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2010.11.0318:58

米スマートフォン市場でGoogleのAndroidが急拡大!2010年第3四半期でiPhoneの販売台数を抜く!

米スマートフォン市場でGoogleAndroidが急拡大!2010年第3四半期でiPhoneの販売台数を抜く!

スマートフォンといえばAppleiPhone(アイフォーン)が有名で、今まで世界で最も多く販売されているスマートフォンになっていますが、最近はGoogleが開発したケータイOSであるAndroid(アンドロイド)を搭載したスマートフォンが急増してシェアが拡大しています。日本ではソフトバンクモバイルAppleiPhoneを独占的に販売していますが、秋冬モデルではNTTドコモがAndroid搭載のスマホである『Galaxy S』を投入し、auもAndroid搭載の『IS03』を投入しています。

iPhoneAndroidの最大の違いは、iPhoneはひとつの完成された先端的なプロダクト(製品)であるが、Androidは原則的にどんなケータイにも搭載することのできるモバイルOSでありアプリをDLできるプラットフォームだということです。AndroidのOSは無料で提供されているため、使おうと思えばすべてのケータイ端末のメーカーが使うことができます。そのため、iPhoneの販売台数をAndroid搭載端末が抜くのは時間の問題であるともいわれていました。アメリカでは早速、2010年第3四半期のAndroidの市場シェアが44%を占めることになり、iPhoneの23%を大きく上回っています。

Android搭載端末の市場シェアは前期は11%に過ぎなかったのですが、今期で44%にまで急増しており、今後も更に販売台数が増えると見られています。iPhoneの約2倍の販売台数というのは凄い勢いですが、携帯電話モバイルOSの世界でも、世界最大手の検索企業であるGoogleが主導権を握ることになりそうです。

Android搭載端末は前年同期比の1309%増という驚異的な成長力を見せており、前年同期に140万台だった出荷台数が2000万台以上に増えており、世界最大の携帯会社であるフィンランドのノキア(Nokia)に並ぶ勢いを示しています。その分、販売台数が減少して割りを食ったのが、主力製品Blackberry(ブラックベリー)を抱えるカナダのResearch In Motion(RIM)で、世界シェアでも4位(15%)になっています。

世界の携帯電話の市場では、1位がフィンランドのNokia(33%)、2位がAndroid(25%)、3位がiPhone(17%)、4位がResearch In Motion(RIM・15%)となっています。アメリカの市場では、Andorid(43.6%)、2位がApple(26.2%)、3位がRIM(24.2%)、4位がMicrosoft(3.0%)となっていますが、Androidが急速に成長している理由には『フリーライセンスで自由に使えること・アプリケーションが充実し始めていること・カスタマイズ性が高いこと』などが考えられます。

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