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2006.05.0707:44

VODAFONEを獲得したソフトバンクグループ「携帯・固定・プロバイダ」のブランドの統一へ!ホンダが、2年連続最高益で絶好調!

孫正義の経営するソフトバンクが、ドコモ、auと並ぶ三大携帯キャリアの一つVODAFONEを買収したというニュースがこの間ありましたが、VODAFONEの携帯電話事業を加えたことで、今まで地道に拡大してきたYahoo!BBのプロバイダ事業・日本テレコムの電話回線事業と合わせて、日本を代表する通信IT企業としての地盤を固めてきましたね。

ソフトバンクグループは、今個別に事業を行っている『固定電話・プロバイダ・携帯電話』のブランドを統合する方針で、ブランド名にはグループ名のソフトバンクを含めたいという意向のようです。うーん、ソフトバンクという名前の知名度は、ダイエーホークスを買収したソフトバンクホークスがあるのでかなり高いのですが、それ以上にヤフーという名前の知名度とブランディング効果は高いと思います。特にインターネットの世界では、Yahoo!の存在感と信頼度はかなり高いので、プロバイダ事業をヤフーBBからソフトバンクBBにするのは勿体無い気もしますね。

携帯電話のキャリアの名前も、僕の周囲では『ソフトバンク(SB)モバイル』というのは、あまりかっこよくないという意見が多い気がしますが……ソフトバンクの名前は企業名としてはいいのですが、サービス名としては何となく重厚感があり過ぎて垢抜けない印象があるんですよね。また、銀行(バンク)という意味が前面に出やすくなっていて、若者向けのIT事業やモバイルサービスではあまり好感度が高くなりそうにないというのもあります。

ただ、消費者として嬉しいのは、ソフトバンクブランドが統一化されて、サービスが融合化されると、固定電話・携帯電話・プロバイダをまとめて使っている場合に料金割引が適用されることになる予定だということですね。あと、DoCoMoの家族割引みたいに、料金の明細書を一本化できるので、明細書をまとめて確認できて時間の効率化が図れますね!

今年の11月には、携帯キャリアを携帯電話番号を変えずに移り変われる「番号ポータビリティ制度」が発足するので、ソフトバンクとドコモ、AUの顧客シェアを巡る戦いがいっそう激しくなっていきます。サービスの拡充や機能の増強、利用料金の値下げなど消費者にとって嬉しい経営改革やサービス変更が行われて欲しいですが、各携帯キャリアのサービス改革はどうなっていくのでしょうか?

ソフトバンク:通信「新ブランド」携帯などサービス統一へ

ソフトバンクグループの通信事業は現在▽固定電話の日本テレコム(約470万回線)▽非対称デジタル加入者線(ADSL)によるヤフーBB(約500万回線)▽携帯電話のボーダフォン(1520万台)の3本柱。

ブランドが分かれているのは、企業の買収・合併(M&A)戦略で通信事業を拡大してきたためだが、ボーダフォン買収でNTTグループなどにも対抗できる体制を整えたソフトバンクは「顧客の囲い込みや拡大には、統一ブランドと融合サービスが不可欠」(幹部)と判断。インターネット検索最大手のヤフーも含め「固定から携帯、インターネットのすべてを併せ持つ総合情報通信会社」(孫正義社長)として、新ブランドをアピールすることにした。

トヨタが過去最高の経常利益を出したというニュースに続いて、ホンダも2年連続で過去最高益を更新する記録を出したということです。今、大手の自動車業界は、漸く不況を抜け出したというような安定状態ではなく、再び大きな市場拡大のチャンスに向かう好景気に沸いているようですね。

日本の経済格差が大きくなっていて、景気が良くなっても給与がぜんぜん上がらない人、ボーナスがゼロの人も相当に多いといわれています。経済格差のリスクをヘッジする為には、就職活動をする学生は、就職段階で十分なリサーチと聴き込みをして、これから先、成長や発展を見込める業界を見極めて就職することが重要になってくると思います。

ホンダの営業利益は前年比37.7%増の8689億円ということで、前年の利益の三分の一以上の利益を上乗せしたわけですが、このホンダの利益増の秘密は為替差益にあったようです。とはいえ、中国や東南アジアなど経済成長を続けている国々での需要拡大が大きいようですね。日本の自動車市場は、おおかた飽和していて差異化戦略で臨むしかないと思われます。

しかし、開発途上国の富裕層や中国やインドの新興中流層にとってはトヨタや日産、ホンダのメーカーの日本車がこれからどんどん売れていくと予測されます。歴史と実績があってデザイン・性能も素晴らしい日本車は、それだけで十分なブランド価値と信用力がありますから、今まで車が普及してなかった地域で新たな需要さえ喚起できれば、まだまだ成長する余力があるのだと思います。

ホンダ05年度、過去最高益を更新

ホンダが26日に発表した2006年3月期の連結決算で、営業利益は前年比37.7%増の8689億円と2年連続で過去最高益を更新した。

四輪車の世界販売台数が過去最高の339万1000台と前年より4.6%増え、円安による為替影響が1444億円にのぼり、販売費および一般管理費の増加を吸収した。売上高は前年比14.5%増の9兆9979億円、純利益は同22.8%増の5970億円といずれも昨年に続いて過去最高を記録した。

地域別の販売台数は、国内が同2.2%減の69万台とやや不調だったが、北米が同6.8%増の168万台、欧州が同9%増の29万台と堅調だった。

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テーマ : 経営
ジャンル : 政治・経済

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