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2008.08.2720:31

ASUSが「香りのするノートPC/F6」を発表!オリンパスがデジタルカメラ「μ1050SW」を発売!

ASUSが「香りのするノートPC/F6」を発表!

過去に、ソニーエリクソンがSO703iのモデルで「香水の香りのする携帯電話(着せ替えアロマケータイ)」を発売したことがありましたが、今度は台湾のメーカーASUSから良い香りのするノートPCが発売されるようです。台湾のASUSTek Computerは8月22日に、香り付きノートPC「F6」を発表しましたが、「Floral Blossom」「Musky Black」「Morning Dew」「Aqua Ocean」の4種類のデザインで各デザインに合わせた4種類の香りを楽しみながらパソコンを利用できるということです。

どこの部分にどのような技術で香りを封入しているのかが気になりますが、香りの持続時間は使用頻度によって異なるということで、結局1年間くらい持つか持たないかという感じなのでしょうか。電化製品(IT製品)と良い香りという組み合わせがピンとこない感じもしますが、フローラルのような爽やかな香りやムスクのようなセクシーな香りを楽しみながらパソコンをするというのも良いですね。ずっと永続的に香りを出すという技術は今のところ無いでしょうから、「期間限定」という制約があるのは残念ですが、気持ちをリラックスして癒してくれる香りを普段から香水やオーデコロンで楽しんでいる人には面白い商品のアイデアだなと思います。

ベンキュージャパンが16:9比パネル採用の21.5型ワイド液晶「M2200HD」「E2200HD」を発表!

ベンキュージャパンは8月26日に、16:9比パネル採用の21.5型ワイド液晶ディスプレイ「E2200HD」「M2200HD」を発表しましたが、1920×1080ドットという解像度の大きさは横長のExcelのファイルやDVDの映画コンテンツなどを閲覧するのに便利そうでいいですね。この解像度は一般的な22型クラスの液晶ディスプレイよりも大きいというハイスペックなディスプレイなのですが、次にディスプレイを買い換えるときにはベンキューのディスプレイもチェックしておこうと思いました。パソコン本体はデスクトップであれば10年近く持つことも多いのですが、ディスプレイの輝度や明るさはどうしても3年くらいで落ちてくるので買い替えが必要になってきます。

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テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

2008.08.2718:57

YouTubeが楽しめるプレミアムモデル「VIERA」が登場!VIERAに世界最大103V型プラズマテレビが登場!

YouTubeが楽しめるプレミアムモデル「VIERA」が登場!

パナソニックが8月26日、プラズマテレビ「VIERA」シリーズのプレミアムモデルで、録画用の1TバイトHDDを内蔵した「PZR900シリーズ」の3機種を発表しました。42V型、46V型、50V型の3製品が9月10日から順次発売されるということですが、インターネットで「YouTube」も楽しめる最上位のラインナップになります。普段、パソコンでYouTubeの動画コンテンツを閲覧することが多いという人は、VIERAの大画面でYouTubeを楽しめるようになるわけですが、最上位モデルなので価格設定は若干高めであり、TH-42PZR900の42V型で42万円前後、TH-46PZR900の46V型で48万円前後、TH-50PZR900の50V型で54万円前後となっています。

VIERAのPZR900シリーズでは、一枚ガラスフォルムの“フルグラスフェイス”デザインが採用されており、カラーリマスター回路が“ハリウッドカラーリマスター”に変わって色表現技術が格段に向上しているということです。「らくらくアイコン」と呼ばれる新ユーザーインタフェースが採用されており、リモコンの「ビエラメニュー」ボタンを押せばすぐにアイコンから色々な機能を利用することができます。「テレビでネット」「おまかせニュース」「お好み録画一覧」「おすすめ一覧」「番組ナビ」「メニュー」の6つのアイコンが画面上に表示されますが、「テレビでネット」を選ぶと、「アクトビラ ビデオ・フル」や「YouTube」を利用できるわけです。しかし、VIERAでインターネット機能を利用するには専用のソフトウェアのダウンロードが必要であり、YouTubeは2008年9月30日から対応する予定になっています。

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テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

2008.08.2717:54

多発性骨髄腫の治療薬としてサリドマイドが条件つきで承認!福岡県八女市の病院で、「酸素」の代わりに誤って「二酸化炭素」を投与!

多発性骨髄腫の治療薬としてサリドマイドが条件つきで承認!

