「ガソリン」から「電池(電気)」への車の動力源の転換、エコカー用のリチウムイオン電池の需要急増で生産競争が激化!

「ガソリン」から「電池(電気)」への車の動力源の転換、エコカー用のリチウムイオン電池の需要急増で生産競争が激化!

次世代型の省エネカー・低公害自動車として大きな注目を集めているのが「電気自動車」であり、現在は完全な電気自動車は市販されていないものの、エスティマやクラウン、ハリヤーなどの車種で電気とガソリンを半々で動力源にする「ハイブリッドカー」の販売台数が伸びています。日産自動車、トヨタ自動車、三菱自動車の3陣営は09年以降に相次いで「電気自動車の量産体制」に踏み出すとしており、電気自動車の動力源となる「リチウムイオン電池」の需要が飛躍的に伸び続けると予測されています。自動車と電機メーカーにとって、「リチウムイオン電池の巨大市場」は成長率と利益率の高い非常に魅力的な市場になる可能性があります。

90年代に深刻な経営危機に見舞われた日産は、CEOのカルロス・ゴーンによる強力な経営再建が進められていましたが、「リチウムイオン電池」こそが21世紀の自動車の主要なエネルギー源になるという予測を捨てておらず、細々と次世代型の電池の研究開発を続けていました。トヨタは松下電器産業と合弁してリチウムイオン電池を生産していく構えですが、日産はNECと設立した合弁会社で、日産座間事業所(神奈川県座間市)内に世界最大規模の電池製造工場を建設する予定を立てています。日産座間事業所の生産能力は年間6万5千台分の電池になる見込みであり、09年度から電池の量産をスタートさせます。2010年度には、日米で発売する電気自動車やハイブリッド車にこのリチウムイオン電池を搭載して、21世紀の次世代自動車の主導権を奪いたいという野心を持っています。

 
 

後期高齢者医療制度で、低所得者層の保険料軽減を最大9割にまで拡大する予定!

後期高齢者医療制度で、保険料軽減を最大9割にまで拡大する予定!

高齢者の財政による医療費負担を節減して「受益者負担の理念」により近づける目的で制定された後期高齢者医療制度(長寿医療制度)ですが、「収入・資産の少ない高齢者の実質負担が増えている・老人を見殺しにしようとしているのか」という根強い批判にあって改善を余儀なくされています。この後期高齢者制度は、「医療費が急速に増大している高齢者」により大きな負担をお願いするが「低所得の高齢者(国民年金のみ・無年金など)」には十分配慮するという趣旨で制定されたものだと当初説明されていましたが、実際には現役並の年収300万円以上の年収がある高齢者で保険料負担が下がっていたりして、本当に低所得の高齢者の負担を軽くする制度なのかという疑問が持たれていました。

増大する高齢者の医療費負担をできるだけ高齢者自身に負担してもらうという法制の基本骨格は正しいと思いますが、年金収入が年収100万円前後の高齢者などには生活が苦しくならないような十分な配慮が必要だと思います。高齢者の「最低限の文化的生活・医療を受ける機会」を保持することが至上命題であり、生活・資産に余裕がある高齢者には「老齢医療の維持」に貢献してもらうという制度設計で後期高齢者医療制度の骨組みを改善していくべきだと思います。

すべての人がいずれは高齢者になる以上、国民皆保険制度の老齢医療は残しておいたほうが良いと思いますが、高所得者・資産家層などがどれくらい医療福祉分野で累進的な負担を負ってくれるのかというのが課題になってくるのでしょうね。死後の世界にまではお金は持っていけませんが、自分の子孫にある程度の財産を残して上げたいという自然な欲求も完全に否定することはできず、所得・資産に応じた累進的な保険料負担の比率についての議論を深めていって欲しいと思います。

 
 

6月1日から後部座席のシートベルトが義務化される。パターナリズム(過保護)な規制に公共交通機関が困惑?

6月1日から後部座席のシートベルトが義務化される。行き過ぎたパターナリズム(後見人主義)で公共交通機関が困惑?

6月1日施行の改正道路交通法では、今まで自動車の前部座席だけに義務付けられていたシートベルト着用が後部座席にも義務化されることになります(罰則は免許証の点数の1点減点)。自動車に関するルールが少しずつ厳罰化・安全最優先の流れに向かっているのは仕方ないと思うのですが、車に乗るときに後部座席でもシートベルトを必ず着用しなければならないのは少し不便な気もしますね。後部座席はリラックスしてくつろげる場所というイメージも強かったのですが、これからは前部座席(運転席・助手席)と同様に身体をシートにしっかりと固定して乗らなければならなくなります。これまでは「自己責任・自由裁量」にされていた部分が、「人命尊重・リスク回避」のために法制化されていくという傾向は今後も変わらないと思いますが、日常生活のあらゆる行動やマナーが法律で管理・規制されていくというのは「個人の能力・判断」をみんなが信用しなくなっているということの現れなんでしょうね。

