--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.02.0221:42

世論調査で「科学技術のニュースに関心あり・環境問題は科学技術で解決できる」が6割を超える!

世論調査で「科学技術のニュースに関心あり・環境問題は科学技術で解決できる」が6割を超える!

温室効果ガスによる地球温暖化やIT(情報技術)やロボット工学などの科学技術の発展を受けて、一般国民の間でも「科学関連のニュースや話題」に対する興味関心が高まっているようです。内閣府が2日発表した「科学技術と社会に関する世論調査」によると、科学技術のニュースや話題に「関心がある」とした回答は前回から8.4ポイント増の61.1%で過去最高となっており、国民の科学技術に対する関心は著しく高まっています。その一方で、最近ではマイナスイオンや栄養学的根拠のない健康食品など擬似科学(ニセ科学)の問題やスピリチュアルなどの非科学的な現象もクローズアップされてきており、『科学技術(結果)には興味があっても、正しい科学の知識や論理・研究にはあまり興味がないという層』が増えているのではないかという指摘もあります。その背景には、科学技術や科学を応用した製品を利用することは簡単ですが、正統な科学の知識や方法論を身につけるのは難しいという事情がありますが、「子どもの理科離れの問題の解決」も踏まえて個人的には科学の体系や理論そのものに関する関心も高まって欲しいと思います。

同調査では、資源・エネルギー問題や地球環境問題など新たな社会問題を「科学技術の発展で解決できる」と考えている人が62.1%にのぼっており、省エネ・節約や生活水準(資源消費)の抑制など「日常的な努力」と合わせて、革新的な科学技術による「生活の利便性と環境保護の両立」に期待がかかっている状況が読み取れます。しかし、科学技術の進歩と発展だけで、現在の人類が抱えている環境保護問題(資源の浪費による将来の困窮・温室効果ガスによる温暖化・ゴミの大量廃棄による環境汚染)などを根本的に解決するのは難しいので、依然として節約や省エネといったコツコツ行う努力も必要になると思います。

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 環境問題
ジャンル : ニュース

2008.02.0220:53

アメリカの雇用市場悪化で雇用が1万7千人減少!アメリカのREIT(不動産投資信託)から資金が大幅流出!

アメリカの雇用市場悪化で雇用が1万7千人減少!

信用力の低い低所得者向け住宅ローンのサブプライムローンが破綻したことで、アメリカの景気が急速に低下して、非農業部門の雇用が大幅に減っています。アメリカの労働省が1日に発表した1月の雇用統計(季節調整済み)では、非農業部門の雇用者数が前月に比べて1万7000人も減っており、一般労働者の生活に大きな影響が及ぶ見通しになっています。雇用者数は2003年8月以来、4年5カ月ぶりの減少となっており、株式市場の混乱と企業の財務状況の悪化により、暫くは厳しい雇用情勢が続くのではないかと見られています。アメリカの証券市場の悪化は、アメリカ人の雇用だけではなく世界市場の景気にも影響するので、アメリカ経済の回復を望む声は日本・欧州を中心として大きいのですが、アメリカ経済を力強く牽引していくはずの金融・IT・製造の産業分野が疲弊し切っているので、この回復には政策的介入(財政政策)を含む長期的なてこ入れが必要になるのではないかと思います。

アメリカが01年以来の景気後退局面に突入するのではないかという見解も出ていますが、今のところ、1月の失業率は4.9%で前月より0.1ポイント低下しており、平均時給も17.75ドル(約1890円)と横ばい状態が続いています。ここから短期的スパンで回復路線に戻せれば世界経済の混乱の収拾も早いのでしょうが、サブプライムローンから始まった株安が大底を打つのはもうしばらく先ではないかと言われており、アナリストの予測では4~5月頃に大底を打って株価が反転するというような予測が多いようですね。米連邦準備理事会(FRB)は継続的に金利を引き下げ続ける「金融緩和策」をとっていますが、まだ株式市場の低迷が収まらないため、更なる追加利下げで景気の下ぶれリスクを回避すべきという意見もあります。ここまでアメリカのFRBが金利を引き下げるのは異例の事態とも言えますが、金融緩和政策で国際協調路線を取らなければ、この世界同時不況の局面を乗り越えることが難しいと見られているのでしょう。

続きを読む

テーマ : 経済ニュース
ジャンル : ニュース

2008.02.0220:04

日本のトヨタがGMを抜いて世界一の生産台数に!2008年度にはトヨタが生産・販売で世界一の自動車会社になるか?

