアルバム選択も可能になっていますが、カラーバリエーションがブラックとシルバーの二色に減っており、ホワイトを選べなくなっているので注意してください。鮮やかで楽しいカラーにこだわりたいという人は、iPod nanoかiPod shuffleを購入したほうが良いと思います。サイズは80Gバイト版が103(高さ)×61.8(幅)×10.5(奥行き)ミリ、140グラム。160Gバイト版が103(高さ)×61.8(幅)×13.5(奥行き)ミリ、162グラムとなっています。

iPod nano……動画再生に対応して、スリムを極めたデザインと豊富なカラーバリエーション。

『iPod nano』には、4Gバイト/8Gバイト版が用意されており、価格は4Gバイト版が1万7800円、8Gバイト版が2万3800円となっています。2インチ(320×240ピクセル)のカラー液晶を搭載して、H.264やM-PEG4の動画再生に対応しており、動画再生時間は最長5時間(音楽再生時間は最長24時間)となっています。鮮やかな動画鑑賞を楽しめるように、画面の輝度が既存モデルに比べて約65%も向上しており、『明るく綺麗な画面』でiPodの操作を楽しむことができます。操作インタフェースは従来通りのクリックホイールですが、iPod classic同様にCoverFlowが実装されていて、アルバムの選択を直観的に行うことができます。カラーバリエーションはシルバー、ブルー、グリーン、ブラック、Product(red)のレッドの5色となっており、ブルーとグリーンの色調が従来のメタリックな色調から柔らかいパステル調へと変更されています。4Gバイト版はシルバーだけの設定なので、カラーを選んで楽しみたい人は8Gバイト版になります。サイズは69.8(高さ)×52.3(幅)×6.5(厚さ)ミリ、49.2グラムとなっています。

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テーマ : iPod
ジャンル : コンピュータ

2007.09.0705:46

美容院や床屋での“美容師のトーク”を迷惑に感じる人は多いのか?静かな個室でDVD鑑賞やネットができる美容院が登場!

美容院や床屋での“美容師のトーク”を迷惑に感じる人は多いのか?

『へぇ、こういう価値観の人って結構いるよね』と納得させられた美容院関連の記事があったので紹介しておきます。簡単に説明すると、美容院で美容師が沈黙を嫌うかのように一生懸命にあれこれどうでもいいトークを振ってくることを、迷惑に感じるか楽しく感じるかという問題ですね。僕の周囲にいる知人では、男性でも女性でも『質問に適当に答えるか、あまり話さないようにして雑誌を読んでる。家庭のこととか休日の過ごし方とか、仕事の内容とかをあまり色々と聞かれるのは気分が良くない』という人が多いので、美容院におけるトークというのは余り歓迎していない人が多いのかなと思っていました。

個室化進む美容室。ちょっとリッチにリラックス

突然ですが、私は美容室があまり好きではありません。 洗髪時の緊張感(シャワーの熱さ、顔にお湯がかかる危機感)、カラーリングのニオイ、強すぎるマッサージ……。そして何よりイヤなのは、散髪中の“トーク”です。空いているときを見計らって、平日の昼間に行こうもんなら「お仕事、お休みなんですか~?」「どんなお仕事なさってるんですか~?」とツッコまれる。美容師さんにしてみれば、それも“コミュニケーションを取ろう”とするサービスのうち。邪険にするのも申し訳ない気がして、テキトーに答えれば、売れっ子お笑い芸人のごとく鋭いツッコミが入ってくる。さらにその防御策として雑誌を読んでいれば「そういうの、興味あるんですか~?」って。もうっ、ほっといてくれ~! 散髪してスッキリするのはいいけれど、実は美容室が苦手な人、けっこう多いんじゃないでしょうか?

ただ、中高年の女性とかになると、家族・子どもの話題とか自分の趣味・娯楽とかについて熱く話している人もいるので、人によっては『美容師が話し相手になってくれること』もサービス料金に含まれているのかもしれませんね。あと、おじさん1人でやっているような床屋はあんまり雑談がないので、僕は疲れていてあまり話したくない時は、そういった個人経営の愛想のなさそうな床屋か10分くらいで髪だけを切ってくれる駅前にあるようなサービスを利用しています。男性で理容院(床屋)に行く場合は髭剃りなどに時間がかかるので、髪だけをさっさと切って帰りたいという人は、スピーディーさと安い価格設定のみを売りにした散髪サービスもいいかもしれません。

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テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

2007.09.0705:10

日本の富裕層(金融資産100万ドル以上)は“141万人”!格差社会で増大するニューリッチ(新興富裕層)と富裕層向けビジネス!

富める者と貧しい者の格差が開く格差社会やワーキングプアの問題が取り上げられるようになって随分となりますが、世界経済全体での生産力と豊かさは持続的な拡大を続けています。当然、経済成長の結果として個人が受け取るパイ(報酬・資産)も増えているわけですが、そのパイの分配の偏りが大きくなっているために、お金持ちと一般サラリーマンの生活実感の格差はなかなか埋まらないわけです。しかし、世界経済の持続的成長が続いているわけですから、俗に言う億万長者の富裕層の数はずっと増大を続けています。現在、金融資産を100万ドル以上(1億2,000万円前後)持っている富裕層は、世界で900万人程度いるとされていますから、800人に1人以上の割合で富裕層が存在していると推測できます。

金融資産100万ドル以上の富裕層が『800分の1』というと確率が低いような高いような微妙な感じですが、当然、居住地域によってその確率には大きな格差があり、アフリカや東南アジア、中東などでは非常に大きな富の偏りと独占が見られます。日本でもGDPの分配の偏りが少しずつ大きくなってきていることがジニ係数などによって示されていますが、『年収400~500万円前後の中堅層』がある程度分厚く存在している状況を維持しなければ、アメリカ並の経済格差が生まれる潜在的リスクを孕んでいます。

2005年で最も富裕層人口が増えたのは韓国で21.3%の増加となっているそうですが、韓国も資産内訳では日本以上の格差感がある国で、財閥のようなコングロマリットが国内生産の富の大半を握っています。富裕層の増加率では、インドが19.3%、ロシアが17.4%、南アフリカが15.9%の増加ですが、中国も相当な勢いで富裕層が増え続けています。新興発展国のBRICsだけで富裕層が増えているわけではなくて、日本の富裕層も4.7%増加しており141万人が金融資産を1億円以上保有しています。毎日の生活が厳しくて、仕事の労働条件もかなりきついという人が多いように感じる日本ですが、実に、赤ちゃんまで含めて100人に1人は富裕層に分類される資産力を持っているわけです。

世界的には800人に1人しか富裕層がいないことを考えると、100人に1人いる日本はまだまだ経済先進国としてのポジションを保持しているともいえますが、見方を変えるとワーキングプアなどの低所得者層との資産格差が相当に大きくなったともいえます。日本でお金持ちが増えた要因としては、『実質GDPの2.6%の成長』という下支えと『金融市場の良好な投資環境』のプラスのリバレッジを考えることができ、デフレ圧力が弱まっていることも影響しているようです。しかし、本当に巨額な資産を抱えている富裕層の場合、デフレ不況が維持されているほうが保有資産の相対評価が高まるというメリットもあるので、インフレ(物価高)に傾くことが必ずしも格差拡大につながるとは断言できません。お金持ちの大半は、デフレよりもインフレを恐れますが、それは保有している有価証券(株・債券)や不動産などの資産価値が下落したり、現金そのものの価値がなくなる恐れがあるからです。

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テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
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