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2008.07.2706:48

Googleの把握しているウェブの規模が“1兆ページ”を突破!マイクロソフトが「コンピュータ」→「コンピューター」に表記ルールを変更!

Googleの把握しているウェブの規模が“1兆ページ”を突破!

毎日膨大な数のウェブページが作成されて、そのウェブページをGoogleやYahoo!、Microsoftの検索エンジンロボットが収集してインデックスしています。検索エンジンの精度や有用性、利便性は『インデックスされているウェブページの量』『検索キーワードに対応して表示される検索結果の質』によって規定されますので、最新の情報を反映させるという意味でも『インデックスのスピードと総数』が重要になってきます。今までGoogleやYahoo!の検索エンジンには数百億のウェブページがインデックスされているといわれてきましたが、Googleに限って言えば実際にはその規模を大きく上回るインデックスを作成していたようです。

米GoogleのWeb Search Infrastructureチームに所属するJesse Alpert氏とNissan Hajaj氏によると、同社のシステムが把握しているWebの規模は独立したURL数で、1兆(1,000,000,000,000)の大台を突破しているということです。インターネットには重複したコンテンツやプログラムで機械的に生成された無意味な言葉の羅列のウェブページも多いですが、そういった情報価値の乏しいページをできるだけ排除した独立したURLの数で1兆を突破したそうです。実際にGoogleがインデックスしている数は1兆よりもかなり少ないということですが、『ウェブ全体の規模』が大まかに分かるというのはなかなかスリリングですね。

今現在も一日に数十億ページのスピードでウェブは拡大しているそうなので、ウェブ世界が天文学的な数字のページ数にまで広がっていくのは時間の問題ですが、21世紀の後半にはいったいどれくらい広大なウェブ世界が出来上がっているのかを考えると『ウェブ世界の増殖のスピード』には圧倒されますね。

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テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

2008.07.2706:06

モバゲータウンのPC向け機能(SNS機能)が「正式版」に移行!“au one GREE”の会員数が300万人を突破!

モバゲータウンのPC向け機能(SNS機能)が「正式版」に移行!

ケータイ向けに開発されたゲームコミュニティサイト『モバゲータウン』の機能の一部が、パソコンでも利用可能になっていましたが『クローズドβ版での公開』であり、一部のユーザしかパソコンで使えませんでした。モバゲータウンのパソコンへの対応は『モバゲータウンをパソコンでも閲覧したい』というユーザの要望に応えたものでしたが、これでAppleの『iPhone・iPod touch』の情報端末でもモバゲータウンを楽しめるようになりました。これは、日記や掲示板などのコミュニティ機能をパソコン向けに提供したものですが、7月24日から『パソコン向け機能の正式版』が公開されてすべてのユーザがパソコンでもコミュニティ機能を使えるようになりました。

しかし、現在のところ、パソコン向けに公開されている機能は『SNS(コミュニティ)に関わる機能』が中心でありかなり限定的になっています。つまり、今の段階では、パソコンからモバゲータウンの最大の魅力となっている『ゲーム』や『検索機能』が利用できないわけで、まだまだPCへのモバゲーの対応は不十分なものとなっています。日記の閲覧とコメントの投稿、サークルへの参加、掲示板への書込みなどがパソコンから利用できる機能ですが、もしかすると段階的にゲームや検索も利用できるようになるのかもしれませんね。

mixiは以前はパソコン文化圏と呼ばれて、パソコンからアクセスするユーザが多かったのですが、現在ではmixiもモバイルユーザのほうが多数派となっており、以前とはかなりユーザの特徴やコミュニティの性格が変わってきている感じもありますね。『パソコン文化圏』と『ケータイ文化圏』のユーザやコミュニケーション、利用目的の違いが指摘されることが多いですが、恐らく数年後にはすべてのウェブサービスがどの情報端末でもアクセスできるようになるのでしょうね。

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テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

2008.07.2705:20

森山直太朗新曲「生きてることが辛いなら」の歌詞に賛否両論!ハリセンボン・近藤春菜がレーシック手術を受けて視力が「0.04→1.5」に回復!

森山直太朗新曲「生きてることが辛いなら」の歌詞に賛否両論!

歌手の森山直太朗(32)が、2008年8月27日にシングル発売予定の新曲『生きてることが辛いなら』の自殺をイメージさせるような刺激的な歌詞が話題になっているようです。NHKで6月8日に放送された環境特別番組『SAVE THE FUTURE』の中で、『エコうた』の一つとして紹介されたのが『生きてることが辛いなら』ですが、その歌の歌詞で『生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい』というフレーズがあって賛否両論を沸き起こしたということです。

このフレーズが『生きていることが辛くて我慢できないのであれば死んでしまえばいい』という方向に受け取る人もいたことで、『自殺を推奨するように受け取ってしまう危険性』もあるのではないかということですが……歌詞の続きでは『生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい』となっており、最終的には死の不安や恐れと向き合うことで『生きるという選択』につなげて欲しいというメッセージになっています。

歌詞の表現の自由の範囲内ではあると思いますが、気持ちが弱っているときや人生に疲れているときにその部分のフレーズだけを聞くと、何となくネガティブな感情が強まってしまうかもしれません。最後のフレーズまできちんと歌詞を聞けば、森山直太朗自身が言っているように『死を考えてみることで、命の大切さを知ってほしかった』という意味合いが伝わるとは思いますが。この過激な歌詞について、1000件以上もブログなどで取り上げられたということですから、マーケティング的には成功したと言えるのかもしれませんが、死生観を切実に問いかける歌を作ることは否定すべきことではないでしょうね。

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テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

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東雲 遊貴

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