日本のトヨタがGMを抜いて世界一の生産台数に!2008年度にはトヨタが生産・販売で世界一の自動車会社になるか?

海外に多くの生産拠点を築いて国際市場で飛躍的に販売台数を伸ばしているトヨタですが、一年の生産台数ではアメリカのGM(ゼネラル・モーターズ)を抜いて世界一になったようです。営業利益に直結する販売台数では、GMのほうがトヨタよりも3106台多かったそうなのですが、工場で生産した車の台数では20万台ほどトヨタが多くなりました。トヨタ自動車は2007年の自動車生産台数が949万7754台(子会社のダイハツ工業、日野自動車を含む)で、米ゼネラル・モーターズ(GM)の928万5000台の生産台数を大きく引き離して世界トップになっています。このまま順調に販売台数を伸ばせれば、2008年度には販売台数・生産台数ともに世界一の自動車会社になる可能性が高くなってきましたが、日本国内における自動車会社ビッグ3(トヨタ・日産・ホンダ)の業績の差が開いてきたのは気になるところです。

個人的には、日産やマツダの車種に好きなものが多いので頑張って欲しい気持ちもありますが、ファミリカーや高級車を中心としてトヨタ車の人気には根強いものがあり、世界市場での知名度もずば抜けたものがあります。そのため、日産やホンダがトヨタとの差を縮めるのはなかなか難しいかもしれませんが、車の個性の多様性を維持するためにトヨタ以外の自動車会社にも国内・海外市場でもう一頑張りして欲しいと思います。セダンやミニバンではマツダの車種(アテンザ・MPV)などの斬新なデザインが優れているように思いますが、トヨタの車種と比較するとファミリー向けの車としての存在感や訴求力がやや弱い印象がありますね。

続きを読む

テーマ : トヨタ(TOYOTA)
ジャンル : 車・バイク

2008.02.0219:28

Microsoftが米Yahoo!の巨額買収(446億ドル)を提案!ヤフー株が上昇し、グーグル・MS株がやや下落!

Microsoftが米Yahoo!の買収を提案!ヤフー株が上昇し、グーグル・MS株がやや下落!

Microsoft(マイクロソフト)が、検索連動型広告を中心とするウェブビジネスでシェアを挽回するために、米Yahoo!に446億ドル(約4兆7500億円)という巨額の買収を提案しました。検索エンジン事業の世界市場では、Googleが60%以上の圧倒的シェアを持っており、アメリカの検索エンジン市場では70%以上のシェアを誇っていますから、MicrosoftとしてはYahoo!を傘下に組み入れることでインターネット市場におけるGoogleのシェア(利益)を奪いたいのでしょう。Yahoo!の営業利益もいまいち伸びておらず、GoogleとYahoo!の検索エンジンのシェアの差もかなり開いてきていますから、Yahoo!の株主にとっても悪い買収案ではありませんが、ジェリー・ヤンCEOをはじめとするYahoo!の経営陣にとっては厳しい選択を迫られることになりそうです。

MicrosoftはOSのWindows VistaとOfficeの売上を順調に伸ばしており、現四半期でも莫大な営業利益を上げていますから、余剰資金を何に投資するのかの判断に迷っている状況でもありました。Microsoftがソフトウェア分野やローカルのアプリケーションで現在以上の売上を上げられる可能性はあまり高くありませんから、Microsoftの目線がこれからの成長が期待できるインターネット事業(ネット広告事業)に向かうのは必然的であったと言えます。Googleが現在ほど巨大な企業に成長していなかった時には、Google本体をMSが買収しようとしたこともありましたが、その買収に失敗したMSは、独自にネット事業のMSNやLiveサーチを展開していました。しかし、MSNのトラフィックやLiveSearchの検索回数を思ったように伸ばすことができず、ネット事業における行き詰まり感が濃厚になってきていたこともあり、MSがYahoo!の買収という経営判断に至ったと考えられます。

続きを読む

テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。