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2008.02.2903:41

三井住友フィナンシャルグループが傘下のカード会社3社を統合!家計の平均金融資産が去年よりも140万増で1259万円に!

三井住友フィナンシャルグループが傘下のカード会社3社を統合!

三井住友フィナンシャルグループが傘下のカード会社であるセントラルファイナンス(CF)とオーエムシー(OMC)カード、クオークの3社を経営統合する方向で最終調整しているようです。この統合案が取締役会で正式決定されれば、4社合計のグループ総資産は11兆円となり国内最大の信販カード会社が誕生するわけですが、三井住友FGはクレジットカードと消費者金融のノンバンク事業を強化して、一般の顧客との金融取引の総量と密度を高める経営戦略をとっていますね。OMCのクレジットカードというとダイエーに買い物にいくたびに入会を薦められていた印象がありますが、いつの間にかダイエーから大量にOMCの株式を取得した三井住友FGに経営の主導権が移っていました。

セントラルファイナンスのほうもジャックスとの統合を嫌って、三菱UFJグループの陣営から三井住友グループの陣営に移ってきていますが、とにかく、このノンバンク事業(消費者金融・信販事業)には無数のブランドと企業が乱立していて、どこがどこの会社だか分からなくなるような状況があります。ブランドを少数化していく経営統合は、消費者にとって「ブランドが選びやすくなる・クレジットカードの業界が見渡しやすくなる」という利便性が高くなる部分もありますが、企業間に競争原理が働く程度には多様な会社が残っていて欲しいなと思います。とはいえ、こういった『ノンバンク部門の経営統合』は、貸金業法改正によってグレーゾーン金利が廃止されて生き残りが難しくなったというのが背景にあるのでしょうね……上限金利の厳しい規制が消費者保護につながるのか、借りたい人が借りられない金融事業の閉塞につながるのかは判断が難しいですが、「適正な金利で、本当に資金が必要な人が借りやすい金融事業」に少しでも近づいて欲しいものです。

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テーマ : 経済・社会
ジャンル : ニュース

2008.02.2903:07

NTTの次世代ネット「NGN=フレッツ光ネクスト」が3月31日からスタート!QoS(通信速度保障)が「月額210円+IP電話料金(525円)」で利用可能に!

NTTの次世代ネット「NGN=フレッツ光ネクスト」が3月31日からスタート!QoS(通信速度保障)が「月額210円+IP電話料金(525円)」で利用可能に!

NTT東日本と西日本が管理する次世代ネットワークは“NGN(Next Generation Network)”と呼ばれていましたが、正式名称が“フレッツ光ネクスト”と決まり、3月31日からサービスの提供がスタートするようです。個人向けのサービス料金は、原則として今まで通りになるみたいですが、様々な付加価値のあるサービスを利用したい場合などには追加料金を支払わなければならない仕組みのようです。具体的には、『地上デジタル放送のIP再送信』『VOD(ハイビジョン映像配信)』『ネットショッピング』『大容量のゲーム配信』などを統合的に管理する次世代型のネットワークサービスのことを「フレッツ光ネクスト」と呼ぶことになります。

今までのインターネットとどこが違うのかというと、一つはベストエフォート型よりも「安定した通信速度」でコンテンツを楽しめて、テレビ放送により近いネット環境(動画閲覧環境)が確保されるということでしょう。反対に、動画はほとんど見ずにテキスト主体のサイト(ブログ)ばかりを見ているユーザの場合には、フレッツ光ネクストの恩恵は余りないということになりますが、YouTubeやニコニコ動画などの人気を考えると今後は「動画(映像作品)への需要」は高まる傾向があると思います。黎明期からインターネットを使いこなしているユーザは、テキスト中心のサイトを見ることも多いと思いますが、最近のインターネットでは、テレビや映画と同じような動画コンテンツの人気が高まっているという状況があります。

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テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

2008.02.2901:56

タミフルの効かない耐性があるインフルエンザウイルスの感染を5人に確認!大和証券が「途上国の子どもの医療支援・予防接種」と連動した債券を発売!

タミフルの効かないインフルエンザの感染を5人に確認!

インフルエンザ治療薬のタミフル(リン酸オセルタミビル)の副作用の問題(異常行動による高所からの飛び降り)が大きく取り上げられることが多いのですが、タミフルと異常行動の因果関係はいまだはっきりしておらず、インフルエンザの症状悪化によって異常行動や意識障害などが起こることも多いようです。いずれにしても、リレンザ・シンメトレルと並んでインフルエンザの数少ない治療薬であるタミフルは、『リスク対効果』及び『本人(保護者)の同意の有無』を考えて利用されるべき薬だと思います。処方後のトラブルを避けるためには、副作用の可能性など十分なインフォームドコンセントを行う必要があると思いますが、『パンデミック(世界的な感染爆発)』のリスクを考えるとタミフルやリレンザそのものが不要だとまでは言えないでしょう。ある程度のリスクがあっても、新型インフルエンザが急速に感染範囲を広げている緊急事態には、タミフルやリレンザを使わざるを得ないということになりますが、タミフルなどの治療薬だけで、(変異して)耐性が生まれやすいインフルエンザウイルスに十分に対応できるかは分からない部分があります。

日本がタミフルを諸外国以上に大量に備蓄しているのも予測不能なパンデミックに備えるためだと言われていますが、このタミフルに耐性を持った新種のインフルエンザウイルスも登場してきているようです。横浜市衛生研究所の調査によると、今季5人のインフルエンザ患者(8~13歳)でタミフルが効かない事例が報告されており、この耐性ウイルスはAソ連型だということです。しかし、今季のインフルエンザのピークは過ぎており、これらの耐性ウイルスの大量感染のリスクはまずないということなので、とりあえずは安心できそうです。タミフルに耐性が出来たウイルスに対処するためには、タミフル以外の複数の治療薬を備蓄することが必要であり、日本の保健医療の予防体制の見直しが迫られることになりそうです。WHOの調査では、ヨーロッパ諸国を中心として、耐性ウイルスの発生率が高まっているということなので、国際的に連帯したインフルエンザ対策(空気感染の感染症対策)が必要になってきますね。

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テーマ : 医療・健康
ジャンル : ニュース

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東雲 遊貴

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