国家(政治)が国民の安全や安心を守るために、積極的に介入していろいろな問題事項を規制したほうが良いという考え方はパターナリズム(権威主義・後見人主義)と言われますが、現代は「パターナリズムによる安心感(管理された安心社会)」と「過剰規制による不自由感(景気減速)」とが絶えず葛藤している時代だと思います。しかし、この後部座席のシートベルト義務化の影響をもっとも強く受けるのは「タクシー・バスの公共交通機関」であり、タクシーでは法改正後しばらくはお客さんにシートベルトを強制するのがなかなか難しく、酔客などの対応に戸惑うのではないかという心配も出ています。バスの場合には、複数の乗客が一度に乗り込むので、すべての乗客のシートベルト着用を確認しにくく、乗降の際にシートベルトを締めたり外したりするのに長い時間がかかって混雑してしまうという問題もあります。

 
 

P2P利用・動画ファイルの大量送受信などヘビーユーザによる“ネット渋滞”の問題!デジカメ写真を保存・再生できるデジタルフォトフレームの人気が上昇!

P2P利用・動画ファイルの大量送受信などヘビーユーザによる“ネット渋滞”の問題!

現在のインターネット・ユーザのほとんどは、光ファイバーかADSLのブロードバンドで常時接続をしていると思いますが、常時接続では「ヘビーユーザの回線占有」を原因とするネット渋滞が問題になることがあります。24時間ぶっ続けでインターネットをするようなことは体力的にもできないと思いますが、1日の大半をインターネットに費やすようなヘビーユーザが大容量のファイル(動画・音楽)を大量に送受信し続けると、インターネットの回線が占有された状態になり一般ユーザの通信速度が低下してしまうことがあります。こういった「ネット渋滞」の問題は、同じ定額料金を支払っているのに「各ユーザのネットの使い方」によって、「実際の利便性(効用)」が異なるという不平等を生み出しますが、今までは「定額料金で使い放題」ということをセールスポイントにしてきたので、ヘビーユーザの回線速度を制限する措置には慎重なプロバイダ(ISP)がほとんどでした。

しかし、ニコニコ動画やYouTubeといった動画共有サイトの普及や、P2Pソフトの利用者増加といったネット状況の変化を受けて、ISPは余りにも「回線の帯域」を一人で使いすぎているヘビーユーザーの通信速度を抑えるという措置を取ることにし始めたようです。日本インターネットプロバイダー協会などネット関連4団体は5月23日に、ヘビーユーザーの通信速度を制御するためのガイドラインをまとめていますが、基本的には「通信の増加に対しては、ネットワーク設備の増強で対処すべきだ」という留保も残しており、極端にP2P(ファイル交換ソフト)を使い過ぎたりしない限りは、回線速度を制限されることはないのではないかと思います。

 
 

世界のIT企業ランキング(財務ベース)の第一位は二年連続でAmazon.com!世界の携帯電話は33億台で普及率は49%、アジア・アフリカの市場が急速に拡大!

世界のIT企業ランキング(財務ベース)の第一位は二年連続でAmazon.com!

BusinessWeek誌では企業の色々なランキングを行っていますが、4月に発表された「世界で最も革新的な50社」では、1位はApple(アップル)、2位はGoogle(グーグル)、3位はトヨタ、4位はGE、5位はマイクロソフトという結果でした。スティーブ・ジョブズ率いるAppleは、MacBookやiMac、iPod、iPhoneなど次々と新たな話題と注目を集める画期的な製品を開発していることが評価されています。Appleのすべての製品の「秀逸なデザイン性」も人気のポイントですが、検索エンジン最大手のGoogleでは、世界のありとあらゆる情報を的確に整理するという壮大なミッションとそれを可能にする各種のウェブサービスの革新性が高く評価されています。

日本企業では唯一トップ5にランクインしているトヨタですが、世界で最も優れた自動車製造技術と効果的なマーケティングに高い評価が集まっていて、世界各地で「売れる車」を安定して開発・販売できるというのがトヨタの強みでしょう。同じBusinessWeek誌が5月22日に発表した世界のIT企業ランキング(年間売上高3億ドル以上)「InfoTech 100」は各社の業績を中心にしてランキングを作っているのですが、世界各国で販売網を拡大し続けている米Amazon.comが二年連続でトップになりました。2位に米Apple、3位にカナダのResearch In Motion(RIM)、4位に任天堂、5位に米Western Digitalとなっていて、「世界で最も革新的な50社」とはかなり順位が入れ替わっていて興味深いですね。

スタイリッシュな携帯電話を世界各地で販売していることで有名なフィンランドのNOKIA(ノキア)は8位にランクインしており、検索エンジンのGoogleは11位となっています。任天堂以外の日本企業は残念ながらトップ25位に入っていませんが、100位以内にランクインしている米国企業の数も減少傾向にあるということです。日本企業では、75位にヤフー(Yahoo!JAPAN)、85位に東京エレクトロン、97位にニコン、98位に日本電産が入っていますが、日本企業は株主資本利益率や売上高伸び率などの財務実績が低く、どちらかというと従業員の人件費コストを高くとっているのでランクが低くなっているようです。

 
 

東京都江東区のマンションで不明だった女性が殺害か?同じ階の33歳の男が逮捕される!

