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2006.04.1611:00

ライブドア上場廃止で時価総額は10分の1に!一青窈がミニスカで全国ツアー「Yo&U Tour06」!

前の記事で、中谷美紀と矢田亜希子関連の芸能ニュースをお伝えしましたが、その他の芸能関連ニュースでは、キャイーンのウド鈴木が、元ソムリエの34歳BoA似の女性と結婚したというニュースがありましたね。

何でも、ウド鈴木は結婚に対してかなり強い憧れと夢があって、知人の紹介で知り合ったその女性に二度目のデートでプロポーズしたとか…。晩婚化少子化の時代には、ウド鈴木のように強烈な結婚願望を持って速攻のプロポーズが出来る男性がもっと増えてもらわないといけないのかもしれませんね。

今、全国ツアー「Yo&U Tour06」を精力的に行っている一青窈が、東京公演で、大人の色香を漂わせるセクシーな衣裳姿と若々しいミニスカート姿で熱唱したそうです。しかし、テレビで歌っている時の素敵な歌声や話している時の感じから、まだ20代半ばくらいの女性なのかなと思っていたら、一青窈はもう29歳になっていたんですね。

29歳で白のミニスカートを綺麗にはきこなせるというのも素晴らしいと思います。彼女の歌には『もらい泣き』や『かざぐるま』などしみじみとしたメロディが好きなものが多いので、これからも頑張って歌い続けて欲しいなと思います。

ミニスカ一青窈ロックな一青窈

■ライブドア株の上場廃止!時価総額は全盛期の10分の1に下落

一時期は、「この世をば 我が世とぞ思ふ望月の 欠けたることも 無しと思へば」という藤原道長の境地を彷彿させる急成長ぶりを見せていたライブドアですが、1月の東京地検の強制捜査以降、あれよあれよという間に事件が進展して株価も下落していきましたね。

「平家物語」の冒頭の句にある盛者必衰の理ではありませんが、堀江貴文元社長という一代限りの乱世の奸臣が、触法すれすれのグレーゾーンで大暴れして築き上げた砂上の楼閣が脆くも崩れ落ちたという感じでした。残念なのは、堀江元社長の並外れたビジネスに対する欲望と大きなチャンスを掴み取れる決断力と才能に、「コンプライアンス(法令遵守)の精神」が伴わなかったという事でしょう。

USENの宇野社長が、ライブドア救済に乗り出して事業提携をしたのは良かったのですが、若しかするとライブドアそのものがUSENに吸収合併されて事実上消滅する恐れも出てきているようですね。でも、僕としては、インターネット内部で、ITビジネスを手広く展開しようと宇野社長が考えているなら、USENという社名よりもライブドアという社名のほうが知名度とイメージのほうでいいような気もします。

堀江被告の株価操作や粉飾決算で多少ダークなイメージは付きましたが、それでも、インターネットにおいてライブドアという社名が持つ圧倒的な知名度を利用し続けたほうがいいんじゃないかな……?USENという社名も悪くはないのですが、どうしても音楽の有線放送のイメージとカラオケショップのユー何とかのイメージが先行してしまって、純粋なIT企業というイメージがぱっと浮かんでこないという弱みがあります。

まぁ、名前の語感とイメージに対する慣れの問題なので、どちらでもいいといえばいいのですが、堀江被告がエッジの社名を捨ててライブドアの社名を取ったのも、その名前の呼びやすさと語感の馴染みやすさにあるんじゃないかなと思います。生命力(ライブ)の漲るドアを開いて、まだ見たことのない未来へ進むというような直観的な想像もITに似合ったネーミングだなという感じもあります。

そういえば、いつの間にか、ライブドアの株式は東京証券取引所で上場廃止になったんですね。終値は94円で、時価総額は1,000億円を下回って、かつての全盛期の10%程度に企業価値が落ちたわけですが、それでもあれだけの大騒動を引き起こしたのにまだ1,000億円の時価を持っているというのは凄いですね。

管理ポストに入ってすぐに大量にライブドア株を取得した人は、株価が最安値の2倍近くになっているので、かなりキャピタルゲインを手に入れているかもしれません。

何となく、100円前後で上場廃止の終値を迎えると予測してた人は多かったと思うんですけど、実際には、どういった値動きを見せるか分からないので、買うとしてもそんなに大量に買う勇気はなかなかでないというのが現実でしょう。

ライブドア株、終値94円…時価総額はピークの1割に

株価と発行済み株式数をかけあわせた時価総額は986億円となり、ピークだった2004年1月(9353億円)の10分の1近くに縮小した。

前身のオン・ザ・エッヂが2000年4月6日に上場して以来、株式分割で大量の株式を発行し、市場から資金を吸い上げて急成長してきたライブドアは、上場からわずか6年で市場から退場する。

ライブドア株は、1月16日の同社に対する強制捜査を受けて、2月には一時、55円まで値を下げていた。上場廃止で同社は株式市場から資金を調達できなくなり、今後は有線放送最大手のUSENとの関係強化で再建を目指す。

上場廃止なので、とりあえず、今後は株式市場を介在してライブドア株の売買を行うことは出来なくなりますが、スイスやアメリカのファンドがライブドア株を「純投資の名目」で大量保有しているそうです。

今すぐにライブドア株が大きな利益を生み出すことは考えにくいし、株券の売買も、直接、当事者間で売買するか店頭買い付けを行うかしか方法がなくて不便なような気がしますが…。今後も、もしかしたら、今あるライブドアの株価が上がらないばかりか、紙くずになるリスクもあるわけで、何故、この時期にそんなに大量に保有しようとするのかの本当の理由が知りたいですね。

クレディ・スイス、ライブドアM株7・60%を取得
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テーマ : ライブドア凋落
ジャンル : 政治・経済

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