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2007.12.2204:38

堂真理子アナがソニー・ミュージックレコーズ社員と結婚!沢尻エリカがバイクと接触事故!

堂真理子アナがソニー・ミュージックレコーズ社員と結婚!

ミュージック・ステーションの司会などで活躍するテレビ朝日の堂真理子アナウンサー(26)が来年の春に結婚することが分かったそうです。お相手はソニー・ミュージックレコーズの社員の男性(30)で、既にアナウンサーの同僚や親しい関係者には結婚の報告を終えていると放送されています。妊娠の事実などは伝えられておらず結婚後も仕事を続けるといっていますから、Mステの司会もタモリ&堂真理子アナで続行することになるのでしょうか。また、堂真理子さんと結婚相手の男性が知り合ったきっかけもこの「ミュージック・ステーション」の音楽番組だったということで、堂真理子さんにとってはキャリアアップの上でも私生活の上でもMステが大きな意味を持ったということになりますね。

知り合ってすぐに結婚というようなパターンではなく、二年間の交際をじっくりとしてから結婚の決意へとつながったようです。できちゃった結婚や一目ぼれによる結婚よりも、ある程度長く付き合ってから結婚したほうが結婚後の共同生活が上手くいきやすい面があるかもしれません。ソニー・ミュージックレコーズの同僚によると、男性は「誰からも好かれる好青年」と評されているようで社交的な人当たりの良さを感じさせる人物のようですね。堂真理子アナは、青山学院大文学部卒業後の2004年4月に入社したのですが、内定段階の3月に既にミュージック・ステーションの司会者として抜擢が決まったようで、その職業キャリアにも華々しいものがあります。子ども時代には13歳からの5年間をスイスのチューリヒで過ごしており、英語が堪能な帰国子女としての側面も持っています。うーん、高学歴のアナウンサーなどインテレクチュアルな職業では、どちらかというとお嬢様的な子ども時代をすごしている人が多いのですが、堂さんも青学卒業であることや父親に海外勤務経験があることなどから育ちが良さそうな印象を受けます。

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テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

2007.12.2203:43

神奈川県警の警視が関与したとされる『神世界』の宗教ビジネスと弱った時に霊感商法に誘惑されないための注意!

神奈川県警の警視が関与したとされる『神世界』の高価な霊感商法!

新興宗教的な要素の多い有限会社「神世界」(山梨県甲斐市)が全国各地に展開していた「ヒーリングサロン」で、何の価値もないグッズ(宗教的なアイテム)を法外な金額で売りつける詐欺的なビジネスが行われていた疑惑がもたれています。神奈川県警は詐欺容疑で家宅捜索したようですが、この事件は、神奈川県警の現職の警視(警備部長)・吉田澄雄警視(51)が関与していたのではないかということで連日大きな報道が行われています。結論からいうと、この警視はこの神世界のヒーリング・ビジネスにかかわっていた44歳の女社長に恋愛感情を持っていたために、色々と便宜を図って資金面・信用面(宣伝面)で協力してしまったという状況のようです。

人の病気や悩みにつけこんで「これさえ持っていれば必ず良くなる・これを信じていれば必ず解決する」といった形で勧誘し説得するのが霊感商法の典型的な手口ですが、こういった商法がいつの時代にも必ず流行るというのは「現代の医学・専門家のサービス・通常のカウンセリングでは解決できない種類の悩み」があるからでしょうね。簡単にいってしまえば、常識ある医師や専門家が「その悩みは簡単には解決できませんよ。現代の医療技術や学術研究の成果から考えて不可能ですから」というような問題に対して、「私にすべて任せて私の指示どおりにすれば必ず良くなります」と自信満々に振る舞う人を信じてしまう心の弱さにつけこまれるのでしょう。そのため、こういった宗教ビジネスや霊感商法、スピリチュアル相談などでは『現代科学や現代医療の限界を超えた神秘的な力・神の癒し』などの非科学的な概念が頻繁に用いられ、教祖や担当者に『科学では解明できない特別な力(エネルギー)』があるかのように信じ込ませようとします。

端的には、すべてでまかせでありはったりなのですが、「本当に困ってしまってどうしようもない人」の場合には、「こんなに自信満々で堂々としているのだから任せてみよう、すがるしかない」となってしまうのかもしれません。こういった宗教ビジネスにだまされやすいタイプの人というのは、『もしかすると人間には科学では解明できない特殊な超能力が備わっているのかもしれない』と思っている人や『現代の医療・テクノロジーにできないことでも特別な宗教家・霊能力者ならできるかもしれない』と考えている人ですが、『どこにも頼れる場所や相手がいない・どうやって生きていけばよいのか分からなくなった』という時に人は奇跡的な治癒を説く宗教や神秘主義に誘惑されることになります。

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テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

2007.12.2202:57

リクルートがスタッフサービスを買収・子会社化!ヤマハがベーゼンドルファーを買収、日本航空(JAL)が退職金を1割カット!

リクルートがスタッフサービスを買収・子会社化!

順調に事業規模を拡大して派遣業界第1位となっていたスタッフサービス・ホールディングスですが、就職・転職・キャリアアップ関連の情報サービスを手掛けるリクルートに巨額買収されることになりました。スタッフサービスの創業者兼会長の岡野保次郎氏が保有するスタッフサービスHDの発行済株式の80.14%を、リクルートが12月28日に取得して子会社化にするそうですが、派遣業界の業界再編が進むことになりそうですね。スタッフサービスの買収によって、リクルートの売上高は5000億円を超えてきますが、派遣業界そのものの成長は鈍化しており非正社員の社員化も進んでいますから、成長路線を維持するためには新たな方策を立てる必要があるとは思いますが。

また、フリーターや派遣社員の低賃金や社会保障の悪さなどが政治的な問題にもなってきていますから、格差問題と派遣事業を政治的文脈で見ると『事業の将来的成長性(法規制のリスク・国民大衆層の経済力低下などによる派遣事業の停滞)』には少し疑問なところもあります。韓国などではフリーターを二年雇ったら必ず正社員として採用しなければならないという格差是正のための法案が通りましたが、このためにかえって1年前後で解雇されるフリーターが増えたという皮肉な結果もあります。単純に派遣社員を正社員化するという法律をつくっても、企業に雇用するだけの財務的余力がなければ、なかなか実際の雇用改善には結びつかないということでしょう。

経済のグローバル化と生産拠点の海外移転によって『雇用市場におけるコスト削減』が進みましたが、その結果、先進国では『非正規雇用の生活の安定性』『フリーターの家族の扶養能力』といった大きな課題が生まれてきたといえるでしょう。好きな期間だけ働けるという派遣の良さもあるので、派遣労働という選択肢があることは歓迎なのですが、『将来設計を持って働きたい人・経済的に自立して家計を支えなければならない人』にとっては現在の派遣の仕事(待遇・給与)だけでは心もとないなあという印象もあります。日本の場合、基本的生活コストと子育てのコスト(教育コスト)が非常に大きいので、安定した経済生活を維持するために正社員へステップアップできる派遣の雇用制度をつくりあげていって欲しいと思いますし、従業員の生活を考えた経営努力が単純なコスト削減よりももっと評価される市場システムも必要になると思います。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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東雲 遊貴

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