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2008.11.1618:14

女優の真木よう子ができちゃった婚を発表!NHK連続ドラマ小説「だんだん」に出演しているマナカナがトークイベント!

真木よう子ができちゃった婚を発表!

女優の真木よう子(26)が、一般男性と今月11日に結婚したことを事務所を通してファックスで報告したということです。既に妊娠3ヶ月であり「できちゃった結婚」の形になるようですが、今後も体調と育児を調整しながら女優としての仕事は続けていきたいという考えを明らかにしています。真木よう子は出演しているドラマの作品やCMの映りによってかなり印象が変わって見えるのですが、最近は「資生堂 インテグレート」のテレビCMが何となく洗練された宝塚っぽいイメージで印象に残っています。

真木よう子は『このたび11月11日に入籍いたしました。そして新しい命を授かることもできました。今、素直にうれしいです。これからも今まで通り、自分らしく生きて行けたらと思います』いう直筆の署名をつけたコメントを出しています。真木の所属事務所によると、来年初夏に出産する予定になっており、出産後に体調が整えば今まで通りに仕事をするということですね。来年5月に宮藤官九郎脚本の映画『鈍獣』が公開されるのですが、この映画にも真木よう子は出演しています。

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テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

2008.11.1617:35

日本人の「海外臓器移植」と「コーディネイト」の問題について!

日本人の「海外臓器移植」と「コーディネイト」の問題について!

日本人では「脳死後・死後の臓器移植」に同意するドナーカードを所持している人が少なく、生体からの肝臓・腎臓・骨髄の移植に同意してくれる人も家族・親族以外にはほとんどいない。こういった臓器提供者が少ないという状況から、日本国内では「臓器移植医療を受ける機会」は非常に限定されており、海外の途上国で「相対的に安価な臓器」を求めたいという患者が増えているという。しかし、途上国の人から見て「裕福な日本人」が、「貧しい現地の人の臓器」を結果として買うという状況には、「臓器売買に関する倫理的問題」の見地から国際的に厳しい指摘がなされるようになっている。

もちろん、臓器移植医療が必要な患者の立場に立てば、海外移植は安易に否定されるべきではないし過度な法規制を敷くことが適切だともいえないわけだが、「臓器提供者の同意」さえあればどの臓器でも自由に売買・移植しても良いという「臓器の自由市場化」には一定の抑制が必要だと感じる。お金さえあれば海外に渡航して「必要な臓器」が購入できるという状況は、先進国の患者にとっては好ましい状況だが、貧しい途上国の人が安易に自らの臓器を売ってしまうというビジネスが確立してしまうことには人道上の問題が出てくるだろう。また、自らの意志と判断によって「自分の臓器」を提供するのであれば構わないという自由主義的(自己所有権的)な考え方はできても、「借金の支払・債務の履行」のために無理やりに「自分の臓器」を売らせられるという非人道的なケースが発生しないという保証はどこにもない。

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テーマ : 医療・健康
ジャンル : ニュース

2008.11.1616:02

新生銀行が中間決算で192億円の赤字、ティエリー・ポルテ社長が引責辞任!みずほ銀が他行あての振込手数料など無料でサービス強化!

新生銀行が中間決算で192億円の赤字、ティエリー・ポルテ社長が引責辞任!

僕も新生銀行の口座を持っているのでちょっと気になるニュースですが、ATM手数料(早朝・深夜・休日も含む)が無料のネット銀行として人気の高い新生銀行が中間決算で192億円の赤字を出したということです。過去の記事でも、新生銀行が本店の建物をモルガン・スタンレー系の金融機関に1,180億円で売却したという話を書きましたが、モルガン・スタンレーもサブプライムローンの破綻で経営が悪化していますから、この本店の所有権も更に移転するのかもしれません。本店を売却するという頃から新生銀行の経営状態はあまり良くなかったようですが、新生銀行の株価も年初に400円くらいあったのが150円前後まで値崩れしていますね。

新生銀行は消費者金融のシンキや信販会社のアプラスを保有しているのですが、そこに更に「レイク」を買収して無担保ローン分野(消費者金融分野)を強化したのですが、このときに5,800億円もの買収金額を費やしているので財務状況も厳しくなっています。新生銀行のティエリー・ポルテとしては「強力な収益源としての消費者金融」が欲しかったのでしょうが、今、消費者金融のグレーゾーン金利に対する法的締め付けが強まっていることもあり、このレイクの巨額買収が本当に利益を生み出すのかは微妙かもしれません。

ティエリー・ポルテ社長(51)の経営手腕については「場当たり的で長期的なビジネスモデルと経営方針が欠けている」といった批判や「部下の意見をほとんど取り入れずに激昂しやすいワンマンな経営者である」といった不満がメディアで呈示されていたこともありましたが、結果としては新生銀行の社長として十分な実績を残すことができなかったということでしょうね。ティエリー・ポルテは新生銀行の業績低迷の責任をとって引責辞任することが決定していますが、後任には05年まで社長を務めた八城政基会長(79)の人事が決まっているものの、80歳近い年齢が少し気になるところです。経営者としての経験と見識は十分にあるのでしょうが、新しいインターネット時代のスピード感と銀行業務の革新性の要求に応えられるのかというのがポイントになりそうですね。

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テーマ : 経済・社会
ジャンル : ニュース

2008.11.1615:32

金融危機と景気悪化で、2009年春から企業が新卒採用を大幅に抑制か!

