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2007.11.1509:28

「はてなダイアリーキーワード」の言葉が、「現代用語の基礎知識」に!週間売上で「Xbox360」が「PS3」を抜く!

「はてなダイアリーキーワード」の言葉が、「現代用語の基礎知識」に!

自由国民社が出している『現代用語の基礎知識』は、柔軟性と新規性を重視てウェブ内部で流行している新語を積極的に掲載しています。特に、2005年版からは『はてなダイアリーキーワード』を参考にしてウェブで使われている新しいキーワード(単語)を選別しているようなのですが、ウェブの記事を多く読んでいるはずの僕にも『見たことのないキーワード・意味が分からないキーワード』が多く掲載されています。記事を都合よく捏造するという意味の「アサヒる」とか、人工知能のアイドルに自分が作った楽曲を歌ってもらうソフトである「初音ミク」とか、ローゼンメイデンのアニメが好きな麻生太郎総務相を意味する「ローゼン麻生」とかまでは何とか理解できるのですが、 「ハイパーセルフプレジャー」とか「痛車」とか「みっくみく」とかは今まで見たことがないですね。

「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に

2ちゃんねるの掲示板から数年くらい遠ざかっているので、こういったウェブ独自の新語に触れる機会が減っているのですが、毎年毎年新たにいろいろなキーワードがウェブで生まれてくるので『現代用語の基礎知識』をチェックしてみるのも良いかもしれません。紙の事典で読むまでもなく、GoogleやYahoo!で検索すればはてなダイアリーキーワードのページが出てくるので、すぐにキーワードの意味は確認できますけどね。「ググレカス」というのは、掲示板などで他人に言葉や概念の意味を質問したときに、「人に聞かずにGoogleで検索して調べろ」という言葉ですが、ウェブに慣れていない初心者だとちょっと攻撃的な印象を受けてしまうかもしれません。

ウェブのコミュニケーションをいろいろな場所で楽しむという意味でも、ウェブ独自のキーワードの意味を知るということが必要かもしれません。安倍晋三元首相が突然辞任したときに、某新聞社が創作した流行語である「アタシ、もうアベしちゃおうかな」まで入っているというのも面白いですが、時代の流れや出来事が言葉から想像できる面もありますね。この流行語が記事になった時には、「どこの女子高生がアベするとかいう言葉を使っているんだ」という厳しい突っ込みが入っていたようですが……つい先日、安倍さんの体調・気力がようやく回復したというニュースも出ていました。

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テーマ : Xbox360
ジャンル : ゲーム

2007.11.1508:32

中川翔子(しょこたん)が健康診断で発見されたしこりで「乳がん」の心配!「CanCam」が12月号に「モテ子の習慣vsブス子の習慣」を掲載して話題に!

中川翔子(しょこたん)が健康診断で発見されたしこりで「乳がん」の心配!

「しょこたん☆ぶろぐ」で、予想外の検索履歴の写真をアップしたり、隣の住人に裸体を見られた過去を告白したりといろいろな話題を振りまいている中川翔子(しょこたん)さん(21)ですが、11月13日づけの記事によると会社で行われた健康診断で自分が乳がんではないのかと心配したそうです。中川翔子が会社の健康診断というと意外な感じがしますが、芸能人も所属事務所があってサラリーマンとして給料を受け取っている場合には、義務的に健康診断を受けることになるんですね。事業者(会社)には、従業員に健康診断を受けさせる義務がありますが、中川翔子さんは『身体測定・レントゲン・血液検査・乳がん・子宮がん検診』など各種の検査を受けたようです。

この検査項目というのは病院や料金によって異なると思うのですが、今は女性の場合には乳がん検査だけじゃなくて子宮がん検診というものまで受けなければならないことがあるというのは知りませんでした。僕が会社で健診を受けた時には、血液検査以外殆どしなかったように思いますが、男性の場合には男性特有の疾患というのは意外に少ないかもしれません。女性のほうが平均寿命は長いものの『若年者のがんリスク・女性特有の疾患(内分泌系など)』に関しては女性も結構ハイリスクと言われていますね。日本人の女性全体では、乳がんの罹患率は22人に1人なので決して低いものではありませんし、学校で考えるとクラスの女子に1~2人乳がんが発症してもおかしくないということになります。最近は、35歳以下の若年性乳がんの患者が増えていて、『食事内容の西欧化・身体発達の早熟化・ライフスタイルの変化・ホルモン分泌の異常』などの原因が推測されています。

