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2008.08.0412:11

青木裕子アナ、TBS辞職の意志を撤回!渡辺和洋アナにも不倫疑惑が起こる!

青木裕子アナ、TBS辞職の意志を撤回!渡辺和洋アナにも不倫疑惑が起こる!

TBS系『サンデー・ジャポン』(日曜前10:00)などに出演している青木裕子アナウンサー(25)が、同僚のプロデューサーとの不倫疑惑が掛けられていて、青木裕子アナは7月末に直属の上司にTBS辞職の意志を示していたと言われます。しかし、局の看板アナウンサーとして人気が高い青木裕子を手放すわけにはいかないTBSが必死で青木を慰留したとも言われており、結局、青木裕子はTBSのアナウンサー辞職の意志を撤回して、引き続き同局で仕事を続けていくことに決めたようです。事前に辞職の意志が漏れていたこともあり大きな騒動になりましたが、青木裕子アナが辞職したいと思った直接の理由が以前から伝えられていた不倫疑惑であるのか否かはわからないままでした。

青木裕子アナは8月3日の『サンデー・ジャポン』の放送の終盤で、『会社を辞めるということについて、1カ月くらい前から、アナウンサーという仕事に対してだとか、自分がこれからどうしていけばいいんだろうと迷いとか不安があり、会社の人とそういうことをお話ししていたことは事実』とだけコメントをしており、辞職する意志はあったがそのことは不倫云々の疑惑とは無関係であるという姿勢を示しています。『今回、いろんなことが理由として挙げられているみたいなんですけど、そんなこと(不倫疑惑)がなんで書かれているのかは、私もよくわからないというのが実際のところ』と語っているように、不倫の事実があったのかどうかは分からないのですが、不倫をされた当事者でもない限りは、プライベートな問題に殊更に突っ込む必要性はないような気もします。

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テーマ : 女子アナ
ジャンル : アイドル・芸能

2008.08.0410:27

江戸時代を代表する絵師・東洲斎写楽の肉筆の浮世絵が、ギリシア・コルフ島の美術館で発見!

江戸時代を代表する絵師・東洲斎写楽の肉筆の浮世絵が、ギリシア・コルフ島の美術館で発見!

生没年が不明で実際に作品を制作した時期がわずか10ヶ月という謎の絵師・東洲斎写楽(とうしゅうさい・しゃらく)は、18世紀末の江戸時代に活躍した浮世絵師ですが、特に欧米において非常に根強い人気を誇っています。東洲斎写楽の浮世絵は、寛政6年(1794年)に出版が開始されてからおよそ10ヶ月の期間内にすべての作品が集中的に作成されているのですが、その作品の多くは能や歌舞伎、相撲の役者を描いた『役者絵』となっています。

『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』など役者大首絵が写楽の代表作ですが、1794年5月から1795年1月までの10カ月間だけで150点あまりの大量の浮世絵を制作したというのは凄いですし、それ以外の期間に東洲斎写楽が何をしていたか分からないということが江戸美術史上の大きな謎になっています。10ヶ月で約150点の作品を制作して忽然と姿を消してしまった東洲斎写楽とはいったい何ものだったのでしょうか……そういった人物としての謎も魅力な写楽ですが、写楽の浮世絵の最大の魅力は今にも登場人物が躍動的に動き出しそうな『瞬間のダイナミズム』であり、顔の表情と手の動きだけで『ドラマ的な奥行き・感情が込められた物語性』を浮世絵に付け加えているというのも素晴らしい点です。

東洲斎写楽の絵画の実物を手に入れるのは現在ではほぼ不可能ですが、写楽の作品の何点かは海外にも流出しており、ギリシア・コルフ島のアジア美術館に所蔵されている浮世絵の一枚が写楽のものであると鑑定されたそうです。東洲斎写楽の作品とされているのは『肉筆扇面画』で、歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』を題材にした役者絵だといいます。この肉筆は浮世絵版画の世界から写楽が姿を消した直後に描かれた作品と推測されており、ギリシア・コルフ島にあるこの浮世絵を写楽の真筆であると鑑定したのは小林忠・学習院大教授ら国際学術調査団です。写楽の作品の多くは『版画』ですので、『肉筆』の作品は非常に珍しく価値の高いものであるようです。

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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2008.08.0409:40

『収容所群島』などで知られるノーベル賞作家アレクサンドル・ソルジェニーツィンが89歳で死去!

『収容所群島』などで知られるノーベル賞作家アレクサンドル・ソルジェニーツィンが死去!

スターリン政権下のソ連が全体主義的な政治統制を行っている時代に、ソ連とスターリンの政治体制を批判する作品を執筆したアレクサンドル・ソルジェニーツィンは、『ソ連の真実・共産主義の暗部』を世界に曝露した作家として知られています。多くの知識人や有識者、作家がソ連の悪政や弾圧に口を噤むしかなかった時代に、堂々とソ連体制や書記長スターリンを批判したソルジェニーツィンでしたが1945年にスターリン批判の罪で逮捕されて、8年間もの強制収容所生活を余儀なくされます。

8年間の収容所体験に基づいて書かれた政治批判的な作品が『イワン・デニーソヴィチの一日』でしたが、この作品の発表によって当時『地上の楽園・労働者の主権国家』として信じられていたソ連に疑惑の目が注がれることになりました。言論の自由や表現の自由がない全体主義国家において、自分の政治的な意見や主張を述べるというのは非常に難しくリスクの高い行為ですが、ソルジェニーツィンは『自己の保身』よりも『真実の記述(執筆)』を選び、ソ連を離れてヨーロッパやアメリカで執筆活動を続けます。ソルジェニーツィンは『ガン病棟』(1968年)や『煉獄の中で』といった先鋭的な問題意識に根ざした作品を次々とソ連の外で出版して、1970年にはノーベル文学賞を受賞することになりました。

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テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

2008.08.0408:45

森博嗣原作『スカイ・クロラ』が押井守監督でアニメ映画化!

森博嗣原作『スカイ・クロラ』が押井守監督でアニメ映画化!

永遠に死ぬことがない“キルドレ”と呼ばれる子ども達が、現代の平和な社会の秩序を維持するために『戦闘機のパイロット』としてショー化された戦争を戦い続ける。『平和な社会における戦争』をテーマにした森博嗣の人気小説『スカイ・クロラ』がアニメ界の巨匠・押井守監督のによってアニメで映画化されました。僕も森博嗣の原作はある程度読んでいるので、戦闘機の空中戦がどのようにアニメで表現されるのだろうかとか、平和な現代社会における精神的な戦争(疲弊・絶望・倦怠)をどのように伝えていくのだろうかといった点に興味があります。

エースパイロットとして活躍する函南優一(カンナミ・ユーイチ)やトキノをはじめとして、カンナミの女性司令官・草薙水素(クサナギ・スイト)との人間関係のドラマも面白いのですが、『戦争を知らない大人世代・戦争を知っている子ども世代』という現実社会とは異なる基本コンセプトが斬新でメッセージ性があります。『スカイ・クロラ』では、戦争の悲惨さや愚かさといったものだけに焦点が合わされているのではなく、生死を賭けた戦いに『生きる意味』を見出そうとするキルドレの子ども達の悲痛な思いも大きなテーマとなっています。また、何気ないパイロットたちの日常生活や友人との遊び・娯楽の描写なども『スカイ・クロラ』の見所であり、戦場の中にある悲しみと喜びの両面をできるだけ忠実に描こうとしています。

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テーマ : スカイ・クロラ -The Sky Crawlers-
ジャンル : 映画

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

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