東京都江東区のマンションで不明だった女性が殺害か?同じ階の33歳の男が逮捕される!

4月18日の夜8時頃に、東京都江東区潮見2のマンションで23歳の契約社員の女性が突然行方不明になるという不思議な事件が起きていましたが、この事件が最悪の結末を迎えそうな雲行きになっています。マンションから行方不明になっていた女性は東城瑠理香(とうじょうるりか)さん(23)であると発表されましたが、それと同時に、同マンションの9階(被害者と同じ階)に住む派遣会社社員の星島貴徳容疑者(33)が東城さんの部屋に侵入した住居侵入容疑で逮捕されました。

マンションの918号室に住む星島貴徳容疑者は、女性(東城さん)を暴行する目的で916号室に侵入したことを既に認めていますが、逮捕のきっかけになったのは東城瑠理香さんが行方不明になった同日同時間帯にマンションの同じ階にいたのが星島容疑者だけであるということ、更に決め手となったのは星島容疑者の指紋採取の結果、東城さんの部屋に残されていた指紋と一致したことでした。星島貴徳容疑者の部屋からは東城さんのものとみられる血痕が見つかっており、既に東城さんの殺害に加えて遺体の切断を認める供述を始めているということで、僅かに残っていた女性の生存の可能性が断ち切られることになってしまいそうです。防犯カメラに被害者の女性が外部に運び出される映像が記録されていないことから、警察は初めから「マンションの内部犯行説」を強く打ち出していましたが、その読みは結果としては当たったものの女性の生命を助けることができなかったのはやはり残念でなりません。

性犯罪は、自己の性欲を一方的に満たすための卑劣な犯罪であり、女性を精神的に征服したり侮辱したいという歪んだ劣等コンプレックスが生み出す悲劇的な事件でもあるのですが、こういった理不尽な事件で精神的苦痛を受けたり生命を奪われる女性が少しでも減る社会になっていって欲しいと願います。今回の事件は本当に情状酌量の余地がないほどに残忍で許しがたい犯行であったと思いますが、この悪辣な星島容疑者が犯行後にニヤニヤとしながら平然とインタビューに答えている姿を見ると、激しい憤りを感じると同時に背筋が凍る精神の歪曲(ゆがみ)を感じます。

 
 

日本の自動車保有台数が初めて減少に、若者中心に“車離れ”が進む!三井住友フィナンシャルグループの経営が好調、三期連続の増配へ!

日本の自動車保有台数が初めて減少に、若者中心に“車離れ”が進む!

車は「燃料費・税金を含む維持コスト」が高いので、「非正規雇用者層の増加」「価値観・趣味の多様化」によって若年者を中心に“車離れ”が進んでいると言われていました。地方では公共交通機関のネットワークが隅々まで広がっていないので、自動車は「必需品(一家に一台・一人に一台)」としての地位を保っていますが、電車・バスでとりあえずはどこでもいける都心部では経済的に苦しい層を中心として“車離れの現象”が加速しています。「車を購入する経費と維持する経費」を準備できなければ自動車は保有できないわけで、月収が10〜15万円前後でボーナス無しの非正規雇用者が多くなっていることを考えると、車離れは経済格差ともある程度の相関があるのではないかと思います。自動車本体の価格を除いても、「ガソリン代・自動車税・車検代・メンテナンス費用」を合わせると最低でも年間に30〜50万円くらいのコストがかかりますので、意外に車というのは買った後にお金がかかる商品という側面があります。

全国の自動車保有台数の最新統計によると、2月末まで3カ月連続で前年同月末比マイナスとなっており、3カ月連続の前年割れは自動車普及が加速し始めた1960年代前半以降初めてということです。2008年2月末の自動車の保有台数は、7943万台になっているそうです。日本で保有されている自動車の台数が減少し始めたということですが、少子化による人口減少傾向とサラリーマンの所得の低迷を考えると、今後も再び自動車保有台数が大きく伸びることはないのではないかと推測されます。消費者の車離れの要因として、「価値化や趣味の多様化」が上げられることは多いのですが、確かにケータイの毎月の支払いに二万円以上を費やしているような若者だと、「車のコスト」が「通信のコスト」に転換されたとは言えるでしょうね。とはいえ、全体的には「人口の減少と高齢化・趣味の多様化」以外にも消費者の家計状況が厳しくなっており、預貯金残高も連続して減っているという経済的要因が車離れに大きく関係しているのではないかと思います。

 
 

医療業界の労働力不足、インドネシアの外国人看護師を1000人受け入れることになる予定!フィリピンとの看護師受け入れの交渉も続く!

医療業界の労働力不足、インドネシアの外国人看護師を1000人受け入れることになる予定!