金融危機と景気悪化で、2009年春から企業が新卒採用を大幅に抑制か!

アメリカ発の金融不安が「世界同時不況」をもたらし、トヨタの営業利益が「1兆円減少」と推算されているように日本の大企業の業績もかなり悪くなってきています。自動車産業については、北米市場の冷え込みもありますが、日本国内でも売上が落ちてきていますね。2008年度の乗用車の国内生産は970万台弱と1000万台を割り込んで5年ぶりに「前年割れ」してしまい、トヨタやニッサンは減産体制に移行して大幅な派遣社員のリストラが行われる予定になっています。

冬のボーナスも多くの産業で切り下げられており、日本経済新聞社の調査では全産業の1人当たりの支給額は昨冬実績比0.63%減で6年ぶりのマイナスとなっているそうで、クリスマスや年末の個人消費も余り伸びてきそうにはありません。こういった厳しい経済情勢と消費低迷によって「企業の業績」も伸び悩んでおり、その影響が来年以降の「新卒採用の減少」となって現れてくるのではないかと見られています。大企業の景気が良かった昨年までは、大卒の新卒採用の市場は「売り手市場」になっており、新卒者のほとんどが自分の学歴とスキルに見合った企業の内定を貰うことができたのですが、2009年度春からは大企業をはじめとして新卒採用の大幅な抑制が見られるとされています。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

2008.11.0814:37

知花くららがユニクロのヒートテックをアピール!綾瀬はるか主演のコメディー映画「ハッピーフライト」の試写会は「空の上」で!

知花くららがユニクロのヒートテックをアピール!

ユニクロのテレビCMでは何人かの外国人と一緒にモデルの知花くらら(26)が登場して、『寒くても元気になれそう』というコメントを話していますが、ユニクロの冬もの商品の目玉はヒートテックというハイテクを生かした洋服になりそうです。今年の日本の冬は今のところ、それほど寒くなりそうではないのですが、5年前に開発されたユニクロの吸湿発熱素材・ヒートテックを使った洋服は日本市場で大ヒットになっているようです。「~ユニクロ発・ヒートテックに、世界が驚きはじめています。~」といったスローガンもでていますが、着た感じや見た目が「薄くてかさ張らない」のにしっかり保温してくれるというのが売りのようです。

ユニクロに行った時にどんなものなのかヒートテックを使った商品を一度買ってみようと思うのですが、雪が降るような本格的な冬になるとやはり薄くて温かいファッション性に優れた上着というのは需要がでてくるでしょうね。昨年は2000万枚も日本で売れたそうですが、今年はこの大ヒット商品を世界へ発信していくということで、18日以降にニューヨーク、ロンドン、北京、パリ、ソウルの世界5都市に『ヒートテック巨大自動販売機』というものが設置されるそうです。自動販売機でヒートテックの洋服が買えるというアイデアはなかなか面白いと思いますが、商品ボタンを押すと“内蔵されたダンサー”が踊り始める仕掛けがされていて『買うときの楽しみ』も増えそうですね。

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テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

2008.11.0812:50

軽乗用車が販売好調でダイハツ「ムーヴ」が2ヶ月連続首位!ソフトバンクが発売した1298万円の「ティファニー携帯」が3日で完売!

軽乗用車が販売好調でダイハツ「ムーヴ」が2ヶ月連続首位!

景気が悪化していて給与が上がりにくいという状況もあって、排気量の大きな普通車の売上が下がり諸経費・税金が安い軽自動車の売上が伸びているようですね。軽自動車といえば、スズキのワゴンR、ダイハツのムーブやミラ、ホンダのライフ、日産のオッティなどがすぐに思い浮かびますが、今一番売れている軽自動車はダイハツのムーブのようです。10月の車名別新車販売台数では、ダイハツ工業の軽乗用車「ムーヴ」が前年同月比14.2%増で1万8826台となっていて、過去に軽自動車の首位を独走していた「ワゴンR」を抜いて、2ヶ月連続で首位となっています。

ムーブの売上が好調な理由は、8月に新たに発売された新型「ムーヴ コンテ」の人気が高くなっているからですが、確かに新型のワゴンRとムーブのデザインを比較するとムーブのほうが新規性や革新性を感じられるデザインになっているなと思います。ホンダのライフも思い切ったモデルチェンジが見られないので、外観のデザインが見飽きてきた感じがしますが、今後は高級車・普通車の市場よりも軽自動車の市場のほうが売上を伸ばしてきそうですね。雇用情勢が回復して税制が変われば普通車も多少は売れてくると思うのですが、普通車では4万近くになってしまう自動車税の違いがやはり大きいのではないかと感じます。

自動車全体の売上ランキングでは、2位がスズキの「ワゴンR」、3位がダイハツの「タント」でトップ3は軽乗用車が占めており、厳しい経済情勢を反映して低燃費・低税率で維持費の安い軽乗用車に人気が集まっているということです。トヨタや日産といった自動車大手が今期から来年の売上を大幅に下方修正していて、アメリカ市場だけでなく日本市場の内需も大きく落ち込んでいるのが気になるところです。

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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

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