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2008.03.3017:25

新型クラウンのハイブリッドカーに予約が殺到!ガソリン税の暫定税率が4月に失効か!

新型クラウンのハイブリッドカーに予約が殺到!ガソリン税の暫定税率が4月に失効か!

揮発油(ガソリン)税の暫定税率失効が4月1日に迫っており、このまま失効すればガソリン税が1リットル当たり25.1円も定価することになります。ガソリン高騰に悩む一般消費者にとっては歓迎できる変化かもしれませんが、国会では1974年の創設以来34年ぶりになくなる暫定税率を維持するために激しい論戦が続いています。もし、与党が税制法案を再可決できなければ、自動車取得税も普通乗用車で取得価格の5%から3%に下がるということですが、自動車取得税が下がれば結構、新車購入のコストが変わってくるので、新車販売台数を伸ばすという意味では自動車取得税は値下げしたほうがいいでしょうね。更なる地方の道路建設がどれくらい必要なのか、実際の道路利用率がどれくらいになるのかの議論は、別途深めていく必要があるとは思いますが、公共事業の絡む建設業界や公費を投入する都市整備計画と無関係な大半の国民には、「新たな道路・高速道路」に対する差し迫った需要というのは乏しいような気がします。

新車購入といえば、先日発表された新型クラウンのハイブリッドタイプの人気が非常に高まっており、5月に発売が決まっているハイブリッドは、今すぐに注文しても納期は7月以降になってしまうということです。今販売されている新型クラウンは13代目なのですが、12代目よりも発表後1ヶ月の販売実績が好調であり、月販目標台数の5500台を大きく上回る約2万4000台を既に受注しています。トヨタの高級車の中でもクラウンは特に人気の高いモデルではありますが、先代のクラウン・アスリートのフルモデルチェンジが幅広い年齢層にも受け容れられたことも影響しているようです。クラウンの各モデルの販売台数の内訳を見てみると、12代目が『ロイヤルサルーン70%・アスリート30%』であり、、13代目は『ロイヤルサルーン50%・アスリート40%・ハイブリッド10%』になっていて、精悍なデザインとスポーティな動力性能をアピールしたクラウン・アスリートの人気が急速に上がっていることが分かります。

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テーマ : トヨタ(TOYOTA)
ジャンル : 車・バイク

2008.03.3009:23

森三中・村上知子が出会って三週間の“超スピード婚”!柴咲コウが“少林少女”でカンフーアクションに挑戦!

森三中・村上知子が出会って三週間の“超スピード婚”!

お笑いトリオとして活躍する森三中の村上知子(28)が、3月2日に知り合ってからわずか三週間で30歳のアパレル関係者と入籍・結婚しました。フジテレビ系「笑っていいとも!」の生放送中に、突然すでに23日に入籍していたことを明らかにしたのですが、続くTBS系「2時っチャオ!」の生出演で、今月2日に出会ってから3週間での超スピード結婚だったことを告白して更に話題になったようです。結婚というのは「勢い」と「タイミング」だとは言いますが、知り合って半年~1年で結婚でも早いという感じがするのに、1ヶ月未満の3週間で結婚を決断できるというのは凄いなと思います。それだけ、森三中の村上知子さんのほうが強い結婚願望を持ち続けていたのか、お相手の男性も今すぐにでも結婚したいと感じていたのかということなのでしょうが、これで結婚生活が順調に長続きしていけば正に運命の出会いだったということになるのかもしれません。

恋愛期間が長ければ結婚生活が上手くいくというわけではないし、かえって5年も10年も付き合ったためにお互いの決心がつかずに別れてしまったというカップルもいるので、出来るだけ早く結婚を決めたほうが逆に新鮮な感じで長続きするというケースもあるでしょうね。戦後間もなくまでは、それこそお見合い結婚で比較的短期間で結婚を決める人が多かったわけですし、村上知子さんの結婚も幸せなものになれば良いなと思います。森三中では、大島美幸(28)が既に平成14年に放送作家の鈴木おさむさん(35)と結婚しており、独身は黒沢かずこ(29)だけになったということですが、本人に結婚願望があれば自然に結婚してしまうのではないかと思います。

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テーマ : 芸能一般
ジャンル : アイドル・芸能

2008.03.3008:57

「X JAPAN」の復活コンサート、YOSHIKIが失神して終了!歌姫・安室奈美恵が復活の兆し、新曲「60s 70s 80s」が首位に!