少子高齢化の進展と労働環境が厳しい業界(産業)の人気低下によって、製造業・建設業・医療介護などの分野では長期的に見ると「労働力不足」の問題が深刻化すると見られています。すべての産業で労働力が不足するわけでは当然ないのですが、最近は「現場の悲惨な状況・国家財政の悪化・過労死の実態」などが明らかになってきている医療・介護の分野で人材離れが起きてきており、医師不足と看護師不足が指摘されるようになってきています。少子化傾向で医師になる人が増えているのに「医師不足」というのはおかしいという意見も確かにあるのですが、不足しているのは「訴訟リスクと精神的負担の大きい診療科(産婦人科・小児科など)・過疎地域の医師(社会インフラが未整備で地域に魅力が少ないなど)・労働環境の悪い大病院(仕事に比較して給与が低い病院の勤務医)」であり、開業医などの医師が不足しているわけではないようです。

医師不足の問題の多くは、自分の自由裁量で診療時間を調整できる「開業医」ではなく、厳しい労働条件(雇用待遇)の中で決められた過重な役割と責任を遂行しなければならない「勤務医」にあります。開業医で過労死したというケースは往々にして聞きませんが、勤務医では研修医も含めて年間にかなりの過労死や精神疾患の発症などが報告されており、医療現場の優秀な人的リソースが労働環境の悪さのために潰されていくという問題が指摘されています。医師の大半はもともと体力や気力に優れているわけではなく、学力と偏差値によって大学入試で選抜されているので、体力・気力などが充実していない人材(しかし、医学的知識・短期的診療では優秀な人材です)というのがなかなか生き残れなくなっている現状があります。大病院(公立病院)や大学病院で働く勤務医は、緊急医療や大規模な手術を必要とするような致命的疾患の治療に欠かせませんし、過疎地域や地方の小病院で働く勤務医も「医療インフラの基盤」ですから、これからの日本では日本全国の医療体制をどうやってバランスよく保っていけるかが非常に重要な課題となっているのです。

しかし、苦労して勉強して大変な国家試験と研修を乗り越えて医師になった人の多くは、「需要と娯楽の少ない地方」に進んでいきたいとは思わないという現実もあり、「訴訟リスクや診療面でのストレスが大きい診療科」には勤めたくない(専門にしたくない)という問題もあります。そのため、ここ最近では「医師・技師・弁護士などを中心とした外国の知的労働者の移住」を促進して、日本で不足する社会インフラの知的リソースを補充していこうという議論が起きています。それと合わせて、日本人労働者(若年者層)には余り人気がなくなってきている「看護師・介護士・福祉士のような体力と精神力を要する仕事」を資格を持つ外国人労働者にアウトソーシングしようとする動きも強まっており、数十年後の高齢化社会で看護・介護の主力を担うのはアジア系の外国人看護師(介護士)ではないかという意見もあります。

 
 

エレクトロニクス分野が好調で、ソニー(SONY)が過去最高8兆8千億円の売上を計上!

エレクトロニクス分野が好調で、ソニーが過去最高8兆8千億円の売上を計上!

SONY(ソニー)というと、プレイステーション3の売上がいまいち伸びないというニュースや任天堂のWiiの人気に押されているという報道が多かったのですが、決算が出てみると過去最高の売上高と純利益を記録したようです。ソニーが14日に発表した2008年3月期連結決算(米国会計基準)では、売上高が前期比6.9%増の8兆8714億円、税引き後利益が同2.9倍の3694億円となっていて、ソニーのコスト削減戦略とエレクトロニクスの商品の売上上昇で過去最高を記録しています。

税引き前の営業利益も同5.2倍の3744億円であり、ソニーが絶好調だった98年3月期に次ぐ高水準となっており、一時期経営状態が悪化していたソニーが勢いよく復活を遂げつつあるようです。03年3月期連結決算では営業利益で赤字を出したソニーですが、「ソニーショック」の余韻を振り払うために思い切ったコスト削減とリストラを断行して黒字転換をすることができました。財務諸表に表れる経営面では完全復活したという印象が強いのですが、ソニー(SONY)のブランディングと商品力については以前のソニーよりも少し存在感が弱くなったかなという感じがあり、アップル(Apple)のiPodに匹敵するようなソニー独自のユニークな製品をまた開発して欲しいと思います。

ノートPCのVAIOもデザインや使いやすさは優れているのですが、長く使い続ける耐久性に不満があるという声もあり、デザイン+耐久性+アフターケアを組み合わせていけばこのパソコンの市場でもソニーのシェアはもう少し伸びると思うのですが。僕の知人の中には耐久性では富士通、平均的なコストパフォーマンスではNEC、デザイン性とブランド力ではSONY(ソニー)というような評価が多いような感じですが、MACを使っている人に限ってはどんなパソコンが出てこようとAppleのiMacかMacBookしか買わないようですね。

 
 

中居正広と倖田來未が箱根の旅館でお泊りデート!香港映画に臨む加護亜依、「リストカットはもうしない」!

中居正広と倖田來未が箱根の旅館でお泊りデート!