サリドマイドというと悲惨な薬害事件を起こした睡眠薬を思い出させられますが、その後、サリドマイドに血液ガンの多発性骨髄腫等に対する優れた鎮静・鎮痛効果があることが見つかっており、患者や家族からサリドマイドの再承認が期待されていました。サリドマイドの副作用は妊娠中の女性の胎内にいる胎児に対して起こるものであり、妊婦がサリドマイドを服用し続けると胎児に四肢欠損(腕や足の発生障害)などの発育障害が発生するリスクがあります。そのため、特定のがん疾患に対する使用が再承認されても、妊婦及び妊娠する可能性のある女性には禁忌となります。日本ではサリドマイド被害が相次いだ状況を受けて1962年に販売が禁止されていましたが、厚生労働省薬事・食品衛生審議会の医薬品部会は8月27日に、血液がんの一つ「多発性骨髄腫」の治療薬として承認することを決定しました。

しかし、間違った処方や使用が為されると重大な副作用をもたらす危険がありますので、安全管理体制には万全な注意が必要となり、厚生労働省は以下の3つの条件を提示しています。

(1)安全管理の適正な実施(2)患者への文書による説明と同意取得(3)全症例を対象にした使用成績調査と販売後の安全性・有効性に関するデータ収集

しかし、アメリカや欧州諸国など17カ国で既にサリドマイドは承認されており、多発性骨髄腫に適切な投与をすれば十分な延命治療効果があることが分かっています。日本でも希望する患者に医師が個人輸入して処方していましたが、個人輸入で保険非適応だと「自由診療扱い」になってかなり高額な医療費を負担しなければならなくなります。販売元の藤本製薬は被害者団体などの要望に沿って再発防止のための「安全管理基準案」を作成していますが、サリドマイド被害者団体「いしずえ」の佐藤嗣道理事長は『被害を受けた薬が承認されるのは、体が引き裂かれる思いだが、一方で健康を大事に思う身として、患者さんの治療に役立ってほしい。安全管理基準に被害防止のための実効性を持たせることが重要だ』とコメントしています。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

2008.08.2716:49

宇宙基本法の施行を受けて、内閣府が「宇宙局」設置へ!消費者庁新設の予算は182億円、国交省のネットCMにエド・はるみが出演!

宇宙基本法の施行を受けて、内閣府が「宇宙局」設置へ!

「宇宙開発競争」というと、冷戦時代にアメリカとソ連が争って宇宙ロケットを打ち上げ、「月面到着・宇宙探査」を目指していたことが思い出されますが、最近はアメリカと中国の軍事目的の宇宙開発が目だっています。20世紀半ばまでは、地球の大気圏を飛び出して宇宙を探索するというのは「人類の夢」でもありましたが、アメリカのスペースシャトル計画などによって得られた利益や知見がそれほど人類の生活や未来に役立っているというわけではない面もあります。ソ連の有人宇宙飛行やアメリカの月面到着以降は、宇宙科学や太陽系の惑星探査が進んだこともあり、莫大な予算(お金)がかかる割には「得られる利益」は少ないという問題もありますが、最近はミサイル防衛など軍事的観点からの宇宙利用が進んでいる事情があります。

今後も、宇宙探査や宇宙開発が進んだとしても、地球の人類が他の惑星や太陽系外部の惑星に植民するような決定的な変化はないと思いますが、当面は軍事・国防・ミサイル防衛技術などの面で宇宙利用が行われることになりそうです。日本も「防衛目的の宇宙利用」を解禁する「宇宙基本法」という法律を8月27日に施行しており、宇宙空間や他の惑星にしかない資源の活用や産業振興なども計画しているようですが、宇宙開発を軍事技術の応用や富裕層の宇宙旅行、レアメタルなどの発見以外の目的に使える可能性は低いように感じます。

政府は内閣官房に「宇宙開発戦略本部事務局」を設置して一定の予算を組み、宇宙開発戦略の骨格を示す「宇宙基本計画」の策定をする本格的な作業に入ったということですが、実際の予算に見合う国益や国民の利用可能性というものをしっかり見据えていって欲しいです。とはいえ、宇宙開発や宇宙探査というのは想像力を刺激するエキサイティングな科学的冒険としての側面もあるので、「宇宙に対する夢・科学的な探究心」を完全に捨てることなく宇宙の研究や探査というのは続けていって欲しい気もして複雑ですね。いつか遠い未来で、地球外の惑星や太陽系外の宇宙空間に人類が進出できる日がくるのかといったSF的な夢は誰もが抱いたことがあると思うのですが、現実は戦争の抑止力やミサイル防衛といったシビアな目的に利用されることになるのでしょうね。政府は1年後をメドにして、内閣府に「宇宙局」(仮称)を設けて関連施策の推進体制を強化するということですが、「宇宙局」という行政部署が新たに増えるというのは財政支出削減の目的からはどうかというのもあります。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
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