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2008.11.0307:22

ジョン・ウー監督の『レッド・クリフ』は興行収入50億円を越える勢い!相田翔子・相沢宏光の披露宴に麻生首相が出席!新婚の長谷川京子とポルノグラフィティの新藤晴一が渋谷に登場!

ジョン・ウー監督の『レッド・クリフ』は興行収入50億円を越える勢い!

『ミッション:インポッシブル2』や『フェイス/オフ』などの代表作で知られるジョン・ウー監督は、バイオレンス映画にリアルなCGを駆使した新境地を開きましたが、最新作の『レッド・クリフ』は三国志の赤壁の戦いをテーマにした映画でかなり前評判も高くなっていますね。100億円以上の制作費がかかったという中国最大規模の映画ですが、あまりに長編の映画になったために『1部』と『2部』に分けて公開されることになったそうです。今、劇場で公開されているのは『レッド・クリフ part1』ですが、2009年4月には続編となる『レッド・クリフ part2』が公開されるということです。出演している役者の大半は中国人の俳優なので、日本ではほとんど馴染みのない方ばかりですが、『蜀』の劉備玄徳を補佐する天才軍師・諸葛亮孔明(しょかつりょう・こうめい)の役を金城武が演じて話題になっていますね。

作品のキャスティングを構想している段階では『魏』の曹操の役で渡辺謙がでるかもしれないとされていましたが、結局、渡辺謙のほうは『レッド・クリフ』には出演しないことになりました。しかし、この映画は中国本土では凄まじい人気となっており、初日興行収入が2700万元(約4億1500万円)に達しているだけでなく、上映開始から11日間で中国国内のみの興行収入が2億元(約31億円)を越えたということです。この興行収入は『トランスフォーマー』の持っていた記録を塗り替えるものだということですが、日本でも三国志は高い人気を誇っているので『レッド・クリフ』の興行収入は50億円を越えるのではないかと予想されています。確かに近年稀に見る重厚な超大作になりそうなので、歴史ものの映画が好きな人は必見の映画といえそうですし、学生時代に横山光輝の漫画版『三国志』にはまっていた人なども見たくなる内容ですね。

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テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

2008.11.0306:14

パナソニックが三洋電機(SANYO)を買収、「株安」を利用して環境技術・電池部門を強化!

パナソニックが三洋電機(SANYO)を買収、「株安」を利用して環境技術・電池部門を強化!

「松下電器産業」から「パナソニック(Panasonic)」に社名変更したパナソニックですが、世界的な株価下落の状況を活用して三洋電機(SANYO)にTOB(株式公開買い付け)を行うようですね。パナソニックが三洋電機に対して協調的なM&Aを行うことで、「日立」を抜く日本最大の電機メーカーが誕生することになります。国際競争の激化や世界的な不景気という悪条件の中で、新生パナソニックは更なる利益の成長と技術の開発を達成していくことができるのでしょうか。パナソニックが三洋電機(SANYO)を買収することに決めた大きな要因には「株安で買収の条件が有利になっていること」や「三洋電機に技術的な魅力があること」がありますが、特に耐久性・汎用性のある「リチウムイオン電池の技術」では三洋は世界最高レベルの技術力を持っています。

日本には世界的な電機メーカーが数多くありますが、「売上高」で企業の規模を見ると「日立・パナソニック・ソニー・東芝・富士通・NEC・三菱電機・シャープ・三洋電機」の順番になっていて、パナソニックが三洋電機を買収すると国内で最大の電機メーカーとなります。電機業界の再編が進む流れになっていますが、三洋電機が単独で国際競争に勝ち抜くことが不可能と判断したようにそれぞれの強みや技術を補い合う形での「選択と集中」は続きそうですね。パナソニックはTOBの手法で三洋電機の全株式を取得して「完全子会社化」を目指す意向を持っているようですが、そこまでしたパナソニックが三洋電機を欲しがる理由は「将来の急速な需要増大」が見込める電池技術があるからと考えられています。

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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2008.11.0305:08

若手の勤務医に対する劣悪な職場待遇・給与設定の問題と民間病院の景気悪化!

若手の勤務医に対する劣悪な職場待遇の問題と民間病院の景気悪化!

激しい頭痛と嘔吐を訴えた妊産婦が緊急搬送を拒否され、東京都の墨東病院で脳出血のために亡くなるという悲しい事件がありましたが、『医療崩壊の問題』は周産期母子医療や小児医療だけの問題ではなくなっているようです。医療崩壊の最大の要因は『医師不足』と『医師の二重の偏在』ですが、二重の偏在というのは『都市部への医師の集中』と『労働負担(訴訟リスク)が小さく利益率が高い診療科への医師の集中』という現象のことを意味しています。現在の医療業界において、重病重傷の患者や緊急医療措置が必要な患者を外科・内科で見てくれる勤務医は国民の生命を守ってくれる『即戦力・重責の担い手』として非常に価値の高い感謝すべき存在になっています。

医師免許の保持者は自由に診療科と雇用形態を選択することができますから、功利主義的に考えれば『生命の危機』に直面するリスクの高い診療科や緊急医療の現場などを選びたい医師は少なくなり、『長時間労働・患者を死亡させるリスク・訴訟を提起されるリスク』を回避したいと考えるはずです。しかし、実際には『患者の生命を守るため・医療の重責を果たすため・医師としての技術と矜持を高めるため』に、緊急医療や小児医療・周産期医療の現場で必死になって疲労困憊しながら働いてくれる医師たちがいて、社会に必要な最低限の医療サービスが維持されています。医療体制に綻びが目立ってきているとは言っても、偶発的な緊急外来での搬送困難を除けば、私たちが外科・内科・小児科などの医療を全く受けられないという状態はそうそう多くあるものではなく、大抵は予約しておけばどこかの病院で怪我や病気の治療・手術を受けることができます。

医師が患者の死亡リスクの高い現場を選んで働く動機づけはさまざまでしょうが、それでも『長時間労働・休日の緊急呼び出し・(医師としては)低賃金の報酬』を我慢して骨身を削って勤務医として働いてくれる人が数多くいることに感謝と敬意を覚えずにはいられません。どの診療科で働くことが素晴らしいというような価値判断は無意味なものであり、美容整形や皮膚科、耳鼻科、眼科などの生命の危機に直面することの少ない診療科も需要の大きな診療科であり、現代社会で安心して生活するために必要不可欠な医療サービスです。しかし、それでも外科(執刀医)・内科・緊急医療を選ぶ医師が極端に少なくなれば『生死の危険がある病気』に必要な治療を受けられないリスクが高くなってしまいますし、リスクを執って危険な手術や新技術(新しい治療法)の適用にチャレンジしてくれる医師がいなくなれば、更に多くの患者を救う医学の進歩の歴史は止まってしまいます。

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テーマ : 医療・健康
ジャンル : ニュース

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東雲 遊貴

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