だいぶ前から交際が噂されているSMAPの中居正広さん(35)と歌手の倖田來未さん(25)ですが、週刊誌「女性セブン」の記事ではゴールデンウィーク明けの週末に神奈川県・箱根の高級旅館で二人が一泊してのんびりした時間を過ごしたとあります。倖田來未は30代以上の妊婦の羊水に対する間違った認識をラジオで話してしまい、ネットを中心にして批判が広まったこともありましたが、最近は少しずつライブを中心に芸能活動を再開させておりプライベートのほうも充実しているようですね。

中居正広と時間差でチェックインして個室温泉つきの高級旅館に一泊したと報じられていますが、倖田來未との年齢差が10歳もあるというのは知りませんでした。芸能界は結婚ラッシュが続いていましたが、SMAPは世間と同じく晩婚傾向なのか木村拓哉が工藤静香と結婚した後には、メンバーの交際話はでても結婚の可能性というのは余り言われていませんね。倖田來未が出演していた「キリンチューハイ 氷結」のCMは羊水発言のときから停止されていましたが、もともと契約期間が春までだったということで、次のCMキャラクターには深田恭子(25)を採用するということです。

香港映画に臨む加護亜依、「リストカットはもうしない」!

喫煙騒動で事務所を解雇されたときには、自殺を考えるほどに相当に深く悩みこんでしまったという加護亜依(20)さんですが、気分を一新して新たに女優としての道で頑張っていくことを決めたようです。手首をリストカットしたという告白で周囲やファンの人たちを心配させたこともありましたが、「人間として最悪なことをしたので、もうやらないって決めました」とこれからの人生と仕事に向けて新たな意気込みを見せています。インターネットでのPV(注目度)では芸能人の中でもかなり人気の高い加護亜依ですが、芸能界復帰後にもまだかなりのファンが残っており、今から真面目に頑張っていけばまだまだ新たな活躍の場を切り開いていけそうですね。

 
 

四川大地震、日本の国際緊急援助隊の第1陣が支援に向かう!ロシア・韓国・シンガポールの復興支援も受け容れに!

四川大地震、日本の国際緊急援助隊の第1陣が支援に向かう!ロシア・韓国・シンガポールの復興支援も受け容れに

中国の四川省で5月12日に発生したマグニチュード7.8の大地震は、予想を上回る2万人の犠牲者を出しており、中国政府の推算では5万人以上にまで震災犠牲者の数は増えるのではないかと言われています。被災者の数は150万人を大幅に越えるともされており、数万人の生命を奪ったミャンマーのサイクロンに続いて、立て続けに非常に規模の大きな自然災害が起こりました。地震には、海溝型地震(プレート境界型地震)と直下型地震(活断層地震)がありますが、都市が建設されている地盤の直下で起きる直下型地震というのはやはり被害が甚大なものになってきます。直下型地震は、プレート内の活断層で起こる地震とされていますが、大陸間プレートの間で起こる海溝型地震と本質的な違いがあるわけではなく、都市地盤の直下で起こるケースを直下型地震と呼んでいます。

四川大地震は震源から10万平方キロメートルの圏内で人間と建物に被害を与えており、1976年に河北省で起きた唐山地震という大きな地震よりもかなり被害規模が大きくなったようです。中国は人民解放軍(武装警察隊)とレスキュー隊を中心とする13万人規模の人海戦術で復興救出作業に当たっていますが、既に72時間が経過しており建物の下敷きになっている犠牲者の数はかなり増えるのではないかと心配されています。救出作業に当たるマンパワーが不足していることを受けて国際社会からは次々と復興支援の声が上がっていますが、中国は地理的に近い国からの救援要請を優先して日本・韓国・シンガポール・ロシアの4カ国から救援チームを受け容れることを決めています。

 
 

山田優がブログで小栗旬との交際を認め、ブログが5月9日のランキングで1位に!2004年から交際が続いていた永瀬正敏と中島美嘉が破局!

山田優がブログで小栗旬との交際を認め、ブログが5月9日のランキングで1位に!

ファッションモデル出身で女優・タレントとして活躍する山田優さん(23)が、2008年5月8日に更新したブログ記事で、恋愛関係が報道された俳優・小栗旬さん(25)との交際を認める内容の発言をしています。今ドラマや舞台を中心に人気が上昇している小栗旬さんのほうも、5月7日に放送された深夜放送のラジオ番組「小栗旬のオールナイトニッポン」で、スポーツ紙が報じた山田優さんとの「交際報道」について肯定する内容の発言をしていますので、これで双方が恋愛関係を認めたということになります。小栗旬は「とても大切なガールフレンドです!」という発言をしていますが、山田優も自身のブログで「彼は大切な大事な存在」と語っており、二人の恋愛は順調なスタートを切ったようです。

小栗旬との交際について言及する記事を書いた日の山田優のブログのアクセスは「1000万/日」を越えており、アメーバブログのランキングで不動の一位だった羞恥心メンバー・上地雄輔(29)のブログを瞬間的に抜いたということです。ここ数ヶ月で一気に知名度を上げた上地雄輔さんの活躍にも驚かされますが、芸能活動の長い山田優の人気もまだまだ全く衰えていないようです。山田優は俳優の伊藤英明(32)との交際を終わらせ、小栗旬もモデルの田中美保(25)と別れたということで、二人の新たな恋愛が良い方向に発展していくことに期待したいです。二人は、日テレのドラマ「貧乏男子ボンビーメン」で恋人役で共演したことがきっかけとなって交際を始めたということのようです。

 
 

米フォーブス誌の日本の富豪ランキングで、任天堂の山内溥相談役が1位に!mixi(ミクシィ)、3月期決算で売上100億を達成し中長期的に3000万ユーザの獲得を目指す!

