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国会議員の昨年の平均所得は2580万円、前年比139万増!
衆参両院は30日午前、国会議員の昨年1年間の所得と土地・建物などの売却資産を公開しました。今年4月1日時点で議員が報酬を受けている企業・団体名も公開されていますが、国会議員の報酬は3年連続で上昇していて、消費抑制で冷え込む民間の景気や物価高騰に悩む国民の生活とは異なった傾向を見せています。議員1人あたりの平均所得は2580万円(衆院2703万円、参院2235万円)で昨年より139万円増えたということですが、今年は父親から相続した不動産(東京都港区の自宅)を売却した民主党・松野頼久衆院議員など特別に高額の報酬(15億1856万円)を得ていた議員もいるので「議員間の所得格差」というのも大きそうです。
実際、松野頼久衆院議員を除いて議員所得の平均を出すと2344万円となり、前年を97万円下回ることになるそうですが、最近は議員の半分近くが世襲議員になっているという「議席の固定化・世襲化」の問題のほうが所得の大小よりも深刻ではないかと思います。主要政党別の所属議員の平均所得は、松野氏のいる民主党が3044万円で初のトップになりましたが、松野氏は臨時収入(不動産売却益)なのでたまたま民主党の平均所得を押し上げる結果となりました。
国民新党(2706万円)、自民党(2471万円)、社民党(2176万円)、公明党(2041万円)、共産党(1989万円)の順番となっていますが、大まかな計算では議員一人あたりの報酬は2000万円前後が多いということになりそうですね。地方自治体の知事の平均所得は1775万円ということですから国会議員の所得・報酬が多いか否かは微妙ですが、議員の場合には議員所得以外の補充資産(不動産・株式)なども入っているので単純比較は出来ないかもしれません。ただし、国家財政そのものが赤字の累積で危険水域に入っているということもあるので、議員所得や高級官僚の所得の水準は少しずつ切り下げていくということも必要かもしれません。
仲間由紀恵主演『ごくせん』の最終回視聴率は23.6%!
仲間由紀恵が生徒思いの熱血教師“ヤンクミ”を演じる人気シリーズ『ごくせん 第3部』の最終回の視聴率は23.6%だったようです。任侠集団『大江戸一家』のお嬢様であるヤンクミ(山口久美子)が問題児ばかりが集まったクラスの担任をつとめ、生徒のピンチを無敵の強さで救うというお決まりのストーリーですが、『ごくせん』シリーズは依然として根強い人気があるようですね。『ごくせん』は『水戸黄門』的な決まったパターンの物語なので、最後は正義や愛情が勝つというパターンが好きな人ははまりやすいですし、生徒として登場するイケメンの若手俳優が好きという人も見ていそうです。
4月19日放送の初回放送の『ごくせん』も26.4%という高い視聴率だったようで、初回から最終回まで安定した視聴者を確保できるドラマシリーズになっている感じですが、過去の『ごくせん』に登場した小栗旬や松本潤、亀梨和也、赤西仁、速水もこみちなどはみんなその後もドラマ・音楽の第一線で活躍していますね。『ごくせん 第3部』にも三浦春馬やアイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の高木雄也などが登場していたので、今後の更なる活躍を期待したいと思います。
しかし、今回のクールで放送されているドラマは比較的視聴率が高い作品が多かったようで、若者の精神や身体の苦悩(傷つき)とその回復をテーマにした『ラストフレンズ』も、最終回は22.8%の視聴率を獲得したそうです。『ラストフレンズ』ではドメスティック・バイオレンスや共依存、性同一性障害、セックスレス(トラウマによる性嫌悪)などかなり深刻なテーマがいくつも取り扱われていたのですが、長澤まさみや上野樹里、瑛太、錦戸亮、水川あさみが見事に熱演していました。木村拓哉が総理大臣役で主演している『CHANGE』のドラマも、20%台を前後するなかなかの人気ドラマになっているみたいですが、今クールのドラマは『一般的な恋愛・仕事以外のテーマ』を取り扱ったドラマが多かったように思います。
「花より男子ファイナル」が観客動員数80万人で1位に!
