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2010.01.3008:06

不況の影響もあり、『中学受験者数・高校生の留学生数』が減少!麻布・開成など一部の名門中学は減少の影響を受けず!

不況の影響もあり、『中学受験者数・高校生の留学生数』が減少!

子どもが産みにくい原因の一つとして『教育費の高騰』が上げられますが、ここ数年の景気低迷・雇用悪化などの影響を受けて、一時期、過熱していた『中学受験の熱』も冷めているようです。教育熱心な親は子どもを名門の小学校・中学校に入れたいと希望したり、中高一貫高で徹底した大学受験の指導を受けたいと考えたりしますが、やはり中学受験の準備や私立名門校の学費にはお金がかかります。

家計に余裕がなくなってくると、それだけ子どもの教育投資にもお金を使えなくなってくるわけですから、中学受験をする子どもの数が減少傾向に転じていることは、そのまま日本経済の景気低迷を反映しているのかもしれません。私立・国立を合わせた首都圏の中学受験者数は2003年以降に、毎年最多を更新し続けていたといいますが、昨年の受験者数は5万4千人で、10年前に比べて1万7千人増で1.5倍近くにもなったそうです。首都圏の小6の6人に1人が受験した計算ということですが、昔のように高校受験から受験が始まるのではなく、中学受験から始める子どもが増えているので、進学塾の学費なども小学校からかなり高額になるようです。

私立の偏差値の高い中学は学費も割高であり、初年度に最低でも70万円以上の学費が必要で、100万円を大きく超えるような高い学費の学校もあります。中学校・高校の学費が、最終的に目標とする東大や東工大、一橋大、京大なんかよりも高いというのはどうなのかなと思いますが。

中学入試「曲がり角」 不況で受験者減、出願も絞り込み

中学受験を目指す家庭は数年前から資金面も含めて準備に入るところが多いと言われ、08年秋のリーマン・ショック後、最初のシーズンだった昨年はさほどの変化はみられなかった。しかし、首都圏の私立中の初年度納付金は安いところで70万円程度、高いところでは170万円にもなる。不況に出口が見えないなか、事前の志望動向調査などから、ここに至って伸びが止まるのは必至という。

栄光ゼミナール(本部・東京都渋谷区)の予測は「最大で5%程度減少」。四谷大塚は「横ばい」という見方だが、一昨年から出始めている出願校数の絞り込みは加速し、昨年の平均の5.81校から今年は5.5校程度に減るとみている。

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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

2010.01.3008:02

Appleが新情報端末「iPad」を3月に発売!富士通が既に「iPad」の商標登録をしている問題!

Appleが新情報端末「iPad」を3月に発売!富士通が既に「iPad」の商標登録をしている問題!

米Apple(アップル社)が次世代の情報デバイス(タブレット型コンピューター)と位置づける『iPad(アイパッド)』が、3月から499ドルからの価格設定で発売になります。iPadは大きなタッチディスプレイ(LEDバックライトの9.7インチ)で操作するタブレット型の情報デバイスで、類似した商品が日本のBiglobe(ビッグローブ)などからも発売される予定になっていますが、タッチ操作で『ウェブ・メール・アプリケーション・ビデオ・写真』などを自由自在に楽しめるというコンセプトの商品のようです。Appleのウェブサイトには『iPadの写真・説明』がありますが、App Storeから140,000以上のアプリケーションをダウンロードできるというのもセールスポイントになっていますね。

外に持ち歩くには9.7インチのサイズがちょっと大きすぎるような感じもしますが、『電子メディアとして原寸大の新聞・雑誌』をそのまま読むという使い方にはかなり適していると思います。つまり、携帯電話では画面が小さくて読みにくかったり見にくかったりする電子コンテンツを閲覧するための情報デバイスとしての需要が見込める可能性があるわけですが、重さが680グラム、厚みが13.4mmというサイズもコンパクトといえばコンパクトだと思います。

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テーマ : ITニュース
ジャンル : ニュース

2010.01.3008:01

政府の『子ども・子育てビジョン』、子ども手当てに続き保育所定員の26万人増!『認定こども園』の増設を幼保一元化の足がかりに!

政府の『子ども・子育てビジョン』、子ども手当てに続き保育所定員の26万人増!『認定こども園』の増設を幼保一元化の足がかりに!

29日の閣議で政府は、子ども手当てを支給する法案を閣議決定しましたが、更に『誰もが子育てしやすい環境を整備する』という理念を掲げて『子ども・子育てビジョン』というものを策定しています。『子ども手当て』は初年度に子ども一人につき月額1万3千円、来年からは2万6千円が支給されるというもので、この育児支援制度によって子育て世帯は経済的に助かりますが、もう一つの問題として『働いている母親の育児環境の整備』があります。

政府はこの問題に対して、『幼保一元化(幼稚園と保育所の統合)・保育所の増設・保育所設置の規制緩和』を継続的に推進していくプランを掲げています。『子ども・子育てビジョン』にも保育所の増設と定員数の増加について、数値目標が明確に設定されており、これから子育てをしていく若年層・共働き世帯が、子どもを育てやすい環境を整えようとしています。

今まで『幼稚園・保育所の設置基準』について国の監督省庁(厚生労働省・文部科学省)が厳しい規制をしてきましたが、こういった設置基準の権限を地方自治体の裁量に任せる『規制緩和』も進められる予定となっています。『縦割り行政の弊害』を是正する施策としては、厚生労働省と文部科学省が2010年度に幼稚園・保育所の機能を持っている『認定こども園』の制度改正をして、認定こども園をもっと設立しやすくするようです。

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テーマ : 民主党・鳩山政権
ジャンル : 政治・経済

2010.01.3007:59

四大陸選手権で、浅田真央が逆転優勝、2位は鈴木明子!

