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2008.11.0814:37

知花くららがユニクロのヒートテックをアピール!綾瀬はるか主演のコメディー映画「ハッピーフライト」の試写会は「空の上」で!

知花くららがユニクロのヒートテックをアピール!

ユニクロのテレビCMでは何人かの外国人と一緒にモデルの知花くらら(26)が登場して、『寒くても元気になれそう』というコメントを話していますが、ユニクロの冬もの商品の目玉はヒートテックというハイテクを生かした洋服になりそうです。今年の日本の冬は今のところ、それほど寒くなりそうではないのですが、5年前に開発されたユニクロの吸湿発熱素材・ヒートテックを使った洋服は日本市場で大ヒットになっているようです。「~ユニクロ発・ヒートテックに、世界が驚きはじめています。~」といったスローガンもでていますが、着た感じや見た目が「薄くてかさ張らない」のにしっかり保温してくれるというのが売りのようです。

ユニクロに行った時にどんなものなのかヒートテックを使った商品を一度買ってみようと思うのですが、雪が降るような本格的な冬になるとやはり薄くて温かいファッション性に優れた上着というのは需要がでてくるでしょうね。昨年は2000万枚も日本で売れたそうですが、今年はこの大ヒット商品を世界へ発信していくということで、18日以降にニューヨーク、ロンドン、北京、パリ、ソウルの世界5都市に『ヒートテック巨大自動販売機』というものが設置されるそうです。自動販売機でヒートテックの洋服が買えるというアイデアはなかなか面白いと思いますが、商品ボタンを押すと“内蔵されたダンサー”が踊り始める仕掛けがされていて『買うときの楽しみ』も増えそうですね。

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テーマ : 芸能界のニュース
ジャンル : アイドル・芸能

2008.11.0812:50

軽乗用車が販売好調でダイハツ「ムーヴ」が2ヶ月連続首位!ソフトバンクが発売した1298万円の「ティファニー携帯」が3日で完売!

軽乗用車が販売好調でダイハツ「ムーヴ」が2ヶ月連続首位!

景気が悪化していて給与が上がりにくいという状況もあって、排気量の大きな普通車の売上が下がり諸経費・税金が安い軽自動車の売上が伸びているようですね。軽自動車といえば、スズキのワゴンR、ダイハツのムーブやミラ、ホンダのライフ、日産のオッティなどがすぐに思い浮かびますが、今一番売れている軽自動車はダイハツのムーブのようです。10月の車名別新車販売台数では、ダイハツ工業の軽乗用車「ムーヴ」が前年同月比14.2%増で1万8826台となっていて、過去に軽自動車の首位を独走していた「ワゴンR」を抜いて、2ヶ月連続で首位となっています。

ムーブの売上が好調な理由は、8月に新たに発売された新型「ムーヴ コンテ」の人気が高くなっているからですが、確かに新型のワゴンRとムーブのデザインを比較するとムーブのほうが新規性や革新性を感じられるデザインになっているなと思います。ホンダのライフも思い切ったモデルチェンジが見られないので、外観のデザインが見飽きてきた感じがしますが、今後は高級車・普通車の市場よりも軽自動車の市場のほうが売上を伸ばしてきそうですね。雇用情勢が回復して税制が変われば普通車も多少は売れてくると思うのですが、普通車では4万近くになってしまう自動車税の違いがやはり大きいのではないかと感じます。

自動車全体の売上ランキングでは、2位がスズキの「ワゴンR」、3位がダイハツの「タント」でトップ3は軽乗用車が占めており、厳しい経済情勢を反映して低燃費・低税率で維持費の安い軽乗用車に人気が集まっているということです。トヨタや日産といった自動車大手が今期から来年の売上を大幅に下方修正していて、アメリカ市場だけでなく日本市場の内需も大きく落ち込んでいるのが気になるところです。

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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2008.11.0811:19

日本の労働者の約4割が不安定所得の非正規雇用に!非自発的な非正規雇用者を減らすにはどうすれば良いのか?

日本の労働者の4割が不安定所得の非正規雇用に!非自発的な非正規雇用者を減らすにはどうすれば良いのか?

格差社会が作られる主要原因の一つとされる「非正規雇用(派遣社員・フリーター)」ですが、厚生労働省が7日に発表した「就業形態の多様化に関する実態調査」(2007年10月実施)では、全労働者の中で契約社員や派遣労働者などの非正社員が占める割合は37.8%にものぼるということです。実際には、若年層~中年層の無職者層(非自発的失業者)や労働意欲の低い自発的失業者(ニート)、病気や怪我で暫時的に働けない人などを加えると、日本全体の現役労働者層に占める「不安定所得層・無収入層」は50%に近づくのではないかという見方もあります。

2003年の前回調査よりも非正規雇用者は3.2ポイント上昇しており、日本の労働市場で「正規雇用のポストの減少・中途採用枠の減少」が進んでいると思われます。非正社員の中で最も多いのはパートタイム22.5%で0.5ポイント低下していますが、これは結婚している専業主婦に近い立場にある女性の数(正規雇用の夫を支えるパートタイムの女性)が減少した結果ではないかとも推測できます。2位の派遣は4.7%で前回の2.0%から倍増していますが、それだけ企業が正社員での新規雇用枠を引き締めていて、「人件費のコスト」を安く抑えるために派遣社員を多く使っていることが分かります。特に、1980年代まで終身雇用・年功序列賃金の慣行を守ってきた製造業(自動車・電機)の工場で、短期契約の派遣労働者(期間工)が増えており、不安定所得層の増大に影響を与えていますね。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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東雲 遊貴

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