井上真央と松本潤(嵐)が主演する「花より男子ファイナル」が、人気シリーズ「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を抜いて、二日間の観客動員数で1位になったようですね。「花より男子ファイナル」(石井康晴監督、28日公開)の28、29日両日の観客動員数は80万5350人を記録して1位となり興行収入も10億円を突破しましたが、これは配給元の東宝が目標としている100億円の興行収入達成に向けて順調なスタートと言えそうです。邦画で大ヒットする映画の多くは、若年層に人気のコミック(漫画)を原作にしたものが少なくないのですが、神尾葉子さん原作の「花より男子」のコミックそのものが累計5800万部も売れており、元々非常に幅広い支持層を持つ作品だったと言えます。
少女漫画雑誌「マーガレット」で92年〜04年にかけて連載された「花より男子」の漫画だけではなく、テレビドラマ版の「花より男子」も驚異的な視聴率を誇る作品となっており、初めから「花より男子ファイナル」がメガヒットになることはほぼ確定していたと言えます。05年10月にTBS系で放送されたドラマ版「花より男子」の第1作では、牧野つくし役を井上真央、道明寺司役を「嵐」の松本潤、花沢類役を小栗旬が務めて、平均視聴率19.7%、最終回が22.4%という高視聴率をマークしました。07年1月から放送された「花より男子」の第2作のドラマでも、平均視聴率21.7%、最終回が27.6%で低迷が続くドラマ界では異例の人気シリーズとなっています。
インターネット業界の給与調査、営業職が平均年収581万円、マーケティング職が平均年収508万円!
CNET Japanの記事では、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルの転職サイト『イーキャリアプラス』が6月24日に発表した『第4回インターネット関連業界の職種別給与調査』の結果について書かれています。この調査の結果では、営業職の平均年収は581万円で3月に実施した調査より40万円も増えているということで、インターネット業界が順調に成長している経緯を思わせますが、恐らく大手のIT企業の昇給が平均年収の底上げに影響しているのでしょう。中小企業やベンチャー企業の営業職ではさすがに平均年収581万円の達成は困難だと思われますが、成長しているIT企業であれば、学卒後間もない若い年齢の従業員でも300万円以上の年収が得られるようです。その代わり、40代以上の営業職の年収は大幅に落ち込んでいるというデータがあり、営業管理職の人たちは必ずしも優遇されているわけではなさそうです。
IT営業職の年代別の平均年収では、20〜24歳が317万円、25〜29歳が398万円でいずれも前回調査より約20万円ほど下がったということですが、30〜34歳は前回調査より120万円増の605万円、35〜39歳は10万円増の568万円となっていて『インターネット業界の中堅サラリーマンの年収』が安定的に推移していることが伺えます。
国家公務員1種試験の合格者、女性が過去最高の19.2%に!
各ビジネス分野のキャリアで『女性の進出』が続いていますが、官僚の登竜門である国家公務員試験1種の合格者にも『女性が占める割合』が年々増え続けています。2008年6月24日の人事院の発表では、前年度に16.3%だった『女性比率』が今年度は19.2%にまで上昇しており、官庁・行政における女性の役割・働きがますます大きくなってきています。
中央省庁の幹部候補を目指す国家公務員1種試験ですが、08年度の女性の合格者数そのものは過去2番目に多い297人に留まったものの、前年度は257人ですからかなり増えていますし、今年は合格者数を若干絞ったようです。全体の合格者数は、前年度より36人少ない1545人となっており、競争率は13.7倍で前年度の14.2倍をやや下回っています。
しかし、国家公務員試験1種は依然として最難関試験の一つといえるレベルの競争率の高さになっていますし、受験者層が東大・京大・早稲田・慶応のトップレベル近辺の学生たちですから、中堅大学から1種試験に合格するのはかなり難しいと言われています。官僚の世界は『学閥の影響』が非常に強い傾向がありますから、やはり東大法学部卒業の合格者のほうが出世しやすいなど学歴の影響というものもあるようです。東大の入学試験の競争率は3〜4倍台であることが多いので、東大の学生同士の学力競争という面もある国家公務員1種試験の13.7倍という競争率というのはかなりの難関になってくるでしょうね。
73歳筒井康隆が『偽文士日碌』のブログを開始!