米フォーブス誌の日本の富豪ランキングで、任天堂の山内溥相談役が1位に!

米経済誌フォーブスのアジア版が発表した日本の富豪ランキング「日本の富豪40人」(5月8日づけ)によると、任天堂の(ひろし)相談役が保有資産は78億ドル(約8100億円)で1位となりました。携帯型ゲーム機の「ニンテンドーDS」と体感型の次世代ハードである「Wii」が予想を越える人気となっており、「ゲームユーザの市場」を中高年齢層まで拡大したことが任天堂の勝因となっています。日本とアメリカをはじめとして世界のさまざまな市場でニンテンドーDSとWiiが爆発的な勢いで売られ続けたのですから、山内溥氏の任天堂株を中心とした個人資産が飛躍的に増えるのももっともといえばもっともな話だと思います。

ゲーム会社・任天堂の株価の急速な増大によって、任天堂はトヨタの時価総額に迫るような巨大企業へと更なる成長を遂げましたが、この「ゲーム業界の黄金時代」がどこまで続くのかというのも気になりますね。プレイステーション2の時代にはソニーに押さえ込まれていた任天堂ですが、ニンテンドーDSの開発によって携帯型ゲーム機の市場で覇権を握ってからは完全に任天堂が優勢になっており、Wiiの爆発的ヒットによって更に企業価値を大幅に高めた状況になっています。「ゲーム・アニメ・漫画の市場」に限っては、世界的に見ても日本の業界が有利な市場なので、今後も任天堂やソニー、アニメ業界には日本経済を牽引するような存在としてがんばって欲しいと思います。

日本の富豪の2位は、昨年1位を獲得していた森章・森トラスト社長が保有資産は77億ドルでランクインしており、堅実な不動産(貸しビル)・都市開発事業を行い続けているようですね。インターネット業界では知らない人のいないSNSのmixi(ミクシィ)を経営する笠原健治社長も、32歳という若さで日本の富豪40人にピックアップされており、旧ライブドア経営者の堀江氏に次ぐ若手の富豪となっています。mixiは現在登録ユーザが1400万人を越えており、日本のSNS市場における独占的シェアの獲得が続いていますが、それに比例して主要事業である広告事業が順調に成長しているということです。

 
 

電子マネー決済のトップはnanaco、PASMOとSuicaが二位に浮上!経産省が消費者保護の観点から電子マネーのルールづくり!

電子マネー決済のトップはnanaco、PASMOとSuicaが二位に浮上!経産省が消費者保護の観点から電子マネーのルールづくり!

最近は、「現金チャージ型の電子マネー」で決済できるお店とサービスが増えてとても便利になりましたが、電子マネーの決済件数が一番多いのはセブン&アイホールディングスが発行しているセブンイレブンで使える「nanaco(ナナコ)」です。nanacoは僕も使っているのですが、「カード型のnanaco」「おサイフケータイのnanaco」という二つの形態があってなかなか便利な電子マネーだと思います。この二つは別物でありチャージ金額も合計されませんが、ケータイでnanacoのアプリケーションをダウンロードすれば、すぐにセブンイレブンのATMかレジでお金をチャージして使うことができます。カード型のnanacoはインターネットで申し込むこともできますし、店頭で申し込みしてその場でカードを受け取ることもできます。

nanacoは最高のチャージ額が3万円なので余り高額な買い物はできないのですが、セブンイレブンには基本的にそんなに高い商品はおいてないので、毎日セブンイレブンでジュースやパン、おにぎりを買っている人であればかなり便利に使えると思います。一昔前には、電子マネーというと「Edy」というイメージがありましたが、「Edy」は利用できる店舗が結構限られているという問題があります。nanacoもセブンイレブンかイトーヨーカドーでしか使えないのですが、Edyの場合はどこで使えるのかがはっきり特定されておらず、毎日行くようなお店で使えないことが多いという弱みがあるような気がしますね。理想を言えば、すべての電子マネーをどこの店舗でも使えるようにしてもらえるのが一番うれしいのですが、クレジットカードでも使えないお店が結構多いので今の段階では難しいかもしれません。

 
 

米シティグループ、資産の2割に当たる41兆円の資産売却!電子化における株主保護で、NTTとJR東日本が株式100分割を実施!

米シティグループ、資産の2割に当たる41兆円の資産売却!

