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2007.10.2308:45

伝説のロックバンド・“X JAPAN”が再始動で1万人超のファン集まる!青木さやかが三歳年下のダンサーと結婚!

伝説のロックバンド・“X JAPAN”が再始動で1万人超のファン集まる!

伝説のロックバンドとして音楽史上にその名を刻んでいる“X JAPAN”が再結成することになり、10月22日に新曲『I.V.(アイヴイ)』のPVの撮影が行われました。一時期は音楽性の違いやTOSHIの特殊な思想団体への傾倒もあって、X JAPANの再結成は今後もないのではないかと見られていたのですが、事態が急展開して、X JAPANの再結成だけでなく、新曲『I.V.』の発売と来春の東京でのコンサートまでが決まったようです。東京・台場のアクアシティ屋上で『I.V.』のPV(プロモーションビデオ)の撮影が行われたのですが、アクアシティの周辺には1万人を越える大勢のファンが詰め掛けたということで、未だにX JAPANの根強い人気と支持があることを窺わせます。

復活したX JAPANのメンバーは、YOSHIKI(年齢非公開)、TOSHI(42)、HEATH(39)、PATA(41)の4名ですが、今回の再結成は98年に非業の死を遂げたギタリストのhide(享年33)の没後10周年に合わせて行われたということで、今後、復活したXがどのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。上半身裸になってドラムを力の続く限り乱打するYOSHIKIのテクニックや、透き通るような高音のボイスを使ったTOSHIのボーカルも健在のようなので、また新たなX JAPANのヒット曲を次々と生み出していくかもしれませんね。PVの撮影にはヘリコプターによる空撮が行われて、その費用は約4000万円にものぼったということで、Xらしい派手な復活となったようです。

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テーマ : 芸能一般
ジャンル : アイドル・芸能

2007.10.2307:21

『赤福』や『白い恋人』の不正表示に見る食品業界のコンプライアンス(法令遵守)の問題!消費者が求める『食の安全安心』に応えられる食品ビジネスを再建できるか?

『赤福』や『白い恋人』の不正表示に見る食品業界のコンプライアンス(法令遵守)の問題!消費者が求める『食の安全安心』に応えられる食品ビジネスを再建できるか?

食品製造業・食品販売業や外食産業の『食品衛生管理義務』に対するマスメディアや世間の監視の目が強まっています。食品に関係する企業・業者には、食品の衛生と安全を管理する義務があるわけですが、最近は、『製造日・賞味期限・原材料などに関する適正表示』のチェックなどが厳しくなっている印象があります。少し前に、老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)による製造日偽装が問題になりましたが、こういった問題では『食べて安全なのか否か』という直接的な衛生管理の観点よりも『コンプライアンス(法令順守)に違反していないかどうか』という社会的信用(誠実さ)が重要になってきています。

「赤福」は、売れ残った看板商品の「赤福餅(もち)」をそのまま包装し直しただけの「まき直し」商品を、特によく売れる販売店へ朝早い便で出荷していたということも明らかにされて批判されていますが、過去に何十年間も続けてきた『不正行為』だけにコンプライアンスを意識することが難しかったのではないかと思います。何十年以上にわたって、今と同じような『製造日の書き換え』や『まき直し』を行っていて、食中毒や苦情(クレーム)が出たこともなく行政や警察からも指導(警告)を受けたこともなかったわけですから、赤福のような企業からすると既に暗黙の了解で認められていたと思い込んでしまっても不思議ではありません。

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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2007.10.2306:15

年金制度改革、基礎年金の国庫負担分を1/3から1/2へ引き上げ!基礎年金(国民年金)財源の保険料方式と税方式!