『時をかける少女』『七瀬ふたたび』『パプリカ』などの代表作を持つSF作家の巨匠として知られる筒井康隆さん(73)がブログを書き始めることにしたようですね。斬新なアイデアやシニカルなストーリーで根強いファンを多く抱える筒井康隆ですが、ブログでも通常の「横書きスタイル」ではなく「縦書きスタイル」を採用するなど、今までにない画期的な新しいブログのあり方を模索しているようです。70歳を越えてからインターネットや新しいテクノロジー(IT)に適応しようとする筒井康隆の姿勢は素晴らしいものですし、年齢を重ねても衰えない創造的な発想や磨き上げられた文章力には圧倒されます。
筒井康隆は1992年に朝日新聞に発表した『朝のガスパール』という実験的な小説でも、インターネットと著作活動を連動させる試みを行っており、『朝のガスパール』では読者からの投書や「ASAHIネット」の掲示板に寄せられた意見を小説内容に反映させたということです。インターネットという新たな潮流に対する『作家としての嗅覚・勘』の鋭さを感じさせられるエピソードですが、「断筆宣言(1993年)」以降の筒井康隆は文筆活動に対する『ネットの可能性』を高く評価しているという感じがありますね。
筒井のブログのタイトルは『偽文士日碌(にちろく)』であり、偽文士というタイトルをつけた理由として『文士のパロディをネット上でやってみたかった』と述べているようです。筒井康隆ほど長年文壇で活躍した大御所が『偽文士』を名乗るあたりにユーモアを感じさせられますが、筒井は日常生活においても鼻下に髭をたくわえたり、唐桟の着物を着流したりしている面白い一面があるそうです。新たなブログの取り組みにも期待したいと思います。
フランスが“脱石油文明”の環境保護政策・CO2削減政策を推進!
人類や希少生物が適応可能な環境という意味での「地球環境の悪化」が深刻化していますが、「地球環境の悪化」や「石油価格の高騰」などを受けてフランスが本格的な「脱石油文明・脱化石燃料」を目指す取り組みを始めるようです。環境保護とCO2(温室効果ガス)削減は、国際社会における共通の懸念課題となってきており、「CO2の排出権取引」などでは数値目標を設定したエコロジー市場のグローバル化が進みつつあります。つまり、環境保護に真剣に取り組まずCO2を大量に排出し続けると、「国際社会での政治的リスク・エコロジー市場での経済的コスト」が大きくなるので、「自然環境の保護」という本来の目的とは離れた部分でも、「エコロジー政策」の重要性がますます高まっています。
フランスの環境保護政策の取り組みでは、2020年末以降に建設する一般住宅を含むすべての建物に「太陽光発電・風力発電など再生可能エネルギーによる発電装置」の設置が義務付けられる見込みとなっており、2020年以降には再生可能なクリーンエネルギーの発電装置を持たない建築物は建てられなくなります。更に、2020年を目安にして、石油・石炭などの化石燃料を発電所で使用できないようにするような厳しい規制を行う可能性も出てきており、21世紀のフランスは本格的に化石燃料文明からの脱却を「国際的・資源的な国策」として実行していく姿勢を打ち出しています。
日本の最低賃金を5年かけて時給755円に引き上げると、政府方針!
正規雇用者と非正規雇用者の「所得水準・社会保障の格差」の問題が議論されるようになって長いですが、日本の雇用環境における重要な問題点の一つとして「最低賃金水準の低さ」があり、この最低賃金の低さによってワーキングプアから抜け出せないといった人たちが多くいます。ここ数年で、深刻化する「格差社会の弊害」といったものがさまざまな場面・分野で出てきており、「消費マインドの冷え込み」や「若年層の未婚化・晩婚化・少子化(出産回避)」にも経済格差(可処分所得や貯蓄の少ない非正規雇用・無職の増大)が大きな影響を与えているといいます。
最近はガソリン・食料品の値上げなど「生活必需品の物価上昇の影響」が消費減少に拍車をかけていますが、政府は18日に、国が法律に基づいて決めている最低賃金(全国平均)の時給について、現在の「687円」から5年かけて68円増の「755円」へ引き上げることを目標とする方針を固めたそうです。住んでいる地域によっても最低限の生活コストは変わってきますが、正規雇用のパイが増やせなかったり不当に安い給与で働かせる悪質な企業の問題があったりするので、「最低賃金の底上げ」によってある程度は最低限度の文化的生活が可能な所得ラインを守っていく必要があると思います。
しかし、この最低賃金の引き上げが実現したとしても、月給ベースで約12万円が約1万2000円程度増えるだけなので、フリーター・派遣労働者の安定した自立的生活は困難であり、抜本的対策としては「正規雇用のパイの増加・職業能力の訓練や特殊なスキルの向上」などが必要になってくるでしょうね。政府の狙いとしては、食料品・ガソリンなどの物価高に配慮する姿勢を示したいということなのでしょうが、1日8時間働いているようなアルバイトやパートには月額での最低給与の保障なども求められるかもしれません。しかし、市場原理を完全に無視して最低賃金を引き上げれば、「企業の倒産による雇用減少」の副作用もあるので、経済にどこまで政治が踏み込めるかというさじ加減は相当に難しいものがあると思います。
福田首相、「消費税増税が不可避」の認識を漠然と示す!今夏の税制改正議論で消費税引き上げが課題になるか?
