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2007.10.0112:37

ドリカム吉田美和さんのパートナー・末田健氏が33歳で死去!不機嫌な態度で舞台挨拶に臨んだ沢尻エリカに和田アキ子が怒る!

ドリカム吉田美和さんのパートナー・末田健氏が33歳で死去

Dreams Come True(ドリカム)のボーカル吉田美和(42)が結婚したという話は相当昔に聞いたことがあったのですが、どんな男性と結婚したのかというのは知りませんでした。ニュースタイトルに「パートナーの末田健氏死去」とあったので、同世代以上のかなり年上の男性と結婚したのかなという先入観があったのですが、事実婚の夫である末田氏の享年は33歳ということで10歳近く年下の男性と結婚していたんですね。

吉田美和さんと末田健さんは、結婚式を挙げて入籍はせずに事実婚のパートナーになっていたわけですが、クリエイティブな仕事や人格の自立性を尊重する場合には法律婚よりも事実婚のほうが適している部分があるのではないかと思います。もともと、結婚制度自体が配偶者や子どもの扶養を前提にしてつくられているので、吉田さんと末田さんくらいの経済力と社会的信用があれば事実婚でも実際的な問題はないでしょうし、子どもがいないのであれば更に問題はないということになりますね。いずれにしても最愛のパートナーを失った吉田美和さんの悲しみは深く、なかなか立ち直れない厳しい状態にあるようですが、時間をかけてゆっくりと彼女らしい明るい毎日を取り戻していって欲しいと思います。

医療が発達した現代で30代で死去するというのは極めて稀なケースですが、映像ディレクターである末田健さんは胚細胞腫瘍という精巣(あるいは脳下垂体)から発生する難治性のがん(悪性新生物)の病気に冒されて、吉田さんのコンサート中も必死の闘病を続けていたということです。映像ディレクターとしての仕事では、モーニング娘。やELTなどのPVを手がけたりして、業界ではかなり定評のある腕の良いディレクターだったようですね。

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テーマ : 女性タレント
ジャンル : アイドル・芸能

2007.10.0110:44

ミャンマーの反政府デモが軍政に制圧される!中国・インドが欠けた国際圧力と軟禁状態のアウンサン・スーチーさんではミャンマーの政治は動かず!

ミャンマーの反政府デモが軍政に制圧される!中国・インドが欠けた国際圧力と軟禁状態のアウンサン・スーチーさんではミャンマーの政治は動かず!

ミャンマーの軍事政権に対する僧侶と民主運動家、一般国民の反政府デモは完全に鎮圧されそうな雲行きですね。ミャンマー軍事政権は、旧首都ヤンゴンに約二万人の治安維持部隊を繰り出しており、抗議行動については完全制圧宣言を発表しています。実際、1000人以上にのぼると見られる民主運動家や僧侶指導者は、当局に捕縛されて連行されており、膨大な数の民衆をとりまとめてデモができるような求心力が反対運動にはなくなっています。ミャンマーでもっとも高いカリスマ性を持つ民主運動家であるアウンサン・スーチー(62)も、自宅での軟禁状態が続いており民主化を求める民衆を動員できるような可能性はほぼないです。アウンサン・スーチーの自宅に続く道はバリケードで封鎖されており、民主化運動を推進する僧侶・活動家とアウンサン・スーチーが絶対に会わないように厳重な監視体制が敷かれています。

軍事政権に反対する民主化運動のリーダー・アウンサン・スーチーは、ノーベル平和賞を受賞しています。アウンサン・スーチーは、「ビルマ独立の父」といわれるアウンサン将軍の娘であり、非暴力民主化運動の急進的な指導者ですが1989年から軍事政権によって断続的な軟禁状態に置かれ続けています。アウンサン・スーチーは1988年の大規模なデモ(8888民主化運動)を主導して「民主化のための反政府運動」をほぼ成功させていたものの、実際の国政選挙が行われる前に、軍事政権(国家法秩序回復評議会、SLORC)によって1989年7月に自宅に軟禁されました。その時、軍政の指導者によって8888民主化運動に参加した活動家や参加者は徹底的に弾圧されて、数千人以上の死亡者を出しています。そのため、ミャンマーではいくら民意を集めて大規模なデモをしても、軍事力を持つ政権側から力づくで押さえ込まれる恐れが高いわけです。

1990年5月27日に実施された総選挙では、アウンサン・スーチーの率いる国民民主連盟(NLD)が圧倒的多数の票を得て大勝しましたが、軍政側は軍事力を背景にして「政権移譲の拒否」を主張して「民主政治の投票結果」が無視されるという非常事態に陥りました。「合法的な選挙結果」を軍政が無視したわけですから、当然、欧米をはじめとする先進国のメディアと政府から厳しい非難を浴び、NLDに政権を移譲するように迫られました。しかし、軍政は選挙結果も国際社会も無視して、一方的に実効支配で現在まで政権を持ち続けているわけですね。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

2007.10.0109:20

10月1日に株式会社となった日本郵政グループ、郵政民営化で郵政関連事業が四社に分社化!

10月1日に株式会社となった日本郵政グループ、郵政民営化で四社に分社化!

