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2007.09.1221:12

アウディがアウディQ7 3.6 FSIクワトロを発売!シトロエンが個性的なデザインの『C-Cactus』を発売!

アウディがアウディQ7 3.6 FSIクワトロを発売!

先日は、ポルシェが発売したスポーティ・バージョンのカイエンについて紹介しましたが、1,000万円オーバーのカイエンよりももう少し安い外車のSUVがアウディから発売されました。ドイツの誇る名車アウディのSUVといえば『アウディ Q7FSIクワトロ』ですが、今までQ7のラインナップには4.2リッターのV8エンジンモデルしかなく、価格も945万円でカイエンとほとんど変わらない高さでした。そのQ7にV6の3.6リッターエンジンを搭載した『Q7 3.6 FSIクワトロ』のモデルが登場して、価格も日本の高級車に近い698万円に設定されました。

698万円でも十分高い価格ではありますが、日本のランドクルーザーなどを買える購入層であれば、十分に『アウディ Q7』が予算の範囲に収まってきます。少なくとも、以前のQ7の4.2リッターは945万円もする超高級車だったわけですから、今回の3.6リッターモデルの登場には『購入層の幅を広げた』という意味はあるでしょう。アウディのQ7の魅力は、流麗な洗練されたデザインとどっしりと安定していながらフットワークの良い「走り心地」にありますが、3.6リッターモデルでは「レザーシート」と「3列シート」がオプション設定になるという違いがあります。しかし、夏場はレザーシートは暑いので、僕はレザーよりも普通のファブリックのシートのほうが座り心地が良くて好きです。タイヤのホイールの大きさも18インチ~20インチまで選べるようですが、快適なサスペンションの感覚を味わうためには、18インチがベストチョイスではないでしょうか。

アウディのデザインに関しては四輪のエンブレムを含めて好き嫌いが分かれますが、基本的にアウディは外観よりも内装のデザインに凝った車という印象があります。外から眺めるよりも実際に運転席に乗ったほうが好きになれる車であり、特に運転席の操作性やインパネのデザイン性については国産車よりも優れている部分がありますね。しかし、単純なゴージャス性というか華やかな雰囲気という点では、トヨタのセルシオやランドクルーザーのほうが優れているかもしれません。エンジンやブレーキの動力性能で比較すればアウディのほうがトヨタや日産の高級車よりも優れているので、パワフルな走りと高級感の両方の感動を得たい人にはアウディやBMWなどが向いていると思います。

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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

2007.09.1219:36

“女性のなりたい顔ランキング”の1位は沢尻エリカと新垣結衣!若い女性で“顔”への関心高まる!

“女性のなりたい顔ランキング”の1位は沢尻エリカと新垣結衣!若い女性で“顔”への関心高まる!

芸能界には、『綺麗なタイプ・可愛いタイプ・美しいタイプ・純粋なタイプ・誘惑的なタイプ』など様々な顔立ちや雰囲気をした女優や歌手(アーティスト)が多くいて、『視聴者のさまざまな外見の好み』に応えています。学生時代には男同士でどの芸能人が好きかという話をすることもありますが、オーディション情報誌『月刊デ・ビュー』では、若い女性が憧れの対象とする女性芸能人についてのランキングが発表されました。

オーディション情報誌『月刊デ・ビュー』の特集『結局、顔だ』のコーナーの中で、『なりたい顔の女性芸能人では誰?』という1000人を対象としたアンケート結果をもとにランキングが発表されています。そのランキングの結果を見ると、『男性も女性も好きなタイプの顔にはそれほど大きな差はないんだな』というのが第一印象です。セクシーな雰囲気と可愛らしい表情を併せ持つ「沢尻エリカ」と、純粋な可愛らしさと清楚な雰囲気が魅力の「新垣結衣」が1位になっていたのですが、これは男性でアンケートをとったとしても似たような結果になりそうですね。「抱かれたい男ランキング・かっこいい男ランキング」でいつも木村拓哉(キムタク)が首位を取り、亀梨和也や赤西仁、山下智久、藤木直人、妻夫木聡、ガクトなんかがそれに続くというのと似たような状況でもあります。男性にしても女性にしても、日本人がかっこいいとか可愛いと感じる顔には、『肌や歯が綺麗・左右が対称・顔が小さい・どちらかというと童顔・愛嬌がある』など一定の共通性があるような気もしますが、日本人の場合、欧米的な整った彫りの深いかっこよさ(美しさ)よりも親しみやすい可愛らしさ(愛嬌のよさ)のほうが評価されやすいというのはあると思います。

『月刊デ・ビュー』に発表された女性芸能人の『なりたい顔ランキングトップ10』は以下のような結果になっていますが、皆さんの好きな芸能人は含まれていたでしょうか。年代によってなりたい顔のランキングにも多少の違いがあるようで、10代の中高生には新垣結衣が高い人気を集めており、20代前半の人が多い専門学校生や大学生では宮崎あおいに支持が集まっているようですね。

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テーマ : ☆女性アイドル☆
ジャンル : アイドル・芸能

2007.09.1218:53

舛添要一厚労相が“ホワイトカラー・エグゼンプション法”を“家族だんらん法”に変更すべきと発言して波紋!WE法を適用してもいい仕事とはどんな仕事なのか?

舛添要一厚労相が“ホワイトカラー・エグゼンプション法”を“家族だんらん法”に変更すべきと発言して波紋!