四大陸選手権で、浅田真央が逆転優勝、2位は鈴木明子!

フィギュアスケートの四大陸選手権には、ヨーロッパを除くすべての大陸の選手が参加していますが、浅田真央はショートプログラム(SP)でジャンプが思い通りに行かず、厳しい採点を受けて3位になっていました。SPが終了した時点では、期待を集めている新人の鈴木明子が見事な滑りを見せてトップでしたが、後半のフリープログラムでは準備を万端に調えて調子を立て直した浅田真央が逆転を果たしたようです。将来的には鈴木明子は、浅田真央やキムヨナに並んでくる逸材の片鱗を見せていますが、現時点は演技・ジャンプの決め手と完成度においてまだ浅田に相当の優位があるように感じました。

既にバンクーバー五輪代表に決まっていて、その意味では余裕を持って演技に臨めたと思うのですが、浅田真央(中京大)はトリプルアクセルを2度決めることに成功して、FP(フリープログラム)で126.74点という高得点をたたき出しています。SPとFPの合計得点が183.96点にまで上がることになり、結局、浅田真央が逆転優勝を果たすことになりました。鈴木明子のほうも既にバンクーバー五輪の出場権を得ていますが、FPでは浅田とだいぶ差が開きました。

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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

2010.01.1623:16

無断外泊した111人、東京都の「派遣村」を利用禁止に!生活支援・就労支援の効果的なあり方の模索!

無断外泊した111人、東京都の「派遣村」を利用禁止に!生活支援・就労支援の効果的なあり方の模索!

東京都が『仕事・住居・現金』が無い人のために開設している派遣村ですが、無料の宿泊施設で呈示されている『外泊禁止のルール』を守らない利用者が問題になっているようです。宿泊施設の利用期限は「18日まで」で終了が迫っていますが、交通費などとして貸し付けた2万円を受け取ったまま、所在が分からなくなった利用者が出ていて、都は困っているということです。

行政(都)が提供している無償の宿泊施設ですから、そこに泊まらせて貰うには『行政が呈示する最低限の就労促進のためのルール』を守らなければならないわけですが、交通費・就職活動費などの名目で給付された約2万円を持ってそのまま自由行動をする人が出てきてしまったということですね。この2万円は失業者が自由に使って良いという種類のお金ではなくて、基本的には都が呈示している就労支援のプランに従った生活の中で使うお金だったということで、勝手に宿泊施設を出ていった人にはこの2万円の返金を求めるとしています。

真面目に再就職活動をしたり職業訓練を受けたいと思っている失業者(入所者)には迷惑な話だと思いますが、一部の人たちが基本的な雇用支援のルールを守らないことで、『失業者対策の必要性・信頼性』が弱まってしまうというデメリットがありますね。ただ約2万円を受け取るためだけに入所していた人がいる恐れもあるわけで、「現金給付」の際にはきちんとした身元確認と就労支援プランを実践するという意思確認が必要ということかもしれません。

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テーマ : 貧困問題
ジャンル : 政治・経済

2010.01.1623:15

個人マネーが新興国の投信にシフト!09年末投信の販売残高は前年比+16.3%で46.7兆円!

個人マネーが新興国の投信にシフト!09年末投信の販売残高は前年比+16.3%で46.7兆円!

サブプライムローンの債務不履行やリーマン・ブラザーズの経営破たんによって、金融投資市場は冷え込んでいましたが、2009年の後半からは投信の販売残高もだいぶ回復基調に乗ってきたようです。銀行窓口販売で多くを占める株式投信の残高は同16.8%増で46兆417億円となっていますが、銀行の販売シェアは前年1.7ポイント低下して58.2%になっています。銀行以外の証券会社(ネット証券)などでの販売額が高まっているのかもしれませんが、投信が売れているということはそれだけ2010年以降の株式市場・債券市場への値上がりの期待が高まっているということでもあります。

投資市場の景気が底を打ったのか否かは分かりませんが、日経平均株価や世界の投資信託も「最悪期」は抜け出してきた観があり、BRICsなど新興国の商品はじわじわと基準価額を上げてきていますね。公募投信の銀行窓口販売残高における内訳は、株式投信が前年比16.9%増の25兆3004億円。公社債投信は同27.8%減の835億円、MMFは同11.8%減の4547億円となっており、圧倒的に「国内・海外の株式市場の人気」が高まっていることがデータから伺われます。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
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