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2008.03.2507:05

プリウスを超える燃費30キロ超のトヨタの超小型車「iQ」登場!「楽天」が月額2000円の格安プランでADSLのISP事業に参入!

プリウスを超える燃費30キロ超のトヨタの超小型車「iQ」登場!

最近は、CO2削減のエコロジー意識(環境保護意識)の高まりもあって、コンパクトカーの軽自動車を越える更に小さなデザインの「超小型車」に注目が集まっています。トヨタ自動車も、2007年9月のフランクフルトモーターショーでコンセプトモデルを初公開した「iQ(アイキュー)」という超小型車を、2008年度中に販売することを決定しました。iQは全長3メートルに満たない可愛らしい車体ながら、大人三人子ども一人を乗せられるということです。iQの燃費は環境に優しいハイブリッドカーとして有名なプリウスよりも優れていて、1リッターで30キロ以上走れるそうです。

「排気量・馬力・サイズの大きさ」といった従来の車の価値観を越えたトヨタの「iQ」は、正にCO2削減というエコロジー思想が産んだ「超高効率パッケージカー」ですが、日米欧で実施される自動車燃費規制で最も厳しいと見られる「ヨーロッパの基準」を超える大きな力となりそうです。また、排気量とサイズが大きければ大きいほど「高級・高価」という自動車に対する既成概念を打ち壊す未来カーとしても位置づけられるiQは、iQよりもサイズ・排気量が大きいパッソやヴィッツといったトヨタのコンパクトカーよりも定価が高く設定されると見られています。最近では、クラウンオーナーが環境性能と乗りやすさに配慮したプリウスに乗り換えるようなケースも増えており、これからはただサイズが大きくて馬力が強いというだけでは「車の魅力」にならない時代がやってくるのかもしれません。環境に配慮するエコロジーの考え方が普及するにつれて、「環境負荷・CO2排出量などの数値」にこだわる自動車オーナーが増えているの確かであり、プリウスやiQのような自動車の開発が今後も各メーカーで続きそうです。

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テーマ : トヨタ(TOYOTA)
ジャンル : 車・バイク

2008.03.2505:00

福田政権の「政治の方向性」が見えず、福田政権の実績を評価するは34%に!1―3月の法人予測調査で大企業の景況感が9.8ポイント悪化!

福田政権の「政治の方向性」が見えず、福田政権の実績を評価するは34%に!

読売新聞社が実施した世論調査で、福田内閣の実績を(どちらかというと)評価すると答えた人が34%、(どちらかというと)評価しないと答えた人が64%だったそうですが、福田内閣は個別政策や国会運営の是非善悪は別として過去の安倍政権・小泉政権のような『個性的な政治の方向性・自由主義や保守主義のイデオロギー』の乏しい内閣というイメージがあります。そういった無色透明というか無個性な福田首相の政治へのイメージは、世論調査にも反映されているようで、「福田首相が目指している方向性」がよく分からないという回答が多かったようです。

政治の安定期であったり経済の繁栄期であれば、「極力リスクのある判断をしない・現状をそれとなく維持してフォローしていく」という福田首相の手法も評価されると思うのですが、今の日本は「政治改革・保守反動・市場と福祉の対立・社会保障への不安」などさまざまな問題を抱え込んでおり、福田首相的な政治手法は認められにくいのかもしれません。福田首相と福田内閣に対して評価できるという政策・判断では、「薬害C型肝炎被害者の一律救済」(50%)、「年金記録漏れ問題への対応」(18%)、「インド洋での海上自衛隊の給油活動再開」「地球温暖化問題での新構想の提唱」(各12%)となっていますが、年金記録漏れ問題は結局、完全な解決が不可能であることが明らかになっただけでした。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
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