今日、安倍晋三首相が『政治局面の打開・党首会談の不成立』などを理由にして、総理大臣の職を辞任すると表明しました。その安倍首相に忌憚のない批判が出来る人物ということで、『安倍改造内閣の目玉』といわれた舛添要一厚労省ですが、小泉政権時代に“残業代未払い法案(残業代ゼロ法案)”として悪評の高かった“ホワイトカラー・エグゼンプション法(WE法案)”に言及して批判を受けているようです。

労務人事用語であるホワイトカラー・エグゼンプション(WE)というのは、“職種・職務内容・賃金水準(俸給水準)”などの基準によって、ホワイトカラーの一部を労働時間規制の適用除外(exemption)にするという制度のことです。つまり、仕事内容と時間の関係が小さいホワイトカラーの職業で、一定以上の賃金(小泉政権時代の原案では年収400万円以上)を貰っているサラリーマンは、労働基準法が規定する労働時間規制(週40時間)を受けなくなるという制度です。具体的には、ホワイトカラー・エグゼンプションの対象となるサラリーマン(事務・営業・企画・エンジニアなど)が、残業をしても『残業代の割増賃金』をもらえなくなるという制度であり、どちらかというとサラリーマンよりも企業経営者の経費削減に有利な法案でした。

年収400万円以上の中堅サラリーマンには全く利益のない制度であり、ただ働きで長時間労働をさせられる“残業代ゼロ法案・過労死法案”として前国会で厳しい批判にさらされたわけですが、舛添厚労相は「残業代が出なかったら、あほらしくてさっさと家に帰るインセンティブ(誘因)になる」としてホワイトカラー・エグゼンプションのサラリーマンにとってのメリットを強調しています。確かに、企業経営者や法案推進者(官庁)、舛添厚労相などの言い分では、『裁量の余地の高い職種であれば、フレックスタイム制と同様に自分で自分の仕事時間を自由に設定できるので利便性がある』ということになるのですが、実際の労働環境(企業環境)を見る限り、『残業代が出ないんなら、自分は帰ります・自分の仕事はもう終わったので、今日は早く帰らせてもらいます』というような意見はまず言えないでしょうし、下手をすればその職場に居られなくなるようなケースも考えられます。

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テーマ : 法律全般
ジャンル : 政治・経済

2007.09.1218:05

安倍首相が『局面の打開・党首会談の不成立』を理由に辞任表明!政治・経済・外交への影響はどうなる?!

安倍首相が『局面の打開・党首会談の不成立』を理由に辞任表明!政治・経済・外交への影響はどうなる?!

安倍晋三首相が、突然、与党幹部に総理大臣(首相)の職務を辞したいという意見を話して、『総理辞任の緊急記者会見』が行われ国際的なニュースとなっています。政治が大きく混乱していますが、今のところ内閣総辞職に踏み切る様子はなく、『総裁選の指名選挙』によって自民党総裁を選びなおすという形になりそうです。次期総裁としてもっとも有力視されているのは、現幹事長の麻生太郎氏ですが、それ以外にも安倍政権と距離を置いている谷垣禎一・元財務相や福田康夫・元官房長官などの名前も出てきています。緊急事態のため、一般党員による投票は行わず、党所属国会議員と都道府県連代表による総裁選になるのではないかという見方が出ています。

安倍首相辞任に対する中国などの報道を見ると、意外に安倍首相に同情的な声が多く、『せっかく去年の中国訪問で、日中友好ムードが生まれつつあったのに』といった意見も出ているようです。タカ派の保守主義者というイメージの強かった安倍氏ですが、中国や韓国に対するアジア外交においては友好と協調を基軸とした現実主義の外交を展開していました。安倍政権の政治の実績としては、(評価の是非は分かれますが)教育基本法改正と国民投票法案の制定、防衛省の設立、憲法改正の姿勢の明確化などがありますが、こういった『戦後レジームの脱却』が保守反動なのではないかという批判もありました。保守派からの大きな支持を受けて『美しい国』づくりを掲げた安部首相でしたが、『美しい国』という抽象的な概念のメッセージ性が国民になかなか届かなかったということもあるでしょうし、『今よりも昔のほうが素晴らしかった』という復古主義的な影に対して抵抗感を感じた人もいると思います。

安倍政権の支持率が低下した背景には、『国民生活の実感からかけ離れた国家レベルの政策への集中』もあり、経済格差(雇用格差)や社会保障不安(年金制度への不信や職員の不正な横領)などへの対策が不十分であったことが考えられます。自民党と公明党の連立政権が、国民の生活面の困窮や将来への不安に対して真正面から取り組めなかったことで、『7月参院選での惨敗』が生まれ『衆議院と参議院のねじれ』が起きてしまいました。参議院で自公の与党が過半数を割り込んでしまったため、安倍首相の思い描く政治改革を推進できなくなったことが、今回の辞任劇の一番の要因でしょうし、安倍首相が任命した閣僚の間で続発した『政治とカネの不祥事』が噴出したことが更に追い討ちをかけました。

内閣改造をしたばかりで、遠藤武彦農水相が補助金の不正受給で辞任に追いやられ、鴨下一郎環境相が資金管理団体の『借入金の不正記載(不正な会計処理)』の疑惑をかけられたのも痛かったですね。小泉政権から安倍政権に変わって、急に『政治とカネ』の問題がクローズアップされたというのも運が悪かった面があるのでしょうが、徹底的に身体検査をすれば埃の一つや二つはでるでしょうから、今後の政権運営でも『クリーンな閣僚選び』というのが非常に大きな課題になるでしょう。

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テーマ : 安倍晋三
ジャンル : 政治・経済

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

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