アメリカで勃発したサブプライムローン(低所得者向け住宅ローン)の破綻問題は、世界の金融経済に大きなダメージを与え、巨額の投資マネーが食糧品・エネルギー産業に流れ込んで物価を高騰させました。このサブプライムローンの不良債権化は、アメリカの金融業界最大手のシティグループにも甚大な損失を与えており、シティグループはコスト(人員)削減・不採算事業撤退の抜本的な事業再編を迫られています。シティグループはこの損失計上によって、総資産2兆2000億ドルの約2割に相当する約4000億ドル(約41兆円)の資産売却計画(コスト削減計画)を決めており、今後3年程度の時間をかけて非中核事業・不採算部門の積極的な売却を進めていくそうです。数千人単位のレイオフ(従業員削減)も予定されており、米最大の金融会社・シティグループは組織編制の上でも事業構成の上でもかなり大きな変革をしていくものと見られます。

個人・法人向けを中心とする総合金融路線は維持するということですが、経営再建の過程において、住宅ローン・証券化事業・個人向け金融事業が大幅に圧縮される見込みとなっています。シティグループ自体の存続が危ぶまれるほどのダメージではありませんが、世界規模で展開しているグローバルな金融ネットワークは相対的に縮小することになり、アメリカ・日本・ドイツ・メキシコなどの拠点における金融事業の効率化(コスト削減)・収益力増強に力が注がれるようですね。シティは日本でも消費者金融事業分野などに進出しており、グレーゾーン金利撤廃で収益性が落ちている日本の消費者金融部門からは手を引くのではないかという見方もでています。

 
 

過去の交際相手からもらったジュエリーを売買するサイト!

過去の交際相手からもらったジュエリーを売買するサイト!

Yahoo!ニュースを見ていたら過去の交際相手からもらったジュエリーを売買するサイトという記事の中で、Ex-boyfriend-jewelryという興味深いサイトが紹介されていました。毎日いろいろなアイデアに基づくウェブサービスが立ち上がっていますが、過去の交際相手(恋人)から貰ったジュエリー(宝石・装飾品)を、オークションのように売買して『傷ついた気持ち・不快な感情』を解消するサービスというのはかなり意外な発想ですね。

しかし、別れてしまった恋人から貰った宝石や貴金属をどのように取り扱うべきなのかというのは難しい問題であり、『黙って所持し続ける・本人に返却する・質屋などに売却する・単純に捨てる』といったどれかの行動を選ばなければなりませんから、ウェブサイトで「自分の過去の気持ち・別れに至った経緯」と共に思い切って誰かに売ってしまうというのも一つの方法なのかもしれません。質屋や貴金属の中古品店に単純に売ってしまうよりかは、『自分の過去の思い出や悲しみ』を聴いてもらえる相手がいるという意味で『誠実な手放し方』かもしれませんが、これは異性に高価な貴金属をプレゼントした男性としては微妙な心理かもしれませんね。

 
 

マイクロソフトが米Yahoo!買収を断念・買収希望価格の溝が埋まらず!

マイクロソフトが米Yahoo!買収を断念・買収希望価格の溝が埋まらず!

WindowsのOSでソフトウェア最大手の地位にある米マイクロソフト(MS)が潤沢な資金力で、米ヤフー(Yahoo!)の買収に乗り出していましたが、総額446億ドル(約4兆7000億円)を提示した巨額買収は失敗に終わりました。マイクロソフト(Microsoft)は米Yahoo!に対して、更なる買収価格の引き上げの可能性を示して、米Yahoo!の経営陣と株主に揺さぶりをかけていましたが、結局、Yahoo!経営陣は「現在の買収提示価格では了承できない」としてマイクロソフトの買収計画案を否定しました。マイクロソフトは、Windows(OS)のソフトウェア販売では不動の地位を手に入れていますが、Windows Vistaの売り上げとXPからの移行率が予想通りに伸びないことから、「新たなウェブ市場の獲得」を迫られている状況にあります。

Googleがオフラインで利用するMicrosoft Office(Word, Excel)のようなアプリケーションの「ウェブサービスへの移行」を進めており、近い将来にはOSのWindowsとソフトウェアのOfficeの売り上げが大幅に落ち込むリスクをMSは抱えています。その為、Microsoftは「Windows Live」という「検索エンジンを含む新サービス」をウェブで展開しており、従来のMSNのサイトに変わる総合的なネットビジネスの成長を狙っているのですが、Googleの検索エンジンからはかなり大きな「市場シェアの差」をつけられています。特に、ネットビジネスの主要な収益モデルである「検索連動型広告・コンテンツ連動型広告」において、Googleは「Google Adwords, Google Adsense」という広告配信システムで圧倒的な存在感を見せ付けており、マイクロソフトは「ネット広告市場」の分野においてまったくシェアを奪うことが出来ていません。

ネット広告市場の分野において、Googleに対抗できる唯一のIT企業が「Overture」という広告配信システムを持っているYahoo!であり、マイクロソフトは米Yahoo!を買収することで「ウェブ事業戦略の建て直し」を図りたいという考えを持っていました。つまり、マイクロソフトは『ウェブを利用したネットビジネス(検索エンジンやコンテンツと連動したネット広告)』において、自社のブランドと検索エンジンだけではGoogleに勝利することはおよそ不可能であると判断しているということです。「精度の高い検索エンジン=Google」というブランディングの成功によって、検索エンジンをはじめとするネット事業分野でマイクロソフトは非常に厳しい立場に追い込まれており、Yahoo!買収の失敗によって「新たなるネット事業戦略の構築」が求められることになります。

 
 

X JAPAN、欧米公演決定(ニューヨーク・パリでの公演)に続いて初のアジア公演(台湾公演)が決定!

