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2010.01.0314:03

地方自治体の約2割が早期退職者に不適切な特別昇給を行う!

地方自治体の約2割が早期退職者に不適切な特別昇給を行う!

公務員の身分保障や福利厚生の優遇などは良く問題視されますが、総務省の調査で地方自治体の約2割が「早期勧奨退職する職員」を不適切に特別昇給させていたことが分かりました。この特別昇給の影響によって、2007~2008年度に「計11億2400万円」もの余分な歳出が必要になったということですが、会計上は退職金の上乗せのような形になっているということです。

しかし、公務員も大企業のサラリーマンと同じように「早期勧奨退職する職員」は退職金そのものが上乗せされるので、毎月の給料まで特別昇給すると「退職金の上乗せ部分の二重加算」という不適切な事態が引き起こされます。しかし、この早期退職者の特別昇給の手当てそのものは、2006月までは合法的な手当てだったということで、2006年末にすべての都道府県で廃止されたようです。

法律的に廃止されているはずの「早期勧奨退職の特別昇給」がなぜ2割の自治体(334自治体)で残っていたのかははっきりしませんが、「今までもらえていたものは、そのままもらっておいたほうが良い・国もそこまで詳しく退職金支給の実態は調査しないのではないか」という安易な既得権の感覚があったのでしょうか。

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テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

2010.01.0314:01

絢香が紅白のステージを最後に無期限休養へ!PUFFYの吉村由実が交際4ヶ月で結婚!

絢香が紅白のステージを最後に無期限休養へ!

歌手の絢香(22)は、2月22日に水嶋ヒロ(25)との電撃入籍をした時に、「2009年末の紅白を最後に無期限の休養に入る」と宣言していましたが、その言葉の通り、紅白をラストステージにして休養をすることになるようです。無期限休養の理由は、長年患っている持病の「バセドー病(甲状腺機能亢進症)」の本格的な治療のためということですが、代謝障害であるバセドー病は症状を薬で軽減させられても完治は難しい疾患とされており、いつまで休むのかは分からないということになりそうですね。

紅白歌合戦の『みんな空の下』のステージの前に、『私にとって歌はなくてはならないものです。その歌、音楽に感謝の思いを込めて、いつも応援してくれる皆さんに感謝を込めて歌いたいと思います。聴いてください』というコメントを絢香は語っています。バセドー病の症状として『動悸・発汗・ほてり・疲労感・倦怠感・めまい』などがあるので、アーティストとして全力で歌い続けるのは難しいと判断したのでしょう。何とかバセドー病を歌に影響しない程度にまで治して復帰して欲しいなと思いますが、無理をせずに養生することが先決です。

絢香はヒット曲が多いこともありだいぶ前から歌っている印象があったのですが、歌手生活4年でとりあえずの活動停止ということになります。

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テーマ : 芸能一般
ジャンル : アイドル・芸能

2010.01.0313:59

人気絶頂の「東方神起」がメンバー間の対立解消できず、解散か!

人気絶頂の「東方神起」がメンバー間の対立解消できず、解散か!

韓国出身の人気アイドルグループ「東方神起(とうほうしんき)」は、以前から所属事務所であるSMエンターテイメントとの契約トラブルが報じられていましたが、SMエンターテイメントに対して契約解除の訴訟を起こした3人のメンバーとそれ以外の2人のメンバーの関係が悪化しているようです。

SMエンターテイメントの13年の長期専属契約と低い利益配分率が無効であるという訴えを起こしたのは、ジェジュン(23)、ジュンス(23)、ユチョン(23)の3人で、この訴えは韓国の裁判所に認められて、この3人はSMエンターテイメントとの契約を解除して新たな事務所で音楽活動をスタートさせることになっています。この訴訟に参加していないユンホ(23)、チャンミン(21)との関係が悪化して収拾できないということですが、関係の険悪化には「訴訟を起こした3人と連絡を取るな」という事務所側の指示も影響しているかもしれないということのようですね。

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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

2010.01.0312:07

景気が底打ちか、主要30社のトップの9割が「プラス成長に転換」と回答!野村ホールディングスが「イスラーム金融」に進出!

景気が底打ちか、主要30社のトップの9割が「プラス成長に転換」回答!

2009年は「景気・経営・雇用・株価」などの面で最悪の一年となりましたが、リーマン・ショック以降の金融不安も一段落して、そろそろ景気の回復局面に転換するのではないかという見方が大企業の経営者の中に出てきているようです。読売新聞が実施した主要企業30社の経営トップに対する「新春・景気アンケート」では、全体の9割近くにあたる26人が、2010年の日本経済はプラス成長に転換すると予想したそうです。

景気の現状についても、主要30社の経営者は「景気の底を打っており、緩やかな回復基調に乗りつつある」との判断で、今以上の急激な景気悪化はもう無いと見ているようです。在庫調整や設備投資の回収、人件費の調整などが終わりつつあり、新たな局面で負債を大きく減らした企業も増えているのかもしれません。

今後の懸念材料としては『円高の進行』と『個人消費の落ち込み』が上げられており、利下げによる円高対策と所得増加につながる雇用対策が急務となっています。非正規雇用やアルバイトを中心にして低所得層が増えていることもあり、最低賃金の段階的な引き上げなども必要ではないかと思います。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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東雲 遊貴

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