FC2ブログ
2008.03.1014:02

宮崎あおいが主演するNHK大河ドラマ『篤姫』、予想外の人気で視聴率25%に!パナソニックの「ビエラ」のCMで小雪と綾瀬はるかが共演!

宮崎あおいが主演するNHK大河ドラマ『篤姫』、予想外の人気で視聴率25%に!

宮崎あおい(21)が主演の篤姫を務めるNHKの大河ドラマ『篤姫』は、初回の視聴率が21.0%とやや低迷していたが、回を重ねるごとに視聴率が上昇して3月2日放送分では視聴率が25.3%をマークしました。薩摩島津家から徳川将軍家に嫁いだ天璋院篤姫を主役にしていて、「薩摩と徳川の婚姻関係」という一般の人にはあまり馴染みのない歴史の文脈なのですが、「宮崎あおいが演じる和製シンデレラ・ストーリー」という分かりやすさが人気の原因になっているようです。江戸幕府の大奥を取り仕切って、13代将軍・徳川家定に非常に大きな影響を与えた天璋院篤姫は、今の時代に置き換えればファーストレディなわけですが、そこに「じゃじゃ馬のお姫様教育」の要素をふんだんに取り込んだのが面白い部分かもしれません。

あまり家柄の良くない島津分家(今泉家)から将軍の御台所(正室)にまでなるというだけでも当時の常識を考えれば破格の上昇婚(ハイパーガミー)なのですが、薩摩の田舎で育った篤姫が少しずつ江戸で通用する教養と風格を身につけていくというプロセスが見所になっています。僕もちょこちょこと『篤姫』を見ているのですが、今まで見た感じでは、大河的な「大きな歴史の動き」というのは余り前面に出ておらず、篤姫と教育係・幾島のコミカルなやりとりが面白いという感じですね。ストーリー的には、篤姫が江戸に輿入れして、御台所として大奥に君臨するこれからのほうが面白いと思いますので、歴史が好きな人は今から見てみてもそれなりに楽しめると思いますよ。篤姫が大奥に入ると、堀北真希が演じる和宮親子内親王も登場してきて“嫁姑バトル”というもう一つの見せ場があるようなのですが、こういった日常的な人間ドラマと壮大な歴史プロセスの両方が楽しめるのがNHK大河ドラマの魅力ではないかと思います。

続きを読む

スポンサーサイト



テーマ : 篤姫
ジャンル : テレビ・ラジオ

2008.03.1013:46

TOKIOの山口達也が5歳年下のモデルと結婚、夏にはパパに!菊地凛子がイギリスのファッション雑誌『i-DMagazine』の表紙を飾る!

TOKIOの山口達也が5歳年下のモデルと結婚!

ジャニーズの人気バンドTOKIO(トキオ)でベーシストを務める山口達也(36)が8日に、5歳年下の元モデル・Aさん(31)と結婚しました。山口達也さんは、Aさんと2000年から交際を続けており、2004年からは同棲をしていたということなので、Aさんが妊娠したことを機に結婚を決めたということのようです。TOKIOのメンバーでは、少し前に長瀬智也と浜崎あゆみの破局報道が多くあっていましたが、今はドラマで共演した相武紗季との交際が伝えられたりしていますね。8日の午前に婚姻届を提出した山口達也は、夜に東京・日本武道館で開幕したTOKIOのライブでファンに結婚を報告したということですが、TOKIOのメンバーもいつの間にか30代後半の年代になっており、時間の流れの早さを感じます。

山口達也と元モデルのAさんとの出会いは、友人宅で開かれた鍋パーティーということですが、食事の用意や家庭の仕事などをてきぱきとこなすAさんの姿に山口達也のほうが惚れたということで、Aさんの家庭的なところや普通の生活感覚をもっている部分に惹かれたようです。確かに、恋愛相手であれば「個性的な雰囲気」や「刺激的な関係」を楽しみたい部分がありますが、結婚相手になるとどうしても毎日の生活が関係してくるので最低でもどちらかに「家庭的な要素・常識的な感覚」が必要になってきます。華やかな変化の多い芸能界だからこそ、至って一般的な感覚を持った家庭生活に適応しやすい相手に魅力を感じたのかなと思いました。夏には待望の子どもが生まれるということですが、山口達也は「自分も男ばかりの3人兄弟なので、男の子がいいかな。子供は2人以上欲しい」というコメントを寄せています。

続きを読む

テーマ : TOKIO
ジャンル : アイドル・芸能

2008.03.1012:30

新銀行東京の不良債権が累計285億円に、破綻した融資先は2300社!

新銀行東京の不良債権が累計285億円に、破綻した融資先は2300社!