中川翔子さんは、左の乳房に2センチ程度のしこりがあって心配したそうですが、医師の診断によると乳がんではないということで安心したということです。最近は、女性の性的アイデンティティを崩壊させる恐れのある若年性乳がんへの関心が高まっており、作家・大原まゆさんの『おっぱいの詩―21歳の私が、どうして乳がんに? 』という本が、平山あやさん主演で07年9月に『Mayu-ココロの星-』という映画として劇場公開されたみたいですね。乳がんは早期発見すれば乳房へのダメージが小さくて治癒することも可能なので、若い人でも一年に一回くらいは乳がん検診を受けることが推奨されています。

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テーマ : 女性タレント
ジャンル : アイドル・芸能

2007.11.1507:23

「マツダ・デミオ」がカー・オブ・ザ・イヤーを受賞!販売額が落ち込んでいた株式投資信託が2兆円台に回復!

「マツダ・デミオ」がカー・オブ・ザ・イヤーを受賞!

原油高・維持コストの高さや所得格差などの影響で日本では2.0リッター以上の大排気量の車が売れなくなり、軽自動車とコンパクトカーの売上が自動車メーカーの利益を支えるようになっています。普通車であれば特に1.0リッター~2.0リッター程度のコンパクトカーに人気があり、トヨタであればヴィッツやBb、ラクティス、ニッサンであればキューブやマーチ、ホンダであればフィット、マツダであればデミオなどが売れていますね。ホンダのフィット(Fit)は最近フルモデルチェンジをして、毎日頻繁にTVCMを売っていますが『デザインの斬新性』という点では今ひとつという感じがします。元々のフィットのデザインと機能性の完成度が高いので、コンパクトカーで最大のヒットとなった初代フィット以上に、どこをいじれば分からないという感じなのかもしれませんが。

僕が上記のコンパクトカーの中で選ぶのであれば、キューブかデミオかフィットですが、室内空間の広さからすると四角いスクエアなデザインのキューブがいいかもしれません。無難にスタイリッシュに乗るのであればフィットがいいですが、デミオの流線型の滑らかなボディもその人の趣味が合えばなかなかいいと思います。そういえば、トヨタもカローラ・ルミオンというスクエアな四角いコンパクトカーを新しく出してきました。1兆円以上という史上最高の売上を出したトヨタは軽自動車を取り扱っておらずレクサスなどの富裕層マーケティングに力を入れており、海外市場をメインのターゲットにしているようですが、一般向けのコンパクトカーの開発もちょこちょこと進めているようです。

自動車評論家らが構成する日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)は、2007年11月13日に、カー・オブ・ザ・イヤーとして5年ぶりにフルモデルチェンジをしたマツダの小型車「デミオ」を選びましたが、これは妥当な受賞という気がします。フォードと資本提携したマツダですが、最近発売している車の外観・内装を含めた総合的な完成度はかなり高くなっており、2.0リッタークラスのアテンザなどもインパネやシート周りのデザインがかなりクールにまとめられていて気持ちよく乗れる感じですね。最近は、マツダに限らずどこのメーカーも内装のカラーや素材にこだわっていますが、外観だけでどれを選んだら良いか迷う人は実際に乗ってみた時の『内装の雰囲気とフィット感』を基準にして選んでみると良いと思います。コンパクトカーでは、エンジンとか足回りとか走行性能にこだわる顧客はまずいないので、外観のデザインと内装の雰囲気の総合的評価によって売上が変わってくるでしょうし、四角いデザインか丸っこいデザインかで大きく好みが分かれてくる面もあります。

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テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

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