「X JAPAN」の復活コンサート、YOSHIKIが失神して終了!

少し前にX JAPANが音楽活動を再開するというニュースが流れましたが、X JAPANの復活コンサートは異例のトラブルが続く波乱の幕開けとなったようです。X JAPANは、1997年12月31日に東京ドームで解散ライブを行ったのですが、3740日ぶりに3日間連続で「X JAPAN攻撃再開2008 I.V.」というライブを行うことが決まっていました。3月28日~30日にかけての三日間にわたって連続ライブが開催されるということで体力的にも相当に厳しいと思うのですが、YOSHIKIの体調が悪かったのか初日の28日は不完全燃焼のままにライブが終了したということです。

開演そのものも、予定の午後6時30分から2時間以上も遅れてスタートしたのですが、ファンのアンコールに応えて29分にも及ぶ長い楽曲「ART OF LIFE」を演奏し終えた後に、YOSHIKIがドラムセットにもたれかかるようにして失神してしまったのです。もともとXのライブでの演奏はめちゃくちゃにハードで、YOSHIKIは体力の限界まで自分を追い込んでドラムをたたき続けると言われていますが、本当に失神して動かなくなりそのままライブが終了したというのは心配ですね。ファンは小雨が降る中を東京ドームの外で待ち、予定より2時間30分も過ぎてからライブが開始されたのですが、そのこともあってか中途半端な形でライブが終わったことでブーイングも起きたということです。X JAPANのライブでは恒例となっている「X」の楽曲が歌われなかったこと、顔の前でエックスをつくってジャンプするエンディングが体験できなかったことが不満の大きな原因だと思いますが、YOSHIKI自身のコンディションもかなり悪かったようですね。

本人の体力の限界で意識が回復しないのであればライブを続行することは不可能だと思いますが、S席で1万2800円を取る比較的高額なライブなので、アーティストの側も体調管理をする責任というのはやはりあるだろうと思います。しかし、ライブ後の外国メディア相手の記者会見でも意識を失ったということで、YOSHIKIの体調面に何か問題があるのかという心配も出てきています。楽曲ごとのペース配分を考えずに、すべての歌を全力で演奏し尽くすところがX JAPANの魅力ですが、体力的・年齢的なものも演奏を持続するだけの健康維持の乱れに関係しているのかもしれません。昨日のライブは順調に予定とおりの曲目を演奏することが出来たのかも気になるところです。

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テーマ : X JAPAN
ジャンル : 音楽

2008.03.2507:05

プリウスを超える燃費30キロ超のトヨタの超小型車「iQ」登場!「楽天」が月額2000円の格安プランでADSLのISP事業に参入!

プリウスを超える燃費30キロ超のトヨタの超小型車「iQ」登場!

最近は、CO2削減のエコロジー意識(環境保護意識)の高まりもあって、コンパクトカーの軽自動車を越える更に小さなデザインの「超小型車」に注目が集まっています。トヨタ自動車も、2007年9月のフランクフルトモーターショーでコンセプトモデルを初公開した「iQ(アイキュー)」という超小型車を、2008年度中に販売することを決定しました。iQは全長3メートルに満たない可愛らしい車体ながら、大人三人子ども一人を乗せられるということです。iQの燃費は環境に優しいハイブリッドカーとして有名なプリウスよりも優れていて、1リッターで30キロ以上走れるそうです。