福田康夫首相が17日午後に、都内で主要8か国(G8)通信社のインタビューに応じましたが、少子高齢化社会の進展や社会保障費の増大により「消費税増税」を回避することは難しいという見解を示しました。『日本は世界有数の高齢化社会だが5%でやっている。だからこれだけ財政赤字を背負っているとも言える。その辺のところを決断しなければいけないとても大事な時期だ』と福田首相は述べていますが、「財政赤字・国債残高の問題」を「消費税の税率の低さ」にダイレクトに結びつけるのはややミスリードではないかと思います。
もし、ヨーロッパの高福祉国家と消費税の税率を比較して「日本は消費税が安い」といっているのであれば、北欧のようにGDPに占める社会保障費・教育医療費の割合をもっと上げなければいけませんし、「老後の生活・医療」だけでなく「若者の雇用・生活・育児」にも不安が大きく残っている現状の制度設計では、消費税だけを上げても問題の先送りにしか過ぎないでしょう。
タイガー・ウッズが「トリプル・グランドスラム」で賞金135万ドル獲得
ゴルフのニュースですが、タイガー・ウッズの調子が好調で、全米オープンでも勝利して「トリプル・グランドスラム」の偉業を達成したようですね。タイガー・ウッズ(米)は今期メジャー第2戦で、18ホールのプレーオフでも勝負がつかずサドンデスにもつれ込んでいましたが、追い上げるロッコ・ミーディエート(米)を華麗に下して優勝しました。
この勝利で「トリプル・グランドスラム」を達成したタイガー・ウッズは賞金135万ドル(約1億4600万円)を獲得して、米ツアー通算勝利数を65勝としました。この記録は、ベン・ホーガン(米)の持つ記録抜くもので、ウッズは単独で歴代3位の位置につけたことになります。サドンデスの最初のホールできっちりと勝ちをもぎとったタイガー・ウッズですが、18日に、痛めている左ひざを再手術するため、今季残りのツアー出場を見送ると発表しました。
東国原英夫知事が教育政策で「愛のムチ条例」を提案!
18日に、宮崎県の東国原英夫知事が「子どもに対する学校・地域社会での教育方法」として、「『愛のムチ条例』や、『愛げんこつ条例』ができないか。検討に値するかもしれない」といった発言をしたそうです。学校教育で体罰が禁止されてから長い期間が経ちましたが、「子どもの規範意識の強化」や「社会的序列(大人・子どもの秩序ある上下関係)の意識化」のために、ある程度の体罰を容認すべきではないかという意見も一部であります。基本的に暴力で相手に物事を教えるという行為には、「性格形成上の副作用」が大きいので余り賛成できませんが、条例で子どもに対する軽度の体罰を容認するというのは難しいでしょうね。
保守反動的に現代の自由主義・個人主義を慨嘆する価値観というのは昔からありますが、「体罰を受けていない子ども」と「体罰を受けてきた子ども」の性格傾向や社会適応などの根拠ある統計的調査というのは殆どありません。
体罰や暴力による指導というのは、「恐怖による古典的条件づけ」に依拠している面があり、「善悪を判断する理性」を培うというよりも「強いもの・上位のものに従順に従う感覚的反射」を身に付けるという側面が大きいのではないでしょうか。規則や規範に反射的に従う国民を量産することには役立つかもしれませんが、自分の頭で物事を考えて判断する国民を育成するためには、「善悪の根拠・他者との共感的関係性」を人間関係の体験と共に教えていくことが必要だと思います。
北京オリンピックの日本水泳、スピード社製の水着も使用可能に!
