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2011.01.2121:51

松たか子主演の邦画『告白』がアカデミー賞の1次審査を通過!『ALWAYS 三丁目の夕日』の第三弾は3D作品で公開!

松たか子主演の邦画『告白』がアカデミー賞の1次審査を通過!

湊かなえさんの同名ベストセラー小説を映画化した邦画の『告白』が、米映画芸術科学アカデミーが主催する『アカデミー賞外国語映画賞』の1次審査を通過して、ノミネート9作品のうちの一つになっているようです。中島哲也監督、松たか子主演の『告白』は、中学校教師による自分の教え子のいじめの告発という重いテーマを扱っており、かなりセンセーショナルな議論を巻き起こしたりもしましたが、『荒廃する学校現場・過保護な親・いじめの加害と被害・いじめられた(自殺させられた)親の報復感情』など多くの論点について考えさせられる映画だと思います。

日本の学校現場におけるいじめの問題、いじめの加害者と被害者への対応、学校教師と母親という二つの立場での葛藤、加害者の親の過保護・責任回避などの『日本的と思われるテーマ』が、国際的な映画の舞台でどのように評価されるのかは気になります。『いじめ・学校教師の報復』といったテーマは深刻味を帯びていますが、映画そのものの完成度は高いし、学校問題のエンターテイメントとしても楽しめる内容になっているので、外国人の観客が見ても結構、いじめ問題の内容には興味を持ってもらえるのではないかとは思いますが。

アカデミー賞の外国語映画賞には、各国の代表作品から選ばれた66作品の応募がありました。ゴールデングローブ賞外国語映画賞を取ったデンマーク映画『イン・ア・ベター・ワールド」やメキシコ映画『ビューティフル』などが最終選考にまで残っていますが、アジアの映画で残っているのは『告白』だけということです。2009年には、滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の『おくりびと』がアカデミー賞外国語映画賞を受賞しているので、『告白』にもぜひがんばってもらいたいと思います。

『ALWAYS 三丁目の夕日』の第三弾は3D作品で公開!

昭和30年代の懐かしい街並みの風景と人々の暮らしを再現した人気映画シリーズの『ALWAYS 三丁目の夕日’64』(監督・山崎貴)の第三弾が、来年上半期に公開されることが決まりました。前作から約4年半ぶりとなる続編の公開となりますが、今回の最大の特徴は『3D撮影』を行ったことで、立体的に昭和30年代の景色や事物を楽しめるようになったということです。東京オリンピックの開催、東海道新幹線の開業など『日本の高度経済成長』を象徴する出来事があった1964年(昭和39年)の町並みが3Dで再現されるということで、その時代を生きてきた人たちだけでなく、今を生きる若い人たちにも楽しめる映画になるのかもしれません。

東京五輪の開会式で行われた戦闘機ブルーインパルスによるアクロバット飛行、日本で独自に開発した0系新幹線など当時の時代を象徴する現象が、3D映像で再現されるというのは、ストーリーを抜きにしても興味を惹かれる部分です。この最新作では、撮影したフィルムをコンピューターで3D加工するという方式ではなく、撮影時から『3ALITY』という最新の3Dカメラを用いて撮影を行っており、より立体感とリアリティのある3D映像になっているということです。

キャスティングは吉岡秀隆(40)、堤真一(46)、小雪(34)、堀北真希(22)、もたいまさこ(58)、三浦友和(58)、薬師丸ひろ子(46)ら前作からのおなじみのメンバーとなっていますが、それ以外にも新たなキャラクターが加わってくるということで、どんな俳優が登場するのかも楽しみですね!

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

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