10月22日に、社会保障の財源の確保や維持について協議する『安心できる社会保障・税制改革に関する政府・与党協議会』が開かれましたが、基礎年金部分(国民年金に該当)の国庫負担分が引き上げられる見通しになりました。つまり、国民個々人が納付する社会保険料(年金保険料)だけでは財源が十分に確保できないことが明らかになってきたので、税金によって補填される国庫から『基礎年金給付の二分の一』を負担しようということです。

今までは基礎年金部分の国庫負担分は三分の一だったのですが、2009年までに国庫負担分を二分の一にしていく具体的な詰めの作業に入っていくと見られており、『消費税増税の論議』にもつながってきそうです。自民党だけでなく民主党も『消費税増税が必要』という見解は変わりませんが、民主党は消費税全額を年金財源に当てて『公的年金制度の基礎年金部分の全額税方式』を目指しています。つまり、フリーターや日雇いの派遣労働者など不安定雇用の低所得者が、将来の無年金者になる恐れが高まっているので、最低限の生活を賄うための基礎年金を消費税で賄い、現行の保険料方式を廃止しようというのが民主党案になっています。

基礎年金の国庫負担上げ、政府・与党協が確認

首相は初会合後、首相官邸で記者団に「政府・与党が一体となって、社会保障のあるべき姿を思い描いてもらいたい。政府だけで勝手に決めることはできない」と語った。社会保障財源を巡って、政府・与党の協議機関が設置された背景には、参院で与野党が逆転し、小泉・安倍政権のような官邸主導での政策決定が難しくなったとの事情がある。

協議会では今後、消費税の税率引き上げの議論が焦点になるが、税法の改正は参院で民主党の賛成を得なければ、成立の見通しは立たない。政府は、民主党との協議には与党側の協力を得ることが前提となると見て、協議会の場で与党側との意見調整を十分に行う必要があると判断した。

しかし、自民党・公明党の与党でも『基礎年金部分の全額税方式』については一応論議の対象になっており、今後、未納率が高くなっている『国民年金』がどのような方式に変わっていくのかに注目が集まるのではないかと思います。

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テーマ : 年金問題
ジャンル : 政治・経済

2007.10.2305:44

結婚式で「招待客一人当たりに費やす費用」は東海・北陸地方が日本一!結婚の総費用では、茨城・栃木・群馬地区がトップ!

結婚式で「招待客一人当たりに費やす費用」は東海・北陸地方が日本一!結婚の総費用では、茨城・栃木・群馬地区がトップ!

結婚式や葬式といった冠婚葬祭の慣習は次第に廃れているともいいますが、結婚式に関しては『物凄くお金をかけてやる人』『入籍と簡単な会食だけで一切結婚式をしない人』とに大きく分かれている傾向が見られます。結婚する人の所得の多寡と結婚式をするかしないかも関係していますが、家柄や親戚づきあいの濃密さなども結婚式の有無に関係しているようです。ひところは、芸能人や裕福な人でも『ジミ婚』といって余りお金を使わない結婚式がブームでしたが、最近はまた神田うののセレブ婚のような『派手婚』に魅力を感じる人が出てきているようです。

結婚式や葬式というのは、『個人が世間や周囲の視線をどれくらい意識しているのか?』のひとつのバロメータであり、徹底的な個人主義者で法的な婚姻そのものにさえ余り価値を感じていないようなカップルは、いくらお金があってもまず結婚式はしません。反対に、周囲に祝福されたいとか世間に人並みと認められたいというような承認欲求が強かったり、本人以外の家族親族が結婚に強い興味を示していたりするカップルの場合には、必然的に結婚式を挙げることになります。最近は晩婚化・未婚化も進んでおり、結婚自体をしないという人や中年になってから結婚をする人も増えていますが、結婚式場の収益単価(結婚式と披露宴を合わせた一件当たりの単価)そのものはそれほど落ちていないようです。

冠婚葬祭市場や結婚市場そのものは縮小傾向になるでしょうが、日本の富裕層の増大を受けて、一部の派手婚やプレミアム婚など『付加価値の高い特別なウェディングの需要』というのは今後ある程度まで増えてくるとも予測されています。反対に、お互いにお金と時間のかかる結納と結婚式を省略して、両親に紹介して入籍するだけの手軽な結婚スタイルも大きく増大すると見られています。

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テーマ : ウェディング
ジャンル : 結婚・家庭生活

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

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