X JAPAN、欧米公演決定に続いて初のアジア公演が決定!

3月に全身全霊を注いだドラム演奏の末に、YOSHIKIが失神するという衝撃的な復活劇を遂げた“X JAPAN”が、世界全域での活動を見据えた計画を立てているようです。X JAPANはすでにフランスのパリやアメリカのニューヨークで海外ライブを行うことが決定していますが、東京・味の素スタジアムでメンバーのギタリスト・故hideさんの追悼ライブ『hide memorial summit』を行った際に、X JAPANがアジア公演にも積極的に進出していくことを明らかにしました。X JAPANは先進国の多い欧米圏でもかなりの知名度と人気を持っていますが、それ以上に中国や台湾などには熱狂的なX JAPANのファンが存在すると言われていますから、アジア公演のほうも成功する可能性が高そうです。

『hide memorial summit』のメインとして最後にX JAPANが歌を披露したのですが、ステージの途中でYOSHIKIが『Xって、海外やった事がなかったんですけれど、台湾に行く事になりました』とアジアの台湾進出を明らかにしたということです。YOSHIKIは『日本でもやります。東京ドームで(また)やらせて下さい』と語り、3デイズの東京ドームライブを終えたばかりで、更に東京ドーム公演への意欲を伺わせています。衝撃的な復活のステージ以来、驚異的な人気と支持をあっという間に取り戻したX JAPANですが、アジア・アメリカ大陸・ヨーロッパ諸国と更に活躍の舞台が拡大していくことは確実な状況となっています。

 
 

シングルCDが1位になった東方神起が、ファンを遊園地に招待する公約に意欲!『カムイ外伝』のヒロインが菊地凛子から小雪に変更!

シングルCDが1位になった東方神起が、ファンを遊園地に招待する公約に意欲!

韓国から登場した若手アイドルグループの東方神起が、日本・中国・台湾をはじめとしたアジアで大人気となっています。最新シングル「Beautiful you/千年恋歌」も5月5日付けのオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得したのですが、このシングルの初登場1位を巡って「東方神起がファンにしていた公約」が話題になっているようです。5人組アイドルグループの東方神起はさいたまスーパーアリーナの公演前にインタビューに応じており、「1位を獲得した際に遊園地を貸しきってファンを招待する」という公約についても答えており、「まだ何も決まってないんですけれど、事務所に相談したい」(ユンホ)という前向きなコメントを残しています。もしかすると、入場者を限定した遊園地でのイベントやライブのようなものが今後検討されてくるのかもしれません。

ジェジュンも「場所的に問題があるかもしれないけれど、やりたいです」といったコメントを出しており、東方神起と触れ合える機会を楽しみにしているファンとしては期待が高まってくる部分がありますね。アジア・アーティストによる2作目でのランキング1位の獲得は、欧陽菲菲(オウヤンヒーヒー)に次ぐ24年5か月ぶりの快挙ということで、東方神起の日本における急速な人気の高まりを感じさせられますが、東方神起には10代〜50代以上まで非常に幅広いファン層があるようです。ジュンスはオリコン1位の快挙について「信じられなかった。みなさんの熱い応援と愛があったおかげ。それにこれからも応えたい」と答えており、今後の日本での活躍がますます期待されます。日本でのツアーが終わると、10日(土)にアジアツアーの台湾公演があり、31日(土)には中国での公演があるということで、正に休む暇もなく懸命に歌い続けていて、全力でファンと触れ合っている状況にあるようです。

 
 

酒井彩名がラルクのtetsuと結婚式&披露宴!井ノ原快彦と瀬戸朝香が極秘の結婚式!

酒井彩名がラルクのtetsuと結婚式&披露宴!

いろいろな花嫁のコスチュームを着て結婚式場のCMにも登場している酒井彩名(22)が、ラルク・アン・シエルのベースのtetsu(38)と結婚式を挙げたそうです。東京・六本木のレストラン・ハニーズガーデン東京で挙式披露宴を行ったそうですが、結婚式の際には酒井彩名自身が立ち上げたブライダル・ブランドの「アヤ・ナ・チュール」のウェディングドレスが使われたみたいですね。テレビCMで酒井彩名が着ているドレスの数々も、アヤ・ナ・チュールでデザインされたものだそうで、自分の結婚式と自分のブランディングが一体化した素敵な結婚式になったようです。

挙式では酒井自身がデザインしたオフホワイトのシンプルなドレスを着用し、披露宴でもアヤ・ナ・チュールのファッションショーで発表された淡いピンクのドレスを着たということですが、「自分でデザインした唯一のドレス」で結婚式を挙げるというのも幸せそうでいいですね。会場では報道陣が完全にシャットアウトされましたが、挙式・披露宴はアットホームな雰囲気で親しい身内と友人に祝福されて進められたということです。16歳の年齢差がある結婚ですがそういった年齢差を感じさせない自然なスタイルの夫婦に見えるので、これから幸福な家庭生活を築いていって欲しいと思います。