日本の水泳の代表選手は、日本水泳連盟が契約しているミズノ、デサント、アシックスの国内3社製の水着の着用が義務付けられていましたが、この規制が緩和されてこの3社以外の会社の水着も着用が許可されることになりました。特に、注目が集まっているのがイギリスのスピード社が開発した「レーザー・レーサー」という高機能な水着であり、海外の選手だけでなく日本の選手もこのレーザー・レーサーを身に付けて次々と世界新記録(自己新記録)を叩きだしています。レーザー・レーサーによって良い記録が出やすい科学的原因については確認されていませんが、「素材中の気泡により、僅かな浮力が出ていて、身体を緩やかに持ち上げてくれているのではないか」というような意見も出ています。浮力が出る水着は大会では禁止されているそうですが、レーザー・レーサーが実際に浮力を生み出す構造・素材を使っているのかは分からず、具体的な数値による規制基準があるというわけではないようです。
8日までの3日間行われたジャパンオープンでも、北島康介(日本コカ・コーラ)選手がレーザー・レーサーを使用して男子200メートル平泳ぎで世界新記録を出しており、それと合わせて17個の日本新記録が誕生しています。17個の日本新記録のうち、北島康介らスピード社製を着用した選手が16個の記録を出しており、スピード社製のレーザー・レーサーの水着性能の優位性が目立っています。レーザー・レーサーを着用した選手たちに次々と素晴らしい成績が出ていることから、日本水泳連盟も選手の実力をオリンピックで最大限発揮できるようにミズノ、デサント、アシックス以外の水着を使用しても良いと認めることになりました。
加護亜依が仕事先の香港で周囲に勧められちょっとだけ喫煙!
10代の頃にタバコを吸って喫煙騒動になった加護亜依さん(20)ですが、自分のブログで再び喫煙してしまったと告白しています。既に20歳の誕生日を迎えていると喫煙するのは構わないと思うのですが、禁煙宣言をしていたこともあって喫煙に対する禁忌の念は強いようですね。タバコは発ガン率や血管障害・心疾患のリスクを高めるので健康に良くないとは思いますが、最近はtaspo(タスポ)の導入で自販機の売上が大幅に落ちて、自販機の管理主が自分のtaspoを自販機に備え付けるといった問題も起きていましたね。加護さん以外の喫煙家にとっても「健康の問題」と「増税の不安(タバコの大幅値上げの不安)」があるので、できるだけ禁煙に努めたほうがいいですが、加護さんは映画関係者の周囲から勧められて断りきれなかったということのようです。
「食後はみんなに葉巻やタバコを勧められて末っ子としてはとっても困ったんですけど、、、、。ちょっとだけ吸っちゃいました。でもさすがに葉巻はムリだった、、、」といった日記を書いていますが、確かに喫煙している人でも葉巻のあの独特の鼻にこもる匂いが苦手と言う人は多いです。食事の席で葉巻をふかされるとさすがに迷惑ですが、葉巻というのは洋酒(ブランデー・ウイスキー)との相性が相当に良いらしく、中高年の人で好きな人はかなり好きですよね。一本当たりの値段は高いのですが、一般のタバコのように一気に吸い終えるものではなくて、二口か三口か煙をふかしてから、火を消して何回も吸えるのでコストパフォーマンスが高いのかもしれません。まぁ、どちらにしても喫煙習慣を今から作ることはおすすめできることではありませんし、健康面でも経済面でも吸わないで済むなら吸わないに越したことはありません。
名刺を自分でレイアウトしてその場で確認できる「アスクル」の名刺印刷サービス!
会社が作成してくれた名刺を持っている人も多いと思いますが、自営業やフリーの人などは自分で自分の名刺を作成しなければなりません。今はプリンターが低価格化して高機能になったので、名刺作成のソフトウェアを使って自宅でも簡単に名刺を作成できるようになりましたが、仕事で使う綺麗な仕上がりの名刺を作成したいという人はやはりプロに頼んだほうが良いですね。最近は、インターネットを使った「名刺作成サービス」に便利で安いものが多いのですが、アスクルが6月9日からスタートしたオフィス印刷物発注サービス「アスクルスピードプリントセンター」も、値段が適正でかなり使い勝手が良さそうなサービスです。
インターネットで名刺を注文する際に心配なのは「きちんと思った通りの名刺が出来上がるのだろうか?」ということですが、実際には「インターネットの名刺作成サービス」のほうが「実店舗の名刺作成サービス」よりも自分の希望通りの名刺が出来上がってくる可能性が高いと思います。アスクルスピードプリントセンターも、印刷の仕上がりイメージをサイト上で確認できる「プレビュー機能」と自分でレイアウトを編集できる「レイアウト自由編集機能」がついているので、「自分の希望するデザインやレイアウト」を自由に設定して注文することができます。パソコンの画面上で「実際の名刺の仕上がり」をプレビューで確認できるというのはかなり便利ですので、僕も次に名刺を作る時にはこのサービスを利用してみたいと感じました。
アップルが「iPhone 3G」の仕様を公開!ソフトバンクの孫正義社長がホワイトプランを採用か!