「排気量・馬力・サイズの大きさ」といった従来の車の価値観を越えたトヨタの「iQ」は、正にCO2削減というエコロジー思想が産んだ「超高効率パッケージカー」ですが、日米欧で実施される自動車燃費規制で最も厳しいと見られる「ヨーロッパの基準」を超える大きな力となりそうです。また、排気量とサイズが大きければ大きいほど「高級・高価」という自動車に対する既成概念を打ち壊す未来カーとしても位置づけられるiQは、iQよりもサイズ・排気量が大きいパッソやヴィッツといったトヨタのコンパクトカーよりも定価が高く設定されると見られています。最近では、クラウンオーナーが環境性能と乗りやすさに配慮したプリウスに乗り換えるようなケースも増えており、これからはただサイズが大きくて馬力が強いというだけでは「車の魅力」にならない時代がやってくるのかもしれません。環境に配慮するエコロジーの考え方が普及するにつれて、「環境負荷・CO2排出量などの数値」にこだわる自動車オーナーが増えているの確かであり、プリウスやiQのような自動車の開発が今後も各メーカーで続きそうです。

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テーマ : トヨタ(TOYOTA)
ジャンル : 車・バイク

2008.03.2505:00

福田政権の「政治の方向性」が見えず、福田政権の実績を評価するは34%に!1―3月の法人予測調査で大企業の景況感が9.8ポイント悪化!

福田政権の「政治の方向性」が見えず、福田政権の実績を評価するは34%に!

読売新聞社が実施した世論調査で、福田内閣の実績を(どちらかというと)評価すると答えた人が34%、(どちらかというと)評価しないと答えた人が64%だったそうですが、福田内閣は個別政策や国会運営の是非善悪は別として過去の安倍政権・小泉政権のような『個性的な政治の方向性・自由主義や保守主義のイデオロギー』の乏しい内閣というイメージがあります。そういった無色透明というか無個性な福田首相の政治へのイメージは、世論調査にも反映されているようで、「福田首相が目指している方向性」がよく分からないという回答が多かったようです。

政治の安定期であったり経済の繁栄期であれば、「極力リスクのある判断をしない・現状をそれとなく維持してフォローしていく」という福田首相の手法も評価されると思うのですが、今の日本は「政治改革・保守反動・市場と福祉の対立・社会保障への不安」などさまざまな問題を抱え込んでおり、福田首相的な政治手法は認められにくいのかもしれません。福田首相と福田内閣に対して評価できるという政策・判断では、「薬害C型肝炎被害者の一律救済」(50%)、「年金記録漏れ問題への対応」(18%)、「インド洋での海上自衛隊の給油活動再開」「地球温暖化問題での新構想の提唱」(各12%)となっていますが、年金記録漏れ問題は結局、完全な解決が不可能であることが明らかになっただけでした。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

2008.03.2400:03

世界フィギュア選手権、浅田真央は優勝、安藤美姫は途中退場、高橋大輔は4位に!

世界フィギュア選手権、浅田真央は優勝、安藤美姫は途中退場、高橋大輔は4位に!

スウェーデンのイエーテボリで開催されている世界フィギュア選手権では、女子の浅田真央が見事に優勝を果たし、安藤美姫が故障のために涙の途中退場を強いられましたが、男子のほうは実力どおりの結果を残せない残念な結果となりました。前回の世界選手権で銀メダルを獲得していた高橋大輔(22=関大)に大きな期待が集まっていましたが、SP(ショートプログラム)で3位という良い位置につけていたものの、FPでのメンタル面の調整が上手くいかずジャンプのミスが目立ち4位という結果に終わりました。

高橋大輔自身が「緊張して体が動かなかった。自分の良さを出せなかった。すべてにおいて納得がいかない」とコメントしているように、テレビで映っている高橋の表情が異常に硬く悲壮感が滲んでいるのが気になっていましたが、スケートに限らずスポーツや楽器演奏では「メンタル面の自己調整」が上手くいかないと本来の実力が全く出せないという難しさがありますね。「日本人初の金メダル」というような周囲からのプレッシャーもあったのでしょうが、高橋大輔の本来のダイナミックなジャンプと華麗な滑りが見られなかったのは残念だったと思います。

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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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Author:東雲 遊貴
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