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2010.02.1015:12

夫婦間の連絡手段で、メールが7割超に!40代以上でも4割が「絵文字」を使う!

夫婦間の連絡手段で、メールが7割超に!40代以上でも4割が「絵文字」を使う!

最近は、SNSやTwitterの普及によって、以前よりはメールに頼る頻度が減っていますが、夫婦間のコミュニケーション手段としては、「メール」を主に使っている人が増えているようです。

夫婦間の連絡、メールが7割超

調査は昨年3月、全国の20~69歳の既婚の男女計約2000人を対象にインターネットで行われた。情報通信サービスによる夫婦間のコミュニケーション手段を尋ねたところ、「電話の通話」81%がトップ、次いで「メール」73%。年代別では20代の夫、20、30代の妻で「メール」が9割を占め、「通話」を上回った。60代でも「メール」は夫50%、妻42%に上った。

40代以上の年配の夫婦になってくると、やはり今でも「電話・通話」がトップですが、20~30代の妻になると「メール」がトップで9割を占めるみたいですね。メールは真剣に長文でコミュニケーションしようとすると電話よりも面倒くさいツールですが、長年付き合っている夫婦やカップルだと「短文・一行の用事のメール」が多くなりますから、電話よりも気軽というのがあると思います。

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テーマ : 気になるニュース
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2010.02.1014:45

法制審議会が「殺人罪の時効廃止・重大犯罪の時効延長」など公訴時効の見直し案をまとめる!

法制審議会が「殺人罪の時効廃止・重大犯罪の時効延長」など公訴時効の見直し案をまとめる!

凶悪犯罪や重大事件に対する「公訴時効の見直し」については、以前から政府や審議会で議論されており、国民世論も「時効延長・時効廃止」に傾いていました。法制審議会(法相の諮問機関)の専門部会は8日に、人の命を奪う種類の罪の中で、殺人罪は時効を廃止して、それ以外の罪も時効期間を2倍程度に延ばすとする要綱骨子案を出しています。

今回の見直し案は、施行前に発生して現在、時効が進行中の事件にも適用されるということで、もし刑事訴訟法の改正案が成立すれば、ほぼすべての重大事件の時効が延長もしくは廃止されることになります。法務省は3月に見直し策を盛り込んだ「刑事訴訟法改正案」を国会に提出するとしていますが、こういった厳罰化の流れと被害者の感情に立った法改正によって、刑事司法制度の枠組みが大きなパラダイムシフトを強いられることになりそうです。

見直し案では、法定刑の最高が「死刑の罪(殺人・強盗殺人)」については時効を廃止するとしており、法定刑の最高が「無期懲役・禁固の罪(強制わいせつ致死・強姦(ごうかん)致死)」は現行15年の時効期間を30年に延長するとしています。これらの重大事件のレベルの罪を犯せば、20代でも50代までは時効になりませんから、ほぼ人生の大半を警察・司法から逃げ続けなければならないことになり、実質的には無期懲役相当の罪から「時効」は無くなる形になるでしょう。

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テーマ : 政治のニュース
ジャンル : ニュース

2010.02.1013:22

トヨタが世界で43万台のハイブリッド車をリコール。国内では22万台をリコール!

トヨタが世界で43万台のハイブリッド車をリコール。国内では22万台をリコール!

トヨタ自動車の新型プリウスなどのハイブリッドカーに、「ブレーキの不具合(空走感による制動距離の延長)」があるという指摘・苦情がでていましたが、トヨタは豊田章男社長が会見を開いて全世界でリコールを実施することを決定したようです。豊田社長や副社長は「ブレーキの不具合」という表現を使わずに、「ブレーキが一瞬抜ける」という感覚的表現を用いていましたが、実際に制動距離の実験では車が停止するまでの距離が伸びているので、リコール(回収・無償修理)という措置は当然といえば当然だと思います。

トヨタは運転の安全性に大きな問題があるとは考えていないという姿勢を崩していませんが、販売台数が膨大なために確率論的にABSシステムの作動のわずかな遅れで、重大な事故が起きないとは断言できないのでリコールをする必要性はあるでしょうね。トヨタは「最低ラインの安全性は現状のABSシステムでも担保できている」という考えだと思われますが、国交省は「保安基準に適合しない恐れあり」としており、リコールに踏み切らざるを得ない背景もありました。

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テーマ : ニュース
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2010.02.1010:51

メタボリックシンドロームの腹囲基準に科学的根拠は無し!特定の数値での線引きは困難!

メタボリックシンドロームの腹囲基準に科学的根拠は無し!特定の数値での線引きは困難!

「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の診断基準の必須項目とされる「腹囲」については、以前から科学的あるいは疫学的(統計的)な根拠がないのではないかという批判がありました。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の適正な診断基準を検証していた厚生労働省研究班(主任研究者=門脇孝・東京大学教授)が、大規模な心筋梗塞・脳卒中の発症と腹囲の相関調査を行っていましたが、「腹囲の数値」によって脳・心臓の血管障害などのリスクを正確に予測することはできないという調査結果を発表しています。

メタボリックシンドロームは、各種の生活習慣病と血管障害のリスクを高める原因と考えられていますが、日本の診断基準では「男性:85センチ以上,女性:90センチ以上」の腹囲が重視されていました。腹部に内臓脂肪が蓄えられて腹回りが太くなってくると、「高脂血・高血糖・高血圧」などの生活習慣病のリスクが高まり、糖尿病や血管障害、脳梗塞、心筋梗塞など致命的疾患を発症しやすくなると推測していたわけです。

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テーマ : 医療ニュース
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2010.02.1010:48

「運動習慣」が病気予防に効果があるのかは遺伝子によって異なる!

「運動習慣」が病気予防に効果があるのかは遺伝子によって異なる!

規則正しい運動習慣を身に付けることは、以前から「生活習慣病の予防」「病気になりにくい健康管理・体力向上」に役立つとされてきましたが、信州大学のスポーツ医学研究グループの研究で「個人の遺伝子」によって運動による生活習慣病の予防効果に差があることが分かったそうです。

8日づけの米医学誌「ハイパーテンション(電子版)」に、その信州大大学院医学系研究科の増木静江助教と能勢博教授らのグループの調査結果が掲載されたそうです。能勢博教授らは中高年の生活習慣病の予防と体力強化のために「インターバル速歩」という運動を、754人の被検者に行わせてその結果を観察しています。5カ月間で週4回ずつ、最大速度の7割の速さで3分間歩き、次の3分間はゆっくり歩く運動を5回繰り返させる「インターバル速歩」を行わせた結果、運動に反応する遺伝子が発見されたということです。

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