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2011.01.2122:00

ソニーが2013年から新規採用の3割を外国人に!ソニーがインターネット対応のテレビを発売!

ソニーが2013年から新規採用の3割を外国人に!ソニーインターネット対応のテレビを発売!

多国籍企業の労働市場や人材のグローバル化が急速に進んでいますが、『世界市場での言語環境・サービス展開・戦略的開発』を進めるためには、優秀な外国人の人材の確保が重要になってきます。日本の大手企業ではパナソニックが外国人の採用に熱心なことでよく取り上げられていますが、ソニーも今後の世界進出や企業成長に必要な『外国人の人材』の獲得に力を入れていくことを宣言しています。

ソニーは2013年度から日本の新卒採用に占める外国人比率を全体の30%にまで高める意向を示し、特に中国・インド・韓国などアジア出身の学生採用数を大幅に増やしたいとしています。2013年度以降の新規採用では、2011年度の外国人比率の2倍にしていく予定ということで、日本発のブランド化された企業であるソニーが、ますます多国籍化・グローバル化を進展させていくことは確実です。日本の大学生の就職難と内定率の低下が雇用問題になっていきますが、これから日本の大企業は『日本人の学生の志望者』だけではなくて『外国人の学生の志望者』も多く採用していくので、更に日本人の若年層の雇用環境は厳しさを増していくと思われます。

ソニーは世界市場でのグローバルな競争力強化の一環として、(日本の大学に来ている留学生も含めて)外国人の学生の採用を増やしていくという世界戦略を採用していますが、特にアジアの理工系大学などに直接、人事担当者を派遣するなど『専門技術・専門知識を有する人材』を早期に確保することに重点を置いているようです。外国人の社員も初めは日本国内で勤務してもらい、そこから将来の幹部候補生を選抜していく仕組みを作っていくということですが、日本人の大学生も更に自らの専門性や語学力、グローバルな適応力を高めていく必要性がありそうです。

ソニーインターネット機能や3D画像に対応した『新型ブラビア(Bravia)』を発売して、『キュリオシティ ビデオオンデマンド』というオンデマンドの動画配信サービスをスタートさせるということで、製品レベルでの『放送と通信の融合』が進むことになりそうですね。『キュリオシティ ビデオオンデマンド』は日本では1月26日から配信がスタートするということですが、既に欧米6ヶ国ではサービスが始まっており、ハリウッドの最新映画や邦画、アニメ作品などを各自の需要に応じたオンデマンドでダウンロードして楽しめるようになっています。

料金のほうは高画質なハイビジョン版が500~1000円、標準画質版は350~700円ということで、インターネットの有料サービスの平均を考えるとやや高い価格設定ではありますが、液晶テレビの大画面で見られる映画としては一定の需要は生まれるのかもしれません。将来的には、動画サービスだけではなく、音楽配信サービスや電子書籍の販売サービスにも拡大していく予定ということで、マルチメディアなオンラインビジネスの可能性に期待が集まるところではあります。

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