世界的な人気を誇るApple(アップル)のケータイ端末「iPhone」がソフトバンクモバイルから発売されることが決定しましたが、発売日は「7月11日」が予定されています。次期iPhoneは現行型のiPhoneよりも更に22%薄型になるという報道もありましたが、現在の時点では以下のようなiPhone 3GのスペックがAppleから発表されています。
画面サイズ:3.5インチ(対角表示領域)、320×480ピクセル(163ppi)
入力方法:マルチタッチ
ストレージ容量:8Gバイトおよび16Gバイト
携帯電話:UMTS/HSDPA(850、1900、2100 MHz)、GSM/EDGE(850、900、1800、1900 MHz)
ワイヤレスデータ:Wi-Fi(802.11b/g)、UMTS/HSDPA(850、1900、2100 MHz)、EDGE(850、900、1800、1900 MHz)、Bluetooth 2.0 + EDR
GPS:Assisted GPS(A-GPS)
カメラ:2.0メガピクセル
バッテリ:連続通話時間:3Gで最大5時間、2Gで最大10時間、連続待受時間:最大300時間、インターネット利用:3Gで最大5時間、Wi-Fiで最大6時間、ビデオ再生: 最大7時間
オーディオ再生: 最大24時間
サイズ:115.5mm×62.1mm×12.3mm
重量:133g
日本の最新ケータイと比較してそれほどハイスペックなわけではありませんが、ワイヤレスデータ通信の機能はなかなか良いですし、バッテリもオーディオ再生が「最大24時間」というのが音楽ケータイとしての魅力になっているように思います。重量133グラムというのは、日本の薄型ケータイが110グラム前後が多いのでもう少し改良の余地があるかもしれませんが、アップルというブランド価値が付加されるので日本でもある程度は売れるでしょうね。
秋葉原通り魔事件で、7人死亡10人負傷。犯行の引き金となったのは劣等コンプレックスの蓄積か!
秋葉原の歩行者天国に2トントラックでつっこんで3人を跳ね飛ばし、その後、次々とダガーナイフで通行人を殺傷するという戦後稀に見る凄惨で恐ろしい事件が起こりました。3人が車でひかれた損傷や出血で死亡、4人がダガーナイフによる刺し傷と大量出血で死亡したという検証結果が出ていますが、本当に青天の霹靂としか言いようのない異常さを極めた残忍な事件だったと思います。無差別殺傷を実行した加藤智大(ともひろ)容疑者(25)は携帯サイトの掲示板に「犯罪予告と自分の心情の書き込み」をかなり以前から行っており、加藤容疑者の動機の大部分については推測可能な状態になっています。何の罪もない無関係な人たちを連続して殺傷するという許されない卑劣な事件を起こした加藤智大容疑者ですが、県内有数の進学校だった県立青森高校を卒業して以後の彼の人生は、「職業・恋愛・所得」などの面で多くの挫折を伴うものだったようです。
リアルタイムで犯罪のプロセスとその時の感情を携帯サイトの掲示板に書き込んでいるのですが、加藤智大容疑者は長年溜め込んできた劣等コンプレックスを「社会憎悪(異性憎悪や幸福な人への憎悪を含むルサンチマン)」へと転換させて劇場型犯罪を計画したようです。小学生・中学生時代は勉強もできてスポーツも得意な優秀な生徒だったということで周囲の評判も良いのですが、進学校の高校に進学してからは学業成績が振るわなくなり学校の友人関係への適応も余り良くなかったようです。その後、大学進学を諦めて自動車の整備などを専門とする短大に進学し派遣社員として働き始めたということですが、もともと、学業優秀だった加藤容疑者にとっては自分の進路選択と仕事状況が自尊心を傷つける不満の多いものだったのかもしれません。
ソフトバンクが年内にAppleの「iPhone」発売を発表!
