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2010.11.1723:14

松平健が妻の自殺による死去を受けて談話を発表!

松平健が妻の自殺による死去を受けて談話を発表!

松平健さん(56)が福岡県の博多座で『忠臣蔵』の公演をしている時に、妻で元女優の松本友里(本名・鈴木友里子)さん(42)が自宅で首を吊って自殺したという訃報が飛び込んできたそうですが、松平健は予定されている公演を全てスケジュール通りにこなすという役者のプロフェッショナルとしての態度を気丈に貫いています。

妻の松本友里さんが亡くなった背景には、不眠症とうつ病、パニック障害などの精神疾患との長い闘病及び苦悩があったということですが、『心通い合う医師と出会えなかった・効果の上がる精神医療や心理療法を受けられなかった』というのは非常に残念で心苦しいことだと思います。

奥さんが精神疾患に罹患するきっかけになったのではないかというストレス要因について、松平健さんは『出産時の気分の落ち込み(産後うつ病のマタニティブルー)』と『仲の良かった母親の介護疲れ・その母の死去』を上げていました。いったんバランスを大きく崩して希死念慮に陥ってしまった妻がその最悪の精神状態を立て直すことができなかったのは、夫婦双方にとって厳しい結果を招いてしまったと思いますが、松平さんと奥さんとの間に幸福な結婚生活の時期もあったことは一つの救いではあると思います。

松平健さんは福岡から所属事務所を通して、以下のようなコメントを出したということです。姉妹のように仲の良かった最愛のお母様の元に辿り付き、奥様が安らかな時間を過ごせていることを深く願うばかりですが。

関係者各位

この度は、私事でお騒がせ致しまして誠に申し訳ございません。

亡き妻、友里子(編注・本名)とは、5年という短い結婚生活ではありましたが、その間、懸命に家庭を守ってくれた良き妻でございました。出産後、その一途な性格で子育て、母の介護など、日々完璧にこなそうと取り組んだ結果、友里子はしだいに体調を壊すこととなりました。パニック障害、不眠症、うつ状態を引き起こし、この3年はいろいろな病院にもかかりましたが、結局、心通じ合う医師とはめぐり合うことができませんでした。

また、今年6月には、ずっと苦楽を共に過ごしてきた姉妹のような最愛の母を亡くし、深い悲しみにも襲われ、友里子は自分のからだの一部を失ったかのようでした。それだけ、友里子にとって母の存在は大きかったのだと思います。その後も、手助けをしてくれる人達とできる限りのことはして参りましたが、今回このような結果となりましたのは、偏に私の力不足かと悔やんでおります。俳優という留守がちな仕事ではありますが、私が居ながら亡き母の穴を埋めきれず、愛する母のもとへ旅立たせてしまったこと、今はただただ残念な気持ちでいっぱいでございます。友里子のファンの皆様、支えて下さった皆様、親交のあった方々にも申し訳なく思って居ます。

只今私は、九州・博多座公演中でもあり、博多座様はじめファンの皆様・各方面の皆様にはたいへんご心配・ご迷惑をおかけしました事、ほんとうに申し訳なく心よりお詫び申し上げます。また、温かいお励ましのお言葉を頂戴致しました皆様、本当に有難うございます。深く深く感謝致しております。千秋楽まで、心をこめて勤め上げますので、今後ともどうじ宜しくお願い申し上げます。

葬儀に関しましては、十二月に入りましてから、近親者のみで執り行うつもりでございます。何卒、ご理解賜ります様お願い申し上げます。

また、マスコミの皆様には、自宅周辺及び劇場周辺での取材は、近隣や皆様にご迷惑となりますので、誠に勝手ではございますが、どうかお控えいただきますようご協力の程申し上げます。

2010年11月16日 松平 健

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