--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.09.2810:20

日産(ニッサン)の最上級スポーツカー"NISSAN GT-R"が10月24日に正式発表!

日産(ニッサン)の最上級スポーツカー"NISSAN GT-R"が10月24日に正式発表!

日産(ニッサン)の最速スポーツカーとしてすぐに誰でも思い浮かぶのはスカイラインですが、現行のスカイラインV36は、R34以前のスカイラインとは全くデザインやコンセプトが違う車になっていました。V35とV36型のスカイラインは良くも悪くも、走り屋の人たちが乗るようなハイパフォーマンスな2ドアクーペといった印象がなくなり、BMWやメルセデスベンツなどに似たスポーティだけどラグジュアリーなクーペといった車になりましたね。僕個人はV35以降の上品な雰囲気で高級感のあるスカイラインも嫌いではないのですが、やはり従来のパワフルな走りを愛したスカイラインファンは、V35からのスカイラインのデザインやエンジンがあまり好きではないという人が少なくないようです。

僕は学生時代に友人が乗っていたR32とR33のスカイラインには乗ったことがあるのですが、スカイラインの最上級グレードであるスカイラインGTRには結局乗ったことがないままなんですね。マツダのRX7や三菱のGTO、トヨタのスープラなんかには乗ったことがあるのですが、GTRは当時中古でもかなりの高級車だったために乗っている人がいませんでした。GTレースが好きで速く走りたいというドライバーにとっての憧れの車だったスカイラインGTRは、R34のGTRの製造を最後にして現在まで製造中止となっていますが、ついにカルロス・ゴーン率いるニッサンがGTRの再開発に成功し10月24日に正式発表するようです。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

2007.09.2809:39

民間の平均給与は434万9000円で9年連続ダウンし所得格差も拡大!8月の完全失業率が0.2ポイント悪化で3.8%に!

民間の平均給与は434万9000円で9年連続ダウンし所得格差も拡大!

国税庁の民間給与実態統計調査によると、民間企業に勤める人が昨年一年間に受け取った平均給与は434万9000円で、前年より1万9000円(0・4%)減って、9年連続でダウンしたことになります。GDPの成長率など経済指標で見る限りは景気が良いことになっていますが、民間で働く過半数のサラリーマンの給料は昇給が小幅になっていて伸び悩んでいます。中小企業であまり競争力のない会社に勤めている人であれば、昇給がなくて逆に少しずつ減っているというケースもあるでしょう。その一方で、国際競争力のある大企業やメガバンク、外資系の金融機関や製薬会社などに勤めているサラリーマンは、30代で1,000万円超の年収を貰っている人も少なくなく、日本の所得格差もじわじわと広がりを見せています。

年功序列賃金から成果給・年俸制に移行したことで給与格差が広がったという面も確かにありますが、給与格差の主たる原因は「企業間・業種間の所得格差」になっているようで、企業の国際競争力や金融資産の増加率などがサラリーマンの給与水準にも大きく影響しています。その結果、中小零細企業に勤める年収三百万円以下の層と大企業に勤める年収一千万円以上の層とのボリュームが増えているわけですね。昨年1年の間に、民間企業に勤めたサラリーマンは4,485万人で前年より9万1千人(0・2%)も減っているということで、正規雇用から非正規雇用へと流れていった人たちの多さを思わせます。支払われた給与総額のほうも、195兆153億円で、前年より1兆2,626億円(0・6%)も減少しており、営業利益の大きな企業でも人件費のコストを大きく削ったことが窺われます。

平均給与の業種別のデータも出ているのですが、昨年業績が好調であった「金融保険・不動産の業種」が563万円で十年ぶりにトップとなっています。それに続いているのが、化学工業・金属機械工業などで「中国市場の活況」によって、鉄鋼・機械など昨年の製造業は全般的に利益が上向いていたようです。

続きを読む

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

2007.09.2808:54

地方だけでなく大都市でも産科医不足で妊婦の緊急搬送が困難に!日本の産婦人科医療はだいじょうぶか?!

地方だけでなく大都市でも産科医不足で妊婦の緊急搬送が困難に!日本の産婦人科医療はだいじょうぶか?!

政府レベルでは、子どもを産みやすい環境を整備するための少子化対策が叫ばれ、出産費用や乳幼児医療の無料化を実施する地方自治体も増えていますが、『子どもを安心して産める産婦人科のクリニック・病院の数(医師の数)』が少なすぎるという問題がでてきています。『産婦人科医の不足』は全国的に深刻な問題となっており、東京都や大阪府といった大都市でも産科医が足りなくて、『妊婦の出産援助・処置・治療』が間に合わないケースが増えていますね。

昨年11月29日午前に、荒川区の産婦人科医院の医師から『妊娠22週目の切迫早産』との診断を受けた妊婦(37)が、NICU(新生児集中治療室)のある病院を探していたのですが、病院が見つからずに死産することになりました。「結果としての死産」と「搬入先が見つからなかったこと」に、直接的な因果関係はなく、仮に早く搬送されていても子どもは死産していたと見られるのですが。そうであっても、やはり、「専門医が必要ないざという緊急事態」に有効な措置・治療を受けられる病院がないというのは、妊娠している女性にとって不安なことだと思いますし、安心して赤ちゃんを産める医療環境があるとはとてもいえない状況です。37歳の妊婦を診察した医師は、必死にNICUのある該当病院を三時間以上にわたって探したそうですが、都内十数カ所の病院から受け入れを拒否されたということです。

続きを読む

テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。