クリエイティブなデザインセンスとユーザビリティの高さが人気になっているApple(アップル)の次世代型携帯端末「iPhone」が、ソフトバンクモバイルから発売されることが決定したそうです。以前から、Appleの人気端末「iPhone」が日本の携帯キャリアから発売されるという噂が飛び交っていましたが、NTTドコモ・au・ソフトバンクモバイルのどのキャリアから発売されるのかは全く分かっていませんでした。水面下でiPhone獲得を巡る熾烈な交渉が続いていたと思われますが、最終的にiPhoneの販売権を獲得したのはソフトバンクモバイルだったようです。
ソフトバンクモバイル株式会社は2008年6月4日に、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することについて米Apple(アップル)と契約を締結したとだけ発表しており、正式な発売日については未定だとしています。ソフトバンクの上戸彩と犬のお父さんを起用したCMは、好感度ナンバー1のCMに選出されており、『家族の物語形式』になっているので続きのバージョンが気になったりします。CMキャラクターとしての上戸彩と予想GUYのダンテ・カーヴァーも人気ですが、iPhoneの発売が決まっても個別の端末の宣伝では『家族シリーズのCM』は流れないかもしれませんね。
厚生年金制度(社会保険)をパート層にも拡大か!後期高齢者医療制度の見直しで中間所得層も負担軽減!
『高齢者の生活が苦しい・高齢者医療を切り捨てて姥捨て山にするつもりか』といった反対を受けて、後期高齢者医療制度の見直しが進んでいますね。老後の年金収入が基礎年金(国民年金)部分だけの「低所得の高齢者」の保険料は「85%〜90%の保険料軽減」になるようですが、確かに年収100万円以下では最低限の生活をしていくのがやっとでしょうから妥当な保険料軽減だと思います。更に、年金収入が153万〜210万円の高齢者の中間所得層90万人についても、保険料の所得比例部分を5割減額する見直し案が政府与党によって提案されています。年金収入が153万〜210万円というのは、現役世代の非正規雇用者層(アルバイト層)や低所得者層に近い年収ですが、病気の多い高齢者で「200万円前後の年収」では確かに保険料を軽減しないと生活が苦しいと思います。
高齢者の健康保険料の「二つの軽減措置」に必要な予算は、システム改修費と合わせて08年度560億円となる見込みです。財源については検討中とされており、補正予算で対応する案が優勢のようですが、高齢者からの反発は予想以上に強いのでこの軽減案が完全に取り消されるということはないと思います。また、パート労働者を厚生年金制度に参加させて就労意欲を増進させようという改革も進んでいるようです。政府の社会保障国民会議(座長・吉川洋東大大学院教授)の雇用・年金分科会は4日に中間報告の骨子案を提示しており、パート労働者の厚生年金の適用拡大を検討していますが、配偶者の扶養に入っていて夫の年金制度のほうが支給額が多くなりそうな「パートの主婦」などは判断が難しくなりそうです。
世界的な穀物価格の高騰と食料不足を受けて“食糧サミット”が開催!食糧・エネルギー・環境保護の問題に直面する世界!
今、投機マネーの食糧市場への流入や気候変動による不作の影響、バイオ燃料の生産増加などによって、『食料・穀物価格』が異常な値上がりとなっており、各国の国民生活を圧迫しています。また、農業・牧畜業を主幹産業とする途上国の『食糧輸出量の増大』によって、途上国の人々の食糧の価格が急速に値上がりしており、アフリカ・アジアの第三世界における『飢餓の問題』が深刻化しているともいいます。この世界的な食糧不足や食料価格の高騰を解決するのは簡単なことではありませんが、『投機マネーの食糧市場での規制』や『バイオ燃料の原料の転換』などを進めていくことで異常な食糧バブルを沈静化できるのではないかとも言われています。
国連食糧農業機関(FAO)主催で『食糧サミット』が開かれましたが、日本の福田康夫首相は、貧困国に農産物の種・肥料などを供給する5000万ドルの追加支援の実施を表明しましたが、それと同時に、農産物の輸出国に対して輸出制限の自粛を求めました。この輸出制限の問題は、ベトナムやインドの「米の輸出規制(自国の食糧供給優先の保護貿易)」に対するものですが、実際にはベトナムやインドで米が不足しているわけではなく、「もしかしたら世界的に食糧危機になるかも」という過剰警戒や食糧バブルの期待に基づくものです。
食糧の大半を輸入に頼っている日本は、『グローバルな食糧の貿易システム』に国民の生命・食生活が依存していますから、農産物の輸出国がきちんと今まで通りに食糧を輸出してくれなくては困るということもあります。この問題では、日本の食糧自給率を上げたほうが良いという意見もありますが、日本では食糧の生産コストが高いので『世界的な食糧不足』が深刻化しなければ輸入に頼ったほうが日本の産業の強み(輸出入による相互依存システム)を生かせるという意見もあります。
嵐の櫻井翔が右手親指の付け根骨折、全治1ヶ月!
