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2010.11.0318:59

アメリカ進出した元KAT-TUN赤西仁のチケットが全く売れていないという!

アメリカ進出した元KAT-TUN赤西仁のチケットが全く売れていないという!

自分のやりたいアメリカでの音楽活動に専念したいということで、ジャニーズのアイドルユニットKAT-TUNを脱退してソロ活動をスタートさせた赤西仁ですが、アメリカ進出に早くも暗雲が立ち込めているようです。日本のジャニーズファンをはじめとするファン層には高い知名度を誇っていた赤西仁ですが、完全にアウェーであるアメリカでは、ツアーのチケットが全く売れておらず、このままでは赤字覚悟のツアーになりそうだと伝えられています。

11月7日を皮切り公演として、シカゴ、サンフランシスコ、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨークといったアメリカの5都市を巡る全米ツアー『Yellow Gold Tour 3010』が計画されているのですが、アメリカ人で赤西仁個人のファンがいるわけでもないので、基本的には現地に居住しているか日本から渡米してくれる日本人を対象にしたツアーになるものと思われます。 赤西仁は成田空港を出発する時には「楽しんできます」「頑張ってきます」と余裕の笑顔で語っていたということですが、実際の仕事が順調にいくかというと今後はかなり厳しくなりそうですね。

アメリカで赤西のプロモーションを担当しているのはUTBというプロダクションということですが、その関係者によるとまだチケットが数百枚程度しかさばけておらず、このまま売れないと半数以上が空席状態になってしまうということです。アメリカの現地での音楽活動の実績がないという問題が最も大きいのですが、アメリカではジャニーズのようなアイドル文化がないために、赤西にとってはなかなか自分の魅力をアピールしづらい環境にあるのではないかと思います。

ジャニー喜多川社長からは『海外で結果を出さない限り、(ジャニーズのタレントとのコラボレーションや年末のカウントダウン公演出演は)ない』という通告を受けているので、ジャニーズ事務所のバックアップを長く受けられるかも定かではなく、このアメリカツアーに失敗すると今後の赤西仁の芸能活動の継続が危ぶまれることになるのかもしれません。しかしこういった危機的状況でも、赤西本人は出発直前にクラブで飲んで遊んでいたということで、精神的には『アメリカに行ってしまえば何とかなるだろう』という自信がまだ残っているということなのでしょうか。

赤西仁とKAT-TUNでツートップを張っていた亀梨和也のほうは、野球ニュースのレポーターや体験取材に力を入れているなど、堅実に芸能界で生き残るためのキャリアを積み重ねていますが、なぜいきなり地盤も人気も確立していないアメリカで音楽をしたいと赤西仁が思ったのかは謎ではありますね。アメリカはエンターテイメントや音楽の本場ではありますが、日本人でアメリカ進出した一流歌手でもその殆どが成功できておらず、その競争環境は熾烈なものがありますが……Utada名義で何作か発表した日本では歌唱力の高さで認められている帰国子女の宇多田ヒカルでも、アメリカでは20位圏内くらいに位置づけるのがやっとという感じでしたし。

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テーマ : 赤西仁
ジャンル : アイドル・芸能

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