--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.05.0106:52

福島第1原発事故の風評被害防止で日米が協力!“トモダチ作戦”の物資提供や捜索活動・がれき撤去作業に感謝!

福島第1原発事故風評被害防止で日米が協力!“トモダチ作戦”の物資提供や捜索活動・がれき撤去作業に感謝!

メルトダウン(炉心熔融)を起こして大量の放射性物質を流出させた福島第1原発事故の発生と報道によって、海外では『日本の広域・全域』が放射性物質に汚染されていて、農作物や工業製品のすべてが危険なのではないかという風評被害が生まれている。実際には、日本産の農作物や工業機械、電化製品などの輸出品のほとんどは放射能汚染を受けていないわけだが、“FUKUSHIMA”の事故がレベル7でチェルノブイリ事故と同等の事故であるという先入観が、『日本製品の風評被害・忌避感』を生んでしまっているのは、日本にとって大きな損失である。

国内の放射能汚染区域が限定的であるにも関わらず、日本全国どこに観光に行っても放射性物質があって危険だという誤った認識も持たれ始めており、『貿易産業・観光産業の不利益』を国際的な情報発信によって改善していくことが急務となっている。これらの風評被害の原因の一つは、福島第一原発事故に関する日本政府の『不十分・不透明な情報公開』であるから、風評被害や日本製品・日本観光忌避の弊害を正していくためには、政府が正直かつ迅速な放射能汚染に関する情報を公開していく必要があるといえる。

アメリカは福島第一原子力発電所の事故に伴う日本製品の風評被害の防止と東日本大震災でダメージを蒙った製造業のサプライチェーン(供給網)の復旧について『官民の協力』を推進していくという意見を出している。日米同盟と日米の友好関係に基づく災害協力を更にいっそう強化していくとしており、『2プラス2の同盟強化協議(日米安全保障協議委員会)』でも震災復興協力が大きな柱として提案される予定となっている。

訪米中の松本剛明外相は、29日夕(日本時間30日朝)に米国務省でクリントン国務長官と35分間の会談を行って、日米の外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の早期開催、6月下旬の菅直人首相の訪米予定で調整を進めるとして合意している。今回の東日本大震災では、アメリカ軍の日米同盟の信頼関係に根ざした“トモダチ作戦”によって、食糧・物資・水の供給や被災者の捜索活動で大きな支援を受けたが、今後も更に『北朝鮮の非核化・東アジア情勢の安定化・中国の軍事的冒険主義の抑制』などで日米韓の連携を強めていく必要があると思う。

関連記事

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク


最近の記事
カウンター

カテゴリー
Amazon Associates

月別アーカイブ
プロフィール

東雲 遊貴

Author:東雲 遊貴
現実とウェブに溢れる膨大な情報の海から、『重要で役に立つニュース』を紹介したり、『面白くて便利な情報』を記録したりしていきます。

e-mail:noble.desire@gmail.com

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。