歌手・俳優、タレントとマルチな活躍を見せている嵐の櫻井翔さん(21)が、コンサート中の転落事故によって右手親指の付け根を骨折するケガを負っていたことが2日に分かったそうです。櫻井翔さんにとっては生まれて初めての骨折になったそうですが、1日に行われた愛知・ナゴヤドームのコンサートで、同公演前のリハーサル中にステージ(高さ約2メートル)から誤って転落して右手親指の付け根部分を骨折してしまったということです。そのまま名古屋のコンサートには予定通りに出演して、骨折の事実についてもその場でファンの皆さんに伝えたそうですが、コンサート中にステージから転落する事故というのは頻繁に起こっているので気をつけて欲しいと思います。
櫻井翔の右手親指付け根の骨折は全治約1カ月という診断が病院で下されていますが、今後の仕事には支障がないということで、2日夜に放送された日本テレビ系『NEWS ZERO』にもきちんと出演しています。櫻井さんの骨折した場所が腕や肢など運動機能に直接関係する部分でなかったのが幸いだったと思いますが、指の付け根の部分というのも手を使った作業をするときには微妙に痛みそうですね。
倖田來未が『Mステ』でテレビ復帰!
30代以上の『妊婦の羊水』に対する問題発言で、しばらくテレビ出演を見合わせていた倖田來未(25)が、30日放送の『ミュージックステーション』でテレビ復帰を果たしたようですね。倖田來未の妊婦の羊水に対する失言では『医学的知識の欠如と高齢出産に対する先入観(偏見)』が災いして、ネットを中心とした大きなバッシングにつながってしまいました。今後は、自分の発言の社会的な影響力や責任感などに注意した発言を心がけていけば大丈夫ではないかと思いますが、まだ若いので気持ちを新たにして歌手として頑張っていってほしいと思います。テレビ出演は約4ヶ月ぶりになったということですが、CMの出演本数などはやはり減少傾向にあるようです。キリンのチューハイ『氷結』のCMも倖田來未から深田恭子にいつの間にか変わっていますね。
水谷豊主演の映画『相棒』が興行収入35億円突破!
幅広い年齢層から支持されている刑事ドラマ『相棒』が映画化されて大ヒットになっています。映画『相棒−劇場版−』は、観客動員数300万人、興行収入35億円を突破しており、今年度の邦画の興行収入でトップになるのではないかとの見方も出ているようです。6月3日に、東京・丸の内TOEI(1)で、主演の水谷豊(55)、寺脇康文(46)、和泉聖治監督(61)らが大ヒット御礼の舞台あいさつを行いましたが、クールな頭脳派の刑事役をしている水谷豊は“カレセン”と呼ばれて中高年女性から熱い支持を受け続けていますね。寺脇康文もこの『相棒』への出演によって一気に俳優としての知名度を上げており、今後も寺脇さんのキャラクターが活かせる舞台・ドラマでの活躍が期待されています。
35億円という数字は、統計をとっている日本映画製作者連盟の正式発表前の推定値ということですが、今年に公開される邦画でナンバー1の売上成績になる可能性はかなり高いと見られています。映画館では約5週間の放映予定で先月1日から『相棒‐劇場版‐』が公開されていますが、7日以降のムーブオーバー(放映期間延長)がすでに決定しており、『相棒‐劇場版‐」がロングランヒットになっていることを伺わせます。ドラマ『相棒』のスタートからもう8周年を迎えているということですが、少し前に始まったような印象を受けるのは『相棒』のドラマの新鮮度が落ちていないからかもしれませんね。
水谷豊と寺脇康文は、キャンペーンで全国13カ所を回る多忙ぶりということですが、3日が35回目の舞台あいさつとなった水谷豊は『電子辞書を持ち歩いていますが、『うれしい』以上にこの気持ちを表現する言葉が見つかりません』と映画ヒットに対して非常に嬉しそうな表情を見せていたということです。舞台あいさつの最後には寺脇康文が『ヤス(康文)、ユーちゃん(豊)とセイちゃん(聖治監督)、アイボー(相棒)イズです!』とギャグを観衆に向けて放ち、劇場が爆笑に包まれたそうです。刑事ドラマの映画化では『踊る大捜査線 THE MOVIE2』(平成15年)が興収173.5億円という邦画の金字塔を打ち立てており歴代1位となっていますが、劇場版の『相棒』がどこまでこの記録に押し迫っていけるかが注目されています。
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