「毎日jp」「MSN産経ニュース」が全面リニューアルしたというニュースを前回の記事でお伝えしましたが、半官半民という民営化の途上であった郵政公社グループが10月1日から完全に民営化しましたね。民営化したからといっていつもの見慣れた郵便局が突然大幅に変化するというわけではなく、地方の田舎まで郵便業務を行う全国一律サービス(ユニバーサル・サービス)は維持されますし、職員の顔ぶれが急に変わるわけでもありません。郵政公社の看板のデザインは変わって、今までの官のイメージを感じさせない「明るいオレンジ」をモチーフにしたデザインを採用していますが、いずれにしても日本最大規模の金融機関(株式会社)・が突然誕生したわけです。

10月1日に民営化された日本郵政公社は約24万人の従業員を抱える日本郵政グループとなり、その郵政業務は「郵便事業会社・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険・郵便局(窓口業務)」の4つに分社化されました。小泉純一郎・元首相が構造改革の本丸に据えた「郵政民営化」ですが、「官から民へ」というスローガンのもとに勧められた郵便局の民営化がとりあえずのゴールを迎えたことになります。郵政民営化が小泉政権下で、解散総選挙の争点となり自民党の大勝につながったことを国民は忘れかけているようにも思いますが、ようやく日本郵政公社が株式会社となって再スタートすることになりました。むろん、完全にフリーハンドの株式会社ではなく、政府・郵便局が一定割合以上の株式を持って買収されないようにする半官半民的な持ち株会社としての性格を濃厚に持っているわけですが。

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テーマ : 経済ニュース
ジャンル : ニュース

2007.10.0108:06

産経新聞とMSNが提携した「MSN産経ニュース」が10月1日にオープン!

産経新聞とMSNが提携した「MSN産経ニュース」が10月1日にオープン!

10月1日に、産経新聞とMSNが提携した「MSN産経ニュース」がオープンし、前回の記事に書いた「毎日jp」との同日公開が一部のブログで話題にもなっていました。先ほどMSN産経ニュースと毎日jpのウェブデザインの違いとして、「MSN産経ニュースのニュースタイトルの一覧性の高さ」「毎日jpの三大区分でのカテゴライズのシンプルさ」について触れましたが、MSN産経ニュースは大まかなデザインはMSN毎日インタラクティブに非常によく似ているんですね。ニュースの分類とデザインでは、毎日jpのほうは「地方のニュース」を選択的に読めるような工夫がされていて、トップページの下三分の一くらいを地方ニュースへの誘導に使っているというのも面白いところです。

新規ウェブサイトを立ち上げるコンセプトとして、MSN産経ニュースは「ウェブ・パーフェクト」を掲げており、「紙媒体の新聞からウェブのニュースサイトへの方針転換」という未来志向の姿勢を鮮明に出しているところが特徴ですね。産経新聞はMSNと業務提携する以前から、ウェブへの適応性が高いというか新事業への意欲が見られる新聞社で、新聞記者にブログ形式でコンテンツを書かせる「iza!(イザ)」というサービスを立ち上げた時にはブロゴスフィアで話題になったりもしました。この「iza!」では、「記者・専門家・ユーザ」といったカテゴリーによって、「ブログの書き手の属性」を明確化して記事を公開しているので、ブログの信頼性や個性を押し出すアピール力が強まっているわけです。

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テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

2007.10.0107:46

毎日新聞とYahoo!が連携した「毎日jp」が10月1日にオープン!

毎日新聞とYahoo!が連携した「毎日jp」が10月1日にオープン!

毎日新聞社がMSNと業務提携して公開していたニュースサイト「MSN毎日インタラクティブ」が閉鎖して、新たにウェブ時代に即応的に対応する総合情報サイト「毎日jp」を立ち上げました。URLのほうも、以前のMSNの名前が入った長いURLではなく、毎日新聞の社名だけを入れた極めてシンプルな“http://mainichi.jp/”に変わりました。9月からカウントダウン状態で公開されていたこのURLですが、本日10月1日から正式オープンすることになり、紙の新聞の発行部数とメディアとしての影響力が落ち込む「新聞社」がどのような形でウェブ事業を展開していくのかに注目が集まっています。

「毎日jp」のウェブサイトを見てまわった感想ですが、「トップページ」はシンプルで整理して見やすいが、かつての「MSN毎日」と比較すると「トップでのニュースの一覧性」が落ちていますね。つまり、トップページだけではその日一日のニュースのタイトルをざっと見ることができず、「各ニュースのカテゴリ」をクリックしないと、ニュースのタイトルを閲覧できないわけです。このユーザビリティを、新聞サイトを見るユーザがどう評価するか?僕の場合、ニュースサイトで主に見たいのは政治経済と国際であり、その後に、ブログネタを拾うために芸能・エンターテイメントをざっと見て、ITや商品情報のニュースなんかを見るわけです。

希望を言えば、もう少し「トップ画面で見れるタイトルの数」を増やして欲しいのですが、良くも悪くも、「毎日jp」と「MSN産経ニュース」はデザイン設計が対極的です。まぁ、「MSN産経ニュース」のほうはMSNのウェブディレクターが指揮していたせいなのか、デザイン面では「MSN毎日インタラクティブ」と非常に似ていて、僕としてはこっちのデザインのほうが見やすいんですよね。「サイト内のナビゲーション」について、「毎日jp」は非常に使いやすくて良い感じです。「社説」は一ヶ月分がアーカイブされており、主要ニュースの概観を直観的につかめますね。

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テーマ : ニュース
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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

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