石原慎太郎都知事の肝いりで「中小零細企業の金融支援」を目的として設立された新銀行東京でしたが、返済の目途が立たない中小企業への融資を促進し過ぎて大幅な債務超過に陥っています。新銀行東京の設立趣旨が、メガバンクから「貸し渋り」を受けたりノンバンクから「貸し剥がし」を行われたりしやすい中小零細企業を資金面で積極的にバックアップするということでしたから、こういった債務者が返済不能に陥る「焦げ付き」は十分に予想されたことではありましたが……。新銀行東京の設立と運営(追加支援)に大量の公金(都民の税金)が投入されている以上、「ボランティア・慈善事業としての銀行経営」を継続するというわけにはいかないでしょうし、累計285億円もの不良債権を処理して、健全経営を再建することが本当に可能なのかということが厳しく問われることになると思います。

しかし、資金繰りに困る中小企業に「厳格な審査」を行えば、新銀行東京の存在意義である「積極的・共感的な中小企業支援」というのが無意味化するわけで、どういった基準で融資枠を設定していくのかというのはサジ加減が非常に難しいと思います。ひとつの基準は、その融資するお金が「新たなる利益を生むものなのか」ということであり、需要のない製品やサービスを生産しているような中小企業に無計画に融資することは「倒産の時期の延長(いたずらな延命のための資金援助)」に過ぎないということになってしまいます。

続きを読む

テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

2008.03.1012:24

2月の携帯純増数、ソフトバンクが10カ月連続首位!PHSのウィルコムは新端末販売前で純減となる!

2月の携帯純増数、ソフトバンクが10カ月連続首位!PHSのウィルコムは新端末販売前で純減となる!

携帯キャリア3社の顧客獲得を巡る激しい市場競争が続いていますが、利益率やARPA(顧客単価)はともかく純増数では依然としてソフトバンク・モバイルが優位な立場にあるようです。電気通信事業者協会が7日発表した2月の携帯電話契約数によると、新規契約者から解約者を差し引いた純増数でソフトバンクモバイルが10カ月連続首位となったそうです。

顧客増加の要因としては、月額の安い「ホワイトプラン」の普及と三年間もの長期にわたって学生の基本使用料が無料になる「ホワイト学割」の影響が考えられますが、ホワイト学割のほうはパケット使用料金(パケット定額制)で利益を上げようとするビジネスモデルですね。元々、ホワイトプランの場合には月額980円しか入ってきませんので、その基本料金を捨てて契約者数を増やしパケット定額制で利益を得ようということですが、モバイルメインの学生を大量に引き込めればなかなか面白いプランだと思います。

続きを読む

テーマ : 経済
ジャンル : 政治・経済

2008.03.1011:38

SONY(ソニー)がドコモ向けの携帯事業から撤退!鎖国状態にある携帯電話の日本市場が行き詰ったか?

SONY(ソニー)がドコモ向けの携帯事業から撤退!鎖国状態にある携帯電話の日本市場が行き詰ったか?

端末を開発・販売する日本の携帯電話市場で、業界再編が静かに進み始めたようだ。つい先日、ドコモでスライド式端末の「D」シリーズを販売する三菱電機が端末市場からの撤退を明らかにし、端末の売上不振に喘いでいた三洋電機も市場からの撤退を既に決定している。日本のケータイ端末を製造する大手メーカーについて、数年前から「海外市場での販売戦略がない・グローバルに通用する人気端末を開発できていない」という批判が続いており、日本のケータイ市場は事実上の鎖国状態に陥っており市場が飽和している。日本の人口のパイは今後も増えることがないので、ケータイ市場が日本に閉じている限り、売上規模・成長率はいずれ鈍化して停滞することになるだろう。

SONY(ソニー)は液晶テレビのパネル製造でも大幅な経営戦略の転換(業務提携)を行ったが、世界に通用する電機メーカーであるSONYが、NTTドコモ向けのケータイ端末の製造を打ち切るというインパクトは大きい。NTTドコモでSONY(ソニー)が販売している端末はジョグダイアルで一時期話題になった「SO」シリーズで、一般的には「音楽(着うた)ダウンロード・音楽視聴」の機能に優れた端末という認識を持たれていた。ソニーが日本のケータイ市場から撤退する理由は、売上不振で赤字に陥った三菱電機のケータイ部門とはやや異なるようだが、簡単にまとめると「競争が激しく利益率が下がっている日本のケータイ市場」に見切りをつけたということのようだ。もともと、ソニー・エリクソン自体が日本市場よりも世界市場での成長に力を入れていたのだが。

続きを読む

テーマ : NTT DoCoMo
ジャンル : 携帯電話・PHS

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク