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2007.12.1210:08

「モバゲータウン」が犯罪被害防止対策としてメールに「年齢制限」を導入!モバイル版のGREEで「ニュース」と「天気」を配信開始!

「モバゲータウン」が犯罪被害防止対策としてメールに「年齢制限」を導入!

ゲーム系モバイルサイトの「モバゲータウン」をきっかけにして女子高生と知り合った30歳の男性が女子高生を殺害してしまった事件を受けて、モバゲーに対して犯罪被害の防止対策を講じるようにという社会的要請が高まっていました。モバゲーを運営するディー・エヌ・エーは、12月11日に、モバゲータウン内での「メールのやり取り」などを20日から制限すると発表しましたが、これによって今までよりも「年齢差のある相手とのコミュニケーション」が規制されることになりそうです。まぁ、「未成年のユーザの安全」に配慮する義務がある企業としては妥当な判断だとは思いますし、18歳未満の人は基本的に同年齢の人たちとしかコミュニケーションできないというシステムによって未然に防げる被害もあるのではないかと思います。

今回の規約・システムの変更によって、13歳未満の利用者はメールのやり取りが禁止され、モバゲー内部の他人と裏でやり取りすることが出来なくなります(とはいえ、モバゲーはメールの内容が管理されていますから、通常のメールのような「通信の秘密」というものは存在しませんが)。13歳以上18歳未満については、メールのやり取りや、地域などで人を探す「友達検索」を、年齢が前後2歳の利用者との間でしか利用できないよう制限するということで、20代や30代といった年齢の離れた大人が子供を誘惑するような使い方が不可能となります。そして、直接会うようしつこく誘ってくる利用者については、一定期間、モバゲーのサイトを利用できないような処分を加えるということです。このため、やり取りを監視する人員を現在の約100人から約300人に増やして監視体制を強化していくことを宣言しており、モバゲー内部の通信・コミュニケーションの自由がかなり厳しく規制されていくことになりそうです。

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テーマ : モバイル
ジャンル : コンピュータ

2007.12.1209:45

中古のニッサン GT-Rがオークションで新車を上回る評価!GT-Rの受注台数は3000台に迫る勢い!

新古のニッサン GT-Rがオークションで新車を上回る評価!

ニッサン(日産)が、ポルシェやフェラーリに並ぶ世界的なスポーツカーを意識して開発した新型の「ニッサン GT-R」が非常に高い支持と人気を得ているようです。新型のGT-Rは、10月に千葉市の幕張メッセで開かれた『第40回東京モーターショー』で発表されて、12月6日に全国発売されたばかりなのですが、777~834万円という高額な価格設定ながら売れ行きはかなり好調のようです。ニッサンのGT-Rといえば「スカイラインの最上位グレイド」というイメージが強いですが、今度発売されたニッサン GT-Rには「スカイライン」の文字(ロゴ)は入っておらず、実質的に独立したブランドとして販売が開始されました。現行のスカイラインは、スポーツカーとしてのテイストを弱めて高級サルーンとしての位置づけになっているので、スカイラインのブランドとGT-Rのスポーティなブランドを明確に分離したいとする考えがあったと思われます。

2002年にR34のスカイラインGT-Rが販売中止に追い込まれた時には、「スポーツカー不振の時代の流れ」の中でGT-Rも永久に開発されることがないのかと思っていましたが、ここにきて新型GT-Rを開発して市場に投入してくるニッサンの経営陣の判断というのは凄いですね。今のところ、GT-Rのオールドファンが新型を積極的に買っていて、売上のほうは順調のようですがこういった高級スポーツカーが何処まで売上を維持できるのかというのが一つの課題になってきそうです。基本的には注文生産の形態なので、新車を買う場合にもかなり納期を待たされるケースが多いようなので、本当に欲しくてお金に余裕がある人は早めに予約して購入したほうがいいかもしれません。

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テーマ : ニッサン・日産
ジャンル : 車・バイク

2007.12.1208:40

改正遺失物法が施行されて、落し物が「ネット検索」可能に!家電リサイクル料金は「後払い方式」を維持し、液晶ディスプレイやプラズマテレビも対象に!

改正遺失物法が施行されて、落し物が「ネット検索」可能に!

公共の場に落し物や忘れ物をした場合に、どういった対処・処分をするのかを定めた「遺失物法」が久々に改正されて、電車・バスや商業施設などでの落し物(忘れ物)の保管期間が「半年から3ヶ月へと縮小」されました。3ヶ月間も保管期間が短縮されたら、落とし主のもとに落し物が届く確率が低くなるのではという心配もありますが、ほとんどの落し物は3ヶ月以内に持ち主に返されることが多く、3ヶ月以上が経過した落し物に落とし主が名乗りを上げることは殆どないようです。確かに、自分が何か大切なものを落としたと気づけばすぐに電車の運営会社に電話をしますが、どうでもいいと考える落し物に対しては積極的にアクションを起こすことが少ないですね。

また、遺失物法の改正によって、各警察署が都道府県単位でまとめた「落とし物のリスト」を、各警察本部のウェブサイトで「ネット検索」できるようになったということです。自分が落としたかどうか分からないものを、ウェブサイトで検索して捜せるというのはとても便利だと思いますし、実際に電話をかけて問い合わせるのが面倒というような人でもウェブサイトの落とし物検索であれば利用するかもしれません。改正法では、携帯電話や運転免許証などの個人情報が入ったものは保管期間が過ぎると廃棄されることが決められました。

これまでは法律上、拾った人が所有権を取得するようになっていて、携帯電話や運転免許証なども拾った人がもらえるような仕組みだったのですが、今後は「個人情報保護の観点」から拾い主がもらうことはできなくなったということです。しかし、携帯にしても運転免許にしても「本人以外の人が持っても無意味なもの」ですから、基本的に拾った人も所有権を放棄する人がほとんどだったとは思いますが。また、仮に拾った人にわたす場合でも、携帯電話のメールやメモリはすべて消去してから渡さなくてはならないですよね。とりあえず、今回の法改正によって個人情報が記録されている媒体や身分証のようなものは、拾った人のものにはならなくなったということです。

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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
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